2009/07/05

ボンネット内張

キャブが当たりそうなボンネット。Tメカニックに十分確認してもらって、「数mm空いているから、よっぽどジャンプでもしない限り当たらないと思います」と言われたのですが、少しでも緩衝剤になるように内張を張ることにしました。

実は、イベントに行って、ボンネットにゼッケンを貼付けると糊が残ることがあり、やっぱり熱のせいかなとも思ったことも理由です。

COOL ITのクールマット適当なサイズに切って貼付けただけ。

試運転してみたら、やっぱりアルミが破けていた。このマットは約10mmぐらいの厚さがあるのでしょうがないでしょう。でも、吸音材にもなるのか少し静かになった気がするのでOKでしょう。

2009/07/04

驚愕の事実

OH完了!

Weberに載せ換えたので、純正Solexキャブはお蔵入りすることに。その前にOHしておこうとバラして行くと、驚愕の事実が....

加速ポンプをバラしてみると、見慣れない白っぽい粉がパラパラと。なんじゃこれ?

加速ポンプに溜まった白い粉の正体は?

何だと思ったら、コレってブラストの砂じゃない。なんでこんなところに。良くもまぁ、ジェットに詰まらなかったものだ。恐らくガソリンで湿っている時はカチカチだったのでしょう。知らないことは幸せだと、改めて思いました。この状態で5000kmぐらい走っているモン。たぶん、前のオーナーはこの状態でオランダからイタリアまでバカンスで走っているし、ってことはウン万キロ。クワバラクワバラ....

これ以上怖い物は無い?ので、サクサク全バラ。キャブクリーナーで洗浄。パーツクリーナー&エアガンで綺麗にしていきます。

砂の詰まった加速ポンプを洗浄して行くと、驚愕の事実Part 2が。

開いててはならぬ場所に穴が開いている。ホントは溶接して埋めるところですが、アルミの溶接は大変だし、二度と使わないかもしれないし(笑)、簡単に修理するために、無い知恵を絞って...

耐ガソリンの液体パッキンを小さいビスに塗ってネジ込むと言う荒療治。通路を塞がないようにビスは当然カットして。まぁ、たぶん大丈夫でしょう。

随分前に買っておいたキャブレターリペアキットを使ってOH。
驚愕の事実の為に丸一日も掛かってしまった(大笑)。

2009/07/03

Weber in Fulvia Sport

そんな訳で(どんな訳?)、Weberが載っかりました。純正マニフォールドとWeber用のアダプターマニフォールドとの間に挟まった2枚のプレートが、今回のキャブレター載せ換え作業の大変さを物語っています。通常は、1枚でなんとかなるそうですが、うちの個体は....

それでも、ボンネットに当たった跡が....

燃料ポンプは電磁ポンプ化

この他にも、ラジエターはステーを作り直して少し前に出され、オルタネーターのステーも作り直して、少し下側へに動かしキャブレターとの十分なスペースを確保。コレに伴ってオルタネーターベルトは少し短い物に変更されました。

いっそのこと、キャブの逃げを付けたボンネットを作った方が良かったかも(笑)。まぁ、外見はオリジナルを保ちたいので....
でも、キャブに当る部分が少し歪んでいるからどうしようかなぁ....

2009/06/30

なんだこりゃ?

この図を見てピンと来たヒト、ハイ、マニアです(笑)。
神戸の某工場にて

おおきな、おおきな・・・



ズッキーニを収穫しました!!

タンタン(TIN TIN)とスノーウィ(MILOU)も駆けつけるほど!?!?


お味は、、、
スーパーで買うのとは違って とってもソフト で 瑞々しく 甘かったです (^.^)v

2009/06/29

うめ


自然栽培、10歩?譲って無農薬&有機栽培(減農薬&化学肥料無使用)、、、
をこよなく愛する E は、ネットで南高梅を買ってみました。

取れたて&完熟のウメが届きました!!
家中、良い香りにつつまれましたよん〜〜〜

ちょっと今年は出遅れた感があったので、来年はもう少し早めに予約などした方が良さげです。

※漬ける作業は母の仕事です (^.^;;;

運が良いのか悪いのか? #2

昨日は良い天気だったので、暑い! 旧車には厳しい天気でした。そこで、少し涼んで帰ろうと言うことになり、なぜかIKEAへ。

暫く涼んで、買い物して、帰路に付きました。

「高速乗るからETCカードを入れて」とEに頼んで、カードを挿入してもらうと....

「ピッ」と鳴るべき音が鳴らない。アンテナ部分に緑のLEDが点灯するはずなのに点灯しない。

ありゃりゃ。

直ぐに路肩に停車して、フューズボックス回りを見てみると、1本のアースリードがブラブラ....

アース不良でした(ちゃんちゃん)

運が良いのか悪いのか?

昨日の笑い話。

Tメカニック:「アクセルですけど、捲って見ましたが何処も悪いところがありません。でも...」

K:「そうですか。なら、良いのですけど」

Tメカニック:「実は、入庫した翌日に動かそうとしたら、エンジン掛からなくて動かせなかったんですわ」

K&E:顔を見合わせて、お互い嫌な予感

Tメカニック:「アクセルも変で。見てみると、キャブ横のL字クランプを留めてあるネジが抜け落ちて、スロットルが全く動かなくなっていたんです」

K:「アクセルが変な感じは有りましたけど、ココまで問題なく来れましたけど」

Tメカニック:「あと数キロ走っていたら、立ち往生だったと思います」

K&E:「良かった〜」

キャブ換装終了

引き取りを待つTさんの2600SZとスポルト

梅雨の晴れ間に、純正SOLEXからWeberに載せ換え作業が漸く終了したスポルトを引き取りに行ってきました。

ここまで時間が掛かった理由は、キャブがボンネットに当たる為、それを逃がすのに苦労していたのです。結局5mm厚のスペーサーを2枚入れて傾けました(1枚でなんとかなる場合もあるそうですが、うちのスポルトはエンジンが思ったより傾いているようで....)。

エンジンルームを覗くと、分かっていたものの、キャブがでかい。あれれ、チョークワイヤーがブラブラと。Tメカニック曰く、「チョークは不要ですわ。2, 3回アクセルを煽って、クランキングすれば、寒い日でも掛かるはず」

オイル滲みの酷い燃料ポンプを外し、電磁ポンプ化したため、イグニションONでなかなか元気なポンプの音が。スターターを回すと、簡単にエンジンが掛かりました。

アイドリングがコレまで以上に安定し、綺麗に4発が爆ぜているため、かなり静かです。走り出すと、ファンネル剥き出しのため、ちょっとエゲツナイ吸気音。でも、良い感じで回ります。ただ、5速60km/hのような2000rpmを切るパーシャルスロットルで、バラツキとボコツキ感がでます。この辺りは、ぼちぼちセッティングしていくしかないかな。

キャブ換装の恩恵は、帰りの高速道路で体感。やっぱりパワーが違います。燃費を考えて今回は少し薄め(と言ってもそんなにリーンじゃありませんが)のジェッティング。それでも、5速90km/hからギアを落とさず普通に追い越しができます。アクセル開度も以前に比べて少なく、軽い操作感のため疲れ難くなっているし....

ファンネル剥き出しはちょっと気になるので、エアインダクションボックス+エアクリーナーを造ろうと思っています。そしたら、どのみちセッティングが必要になるので、何とか低速域のセッティングを頑張ってみようと思います。

2009/06/27

メルセデス オイル交換

覚え書き

オイル、エレメント交換

距離:121142km

これで、ちょっとはクルマが軽くなるでしょう(笑)

2009/06/23

COEDO

が届きました。

COEDOは埼玉の川越で醸造されてるビールです。

スキー合宿に takepiyo が差し入れてくれたのが COEDO との出会いです。

K&E はベルギービールを愛飲していたのですが、最近ご近所のベルギービールが値上がりしてしまい、COEDOが美味しかったこともありポチっと購入してみました。




梱包段ボール箱がラッピングされクール便で届きました



ラップを剥がすと黒いCOEDOの段ボール箱登場



箱を開けると わぁ〜 いっぱい




5種類の COEDO 楽しみです!!


漆黒 - Shikkoku -


白 - Shiro -


紅赤 - Beniaka -



伽羅 - Kyara -


瑠璃 -Ruri -

ズッキーニ


何日かが経過し、ズッキーニはこんな感じになっています。




雄花&雌花


雄花



雌花


受粉はミツバチ達を介して行われるらしいです。
しかし、雄花も雌花も開花してるのは午前9時頃まで らしいです。
その時間帯にミツバチ達がやって来ないようなら、人工授粉が必要 らしいです。

日中は、ハチやら蝶々やら、、、色々飛び交っているのですが・・・
人工授粉の道を選択しました。



で、↓↓↓な感じに育っています