2013/06/30

シカゴ

久々の海外出張先はシカゴ。米国糖尿病学会(ADA)でポスター発表をするためです。シカゴへは2007年のADAで訪れてから2度目。街の様相に以前と違いはありませんが、少し綺麗になって安全な雰囲気になったような....

当然、お仕事中心で朝から晩まで学会だったのですが、到着した日と最終日のみ半日ずつ時間が取れたので、同僚とともに市内散策。
 
トランジットを含め15時間あまり掛かって梅雨空からこの晴天。長旅に疲れた体にはキツい。でも、若手の同僚は全く元気。そんなものなのでしょう。
翌日からの本番に備えて、早めに宿に戻りました。とは言え、完全に昼夜逆転ですから...

何時もながら、ADAは全世界から糖尿病研究者、医師、薬剤師、看護士、企業関係者が集い、5日間みっちり学会が繰り広げられます。

今回は、初日にwelcome receptionがfield museumで行われました。

まるで、映画のナイトミュージアムのようです。軽食とドリンクでワイワイガヤガヤ。何人かの知った顔もあったり、IDFの事務方と談話したり....

もちろん、あの有名なSUEの前で記念写真も撮って....

その後、4日間みっちり学会。発表したポスターにはそれなりにヒトもやって来て、なかなか鋭い質問も貰って、良い勉強になりました。

最終日の学会は半日。そこで、前回は時間が無くて行けなかったScience and Industry museumに行きました。

平日ながら、既に米国は夏休み(のハズ)。何組もの子供達の社会見学?に混じって広い館内を彼方此方周り...

アポロ8号船長フランクポーマンのサイン
本物のアポロ探査機などレアな展示品の他に、直接触ることの出来る展示も数々あり、チャンと見るには半日では全然足りませんでした。

館内ではこのような先生(引率?)のためのパラメディック講習があったり、各所にボランティアの案内係が居て、簡単な科学実験で分かりやすく説明してくれたり....
さすが、科学立国です。

最終日の前夜には、市内はこんな光景に。

別に、殺人事件が起きた訳でなありません。なんでも、シカゴのアイスホッケーチームHawksがスタンレーカップで優勝したそうで、ファンが街中に繰り出して、大騒ぎ。道路は歩行者天国状態になっており、意外な一面を見た感じがしました。

0 件のコメント: