2016/10/17

長距離テスト

1日約500kmの長距離テストが終了。結果は、ボチボチ。まだ気になるところが幾つかありますので、ミルキーまでにもう少し煮詰めてみます。


単に500km走るのって、ヨーロッパでは良くやった事ですが、国内ではなかなかエライ(しんどいの方言)。でも、友達と一緒に走れば、意外に何とかなるもの(笑)。ミル友のNさんに誘われて、CCS(Car Club Syuriya)のツーリングに参加させてもらいました。部外者にも皆さん優しく声を掛けて頂き感謝!


ツーリングの出発は美濃加茂SA。自宅からは高速と下道合わせて約100km。早起きして集合時間に間に合わせました。美濃加茂SAから、R41で金山に向かい、金山から岩屋ダムを経由してせせらぎ街道へ。パスカル清見を経由して、高山。モンデウス位山で集合して、一応解散。ココからR41→R158→R156→やまびこロードで白鳥へ。白鳥のカフェで休憩したあと、Nさんと分かれて帰路へ。帰りはR156ときどき対岸道路、高速も少し使って、抜け道で岐阜市内長良川右岸堤防を長島まで下って、再び高速に乗って自宅までの計496.5km。満タン無給油で帰り着きました。と言う事で、燃費は15.3km/L。


燃費から判断すると、エンジンの調子はかなり良いようです。これでも、4000rpm以上がちょっと濃いので、キャブセッティングを煮詰めれば、もう少し良くなるかも。先日のプラグチェックも良かった事から、まぁ、問題無いレベルまでセッティングできているようです。


懸案のシフトの方は、やっぱり気になる点が。どうも、長時間乗るとシフトフィーリングが悪くなります。1速への入りが極めて悪くなる事が数度。シフトダウンでギア鳴きが2度(一度は冷えた状態で)。ギアオイルが合っていないような気がします。う〜ん、どうしようかなぁ....


もう一点気になったのは、ノイズ。一つはダッシュパネル辺りからのノイズで、日光による熱膨張?でガタがでたのかエンジンに共振して。これは日没とともに解消。

もう一つは、シフトかギアボックスからのノイズ。夜間になってライトONし、信号待ちなどで電動ファンが回る状態になると、アイドリング回転数が900rpm以下に落ち込みます。すると、エンジンの振れに合わせて、ガラガラ音がシフト辺りから聞こえて来る。もちろん、アクセルを少し開けて1000rpm以上にすれば音は止みますが、100km程度ではこのような音が出ていませんでした。これまた、ミッション全体が暖まったために出て来たのかなと思っています。と言う事で、ギアオイル(トランスミッションオイル)をもう少し粘度の高いものに換えようかと思案中。

しかし、旧車向けのマニュアルトランスミッションオイルって、適当なものがありません。80W-90程度でGL-4が欲しいのですが....

2016/10/11

メーター補正

10月に入ってようやく旧車に優しい季節になってきました。FSZは11月のミルキーに照準を合わせて調整の日々です。今日は、異音対策が上手く行ったかの確認とメーター補正。近所に4157mのトンネルがあるので、ココでメーターを補正します。メーターだけじゃなく、ドライバーとナビのタイミングも合わせました。

やり方は簡単。トンネルの入口から出口まで、ドライバー目線で合図を送り、ナビゲーターがトリップメーターの操作を行い距離を測定。往復して誤差を出して微調整。一定速度で走って、タイムを計れば、スピードメーターの補正もできますが、今日はトリップメーターのみ。


ソコソコ上手く行きました。

トンネルは山の中腹にあり、そこまでは程々のワインディング。荒れた路面でもカーブでも異音は聞こえず、やはりマフラー吊りゴムの劣化だったようです。コレで直ったと思ったら、ナビのEが、「カタカタ異音が聞こえるよ」と。え〜、マジで....

音が小さいので二人で耳を澄ませながら暫く走ると、原因判明。工具箱として入れている革製バッグの取手の金具がカタカタ音を出していました。と言うわけで、FSZは問題無し。


残すは、長距離テスト。これは来週末にNさんと250kmぐらいのツーリングに行く予定。名古屋組の合同トレーニングもできるかな?

2016/10/10

本日水道屋さん

随分前から台所の混合栓がダメになって、水漏れが起きるようになっていました。とは言え、漏れるのは浄水器へのラインを接続している部分。セレクターを浄水器にすると、水圧が掛かるために混合栓のプラ蛇口部分から、ピューと漏れるのです。


シールテープなどで誤摩化していたのですが、いよいよ漏れが酷くなって来たので、混合栓自体をアップデートしようと言う事で、Eがネットショッピングでポチリ。


商品が届いたので、早速交換です。まぁ、取り外して取り付けるだけなので大した事は無いのですが、シンク下はスペースが狭く作業はし難いのが難点。


ウォータープライヤーとモンキーレンチを使ってこれまでの混合栓を取り外し。何とか外して....


銅パイプが年代を感じさせます(笑)。新しいものは接続がワンタッチ式で簡単。水漏れを確認して、完了。取り付けは取り外しの1/3程度の時間でした。


もちろん、浄水器の切り替えも簡単に付いて、水漏れ無し!
新たなものは、40%節水らしい。しばらくこれで安心です。

2016/10/01

プラグチェック

来週の仕事の準備で調べ物をしていたのですが、理解力が足りなくて頭が膿んで来たので、FSZのメンテを少し。良い気晴らしです。


まだOH後一度も確認していない(笑)プラグをチェック。まぁ、空燃比計が付いていますし、排気音で何となく濃いか薄いかぐらいは分かるので....

左から1, 2, 3, 4番
1番は煤けており、アイドリングの濃さが影響しているようです。3番も少し煤けています。2, 4番はベストな状態かな。つまりV4の左バンクが煤けていて、右バンクが良好な状態。上手く分かれました。逆を返せば、同じキャブレターから供給される1, 2番と3, 4番が同一傾向なので、前後キャブレターのバランスは取れていると言う事です。

フルヴィアのV4エンジンは左右バンクでインテークもエグゾーストもマニホールド長が異なるため、このようなアンバランスが出るのです。


パーツクリーナーで洗浄後のプラグは何れも良い焼け具合。アイドリング以外の中速域までは良いようなので、アイドルスクリューを微調整して対応しました。

ついでに?ステアリングギアのバックラッシュを調整。


うちのステアリングギアボックスはセンター付近のギアが経年摩耗しており、あまりキツく調整すると、フルステア辺りでゴリゴリ感ででます。かと言って遊びを多く取れば、通常運転のステアリングフィールが悪化するので、この辺りの調整が微妙。

さぁ、また仕事の準備に戻ります...