2014/10/05

名古屋クラッシックツアー

師崎−伊良湖間のフェリーが廃止になる前に、一度は乗ってみよう!と、久々にAさん主催のイベントに参加する事に。この時点では勿論FSZで参加予定でしたが、いろいろあって断念。事前に主催者に問い合わせたところ、エリーゼでの参加でもOKと許可を頂いて、クラッシックツアーなのに全然クラッシックでないクルマで参加となりました。


名城公園から長者町に移動して、いよいよスタート。丁度、秋の交通安全週間と重なって、名古屋市長に見送られてのスタート。


師崎での線踏み前ウェイティング。前にはフェラーリ・デイトナ、横にはジャガー・Eタイプ....

久々の線踏みは、妙に緊張して相変わらずメタメタです。Eと一緒にメトロノームに合わせてカウントダウンするのですが、そんな上手い具合にカウントゼロと線が合いません。

初めて乗ったフェリーは、結構揺れました。瀬戸内海のフェリーがあまりに揺れないので、そんなイメージになっていましたが、外洋に近いとこうなのですねぇ。

この日は日中暑く、高速が多いルートでしたので、エリーゼはらくちんでした(完全に反則ですね)。


ゴールは湯ノ山温泉手前のアクアイグニス。めちゃくちゃ鈴鹿おろしで風が強かったのですが、ゴールゲートが飛ばされる前にゴールできました。


結果は、エキスパートクラス6位。メトロノームしか積んでいないクルマでエキスパートと言われても(笑)。ポイント集計結果を見てみると、6位になれた理由は最後のPC。大体0.2秒から1秒程度のズレでチェックポイントを通過していたのですが、最後だけ0.018秒早着とまぐれのようなタイム。で、これが全体ベストだったため、ココだけでポイントゲットして6位に躍り出たと言う訳でした。

線踏みはK&Eには苦手な競技ですが、こんなまぐれがあると、また参加してみたくなりますねぇ....

覚え書き:オイル&エレメント交換

忘れないうちに記録のみ。


今回のオイルエレメントはHengst。聞いた事はありませんが、ちゃんと純正相当品です。


何時ものように楽して上抜きです。当然?オイルは真っ黒で、かなり緩い感じですが、まだまだ使えそうな気もします。車載のセンサーを信じても良いのかも知れませんが、オイル交換すると、エンジン音が静かになり、燃費が少し改善するから、やっぱり劣化はしているのでしょう。


さて、次の懸案はATF。ZFの純正オイルを安く入手する事は可能なのですが、どうするかなぁ....

2014/10/04

スロットルボディー洗浄

随分前から気になっていたハンチングを解消すべく、スロットルボディーの洗浄を行いました。以前ハンチングが気になる事をACマインズのFメカニックに話したところ、「裏側が汚れているんですよね〜」との話を聞いていたので、外して清掃する事に。


10mmのナットとボルトを外して、コネクターとクーラントのホースを抜けば、簡単に取り外せます。で、パーツクリーナーで洗浄。コレで良いのかなぁ?
一応、フヂイ社長のアドバイスで、バタフライに軸受け部には注油して....(途中の画像はありません。手が汚くて撮れません)


ココまで綺麗にすればOKでしょう? 元通りに組んで、アイドリングもOK。

ココまでは簡単で良かったのですが、暫く走ってみると、クラッチを切って惰性で アイドリングで走行していると、1200-1300rpmで暫く吹けてしまいます。ギアを入れていても、やっぱりアクセルを離しているのに吹けて1000rpm以下に落ちないため、車速が落ちない。

う〜ん、何とも走りにくい。

ひょっとして、ECUのせい?かと、一旦バッテリーを外して....
アイドリングもしっかりやって....
やっぱりダメ。

トホホな気分に終わったかと思ったのですが、そんな状態で300km程乗ったところで、気付いたら直っていました。

しかも、ハンチングは無くなり、すっと900rpm程度まで落ちます。

うん、良い感じ。

途中何が起こったのか、ECUの学習に時間が掛かるのか分かりませんが、やっぱり汚れているよりは綺麗な状態な方が走りがスムーズですねぇ。

一難去ってまた一難

ジェノバのItaloに頼んだパーツは、催促の電話も効いたのかイタリアから3日で配達されました。



早速、フヂエンに届けて組んでもらい、この分なら週末のイベントにも間に合うかも?と思ったのはぬか喜び。何か変なのです。

フヂイ社長から連絡で、「入手したベアリングを組んだのですが、少しガタがあります。本当に新品ですか?」と。

早速確認に行くと


このように0.2-0.3mm程度のガタが。それも片側だけじゃなく両側に。

勿論、ベアリングは新品(オールドストックですが)で、ナックルにはプレスで圧入しているので、アウターレースとハブの間のガタではありません。ロックナットの取り付けトルクも十分掛けたので、このガタはインナーレースとアウターレースの間で起きている事になります。

こんなものなのかなぁ?とItaloに問い合わせると、サプライヤーに問い合わせてくれた返事は、「そんなものだけど、ロックナットのトルクを上げれば大丈夫」。ホントなのかなぁ? 70年代のベアリングってこんなもの?

国産のベアリングではまずガタがありません。そもそも今回の騒動はベアリングのガタが原因と考えているので、その上でこのベアリングを使うのには抵抗があります。そのことをItaloに連絡すると、「自分もそう思うので、すぐに別のサプライヤーから入手した代替えのベアリングを送ろう」と。

特殊サイズでなければ....

次のベアリングもガタが有ったら? さぁ、どうなる? ミルキーには間に合うのかなぁ....