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5月, 2021の投稿を表示しています

エアコンが・・・

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あれれ、エアコンが... 先日、雨天にLotus FEのフロントガラスが曇るので、エアコンONにすると、全く曇りが取れません(笑)。冬に同じ状況で使った時には、少し時間が掛かったものの曇りが取れたので、ギリギリエアコンが効いていたようですが。 振り返ってみると、2008年8月に真空引きして134aガスを規定量入れ、極冷え状態にして貰っていたので、3年余りで効かなくなったようです。取りあえずエアコンガスを調達して、チェック。 ガス注入中 インナーフェンダーを外して低圧側にゲージを繋いでみると、ほとんど0。アカンやつです。試しに1本入れてみましたが、ようやくアイドリングアップするようになったのみで、A/Cコンプレッサーが動いていないような。このままでは入っていかないし、兎に角、全然足りない。真空引きしないと。。。 と言うことで、車検も近いのでフヂエンに丸投げとなります。 2010年式、85000km走行ですから、ブレーキ回りはキッチリ整備。ブレーキローター、キャリパーOHキット、ブレーキホースはElisepartsから取り寄せ、フヂエンへ。 そこうして、いるとEが「BMWもエアコンの効きがイマイチのような気がする」とクレームが来たので、こちらもチェック。 ゲージの上では問題なし(ちょっと少ないか)。2019年11月にWako's PAC処理もしているので、その時に少しだけガスが補充されているから、追加するまでもなさそう。効きがイマイチなのは外気温が低かったためとしておきましょう。 遠乗りしないので、ついでにバッテリーチャージしておきました。

梅雨の晴れ間に(750RS)

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早かった梅雨入りですが、運よく日曜日が好天。革ジャンで出掛けられる程よい気温。とくれば、渋るEを誘ってタンデムツーリング。COVID-19対策も考慮して、近くの旧東海道宿場町へ。 旧東海道を2速アイドリングでブラブラしましたが、エンジンは愚図つくことも無く、キャブセッティングは良好。 相変わらず、フロントディスクブレーキが、「キー、キー」と煩いので、またメンテしないとダメですが、それ以外はバッチグー(死語)。 と思われたのですが、帰路自宅近くで突然のアフターファイヤー。あれれ、パワーも少し落ちて、回転がボコついている。ガス欠??? ガソリンはツーリング行く前に給油したので、ガス欠ってことは無さそうなので、クラッチを握って数回レーシングすると、もとに戻りました。 何だったんだろう? また、点火プラグ外して確認しないと。燃料コックもヤバそうだしなぁ。。。 往復2時間弱、60kmほどのツーリングでしたが、心地よい疲労が(体力無さ過ぎです)。BluetoothヘッドセットはLEXIN B4FMですが、良い感じです。オープンフェイスヘルメットでもマイクにほとんど風切り音は入らないし、簡単にペアリング出来て、会話もクリア。 またそのうちKCBMにでもタンデムで行けたら良いな。。。 

久々のFSZロングドライブ

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先日の晴れ間に、FSZで久々のロングドライブ。ソーシャルディスタンスなら、田舎へ行くのが一番。ということで、田植え準備が進む丸山千枚田を目的地に、いざ出発。 前回訪れた時は稲刈り後。同じような時間に訪れると、景色はあまり違いません。どうやら、この時期は夕日が沈む時間帯で、田圃が赤く染まって綺麗だとか。 そんな時間に訪れるのはなかなか大変なので日中に。この日はとてつもなく良い天気で、ほぼ夏日。とは言え、この時期なら、走行風は心地良いレベルだし、木陰も涼しい。 電装系をリフレッシュしてからというもの、とにかく全てに調子の良いFSZ。峠の上りでも水温計は安定。電動ファンが回っても、エンジン回転がドロップしないし。 このような棚田は、懐かしい耕運機がやっと入る程度の広さ。地元の農家さんが作業をして見えました。千枚田の維持も大変でしょうに、我々観光客はこの地域に何も貢献していなくてかなり恐縮(観光客用の有料駐車場でも作ってください)。 綺麗に整備されていると、なおさら恐縮です。 ソーシャルディスタンスに気をつけて、散歩?も兼ねて1時間近くブラブラと。アップダウンが激しいので、良い運動になりますが、実際暮らす地元の人は、本当に大変なんでしょうね。でも、このような日本の良き原風景、いつまでも残って欲しい。 お昼がまだだったので、遅めのランチを取るべくすぐ近くの紀和町へ移動。道の駅にFSZを停め、日陰のスペースにビニールシートを敷いて、途中のE42のPAで仕入れた「たぬきおにぎり」のおかずに道の駅で地元の焼き鳥をテイクアウトし、持参したノンアルビール乾杯すれば、立派なアウトドアランチです。 ふと目を山の方に向けると、見慣れない建築物の遺構が。近くまで行ってみると、選鉱場の遺構。山裾のトンネルは坑道に続くインクラインで、中からは冷気が吹き出していました。 その後、瀞峡経由で尾鷲に戻り、高速が一部渋滞していたので一般道で松阪へ。ぐるっと360kmあまりのドライブでした。 

オープンフェイスヘルメット新調

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物持ちが良いので、バイク用のヘルメットは、何時の?っていう代物。安全性と快適性を考えて、新調することに。 このスタイルのバイクですし、ライダーの年齢と750RS伝統の殿様ポジションを考慮すると、飛ばす気も起きず、ターゲットはオープンフェイスに。これまでSHOEIのフルフェイスを使っていましたが、またAraiに戻ることに。そもそもSHOEIに変えたのはAraiは長時間被ると一部が当たったためですが、シェルもインナーも年々改良されているので。。。 で、調べるとSZ-GとMZ-Fが候補に。違いが良く分かりません(どうやら頬の張り出し量の違いらしい)。試着でもと二輪館へ行ってみましたが在庫切れ、と言うよりメーカー在庫切れだそうで。 そんなときはネットショッピング。XSとSサイズの在庫が見つかったのはSZ-Gのシルバー。 シールド外せば、FSZのイベントでも使える?ってことで、HFラインもどきをワンポイントで入れてみました。タンデムツーリングがメインなので、ブルートゥースヘッドセットも導入。 通話テストをしてみたところ、少しノイズが乗るものの会話はクリア。音楽とラジオも聞け、Siriを使えばハンズフリーホンとしても使えるみたいです(使いませんが)。 気になるヘルメットは、圧迫感が強いものの、当たる箇所は無く、風切り音も許容範囲。 これで、準備完了です!

高速走行のリハビリ

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コロナ禍でサーキットイベントも中止などが多く高速走行の練習が出来ていないので、近所の鈴鹿サーキットへ。 実は、走行会の告知、参加者募集を見つけたのは締め切り間近。申し込みをしましたが、少し出遅れて参加台数が上限に達し、あえなく撃沈。でしたが、直前にキャンセルが出たのでとショップから連絡を貰い、急遽参加できることに(ラッキー)。 久々のサーキット走行なので、事前チェック・メンテもしておきました。まずは、オイル交換。いつものように上抜きで簡単に。 オイルはもちろんルブロスRスペック5W-40(覚書:83831km、次回はエレメントも交換)。 次いで、ブレーキフルードの交換。 こちらは、Eに運転席に乗ってもらって、手伝ってもらいました(これが、一番確実で失敗が無い)。フルードは750RSの復活に使ったWako'sのDOT-4。抜けてきた古いフルードは、若干変色しているものの綺麗で、もちろんエアーは噛んでいませんでした。ちょっとだけタッチがカチッとしたかな(気分的なもの)。 走行会当日は、晴天(ちょっと暑すぎるぐらい)。1ピットを1台で使わせてもらえるソーシャルディスタンス。 とは言え、サーキット上はコーナーで団子になったり、ストレートで2ワイドだったり(笑)。 リハビリなので、安全第一。あまり攻めません。速いクルマが迫ってきたらサッサと進路を譲って。何せ、本気のスカイラインGT-Rとか、ランタボとか、ポルシェとかがビュンビュン。ストレートの速度差が100km/h以上あるのですから。結局丸1周クリアラップを取ることは無理でした(遅すぎるってこと)。それが証拠?に参加者全体のドベ2位タイム(3分30秒前後)。 タイヤも通勤仕様のLe Mans(サイレントコンフォートタイヤ)。しかも4年目だからグリップするわけない(笑)。 終わってみれば、タイヤはこの状態。 帰宅後、タイヤかすの取り除きが大変でした。 トップスピードが170km/hぐらい、デグナーで1度タイヤロック、スプーンでエスケープゾーンに出てしまいましたが、トラブルフリーで高速走行のリハビリ終了。 まだまだ、どこまでコーナリングスピードを上げられるのか良く分かりません。MRは難しい。。。