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ATF交換(BMW F31 320d)

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今回、インテーク清掃と合わせて実施したのが、ATF交換。これで3度目になり、前回から約5万キロといったところ。前回は隣県のショップにお願いしましたが、OEMパーツの入手が楽になり、交換情報もいろいろ上がって来ているので、プロコトールを作ってフヂエンに依頼(実際は啓太パパの整備)。 パーツはオンラインでOEMを入手(オイルパン、バルブボディー、ボルト、ATFセット)。こちらにも交換手順書が丁寧に入っていましたが、事前にZFのホームページに掲載されていた同型8速ATのオイルパン交換要領に準じて作業。 交換されたオイルパン  ATFの汚れは思ったほど酷くなく、少し濃い赤(前回はWako’sのATFを使用)。オイルパンには少しザラッと感がありましたが、酷い金属粉は無く、良好。 出来上がって、車両を引き取ってきて、オーナーのEが運転し一言、「静か」 これが第一印象だったらしい。どう言うこと?と聞くと、 「アイドリングの振動が激減して、シフトショックもなく、以前と同じ感じでアクセル踏むと、速度計を見ていないと直ぐ速度オーバーになる。新車の時ってこんなんだったのかな?」だそうで。 早く足回りのブッシュリフレッシュもして下さいとオーダーされました(笑)。 今回交換したその他の部品。経年劣化で割れると聞いていたシリンダーから出ている冷却水が通るプラパイプも交換。こちらも状態は良く、まだまだ大丈夫そうでしたが。。。 まぁ、これで30万キロまで、大仕事はないと良いなと思います。

インテーク清掃(BMW 320d F31)

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いわゆるクリーンディーゼル車両のエンジンはEGRにより排ガスを吸気側に戻して再燃焼させ、DPFで排ガスを濾して基準を達成しています。BMW F31のN47D20エンジンの場合、DPFは一定の条件で走行中に燃焼されて、寿命を延ばす工夫がされていますが、EGRの方は? マツダのクリーンディーゼルでインテークが詰まるって話は良く聞くところ。方式としては変わらないのでBMWでも起きうる話。ちょっとGoogleってみると、出てきました。インテークの汚れや詰まり。 うちのF31は2013年登録なので今年で10年目。走行距離も13.5万キロとコロナ禍でも順調に進んでいるので、「ひょっとしてインテーク詰まっているのでは?」となり、ここらでリフレッシュすることにしました。と言うのも、このところ通勤燃費がイマイチ。エンジンハンチングが起きることもあり、昨年ユーザー車検で継続したので点検を兼ねてフヂエンへオーダー。 インテーク周りのOリングやプラフラップなどを取ってもらい、いざ入庫。作業はフヂエンチームメンバーの啓太パパ。 まずは、汚れ具合。 インマニがこっぺり詰まった画像を見かけたことがありますが、それに比べれば全然。煤けている程度ですが、バルブやフラップにはやっぱりタール状の煤がへばりついています。EGRクーラーの中はまだまだ通り道がありますが、今回清掃すればもうあと10年30万キロまで大丈夫でしょう。 これらの煤は、いろいろなケミカルを使っても落ちにくく、結局手作業で清掃して頂いたようです。特にインマニはバルブやバルブガイドに何かあるといけないので、慎重に手作業でブラッシング。 鋳型の痕跡が分かるまで綺麗にしてもらい、その他のパーツも清掃 これで、安心です。DPFがどの程度詰まっているか分かりませんが、インマニがこの状況なら知れているでしょう。月に1度程度しか長距離は乗りませんが、比較的田舎の道路状況ではこの程度なのでしょうね。 まだまだリフレッシュ作業は続きます。。。