2004/06/30

ぼけ!?

曇りのち晴れ。

今日は”眠いなぁ〜”と思いながらスーパーへ買い物に出かける。

こちらのスーパーのレジでは、、、

レジの左右にはベルトコンベアーが付いて、レジのお姉様達は椅子に腰掛けたままでお会計をします。

お姉様達側からレジに向かって右側のベルトコンベアーには、買った商品を自分でカゴから出して並べます(重い水などはカートに載せておいて、レジを通る際に申告するとレジのお姉様達に喜ばれたりします)。

次に、お姉様達はバーコードを読み込ませて商品を右から左のベルトコンベアーへ移動させます。

私達は左のベルトコンベアーの前で待ち構えていて、流れてきた会計済みの商品を一生懸命袋詰めします。

そして、最後に会計となります。

それで今日も眠い中流れてきた商品を袋詰めし、お金を払って(銀行のキャッシュカードで支払いをすることもできるのですが、我が家は1枚しか作っておらず K が一緒でない時は最近現金でお買い物をしています。)おつりをもらうまでの間に残った商品を袋に入れていると、、、

『端数の小銭はないか?』と聞かれ慌てて小銭を探し、渡して続きの作業?をしていると、、、

『 Alstublieft(はいどうぞっ!) 』とおつりを渡され『 Dank jou(ありがとう!) 』と言うつもりが、、、
なぜか口から出た言葉は、、、、、
『 Alstublieft(はいどうぞっ!) 』だった(^.^;;;;;

なんだか間合いが悪く気付いた私でした。。。(^.^;;;;;;

ふぅ〜〜〜(恥ずかしいよぉ〜〜〜)

今週末は

花の都パリに行く予定です。目的は、友人に会うため。

といっても彼らはアメリカ人。CharlesとSara、JackとElaineの2組のカップルがカルフォルニアからやってくるのです。CharlesとJackはともに6月が誕生日。で、Charlesは今年で40歳。その記念?にJackの故郷であるアイルランドへ遊びに行く途中にパリにしばらく滞在するというもの。

そもそもCharlesとは知り合ってかれこれ8年ぐらいかな。でも、どういうわけか?一度も会ったことが無い(当然?)。8年ぐらい前と言えば私がちょうどHPを立ち上げた頃で、たまたま日本製のバイクのギボシ端子がアメリカで入手できないことからCharlesがメールでコンタクトを取ってきたのが事の始まり。以来メールのやり取りが不思議と続いています。彼にはカルフォルニアの友人を何人も紹介してもらって、遊びに行った時には色々お世話になりました。その一人がJack

Saraは日本語が完璧なのでEも安心(彼女は日本に数年住んでいたのです)。
う〜ん、楽しみ。

2004/06/29

Mont Saint-Michel

晴れ。

『モン・サン・ミッシェル(Mont Saint-Michel)へ行きたいなぁ〜天気の良い日に・・・』と思う今日この頃です。

金曜日の夜に思い立ち、宿を探しても『やっぱりない!』っといったことが2〜3回。
『今日は火曜日。お天気は読めないけれどまだ宿は有るかも???』
と思い探してみましたぁ〜!

ところが、、、ないですよぉーー来週末もその次も、、、、、
でも、今月は、、、もう来週末しか1泊2日で出かける日はないのですっ (,>.<,)
ど・う・し・よ・うぉ〜〜〜

てな訳で地図を広げてみました。
モン・サン・ミッシェルの近くで、、、
ノルマンディーではシェルブール、ドーヴィル、ルーアン、、、
ちょっと?かなり?距離的に無理?できれば海岸線をゆっくり走りたいし、、、
じゃぁ、南へ下りるとレンヌ(Rennes:ブルターニュ地方)がモン・サン・ミッシェルから約60Km?かな?
西へ行けばサン・マロ(St-Maro:ブルターニュ地方)も約60Km?かな?
どちらも宿は有りそうだし・・・。

Kが帰ってきたら相談してみよぉ〜っと。
あとはお天気を祈るのみ。。。

地図

出先で困るのが、目的地までのルート。いつもVia MichelinMappyを利用してルートは予め作っておきます。

でも、150km/hぐらいで地名を読み取るのは、日本語ならともかく結構見逃します。一般道でも70km/hとか90km/hなので、小さな地名標識は、良くわかりません。

で、迷子になる(笑)。現在地が良くわからないのが問題。さらに、日本なら午後4時ともなれば太陽は西なのですが、こちらヨーロッパでは西と言うより南。で、方角まで分からなくなってきてしまいます。

さらに、地図に無い道(新しくできた道)や道路工事のための回り道が入ってくると、何が何だか分からなくなってしまいます。

我が家にはiBookとClieがあり、できればClieでGPSナビができると便利なのですが、どうも難しそう。
TJ25でも接続可能なGPSユニットはありそうなのですが、問題はマップとソフト。ヨーロッパとなると日本の何十倍の広さ。当然マップの容量は膨大に....
ってことは、その都度目的の地域をインストールするってこと?

まぁ、ルートプランニングはPCで行うとして、HotSyncで通信して....
う〜ん、なんか良いアイデアは無いものでしょうか?
やっぱり昔ながらの地図とコンパスかなぁ+野生のカン(笑)

美味しかったぁ〜

晴れ。

最近は、歩いていると桜の木にさくらんぼを、郊外の道路沿いでは一面に広がるイチゴ畑(ハウスじゃないんですよぉ!)で収穫する姿を見かけます。

昨日の帰りには、日曜日でも営業しているシヨッピングセンターへ寄り、お買い物をして戻りました。
そのショッピングセンターへ行くまでの道路沿いに駐車車両がたくさん???何?と思い通り過ぎると、突然『止まれ!止まれ!』と K 。急いで路肩へ寄って止まる私!?何かと思えば、”摘みたてイチゴ”と”穫りたてさくらんぼ”の販売です。

美味しいのかなぁ〜?って半信半疑の私達。帰って早速食べてみると、、、
お・ぉ・い・し・い・ぃ・〜〜〜〜〜
兎に角、両方甘いんです!市場で買ったBioのサクランボもスーパーの物と比べるとかなり美味しかったけれど、もうそれ以上っ!!!

きっと私達、また急停車してしまうことだろうと思います。

2004/06/28

Luxembourug & SpaItalia  6月26日〜27日

[6月26日] Leuven --> St.Vith --> Clervaux --> Vianden --> Luxembourg
晴れ。

今日も良いお天気です。そして、珍しく’早起き’というものをしてしまいましたぁー(@.@)
多分、何時に出るかでルクセンブルクでお買い物ができるか否かが係っていたからだと思います (^.^;;;

ルクセンブルクは、ルクセンブルク市以外に見所は無いものか?と探してみるけれど上手く見付からず(日本語サイトしか行かなかったかも!いや、時間が無かったんです ^.^;;; )、ガイドブックに載っている街へ寄ってみることに。。。

余談ですが、我が家はガイドブックを、、、
ベネルクスを1冊、ヨーロッパを1冊(範囲が広すぎて情報が薄く、あまり活用できていないかも?)あと何年か前のイギリスを1冊、しか持ってきていません。今となっては、渡欧前にもっと買い込んでおけば良かったなぁ〜。( K には内緒ですが、、、)

さて、ルクセンブルクへは、Spa、St.Vith を経由しクレルヴォー(Clervaux)、フィアンデン(Vianden)、ビレロイボッホのファクトリーアウトレット、ルクセンブルク旧市街、ホテル、時間があればエヒテルナッハ(Echternach)の予定で出かけました。

St.Vith で N62 へ入ると、風景も建物も言語もまるでドイツのようです (Q.Q)
そう、ここはベルギーのドイツ語圏なのです。
そんなこんなで『ドイツみたいぃ〜』と喜んでいる間に、道路は工事中で当初の予定とは違う道を走らされ(でも、起伏に富んだ道で緑も多く気持ち良かったです!)、クレルヴォーへ到着。

クレルヴォーは、”アルデンヌの中心クレルヴ川沿いの深い渓谷の町” と紹介されている人口約1000人の小さな町です。街には、白い壁を持つ”クレルヴォー城”その南側に”ブルゴーニュの塔’があります。
クレルヴォー城は、現在は文化センターやミュージアムなどとして使用されているようで観光案内所もありました。が、営業は午後からのようであいにく利用することができませんでした。
街のはずれ、標高500mの所に”サン・モーリス・エ・サン・モール修道院”があります。資料館(?)には実際の生活等が写真で紹介されています。
町全体に緑が多くとても静かでいいところでした。

次はフィアンデンへ。。。
ドイツとの国境近くを流れるウール川沿いの道を走り移動。
左に川が流れ、右は山。そんな道を走りながら、ふと私達が頭に思い浮かべるのは、R156、R41、R19、若しくは九州竹田から阿蘇へ抜ける道。。。
そう、ルクセンブルクに怒られるかもしれませんが少し日本を感じてしまいました!
その道に入る前には、K の大好きなワインディングがありました。
ワインディングと言えば、、、
ヨーロッパでは真ぁっーすぐな道が多くワインディングは少ないです。(あっ、Spa の源泉巡りをした時にも少しあって、そこでも K はプントと追っかけっこをしていました!)
今日はゴルフと追っかけっこでした。久々にレカロかスパルコのシートが恋しくなってしまいましたぁ〜(>.<")

フィアンデンの歴史は9世紀からと古く、ウール川沿いの両岸に開けた人口1600人の街です。440mの山頂には11世紀に権勢を誇ったフィアンデン伯のお城がそびえ立っています。そのフィアンデン城はロマネスクとゴシック様式のヨーロッパでも最大級の美しい城塞式の居城の一つとして知られているそうです。
『440mの山頂へは、車か徒歩かチェアリフトで行ける』という情報があり、チェアリフトの響きが懐かしくそれを選んでみました。
チェアリフトは、街から城のある向かいの山(450m)へウール川の上空を渡り掛けられていて、降り場からは森を抜ける小道を通り城へと続く、、、となっていたのですが、、、、、
楽しかったです(^.-) 老若男女その(山)道を通っていましたし、心拍数が上がって良い運動になりました(^.^;
”城”は家督争いなどで衰退し、かなり崩れかかったような絵も見られましたが、今では国有となり大々的な修復工事がなされ(今も工事中でした)綺麗な博物館となっていました。(流石っ!お金持ちの国ですねぇ〜)

次はビレロイボッホのファクトリーアウトレットです。
フィアンデンからは ViaMichelin に従うつもりが、、、(ごめんなさぁーぃ。見失ってしまった。。。^.^;;)また K の野生の感で。。。
しかし、STRASSEN の街まで来れば、、、
昨日いただいた詳しい地図と E の野生の感で無事到着ぅー (^O^)v (Oさぁ〜ん、ありがとうございましたぁ〜。)
K の目を気にしつつ控え目に購入。(もっと買いたかったよぉ〜〜〜)

次はルクセンブルク旧市街。
旧市街の道って難しくないですか?(誰に聞いてるんだろう?)
一方通行多いし、道が交差してないし、渋滞してるし、、、
先ずは、地図をもらうために中央駅を訪れ、次に”三つのドングリ”へ行く(工事中でした)。

適当に車を停める場所を見付け(free)ちゃちゃっと観て回りました。何てったって世界遺産ですからねっ!ちゃちゃっとしっかりと!

車を停めた場所が”ボックの砲台の”近くで、先ずは”ボックの砲台”から360度の景色を眺め、”大公宮殿” ”ノートルダム大聖堂”(ミサが始まる前だったのかオルガンが鳴り始めたり、正装の人々が増えて来たのでサッサと退散しました。) ”ギョーム2世広場” ”憲法広場” ”ヴェンツェルの環状城壁”を歩き車へ戻る。
安いと言われている電化製品も見たかったけれど、タァ〜イムアウト!!(残念〜〜)

次はホテル探しです。
郊外のゴルフ場併設のホテルで、実は私、、、
ゴルフ場併設だからきっと道案内(看板など)もたくさんあり分かりやすいんだろうなぁ〜〜と勝手に思い込み(日本って結構そうじゃないですか?)、ホテルが出していた案内ルートを印刷しただけでその街の情報は全然調べずに出かけてしまったのです。。。あっ!K が ViaMichelin でも一つルートを出してました。
この勝手な思い込みが不幸の始まり。。。
全っ然っわかりませんっ(>.<)
二つのルートでアプローチしてみたけれど全っ然っ!看板なんてありゃしない (Q.Q)
今まで、やばいっ!?ってことは何回もあったけれど、いつも K の野生の感で乗り切れていたのに今回ばかりは、、、
ホテル推奨ルートの方でアプローチを試みると、道が変わっているの?新しい道?
ViaMichelin の方でアプローチを試みても、詳しいんです、本当ぉーに詳しいんです、でも通り名がどこにあるんだぁ〜〜。大っ体っの感覚で進んでも、、、ブゥッーーー!

、、、、、、、、、
、、、、、、、、、

ホテル推奨ルート上には、先程、営業中のガソリンスタンドを確認していたので『そこで聞こうぉ〜』ということにしました。(ふぅ〜〜〜史上初の出来事です -.-;;; )

おねえさんありがとうぉーーー!『ホテルは分からないけどその街なら分かるわ。。。』とのことで街までの道を教えてもらいました。
街まで行ければ楽勝でした。

っと、言うことは、、、私の調査ぶ・そ・く・・・・・(反省。ふぅ〜〜〜。でも最近ナビの自信が段々、、、、、)

と言った訳で、ホテル探しで身も心も疲れ果て、エヒテルナッハなんて言っている場合では無くなって、サウナ、ジャグジー、プール等々ホテルの施設さえも使わず今日を終えることになりました。(わ・た・し的には早起きが祟っていたような気が、、、?!)
ホテルはとても静かで良いところでした。


[6月27日] Luxembourg --> Echternach --> Bitburg --> Prum --> St.Vith --> Spa --> Leuven
曇りのち晴れ。
今日は私がドライバーです。頑張るぞぉーーー(^.^)/

エヒテルナッハはシュール川岸に開けた美しい城下町、とのことですがゆっくりしている暇はなく給油をして先を急ぎました。
が、途中、日曜日なのに営業しているスーパーを見付け喜んで寄ってしまいました(^.^;
国境近くのスーパーとあって、タバコや時計などの売り場が入り口にあって楽しいです!
変わった物はないかと見ていると、、、
日本で愛用していたドイツの岩塩(ベルギーではまだ見付けられず ,>.<,)があるではないですかぁ〜〜(^.^)v
おまけに安いし、、、(あっ当たり前かっ。。。)買い込んできましたよぉ〜〜〜。

あとはアウトバーンを走り SpaItalia へ。。。
不思議なもので制限速度があるとスピードを出したくなりますが、どれだけ出しても良いよっ!って言われると”ビビッテ”そんなに出せるものではありませんでした(^.^;
170〜180Km/hくらいでした。ベルギーへ入ると急に130Km/h?これでは目的の場所が遠すぎますよぉ〜〜〜。

フランコルシャンの出口で降りてサーキットへ行く道で、、、
K 『 次、左 』
E 『 はぁ〜い 』 左折して、、、、
K 『 ひっ左、左、、、、、』
E 『 えっまた曲がるの?何でぇ??? 』
K 『ちっ違う、しゃっ車線、、、』
やっと気付きました。。。左車線走っていましたぁー。。。(^.^;;; 恐っー!)

入場料を払ってサーキットへ、、、
わぁ〜居ます、居ますぅ〜。コンクールデレガンスをやっているらしくオーナーさんピカピカに磨いています!
アバルト、オスカ、シチタリア、フェラーリ、、、、、写真

わぁーレースが始まったぁー。あっ!ジアラ!(デルタ)、、、
ゾルダー・サーキット
次はフェラーリのブース、、、
250GTO、ディノ、テスタロッサ、マラネロ、F40、、、
やっぱりエンツォはいない (>.<)

ランボルギーニのブースでは、、、
ディアブロ、カウンタック、ミウラ、ムルシエラゴ、、、

やっとランチアのブースに到着、、、
ちょっと寂しいかも???
ストラトス1台、デルタ 16V、Evo1、Evo2、Club Italia!、フルビアザガート、、、、、
( 駐車場ではデルタの後部座席にやっぱりチャイルドシートが付いていましたよぉ〜 )

フィアットは、、、
クーペ、バルケッタ、1-9X、、、

アバルトレコルトモンツァ、マセラッティ、チンク、アルファ、、、、、、、、、

レースでは、古ぅ〜い車から早ぁ〜い車までみんな楽しそうです!クーペが意外に頑張っていてビックリ!
ランボルギーニのランの時には、『えっ!ここ入って良いの?みんなランボルギーニの印付けていない?』ってところでちょっと’びびり’ながら観てみました!
あの音と風は何とも言えませんねっ(^.-) ランボルギーニの音はやっぱり”牛”ですね。。。特にエンブレをかけた時なんか”もぉ〜っ〜もっぉ〜っ”と聞こえるのは私だけ?

楽しかったですぅ〜〜〜〜〜

でも、ルクセンブルクからお手紙が届きそう〜な予感がします。。。。。
ルクセンブルクはスピードに関して厳しいですか?
やってしまったなぁ〜〜〜あの交差点。。。(>.<")

SpaItalia

また、スパへクルマを見に行ってきました(懲りない奴)。今回は、イタ車の集まりと言うことで、イタ車好きのK&Eにはピッタリ。

え〜、ベルギーにもこんなに楽しいクルマがいたの〜と思うくらい。
大体、そんなクルマで公道を走っていいのかと言うようなクルマも....
でも、ちゃんとナンバー付いているし(取ってつけただけかも知れません)。

会場には、ざっと見積もって数十億円ぐらいかなぁ。居るもんですね、お金持ち(笑)。

でも、中にはマイペースで楽しんでいる方も。ゆくゆくはそうなりたいなぁと思う今日この頃。
真剣に趣味のクルマも探してみようと思いました。

From SpaItalia2004

2004/06/26

楽しかったですぅ〜

晴れのち時々曇り一時雨。

今日は、先日ルーバン会で知り合いになり、親切にしていただいた先輩とそのお友達お二人に金曜市場へ誘っていただいて出かけてきました。

ルーベンでは、毎週金曜日の朝 7:00〜12:30 に KUL の図書館前広場で食品市場が開催されています。

さて、女性同士4人でのお買い物。よぉ〜く考えてみると、私の主婦史上初の出来事かもしれません (^o^)
こちらへ来てからは、慣れない地、慣れない言葉でほとんど1人でのお買い物。でも、今日は先輩方々と一緒だから ”ビビル” こともないし、色々教えてもらえて安心だし、おしゃべりしながらで楽しいし、、、(^o^)
そしてお天気も、昨日までは朝起きても重〜い雲が張り巡らしていたのですが、今朝は快晴でお天気も上機嫌!気持ち良い朝です!


お買い物は、、、

楽しかったですぅ〜 (*^o^*)b

市場にも Bio のコーナーがあるなんて知りませんでした!( Bio 大好きなのでご機嫌です!)
”さくらんぼ”美味しかったですぅー。

それから、キャベツ!
こちらで売っているキャベツ、とても繊維が強くって生で食べるなんて至難の業!
細かく刻んで、煮込んで、煮込んでスープにして、”食物繊維摂りましたぁー”と言った感じ。一度買って大失敗 (^.^;;;
ところが、、、日本で食べるようなキャベツもあるんですねぇ〜。今日は教えていただきましたぁー (^.^)v
美味しかったですぅ〜。久々のキャベツの千切り。K も喜んでおりました!ありがとうございまぁ〜す。
芯も柔らかそうだったので、レンジで少し”チン”をしたら、、、美味しくいただけましたよぉ!
こちらのキャベツは、”硬い”か”柔らかい”か極端なんですねっ。。。

それから、それから、鳥の骨なしもも肉!
こちらでは、胸肉は骨なしで売っているのですが、もも肉は骨が付いていて、骨なしがあるなんて、、、(*.*)
おまけに一口サイズに切ってあるんですぅー。超ぉー便利っ!
早速、今日いただきましたぁ。
塩、胡椒、ハーブをふりかけ、オーブンで焼きましたぁー(実は、、、ちょっと時間がなくって手抜きをしたのです(^.^;;; )
やっぱり、もも肉は美味しいですねぇ〜〜〜。
これも、教えていただいてありがとうございまぁ〜す。

マグロ、キレイな時は生で食べても可!(メモ、メモ、、、)
馬肉のステーキ、柔らかくって美味しい!(メモ、メモ、、、)
クリスマスの頃は、クリスマス市に、、、(メモ、メモ、、、)


後は、、、カフェで時間を忘れてしまうくらいちょっと(?!)おしゃべりを、、、
もう、ほんとうに楽しかったですぅ〜〜〜。
色々、色々お話が聞けましたぁ。
明日、ルクセンブルクへ行くついでにビレロイボッホのファクトリーアウトレットにも寄りたいなぁ〜と思っていました。でも、場所を調べようとネットを潜ろうにも正確な場所も住所も見付けられず、『どうしよう。。。』と思っていたところでした。あつかましいとは思いつつも、早速先輩を頼ると、、、もうバッチリ!流石っ!地図も住所も持ってみえて、ちゃんとコピーをいただけましたぁ〜 (^.-)v もう、感謝、感激、あめ、あられ、、、(?)ありがとうございますぅ〜〜〜。


そして、そしてカフェではビックリ!なことが、、、

隣りの席には外人女性2名+お子ちゃま。
少し席のアレンジが変わり、私達の席に近づいたその瞬間、、、

外人女性 にこやかに『こんにちわ!』
私達  『こんにちわ!』 えっえぇー”こんにちわ”ってぇ〜〜?!

彼女達は東京に住んでいたことがあるそうです!
一人はカナダ出身、現在イギリスロンドン在住。もう一人は、あれっどこ出身だっけ?現在ブリュッセル在住。
日本語ペラペラで、とてもきれいな英語でした!
とても楽しい出会いでした。

楽しくって!楽しくって!”あっ”いう間に時間が過ぎていきました。
今日は大変お世話になりましたぁー。
これからもよろしくお願いいたしますぅー。

論文

私の場合、論文(もちろん英語)を1報書くのに、数ヶ月は必要です(笑)。まず、骨子を日本語で考えて、大まかな肉付けまでします。で、背景となる論文をPubMedで引っぱって、片っ端から読む。これだけで最低1週間。へたすると2週間は掛かります(特に入手困難な文献は時間が掛かる)。

次にドラフトを英語と日本語を交えながら書きます。このとき日本語でドラフトを作りすぎると、英訳が困難になって結局上手く書けなかったりするので、面倒くさくても英語でできるだけ考えるようにしています(でも、ほとんど日本語だったりする)。

そのあと英語を肉付けして、その合間に図表を作って、やっとドラフト完成。で、これからがホントに大変なところだったりします。英文のネイティブチェックを受けて、大部分の表現を修正し、投稿原稿が完成します。でも、ネイティブチェッカーが完璧に論文の内容を理解しているわけは無く、半ば機械的に文法の間違いを修正するため、出来上がってみると変な文章になっていたりします。私のような者にとって、信頼できるネイティブチェッカーはある意味財産です。

とにかく何とか投稿原稿を作り上げ、学術雑誌に投稿。ここで、レフリーからコメントがつきます。普通はクレームがつきます(笑)。うまく行けば表現を変更したり、引用文献で切り抜けれますが、ダメな場合は追加実験だったり投稿先変更だったり....

このやり取りをしているとあっという間に半年、一年過ぎることもしばしば。
まぁ、企業の人間はあんまり投稿できないので、それだけ掛かっても投稿できればラッキーかも。

ところが、こちらの人間は違います。今日もボスが学会でイタリアへ飛び立つ前にちゃっちゃと論文のドラフトを打ち上げて、プリントアウトして、「じゃ、目を通しておくように」って...

で、読んでみると、このデータって先日出たデータじゃないですか。ってことは、数日でドラフトが出来上がっているってこと。そりゃ、教授だからそんなモノなのでしょうけど、ハンデあり過ぎ〜(始めから勝負になっていないのですけどね)。

頑張ってこの週末でちゃんと読んで、アイデア作っておかないと....

2004/06/25

つかれた〜

ので、今日の日記はここまで

今週末

強風。晴れのち雨時々曇り晴れ。

今週末は、Spa Italia が Spa Francorchamps で開催されるとのことで、土曜か日曜のどちらかに出かける予定です。
何でもスゴイ車ばかりが集まるようです (Q.Q)
”馬”や”牛”をはじめザガート、アバルト、、、ブースは小さそうだけれどランチアも、、、、、
先日の ENZO は、、、今回はいなさそう〜

それで、今日”ふと”思いついたのです。(凄いっ!いつも当日なのに今回は2日も前 *.* )
ルクセンブルク観光をしよう、しようと思いつつ何回も流れています。そこで今回、ルクセンブルクかスパへ1泊すれば”一石二鳥”ではないですかぁー (^.-)v

早速ホテルを探してみるけれど、スパはさすがにイベント日。もうないですぅ〜(>.<) でもスパって、ホテル高いんですねぇ〜!さすが、温泉・保養地。。。
ルクセンブルクは、、、まだありますねぇ〜。郊外のゴルフ場併設のホテルが安くって良いかも・・・?


K が帰ってきたら早速相談してみまぁ〜す (*^o^*)

2004/06/24

久しぶりに。。。

強風。晴れのち曇り雨、雷。

最近、めまぐるしく変化するお天気が続いています。

今日は、ルーバン会でお友達になった方とお茶しました。あつかましくもお友達のお宅におじゃまをして、、、
久しぶりの女性同士のおしゃべりで、あっ!という間に時間が過ぎていき遅くまでおじゃましてしまいました。
楽しかったよぉ〜〜。


PS.
シナモンごめんねぇ〜
シナモンが苦手とは知らずに、シナモン入りのお菓子を持って行ってしまった私でした(^.^;;;

試験シーズン

ベルギーでは今が学年度末。と言うことで、学生諸君は年度末試験の真っ最中(ほぼ終わりかな)。
面白い?のは、彼らの服装です。男子学生は試験の際には正装。ネクタイ、ジャケットまたはスーツという出立ちで試験を受けます。別に口頭諮問とかじゃなくて、筆記の試験でです。

でも、これが終われば、もちろん成績に依りますが、パスすれば3ヶ月の夏休みが待っています。3ヶ月って長過ぎでは?

で、この夏休みシーズンにいろんな語学コースが集中的に開催されています。朝8時半から夕方5時まで2週間と言う代物。因にEはこの英語コースに参加するそうで、上達が楽しみです(がんばれ〜)。

学生の中にも、2週間だけフランス語やスペイン語、イタリア語など勉強するらしいです。スゴい。

ホント、試験が無くて良かった(笑)。

2004/06/23

消毒?

晴れのち曇り雨時々曇り。

話題はまた洗濯物です。

今日は、とうとうやってしまいましたっ!色物次亜(次亜塩素酸)漂白っ!!消毒???
先ず結果は、、、私的には『大成功』でしたぁー (^.-)v

そう、洗濯物を室内に干しているのと、それに輪をかけ、セントラルヒーティングも昨日まで休止していたので乾燥時間も長くなり、タオル類のニオイが段々気になって、、、

今までも何度かそのような状況で、次亜(次亜塩素酸)消毒してしまえば簡単に解消することは分かっていても、こちらの色物タオルの色落ちが想像しただけでも恐ろしく、勇気が出ずに酸素系漂白剤で済ましていました。
でも、やっぱり酸素系では弱くって、すぐにバイ菌くんも復活するのかニオイもすぐ復活、、、
今日は思いきってやっちゃいましたぁ〜次亜消毒!?

タオルの色は、、、
パステルブルー花柄(日本製)1枚
濃いピンク(ベルギー製)2枚
濃い少し紫色がかった水色?下の方にくすんだ様な紫、青、本体と同じ色、くすんだ様な赤(ベルギー製)2枚

洗濯機に次亜と洗剤を放り込んで洗う方法は、色むらがかなり出そうな予感がしたので浸け置きすることに。。。
こうすれば、それぞれに抜けた色が消えて無くなるか、残った色がそれぞれに均一に染み込んでそんなに汚くはならないのでは、、、?と一応考察?予想?して、、、

どうなったと思いますか???


成功です。\(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/

タオルの色は、、、
パステルブルー花柄(日本製)--> ほとんど白地に(花茎の)茶色が薄ぅ〜く残った柄タオル!
濃いピンク(ベルギー製)--> 薄く、明るく鮮やかなピンクのタオル!
濃い少し紫色がかった水色?下の方にくすんだ様な紫、青、本体と同じ色、くすんだ様な赤のライン入り(ベルギー製)
 --> 薄く鮮やかな、少しパステルがかったピンク。下の方は渋い色目の紫、鮮やかなブルー、藤色、
   鮮やかな少しピンクがかった赤のライン!
(お国柄にはあまり違いがなかった様子。)

と言った具合に完成です!
もうニオイもなく、"さっぱり" です!(でも、タオルだからできたことです!^.^;;;)

次亜といえば、、、
こちらの商品の濃度は濃い!です。今我が家にあるのは、8%、15%濃度の次亜です(希釈水が硬水だから?)。
ちなみに日本では、哺乳瓶等の消毒用は1%、家庭の漂白・消毒用で5%だったと思います。

ついでに、入居した際から気になっていたバスタブとタイルの間の目地のカビ。原液をかけておいたら真っ白になりました。
これまた "さっぱり" です!

データマイニング

DNAマイクロアレイを行うと、スゴい量のデータが出てきます。小さなDNAチップ1つで数万の遺伝子発現を捉えられるから、チップ5つも使えば約十万種類のデータが出てくるという寸法です。となると、大変なのがデータマイニング。如何に重要なデータ(宝)を山のようなデータの中から効率よくピックアップするかが鍵です。

こうなると、やっぱりプログラミングの知識を持っていないと手作業で実施するはめになります。Excelでデータをハンドリングしていると、あっという間に動きが遅くなるし、ホントは簡単なUNIXのプログラムを組むのが良いのでしょう。

その昔、BASICやDOSで統計プログラムもどきをかじったことはあっても、プログラミングとなるとチンプンカンプン。ちょっとつけ刃で勉強してみようとは思っているのですが....

そう言えば、同じBiochemistryの一人がBioinfomaticsのコースを取っていたらしい(こちらは6月で修了)のですが、彼曰く、「所詮、バイオが分からない人間が組んだプログラミングは、理論的には素晴らしくても、実際的には全然使い物にならない(ならなかった)。さらに悪いことには、そういう連中が指導者であること。それくらいBioinfomaticsの人材がいないと言うことが問題」だそうで...

Theory and Practice、バランスが難しいところです。

2004/06/22

ホッ〜と。。。

曇り時々雨。

最近寒いです!!
暑くって、最高気温が30度近くあったあの週以降ずぅ〜っと。。。
それ以来アパートのセントラルヒーティングも切れています。寝ても起きても寒いのです。
セントラルヒーティングのある生活だったから、寝具の防寒対策も室内の防寒対策も自己防衛手段は持っていません。
スキーは だぁ〜い好きで雪山へは平気で出かけるのですが、寒さにはめっぽう弱いのです。(スキーの時は、防寒対策がバッチリ(^.-)vなのと、みんなについて激しく(?)滑れば温まる、いや暑くなるから大丈夫なのです。。。)
寒いと固まってしまって無気力になってしまいます。そればかりか風邪引きそう、、、(>.<'')

それで、週始めの今日は『このままではいけない!!何か対策を講じなければっ!!!』
例えば、、、、、
寝る時は、服をたくさん着込む。
室内は、服はもう既にたくさん着込んでいるので、売ってないだろうけれど暖房器具を探す。
などなど、色々思い巡らせ他の部屋へ行ってみたら、、、、、
『うぅん?何だか暖かい!?』『気のせい?』『でも、一応ヒーターをチェックしてみよう!』

\(^o^)/   \(^o^)/   \(^o^)/

なっなんと、、、セントラルヒーティング復っ活ぅーーー。(,>.<,)
寒いと思っていたのは、私だけではなかったのですねっ!
これで何とか生き延びれそうです。(ふぅ〜〜〜)


PS.
今日は、大学時代の親友のお誕生日です。

毎年この日(正確には自分の誕生日かな?私の方が早いので、、、)が近づいてくると、大学時代が懐かしく思い出されます。
彼女は、知り合ってからずぅ〜っと、私の誕生日には忘れずにメッセージを送ってくれてます。
結婚をし、子供も生まれ、仕事もし、、、中々できることではないと思います。
毎年、毎年、感謝&尊敬をしてしまいます。

お誕生日おめでとう〜
今年もまた素敵な一年を、、、

Euro 2004

毎日サッカー観戦三昧。それもなかなか中身があるから楽しい。昨日のポルトガルvsスペインなんかも、さすが開催国の意地。

しかし、いくら欧州とは言っても端から端だと結構な距離。にもかかわらず、スタジアムには凄い人の数。みんな休み取っているのでしょうか??
いや、間違いなく休みを取っている。たぶん、オリンピックはアテネであるけどココまで盛り上がらないでしょう(笑)。街のパブへ行くと、大きなTVにみんな釘付け。わ〜わ〜盛り上がっています。

残念ながらベルギーは参加していないので、いまいち盛り上がりに欠けているかも。

そう言えば、BBCでは現地にリネカーをレポーターとして派遣しているみたい。リネカーと言えば、Jリーグ立ち上げ時にグランパスにいた、あのリネカー。すっかりおじさんになっていました(笑)。

2004/06/21

マーストリヒト

へ行ってみました。マーストリヒトはオランダ最南端の街で、最古の街だそうで(ここもローマ時代に築かれた街らしい)...
でも、オランダって国はどこも似ている。マース川には何艘ものボートが泊まっていて、どこかで見たような看板が掲げてあります。そう、その名も「Coffee Shop」。

コーヒーショップってオランダではコーヒーを飲むところではなく、ソフトドラッグのお店なことは皆さんご存知。マーストリヒトにも...

で、ベルギー隣接だから?ベルギーナンバーのヨタッたクルマが何台も。皆、4〜5人相乗り。一服吸いにきている感じです。まぁ、他人事だから良いですが、君らそのままクルマに乗ってベルギーへ帰るのか?
ヤバくないのか?

と心配してしまいました(笑)。

マーストリヒト

晴れ時々曇り大雨。

また今日も、ふと 思い立ち、無計画に徘徊してしまいました。
行き先は、オランダ最南端の州都、最古の都市、マーストリヒト。
徘徊に出かけた唯一の理由は、ルーベンからそんなに遠くなかったから。確かに車で1時間くらいで着きました。

マーストリヒトは三方をベルギーとドイツの国境にはさまれ、また、街の中心をマース川が流れているので、ローマ時代からマース川の交通の要衝として栄えてきたそうです。そのような背景の下、オランダ独立戦争後の17世紀にオランダ領となるまでは、スペインやフランスなどの支配が繰り返されたらしいです。

そんなマーストリヒトの旧市街には、城壁が部分的に残っていました。そして、その名も恐ろしい『地獄門』やオランダ最古の教会の一つ『聖セルファース教会』、オランダ最古の橋の一つ『聖セルファース橋』、『聖母教会』や『聖ヤン教会』などを見て歩きました。

『地獄門』の名前の由来は、ペストが流行した18世紀に隔離施設が門の向かいに建てられ、ペストを患った人々はこの門を通り施設へ送られ二度と戻ることはなかった、という痛ましい歴史によるものだそうです。

『聖母教会』へ入っていくと、先ずは黄金の聖母マリア像が祀られています。そこでは、たくさんの人々がお祈りをしていて少し場違いな私達(^.^;;;
次に、ロマネスク様式のバジリカ聖堂へ進むと、、、薄暗く、静かで、たくさんのローソクが灯っていてお祈りをする人々が多く、、、厳かでした。

『聖セルファース教会』は、ロマネスク様式の教会で、バジリカ聖堂の祭壇はとても美しく、オルガンも素敵!すべてがもうホントに美しかったですぅ〜。宝物館もなかなか見応えがありました。

『聖ヤン教会』は日曜日は入れないようで、、、?始めて見た赤い塔でした。

市庁舎のあるマルクト広場へ行くと、、、良い匂いが、、、みんな美味しそうに、、、
ついついシーフードの揚げ物に手を出してしまいましたぁ〜。白身魚とムール貝を、、、調子に乗って食べ過ぎたら、あとから胸やけが、、、^.^;;;

さて、帰路につくにも同じ道で帰るのもつまらないので、持ち合わせた本を見てみると、、北へ上がると『トーン』と『ヌエネン』という街が、、、
『トーン』は白い街、『ヌエネン』はゴッホゆかりの地、とのこと。
それではと、とりあえず北に上がるも、途中渋滞に巻き込まれ(交通集中?)トーンはとばしヌエネンへ、、、
が、VVVももう閉まっていてよく分からず、、、(>.<)
とりあえず、せっかくなのでストリート名だけを写真に収め終了ぉ〜〜〜。(あっ!そう言えば、『本』!ヌエネンの場所違ってますよぉ〜〜〜!!!正反対ですよぉーーー!’’ハマル’’ところでした。)

ヌエネンからの帰りは、アントワープ、ブリュッセルでの渋滞が予想されたので、またまた一般道で、、、
今日も一日終了!

2004/06/20

メッヘレン(Mechelen)

晴れ時々曇り。

メッヘレンへ行ってきました。
メッヘレンは、ブリュッセルの北北東25km、アントワープの南南東25kmといったところに位置しています。
ルーベンと同じくデイル川沿いに発展した街だそうで、また、ネーデルラントの統治者であるオーストリアのマルガレータ王妃が王宮を定めた16世紀前半には、ネーデルラントの首都として輝かしい繁栄を経験した街だそうです。
あるガイドブックには、『聖ロンバウツのカリヨンの音も荘厳なマルガレータの街』という街紹介があったので、安直にも’’聖ロンバウツ大聖堂’’と’’マルガレータの宮殿’’を見て帰って来ました。
後で調べてみると(いつも、ふと 思い立ち、無計画に徘徊してしまう我が家です^.^;;;)、ルーベンスの祭壇画を納めている教会やユダヤ人強制収容所移送と対独抵抗運動博物館やビール醸造所などなど、まだまだ見所はあるようです。。。


聖ロンバウツ大聖堂は、当初167mで計画され実際は97.28mで建造中止となった塔とファン・ダイクの『磔刑図』、カリヨンコンサートがポイントだそうで、、、
大聖堂の中では、ちょうどオルガンの練習をしているところで、あの広く静かな大聖堂に鳴り響くパイプオルガンの音色はすばらしかったです。

マルガレータの宮殿は、1796年からは裁判所として使用されているようで中の見学はできません。中庭の見学ができるのみです。静かなところでした。

グローテマルクトの市庁舎も美しいものでした。

帰りはまた一般道でルーベンまで、、、
一般道、、、色々綺麗なお宅拝見(外観のみですょっ!)ができて楽しいです。

中華

こちらに来てから中華は一度も食べに行っていません。Leuvenにも何軒か中華料理屋があるのですが、外見では良くわからないし、Dirk曰く、「所詮ベルギーの中華だから」というのを聞いてから、探しもしていません。ちなみに彼は中国語のdiplomaを持っていて中国へ旅行した事もあるので、ちゃんとホントの中華の味を知っています。

半年以上も食べていないと食べたくなるもの。で、一度食べたくなると結構頭から離れません。

そうやって見ると、ホントいろんなところに中華料理屋があります。国道沿いの小さな村にも1軒ぐらいあったりします。オランダは中国系の方が多いって聞くし、アントワープにも中華街あるし、一度どこか試してみようと思う今日この頃。

2004/06/19

ルーバン会

が開催されました。半年ごとに開催されるようで....
以前は、HPもあってルーベンに関する有益な情報が結構あったらしいのですが、HPを持っていた方が帰国されてからリンクも切れちゃったみたいです(ネットでググると引っかかる事があります)。

当然?私たちは初めての参加。たまたま幹事のウジイさんがアパートに入居した時に上の階のStudioにいらして会に登録してもらえたため、無事?にお誘いメールが来たと言うわけです。

持ち寄りパーティー形式で場所は世界遺産のベギンホフ。で、当然日本人がほとんど(ベルギー人も何人か)なので、料理はお寿司から苺大福まで、こんなものあり?と言う感じでした。

で、いろんな情報交換。顔は見かけた事があってもラボが違うとなかなか話す機会も無かったので、良い機会となりました。
魚はどこで買うのが良いとか、今度の夏休みはどこへ行く予定とか....
みなさん、すっかりベルギーライフをエンジョイされています。

さ〜て、次の幹事は一体誰なのかなぁ....

ルーバン会

曇りのち雨時々曇り。

今日は、世界遺産のベギンホフで日本人会のルーバン会がありました。
参加者は、ルーベンに住んでみえる日本人の方々(もしかしたら、ルーベン以外の方もいらっしゃったかもしれません。詳細はあまり理解していないのですみません)、そしてその方々のお友達などでした。
持ち寄りパーティーで、さすが日本人の集まりです。日本食がたくさん(^o^)v
中には、カレーパンを作っていらっしゃった方がみえて(@.@)! すごいですよぉ〜〜〜カレーパンですよっ!カレーパン!
もうホント美味しかったですぅ〜〜(,>.<, 感動&感心&感涙)

それから、それから、、、
以前よりルーベンに住んでいらっしゃる方々(先輩ですねっ先輩!)には、色々本当に親切にしていただいて情報をたくさん、たくさんいただきました。感謝!感謝!です。これからとても心強いです。よろしくお願いいたします。

そして、ベルギー生活経験が私と同じくらいの方とも知り合いになれました。これまた共感できる部分が多く、、、
一緒に成長していこうねっ!

といったわけで、今宵はとても有意義な一夜となりました。

このような会を企画して下さった幹事さま、本当にありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。

2004/06/18

なんでだろう〜

晴れのち曇り時々晴れ間。

つぶやき。
「なんでだろう〜」って、そう言えば日本でいましたねっ!その名も『テツandトモ』。今でも人気ありますか?
今日の話題は『テツandトモ』ではありません。
ふと、なんでだろう〜と感じたことです。

それは、シャンプー、コンディショナー、トリートメント、クレンジングクリーム、洗顔、化粧水、、、、、などなどの減り具合です?

日本からこちらへ来る際にそれらを大体半年分の目安で持って来ました。その間に何か合うものを見付けられればと思い。。。
というのも子供の頃からアレルギー体質で、皮膚も弱く、塗り薬が手放せなかった私です。化粧水やファンデーションが合わなくって、かぶれてはステロイドを塗って、良くなってはまたかぶれ、、、の繰り返しでした。そんな肌に合う色々なグッズを見付け日本では使っていました。なのである程度の量は持って来ないととても不安だったのです (>.<)

ところが、目安とした半年を間もなく迎えようとしているのですが、予定外にもまだ残量が結構あります。(^.-)v
となると、日本では何だったんだろう???なんでだろう〜 となったわけです。
きっと、、、それは、、、口に出したくないけれど、む・だ・づ・か・い! をしてたのでしょうねぇ〜(>.<'')
いつでも手に入るという安堵感で、、、

でっ、こちらでも肌に優しい品々を見付けられたって???
聞かないで下さい。
これから情報検索!情報検索! (^.^;;;;;

今日も実験ネタ

このblogって何人ぐらいが見ているのだろう。まぁ、日記みたいなものだから別に良いのですが、アクセス解析でもつけてみるかな(笑)。

DNAを同定するのにアガロースゲル電気泳動をします。アガロースって寒天です。そう、長方形の寒天ゼリー(もっと固いけど)の一辺にDNAサンプルを乗せて電気を流すと、DNAはマイナスチャージなのでプラス極へ向かって移動して行きます。このとき、寒天の編み目に引っかかりながら移動するので、bp(DNAの長さ)に応じて移動速度が異なることを利用しています。

なので、アガロースゲルの代わりにポリアクリルアミドゲルでも分離同定できます(こちらの方が分離能が良く、ゲルの透明度が高いので検出しやすい)。

で、検出はエチジウムブロマイド(EtBr)をDNAにくっ付けて、これにUV光を当てれば蛍光が出て可視化できると言うわけ。このときゲル全体にも多少EtBrが入り込むので、コントラストがいまいちになって見にくい事があります(アガロースの濃度が上がるほどそうなります)。このとき、ゲルをラップに包んで冷蔵庫でしばらく寝かせると、あ〜ら不思議。コントラストが良くなるではありませんか。

そんなこと当たり前?

2004/06/17

マウスの膵島単離

実験を、今日もしました。ここまでくると、大分慣れてなんとか格好がつくようになってきています。でも、ボスの目はごまかせません。
今日は1匹目にコラーゲナーゼの注入をしくじったのですが、ちょっと消化加減を調整して何とか個数を稼ぎだしました。ところが、

「これはコントロールマウスか? 何かしくじったか?」

バレバレ。

ならば、と2匹目以降は完璧に頑張ってみました(もちろん1匹目もベストは尽くしているのですが、なにせ成功率100%はちょっと無理)。で、予想以上に取れたようで、ボスの顔もニコニコ。

マウスの膵島単離でお困りの方、お手伝いしますよ(笑)。ってLeuvenまで来て頂かなくてはなりませんが....

いいなぁ〜〜〜

晴れ。

今 YAHOO JAPAN を見に行ったら、『今夏のボーナス過去最高』という記事があるではないですか!!!
記事が開くまでの間に『過去最高の下げ率?』『過去最高の最低妥結額?』などなどマイナス思考がいっぱい働いたのですが、なんと本当に’’多い’’という意味の過去最高ではありませんか (*.*)!!!!!

いいなぁ〜〜〜〜〜

ふと、今、職のない自分が悲しくなるのでした。。。

欲しいなぁ〜〜〜〜〜 お・こ・づ・か・い

2004/06/16

洗濯物

晴れ時々曇り。

日本では、洗濯物は外の陽にあたるところに干し、乾かしますよね。。。
乾いた洗濯物を取り寄せたときのあの陽の匂い、気持ちいいですよね〜〜〜

ここベルギーではあまり見かけません。外に干してある洗濯物を、、、
恐らく、快晴であってもいつ雨が降り出すか分からないような天気、冬場は晴れることが少なく日照時間が少ない環境、などなどの理由により皆さん乾燥機を使用されてるのだと思います。(コインランドリー利用者も結構いるかも?)

ところが我が家には、この乾燥機はありません。
最初このアパートを見に来た時には洗濯機もなく『わぁ!自分たちで購入しないといけないんだぁ〜』と頭を悩ませていたところ、大家さんが『付けてあげるよ!』と言って新品を付けてくれました。大助かり!!(もうホント良い大家さんです!)
日本でなら安価で販売されている洗濯機やテレビをはじめ電化製品、ここベルギーではすべて高価な品々なのです。

さて我が家では洗濯物をどのように乾かしているのか?というと、南の窓辺、当然室内に干して乾かしているのです。
乾くのかなぁ〜?との心配をよそに、セントラルヒーティングが入っていると意外に早く乾くのでした。

ところがそのセントラルヒーティング、6月も半ばになり入らなくなってしまったのです。(当然かぁ〜?もうすぐ7月 夏だもんね!)
そしたら途端に乾きが悪くなってしまったよぉ〜〜〜。まぁ何日かかっても乾いてくれれば問題はないのですがねっ。でも、あまり生乾きが続くとニオイが気になる時もあるんですよねっ (>.<'') まぁその時はその時、漂白剤で消毒をすればすむかっ(ふぅぅ〜〜〜)
(わぁ〜何だか私って主婦みたいですね (Q.Q)! )

サッカー

を久々にしました。っと言っても、ランチタイムにラボの仲間とちょっとボールを蹴っただけですが...
大分在住時はしなかったので、約1年半ぶり?

スパイクも無いから普通のスニーカー。でもピッチは本格的な洋芝(グラスピッチ)。そんなに気温は高くなかったのですが、さすがに暑い。ベルギー人は皆上半身裸でやっていました。

Roelが結構上手い。サッカーやろうって言い出しただけはある。リフティングもなかなかのもの。そう言えばスコットランドのDavidもリフティング上手かったし、ヨーロッパ人は上手いのかなぁ。

私はと言えば、う〜ん、体力の衰えと技術の低下は隠せません。ミスキック、ミストラップ...
1本まともにシュートが決まったのでホッと一安心(一応日本人の面目は保ったか?)。

ちょっと走り込まないとついて行けないかも...
何せ、年齢差は10歳以上だから、ハンデもらわないと(笑)。

2004/06/15

ラーメン

は、大分在住時に結構食べました。大分では残念ながらめちゃくちゃ旨いというラーメンは多くないのですが、それでもやっぱり旨い。ベルギーでは、意外とラーメン屋が街にあったりします。ここLeuvenにも1軒あるのですが、何と言うかお客さんの多くはベルギー人だし、高い代金払って不味かったら頭に来るので、自分で作ってみました。

というのも、日曜日に通りかかったショッピングセンターにベルギー版「焼き鳥屋」があって、旨そうなので買ってみたのが事の始まり。焼き鳥と言っても丸ごと一羽ですが....

ここの鶏が旨い。ついでに貰っておいたソース(肉汁やエキス)をベースに鶏ガラを煮てスープを作れば旨いかもということでやってみたのです。麺はブイトーニの細生パスタ(卵麺)で代用。

醤油味の鶏ガラスープラーメンの完成!
モヤシとネギも入れて完璧! 意外にパスタの麺でもそれなりにストレート麺でいけます(笑)

味は?
十分、中華料理屋のラーメンレベル(自画自賛)。スープめちゃ旨。

こうなると、豚骨ラーメンが食べたくなってきた。でも、寸胴がいるしなぁ....

電話 パート3

晴れ時々曇り。

またまたまた、話題は電話です。
超ぉーーー迷惑な間違いファックス信号はまだ続いております。
そして、我が家の電話機は益々調子が悪くなるばかり(ふぅぅ〜〜)

旦那ちゃまが修理に修理を重ねた結果、やっと途切れることなくこちらからの通話が相手に聞こえるようになったのですが、まるで遥か彼方にいるかのよう・・・・・。
小さぁ〜〜〜い声で聞こえます。ガサガサ、ガサガサ、雑音も・・・。(受話は普通)

やっと、買い換え許可がおりました。

今度の電話機は綺麗に声が聞こえます。(それが普通だっつうの!!)
さてこの状況、いつまで続くのでしょうか?
電話をとる際の’’ドキドキ’’の心境。違った意味で電話機を換えても続いています (^.^;;;


2004/06/14

発見

日曜日にやっているBRICOを発見。ベルギーはほとんどどの店も日曜日は休業です。飲食店とパン屋さんは開いていますが...
ところがLeuvenからN2を15kmほど東に行ったSt. Joris-Wingeのショッピングセンターは多くの店が日曜開店。そのなかにBRICOもありました。

営業時間を見ると、火曜日から土曜日までは19:00まで、日曜日は18:00まで営業。何とすばらしい。

で、やっぱり人出は相当多いです。みんな日曜日でも買い物するんだ。

Circuit Zolder

晴れ時々曇り。

今日は午後4時前にふと思い立ち、かつては F1 も開催された事のあるゾルダー・サーキット(Circuit Zolder)の場所を確認に出かけました。

ゾルダーサーキットはルーベンの東50Km弱、ハッセルトの近くにあります。E314の27番出口を出たらすぐのところでした。
今日も何かレースがあったようで、クルマとバイクとポリスが一杯でした。来週は’’30th European Historic Grand Prix’’が開催されるようです。

帰りは N2 をゆっくりと。。。(代車ですからねっ!)
途中にあるディースト(Diest)をぐるりと廻って、、、
ディーストもシタデル(ほんの一部でした)があったり、外周沿いには防壁?の門?があったり、都市型ベギン会院(見た時にはベギン会に似ているなぁ〜?と思っていて、帰ってから調べてみたらそうでした)があったりしてました。

あとは行く時に見付けた日曜日なのに営業しているショッピングセンターを偵察。
場所は St.-Joris-Winge 。6時には閉店のようで、ちょうど店じまいしているところでした。BRICOがあったり、BLOKKER、CASA、電気屋、くつ屋、その他たくさん、、、
日曜日の緊急時(滅多になさそう〜)役に立ちそうです。

2004/06/13

やってしまった

クルマの中に鍵を置いたままロックしてしまったのです。

今日はJunior Mortosに行ってマフラーの穴開き修理をお願いし、代車に十数年落ちの走行18万キロ超のマーチを借りて、ついで?にGentに立ち寄りました。で、ちょっと市内観光して駐車場に戻ってきたまでは良かったのですが、そこで、ハッチバックを開けて荷物を入れ、鍵まで入れて閉めてしまったから、さぁ、大変。

「鍵閉じ込めた〜」っと気づいた時には時既に遅し。

相当へこんで、悩んだ末に、まずDirkにHelp call。彼曰く「とにかく、どこかのお店に行って事情を説明すれば何とかなるよ」。

駐車場隣のショッピングセンターにMr. Minuteがあったのを思い出し、店のおじさんに「これこれしかじかで...」と説明すると、たぶん、Touringがなんとかしてくれるけど、電話番号が分からないし、工具があれば開けてあげるのであれども今は持っていないしということで、Belgacomの番号案内のダイヤルを教えてくれました。

早速Belgacomに電話すると、オランダ語。分からないので英語でとにかくTouringの番号が知りたいと言うとさすがにTouringという単語のみは通じてすぐに教えてくれました。

で、Touringに電話すると、メッセージがオランダ語とフランス語。分からへんゾ〜。
オランダ語を選べばたぶん英語が通じるだろうと、1を選択していくと受付に繋がりました。ところが、英語は多少しか分からないとのこと。お互いいい加減な英語でやり取りしていると、とにかく場所を特定したので通りと番地を教えてほしいと言われましたが、そんなもん、分かりません。

一旦電話を切って、地下駐車場に戻り、そこから地上に出て最寄りの通りの名前を探し当て(たまたまポストがあり住所が書いてあった)、再度Touringへ電話。

今回は、完璧に英語の分かる受付に繋がり、スムーズに話が進んで1時間以内にアシスタントが来るとのこと。
待つこと20分あまりでやってきました。黄色に青でTouringと書かれたバンが。Touringのおじさん、「クルマはどこ?」
地面を指差すと直ぐに分かってくれました。

クルマを見るなり、「No Problem!」
この年式の日本車なら簡単に開くってことかな?

持ち出したのは太い針金、プラスチックのくさび、カフ(血圧計みたいなもの)。どうするのかと見ていると、くさびでドアを少し開け、ゴムシールとボディーの間にカフを挟んで空気を入れ作業スペースを作ります。で、針金を入れてドアロックに引っ掛けて、ハイおしまい。

その間わずか5分あまり。思わすEは拍手。

このおじさん、実は柔道を30年以上もやっていて日本人に興味津々。見せたいものがあるからと財布の中から一枚のカードを取り出しました。見てみると、カタカナで何やら文字が書いてあります。読んでみると、おじさんの名前でした。

Touringに電話してから作業完了まで1時間掛からなかった。日本のJAFでもそんなもん。なかなかやりますねぇ...

Gent & 代車

晴れ時々曇り、雨。

我が家のプジョーのマフラーを Junior Mortors が修理してくれるとのことで今日はアントワープ近郊へ出かけ、修理をお願いし代車を借り、その帰りゲント(Gent)へ行ってみました。

ゲントはカール5世誕生の地で、ブリュッセルの北西約50kmに位置していて(ブリュッセルとブリュージュの大体中間くらい)、中世と現代が美しく調和した街です。(だそうです。)
もっと小さな街だと思っていたら意外に大きくビックリしてしまいました。そして、インフォへ地図をもらいに立ち寄ると『どこから来た?』と聞かれ、多分日本語ガイドがあるのかな?と思い(今まで、大体そう聞かれる時は日本語ガイドが用意されていたのでした。)『日本』と言うと案の定日本語も載っている観光ガイドをもらえました。おまけに結構立派なのに無料でした。

今日は雨が突然降ったり止んだりのお天気で(これがベルギー天気?)、着いたのも遅かったのでベルフォートに登り、聖バーフ大聖堂を見たらおしまいでした。

ベルフォートは高さ90m、6階建てでエレベーターで上ることができます。上からの眺めは、、、今にも雨が降ってきそうなお天気でちょっと残念でした。下りるのは階段で各階の展示物を見ながら下りてみたのですが、階段が結構恐かったです (^.^;;;

聖バーフ大聖堂は、カール5世が洗礼を受けたゲント最古の教会とのことでロマネスク様式、盛期ゴシック様式、後期ゴシック様式が組合わさった大聖堂です。
中にはヤン・ファン・アイクによる祭壇画『神秘の子羊』やルーベンスによる『聖バーフの修道院入門』を始め数多くの絵画が収蔵されていて、地下礼拝堂にはフレスコ画や教会調度品の豊富なコレクションもありました。

フランドル伯爵城等々また次の機会に行ってみたいと思います。

さてさて代車ですが、貸していただけるだけでもうホントありがたいお話です。Juniorくんに感謝、感謝。もしこの代車がなければ、私達は Junior Mortors からバスかトラム乗り場まで20〜30分歩き、それから乗り物で20分くらいかけてやっとアントワープの中央駅。もう大変です。
でもこの代車ちょっと楽しいかも?細ぉ〜いタイヤを履いていて、高速では一番右側を走るのがやっとのこと(?)全て手動式で鍵も車の鍵とは思えない小ささでちょっと気を抜くとどこかに行ってしまいそう、、、(だから、旦那ちゃま大変でしたねっ ^.- )
途中で高速を下り、一般道で帰った我々でした。

2004/06/12

まもなく

Euro 2004がポルトガルで開幕!
元サッカー小僧(いつの話じゃ)の私に取っては本場のサッカーリーグ戦を見る絶好のチャンス。と言ってもさすがにポルトガルまでは行けませんので、TVで観戦。LisbonのTiagoには「Euro 2004に合わせて遊びに来れば?」とも誘われましたが、バケーションでも取らない限り1800kmはちょっと遠い(笑)。

ここベルギーではこのスポーツ観戦シーズン(ウインブルドン、Euro 2004、アテネオリンピックなど)に合わせてスポーツチャンネルが臨時開局。ケーブルTV経由で特別な契約なしに見れます。もちろんオランダ語放送ですが、観戦する上でほとんど問題なし。別に解説聞いているわけじゃないし....

でも、何をコメントしているかは気になるところ。

そう言えば、SigmaかどこかがEuro 2004にちなんでクイズとキャンペーンをしているってLeentjeが言っていたなぁ。調べてみよう。

さむっ!

雨時々曇り晴れ。

さむっ!って、し○ぎさんやしんちゃんが居るわけじゃぁないんですよっ (^_-)(知る人ぞ知る???)

先日は真夏が到来か?のようなお天気だったのに、昨日、今日とお天気は崩れ寒いです。
セントラルヒーティングはもうさすがに切れていて入らず!寒いよぉ〜 (>.<)

ひざ掛けにくるまって過ごしました。
セントラルヒーティングが切れてしまってからの寒い日に備え暖房器具は必要なのでしょうか?
でも、もう遅いよなぁ〜〜。

2004/06/11

今日は

こちらに来て知り合った2人のポスドクの方をアパートに招いて、ちょっとした日本食パーティーをしました。久々に日本語のみの会話、時を忘れていろいろ話していたら、あっという間に11時半。日付が変わる前にお開きにしました。

ということでこのポストは日付が変わっています(笑)。

Good News!

206の穴があいたマフラーは、なんとJuniorがなんとかしてくれるって。
実は先週から電話をかけていましたが、店の電話はず〜と話し中。携帯は留守電状態。これは店を畳んだか?っと思っていたら、今日電話が繋がった。なんでもホリディを取っていたって。ベルギーでは商売人ですら平気で2週間程度のホリディを取るんですねぇ。

それにしても代車も貸してくれるって言うし、保証で直してくれたらラッキー。最悪実費でも良いかって思っています。

お食事会

雨。

今日は日本人の方に我が家へ来ていただきお食事会をしました。

こちらへ来てから日本人の方とのそうような交流は始めてで、日本語で色々とお話ができてとても楽しかったです。
お二人とも Begijnhof へお住まいで、今度お部屋の中を見せていただけるとのこと。。。
世界遺産の中を覗かせてもらえるのはとても楽しみです。

また遊びに来て下さい。お待ちしておりまぁ〜す。

2004/06/10

Brood

晴れ。

ベルギーへ来てからパン(Brood)を食べる機会が増えました(当たり前!)
街中にはパン屋さんはたくさんあります。
色々なお店を試してみてお気に入りを見付け、しばらくはそこへ通っていました。いつ行っても行列ができているので、買うのに結構時間がかかるお店です。でも美味しいから許せるのですが・・・。

ところがある日、閉店時間に間に合わずパンを買いそびれてしまいました。
仕方がないなぁ〜(パンを買いそびれても、ご飯を炊いたりパスタを食べたりと他に食べる物はあるので問題はないのですが、、、)と、その後給油に行き、いつもは気付かずにいたのに何とその日はラッキーなことにパンの自動販売機を見付けてしまったのです。(やっぱりその日はパンが食べたかったのでしょうか?)
買いそびれたことだし、そのパンを試してみよう!!ということになり買ってみたのでした。
そしたらそのパン、期待以上に美味しいのです。塩気がきつくなく、ふわふわで柔らかく、、、(柔らかく、しっとりとしたパンが好きな我が家です)
その日から自動販売機がお気に入りになってしまいました。
その自動販売機には7種類くらいのパンが入っているのですが、やっぱり、段々食べれば食べる程、それ以外のパンにも興味がわいてきますよねっ (^_-)
それと、その7種類の中での我が家のお気に入りのパンは、他の人にもお気に入りようで大体一番に売り切れてしまうので運が良い時しか買えません。

そこで先日、パンの袋に住所が書いてあるのでそのパン屋さんを探してみよう (^o^)/ ということになりました。
でもその住所、見ただけで近くはなさそう、、、というのは分かるけれども、地図で大体のところを探ってみてもやっぱり近くはなさそう (>.<'')
もう閉店の時間に近かったので、自販機で先ずはパンを仕入れて、、、いざ出発!

結構車で走って発見!!出来たもののやっぱり遠かったです。’’一歩踏み出せばそこはワロン’’ といったような場所でした(ふぅ〜〜)。
ちょっとパンの買い出しにそこまでは通えません。。。これからも’’運’’に磨きをかけて自販機に買いに行こうと思います。

PCR

ポリメラーゼ・チェーン・リアクション。DNA鑑定などでも使われるのでご存知の方も多いでしょう。
これがうまく行かない(弱った〜)。

一度に複数のDNAを増幅しようと思っているのですが、どうも鋳型cDNAをそれぞれのプライマーが取り合っているような気がします。理論的には同じTmにデザインすれば同じぐらいの結合能力になるから、均等に増えてくれそうなのですが...
プライマーダイマーばっかり増えてしまった(笑)。

そんなにダイマーができる配列じゃないのですが....
そもそも鋳型のcDNAは大丈夫なのだろうか(と疑心暗鬼になってくる)。というのもRTの際のRNAが少なかったからなぁ....

鋳型との出会うチャンスも同じだろうし...
Tmを振ってみるしかないのかなぁ。それは面倒くさいし、何か良い手は無いものでしょうか。って無いからぼやいているのですが....

2004/06/09

お天気

晴れ。

昨日も今日も朝カーテンを開けると真ぁ〜っ青な空が広がっています。
おかげで目覚めはバッチリです (^_-)???

今日もとても天気が良く暑かったです。
タンクトップ1枚で歩いていても汗ばむ程でした。

こちらは太陽が出ると日差しがとても強い気がします。空気がきれいなのでしょうか?気のせいなのでしょうか?
色々な日焼けの跡がしっかり付いてしまっています ^.^;;;

こちらでは日焼けを防止する策はあまり講じないようで(日焼け止めは一応売っています)、それどころかみなさま堂々と太陽と向き合っています。そのような中で日傘を差す勇気もなく、できるだけ陰を見付けて歩いております。
後が恐いよぉ〜〜〜。
まぁ、全然色白ではない方なのであまり’変わりはない’と言えば変わりはないのですが、、、(でも、若くもないんだよぉ〜〜)

さて、アパートですが、このような暑い日に全部閉め切って出かけ、外出から戻っても’’ひやぁ〜’’っと涼しいです。今のところ。
さすがに南向きの寝室に行くと、少し’’むぅーっ’’としますが、窓を開ければ涼しい風が通ります。これも今のところ。

果たして今年の夏はどのような夏になるのでしょうか???

今日は本当に

暑かった。ラボの中の気温は約28℃。ベルギーで6月初めで28℃って何?

居室もボスの部屋もほぼ同じ。でも、Leentjeの部屋は別格。高〜いマイクロアレイの機械のためにエアコン完備。常に23℃ぐらいかなぁ。かなり羨ましい。

他のラボも同じ状況でエアコンなし。なので、多くのスタッフが真夏の格好で仕事していました(短パンにTシャツ、ノースリーブに丈の短いスカートなど)。でもって、足下はビーサンだったりする(笑)。

マジで30℃超えたらどうするんだろうって考えさせられました。やっぱり細胞培養室にでも隠るか(実験室で唯一エアコン完備)。

でも、意外に我がアパートは涼しい。玄関や居間が北向きなので、今までは日があまり入らないとぼやいていたけど、こう暑いと北向きが幸いしています。1階だったのも良かったみたい。外はムンムンでも中は少しひんやりと言う感じ。うん、結果オーライ。

2004/06/08

一気に

気候は夏。今日は25℃を超えていたと思う。ってWestern Blotのポリアクリドアミドゲルの固まり方が早い(笑)。重合は暖かいほど進むので、20℃ぐらいと25℃では結構違います。

うちのラボは南向き。日当たり良くて良いのですが、暑い。窓開けても風が通らないと涼しくないし...

で、こちらの人(ベルギー人)はやっぱり暑さが苦手。Dirkは「これ以上暑くなったら死ぬ〜」って言っております。残念ながらラボにはエアコンがありません。唯一空調があるのが細胞培養室。ここに隠っても仕事できないし、まぁ暑くても我慢するしかないかなぁ。でも、空気が乾燥しているので風さえ吹けば結構涼しいです。日陰はホントに涼しいし...

みんなちゃんと天気予報を理解していて気温があがることを分かっているためか、今日はやたらと半ズボン姿が目立ちました。因に我が家ではあまりオランダ語のニュースを見ないので、ローカルな天気予報がいまいち理解できていません。

明日はさらに気温が上昇するとか。ふぅ〜....

落書き

晴れ。今日はとても良いお天気でしたぁ〜。

もうすぐ選挙があるようです。
それで道路には候補者のポスターが掲示されていたりします。

先日車で走っていると、、、『なっ何だこれ!未成年犯罪者か?』とも思えるポスターがたくさん!!
そう、選挙の候補者ポスターに落書きされてるのです!
『こんなのありなんだぁ〜〜』と少し驚いてしまいました。

ただその落書きも、特定の個人のみにされているというものではなく、その辺り一体のポスターに同じようにしてあった気がします。
嫌がらせではなく、単なるいたずらなんでしょうね・・・?

こちらでも落書きは結構見かけます。
『どうしてこのような場所に落書きをするのかなぁー!!』といったものから、『まぁすばらしい〜(感心してる場合ではないでしょっ!)』『こんな所にどうやって???』『えっ!電車に!』と様々です。
その心得のある方々、スペースを見付けると手が疼くのでしょうか?

2004/06/07

Citadelle de Namur

晴れ時々曇り。

ナミュール(Namur)の城塞(Citadelle)へ行ってきました。

この城塞は、ミューズ川とサンブル川の合流点に位置しています。3〜4世紀にローマ人によって建設され、以降所有者や形、規模も変え、現在残っているのは17世紀のもので1975年まで軍隊が駐留していたそうです。

野外劇場の近くにあるフリーパーキングに車を止め、ミニトレインは利用せず歩き始める。
すると確かに城塞っぽく、鉄砲を構えて敵の襲来に備えていたんだろうなぁ?と思える暗く、湿っぽく、ちょっと怖い場所。
旧市街側ではなくミューズ川の眺めが美しい場所。等々あるのですが、『ぅん???』と言った雰囲気。
あまり下まで降りすぎると今度は登るのが大変なので、とりあえず車へ戻り車で移動することに。
来た道とは違う道で下り始めると、あるじゃないですか!いい雰囲気の場所が。。。
車を止めてしばしその辺りを散策。

次にミューズ川を渡り、ミューズ川岸から城塞を眺める。
ミューズ川のクルージングが気持ち良さそうです。今度時間があったら是非乗ってみたいなぁ〜。

工事中だったのが少し残念でした。

帰りはゆっくり(?)N91で帰ってきました。お天気が良かったのでとても気持ちよかったです。

マフラー

に穴があいちゃいました。場所はセンターパイプとリアマフラーの連結部分。それもセンターパイプ側のフランジにクラックが入っていた(泣)。ってことは、センターパイプ交換か。うむむ、結構掛かりそう....

普通はタイコに穴が開くとか溶接部分にクラックが入るとかが大体のパターンですが、厄介な場所だけに溶接で直るとも思えないし、素直に交換かな。

やっぱり日本とヨーロッパの使用状況の違いでしょうか。通常高速運転がほとんどだから、マフラーに水が溜まるなんてことは少ないです。だから錆びて穴が開くことは少なそう。でも、振動は凄いと思います。例えば、街中に入れば石畳の道。それでもそれなりの速度で走るのが普通。高速も日本より数十%速い速度だから、エンジンは4000rpmとかでず〜と回っています。経年変化の錆びと振動でパックリ割れたかなって感じです。

どうせ交換するならDevilのセンターパイプとか入れてみたいけど、こちらの車検制度ってどうなのかなぁ?
音量的に問題なければOKなのでしょうか?
ものは序でだからリアマフラーも交換すると...

2004/06/06

虫除け

曇り時々晴れ。

以前、『網戸』について触れたことがありましたが、その『網戸』やっと作製してもらいました。

『網戸』と言うよりも、『窓枠に網を張ってもらった』といった表現の方が正しいかもしれません。
しかし、何といっても借り物のアパートですから元通りに戻せることが大前提!
アイデア満載(?)の代物です。

お天気が良く気温が上がる日も多くなってきたので、虫のことを気にすることなく窓を開け広げられるのはとても気持ちが良いです。

張って早々に大きなハチが網にぶち当たっていました。
ふぅ〜危機一髪! 網があって良かったなぁ〜〜。

ADA

(アメリカ糖尿病学会)がアメリカ・フロリダで開催中。学会は企業に取っては顔つなぎ&情報収集の場。なので、ADAには行ったことが無いですが、日本糖尿病学会やEASD(欧州糖尿病学会)には行ったことがあります。

今年のEASDはドイツ・ミュンヘンで開催。折角ベルギーに居るのだから参加したいなぁ〜とボスに聞いたら、「自分に取って重要なこと(研究)を優先させるべきでしょう」と言われてしまいました。確かにその通り。

いやぁ、やっぱり良く知っています。学会はいわばお祭りのようなもの。発表があるのならともかく、勉強に行くと言うのとはちょっと違います。ボス曰く、「誰か有名な先生と話したければ、電話すれば? メールでも良いし、学会へ行く時間がもったいないでしょ」

御意。
確かに、ボスのところにも良くカナダの有名な先生や、フランスの○×先生や、アメリカの何とか先生から電話があったり電話したり....

よ〜し、来年は発表できるネタを持って堂々と参加するんだ!

2004/06/05

Thesis Defense #2

今日はRoelのThesis DefenseでVUBに行ってきました。医学部・薬学部はどこも同じようなもの?
病棟は近代的な建物で、併設する研究棟はやや古めかしいと言う感じ。でも、どこにでもある大学の様相でした。

で、defenseは、さすがに修士ともなると結構突っ込んだ質問が出てきます。なかなか本格的な(よく映画で見るような)defenseにビックリ。日本とはかなり趣きが違います。Ph.D.のdefenseともやはり少し違っていました。で、修士以上は当然?英語で行われます。難しい質問では私はフォローしきれなかった(うむむ、恥ずかしい)。そうそう、修士論文も全て英語で書かれています。

やはり欧米の大学できちんと学位を持っている人は、それなりの教育を受けて来ていると実感させられました。

もう一つ感心?したのが、VUB糖尿病研究センター。ここはEUの糖尿病研究の中核ともいうところらしく、研究資金が潤沢にあるらしい。年間の予算が?ミリオンとかいう話が...
どうりで建物は?でも、その設備が良かったわけだ。

あめ

雨。

久しぶりに雨だった気がします。

日本では、そろそろ梅雨の季節がやって来るのでしょうか?


2004/06/04

抗原

ペプチドの合成が終わったらしい。これで抗体作製にとりかかることになります。抗体って自分で作ったことが無いので興味津々。一般的なことは一応書物を読んで叩き込みましたが、さて、どうなることやら...

KLHがどうのこうの、pHいくつで溶けて、いくつで溶けないなど、ボスはささっと計算して出してきますが、???
うむむ...

Dirkはマウスのブリーディングを始めるらしい。こちらは経験済みなので、あぁやって、こうやってと説明しておきました。因に彼は一度も経験が無い。で、赤ちゃんマウスは小指の先ぐらいの大きさだよって教えたら、「そんなに小さいの?」って目を白黒させていた。いや、こちらでは目を青白させていたと言うべきか(笑)。

あすはPh.D.学生のRoelの修士論文発表会。初めてVUB(ブラッセル自由大学)へ行ってくる予定です。ココの病院には大きな糖尿病研究センターがあるのです(うちのボスの元の職場だったりします)。ちょっと楽しみ。本人は大変そうですが...

また壊した?!

曇り時々晴れ。

今日洗濯をしようと思い、いつものようにセットをしてその場を離れました。いつもなら、すぐに凄い音が聞こえ始めるはずなのに今日は聞こえてきません。
『えっ!どうして?何で?何が起こったの?こっ故障!?Calgon もきちんと入れているのにぃ〜〜!』すごく焦りました。
『わっ私、特にそんな横着い使い方してないよぉ〜』
故障と言ってもこの洗濯機、入居した際に大家さんが新品を設置してくれたばかりなのです。(とても良い大家さんなのです!)

まぁ、とりあえずできることは、セットのやり直し。やってみたけれど、やっぱり、う・ご・か・な・い!!
えぇっ〜〜〜。
次に、扉を開け閉めしてみました。そして、またセットし直して、電源 On!

うっ動いたぁ〜〜〜。

良かったですぅ〜。本当に。。。(感涙 <-- ちょっと大げさかも?)

どうも扉がしっかり閉まってなかったようで、それでロックがかからず始動しなかったようです。
こちらの洗濯機はドラム式なので扉が確実に閉まっていないと、、、それはそれは大変なことになってしまいます。
水は漏れるわ、中の洗濯物は飛び出すわ、、、想像しただけでも恐ろしい。
それでそのような安全装置が付いているのですね(うんうん、納得!)

ほっーーーとしました。

でも、日本の電気製品ならアラームが鳴って教えてくれそうですねっ?


Calgonは、
カルシウム(Ca)沈着防止剤です。
ベルギーのお水は硬水でCa分が多く、洗濯機にCaが沈着してしまうと故障の原因にもなり得るらしく、また衣類に沈着すると黒ずんだりするそうです。
そこで、そのようなCa沈着防止剤を洗剤と一緒に入れて洗濯をしています。


2004/06/03

白ワインビネガー

曇り。

ドレッシングを作る際に白ワインビネガーを使用することがあります。

この白ワインビネガー、我が家では結構長持ちしてしまいます。(旦那ちゃまが酸味の強い物が苦手で、控えめ、控えめにしか使用できないのです >.< )

と言った訳で、日本では使い切る前に風味が悪くなり、酸味も強くなり過ぎて捨てることを余儀なくされることは度々でした。

ところがここベルギーでは、先日気付いたのですがそのようなことがあるばかりか、かえって美味しくなっているのです。適度に甘みも出てきていて。。。おかげで美味しいドレッシングが出来上がります?

美味しいビールができるだけあって、旨味を出す何か良い酵母菌などが浮遊しているのでしょうか?

もうすぐ冷蔵庫に入っているのが無くなりそうなので、今日また新しく買って、開封して冷蔵庫に入れておきました。

Enzo Ferrari

を見ました。先日ドイツへ行く途中にスパの手前で慣らし運転かのようなゆっくりとした速度でベルギーの高速を走っていました。それもベルギーナンバー。

Enzoって日本円で8000万とか億とかするクルマじゃなかったっけ?
V12で600phぐらいはあるから税金だけでも年間ウン千ユーロ?
保険は当然年間ウン万ユーロ?

絶対ミリオネアーが所有者だ。なんとも、居るもんですねぇ....

個人的にはその直後に見た黄色のタルガトップのDinoの方が好きですが....
古いクルマなのに結構な速度で我々を追い越して行きました。ホントに普通に楽しんで乗っているという感じ。

どちらにしても買えません。Lottoでも買ってみるかな(笑)

2004/06/02

アップルタイザー

曇り。

先日Albertさん家におじゃました際に、Anja から『美味しいから試してみる?』といわれた飲み物があります。
最初それを聞いた時には『えっ!?』と思った私でした。
でも、『試してみるわ・・・』と言っていただいたら、これが何と美味しいのです (*.*)
水っぽくなるのかと思っていたら、意外にそんなこともなく、、、
帰って来てからちょっとはまってます。

一体どういう飲み物なの?って、、、
それは、、、
果汁100%リンゴジュースを炭酸入りミネラルウォターで割るのです。

濃度は?
基本的にはお好みで、、、とのことだったのですが、大体50%〜80%で、あとはお好み!のようです。

もっもしかして、みなさんご存知でしたぁ? (^.^;;;;;

アップルタイザーは100%リンゴ果汁の炭酸ジュースなので、それよりは味が少し薄いのでしょうか?すみません、アップルタイザーの味をよく知らないので、、、^.^;;;


我が家はジュースといえば、コカ・コーラ light を眠気覚ましに飲むくらいで、あまり飲む方ではありません。
炭酸入りミネラルウォーターはこちらに来てからお気に入りの一品です。
Trierから帰って来て、早速リンゴジュースを買って愛飲しています。

KUL

の本学がアパートから歩いて程近くにあります。実際には結構あって良い運動になります(笑)。

先日Eと散歩に行って探索してきました。フィットネスジム、テニスコート、サッカーフィールド、ラグビーフィールド、ランニング&サイクリングコース、学生寮など広大な敷地に点在しています。あれ?校舎は???

古い城がそのままドクターコースの発表会場になっていたり、綺麗な庭が作ってあったり...
かと思えば、新しめの校舎もあり、こちらは研究棟になっていました。

う〜ん、広過ぎて良くわかりません。しかし、本学の方は医学部と違っていかにもヨーロッパの大学って感じでした。医学部は研究には良いのですが、やっぱり患者さんには良い施設で治療に励んで頂かないとってこと?で、現在も拡張工事中。まったく普通の大学って感じです。

こう見ると医学部が結構異端なんでしょう(笑)。

2004/06/01

祝日

晴れのち曇り。

今日は祝日です。
早朝は晴れ渡っていたけれど次第に天気も悪くなり、久しぶりにアパートでゆっくり過ごす1日となった。(えっ!毎日だろう?って、、そうです。毎日ですぅー。)

マルチリンガル

ホントにこちらの人間はマルチリンガルです。特にオランダ語、ドイツ語を母国語とする人は、英語が流暢。フレミッシュ(オランダ語圏のベルギー人)曰く、オランダ語じゃ通じるところが少ないから英語も必要だよ、だそうです。

ここLeuvenではケーブルTVだと、英語放送がいっぱいです。一応オランダ語字幕付きますが、BBCは当たり前としてもベルギーの放送局でも映画やドラマの多くは英語で放映。

ドイツのTrierでは英語のTVは殆どありませんでしたが、ラジオでは普通に英語の音楽やDJが流れます。ルクセンブルクに近いためフランス語も普通に通じているようでした。

確かに単語の中には英語、オランダ語、ドイツ語、フランス語で非常に似た単語があり、文の構造も良く似ています。人称などの変化が少ない分、英語は簡単だそうで...

AlbertさんのところでBBQに来ていた4歳の男の子は、両親がドイツ語で話せばドイツ語、英語で話せば英語で答えていた。ふ〜、なんとも羨ましい。やっぱりせめて英語ぐらいはまともに使えるようにならないと、このご時世生きて行けませんねぇ。
また、英語のクラスを取ろう(と誓うのであった)。