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BMW F31 320dのメンテ

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事の発端は、最近拭き残しの筋が気になるようになってきたことです。ディーラー点検、車検をしないK&Eですから、交換したのは随分前の話。 新車購入時にサービスパックに加入しており、その際に一度ワイパーブレードを交換してもらいましたが、毎年変える必要も無いので、「自分で交換できるから」と車検時に新品パーツをディーラーから頂いていたものを、引っ張り出してきて、初めて自分で交換しました(笑)。前回交換から何年もったのだろう??? パーツ番号はフロント用:61612241357、リア用:61627356763 兎に角、ストックパーツが見つかったので、交換することに。 BMW F31のフロントワイパーは、ボンネットに隠れて止まっています。これでは作業し辛いのでググってみると、サービス位置に固定できるらしい。イグニッションボタンをONにしてワイパースイッチレバーを上に持ち上げ固定してOFFにすると、サービス位置に固定。 この状態でブレードの付け根を観察。どうやら、指で摘まんでロックを外せば、簡単に外せそうです。しかし、専用の形状みたいなので、ワイパーブレードだけ交換するのは難しそう(次回はそうなります)。とは言え、構造が分かれば、今回の交換は極めて簡単。パチン、パチンと数分で完了。 次いでリア。こちらも取付構造が良く分からずにいると、新品パーツのパッケージに脱着方法が記載されていました。 無理にこじるとプラパーツが割れそうです こちらも、分かってしまえば簡単で、あっと言う間に交換完了。 で、ワイパーの位置を元に戻していると、インパネに車両整備のワーニングが点いていることに気が付きました。あと1500kmで点検との表示? 何の点検かとみてみると、エンジンオイル交換とのこと。もちろん?車両のインジケーターに従ってエンジンオイル交換などしていないので、これは無視していいのですが、前回交換は?と調べてみると、前回交換から5000kmあまり、約10か月経過していたので、エンジンオイルも慌てて交換。いつもの上抜きで、サクッと作業完了。 インパネのワーニングもリセットして、次回は年末ぐらいでしょうか。COVID-19が落ち着けば、もっと距離が延びるのですが。。。。 121785km、次回は126000km前後で交換ですね。  

旧車メンテ(750RS & FSZ)

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塩カルも収まった晴れた休日は、旧車を動かして動態保存と言うメンテが必要ですが、FSZ君はご機嫌な斜め。冬の時期のみならず、普段から月1回程度のバッテリー充電は必要です。バッテリーが元気なら、すんなりエンジンが掛かるので、ドライブしようと思えば可能ですが、フロントハブ側のドライブシャフトブーツにマイクロクラックが入っており、グリスがムニュっと出始めているのです。このまま走ると、フェンダー内にグリスが飛び散ることになるので、後のクリーニングやユニバーサルジョイントへの負荷も考えて、修理するまで走れません。そうそう、ブレーキディスクの歪も取らないとねぇ。何れもフヂエンにお願いするのですが、フヂエンが受注できない状態に(涙)。別プロジェクトに忙しく、入庫は未定。。。 750RSはいたって元気。曇り空で寒かったのですが、いつものルートでご近所一周のご機嫌取り。 なかなか全てが完調とは行きませんね。。。  

久々Macネタ(バッテリー交換)

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Macユーザーになって、かれこれ30年ですが、それほど電子工学には詳しくないので。。。 とは言え、相変わらずの貧乏暇なし。節約できるところは節約して。と言うことでしばらく前からバッテリーがお亡くなりになっているMac Book Airのメンテを。 変なキーボードは、代替えバッテリーに付いていたカバー(当然使いませんが) このMac Book Airはearly 2014と言うモデル。アカデミアに転職した際に、当時7年落ちのMac Bookの動作が遅いのと、新しいOSに対応できないため、アカデミックディスカウントで購入したもの。HDDではなくSDDのため、動作も軽く、軽量で、贅沢言わなければまだ使える。昨年新たにMac Book Airを購入したものの、2拠点生活が続くので2台体制確保と言うことです。 で、バッテリーがダメでもACアダプターを使えば使用できますが、この手のバッテリーはそのうち膨張してエライことになるのは目に見えています(前のMac Bookで経験済み)。早めに対応した方が良さそうなので、ネットで安い中華製バッテリーを購入。 便利なもので、バッテリーの他、特殊ネジを回すドライバーが付属。要らないキーボードカバーも(笑)。 サクサク、ネジを外して、分解。純正バッテリー取外。代替えバッテリー取付。以上終了。 取り付けた代替えバッテリー、満充電すると普通に半日以上駆動できます。十分ですね。まぁ、問題が無いわけでもないのですが。。。 それは片側のUSBポートが機能不全。それだけでなく、そのあたりから発熱。恐らくチップコンデンサーの容量抜けだと思いますが、対応難しそうなので取り合えず放置(笑)。 

Lotus FEのメンテ(エンジンオイル&フィルター交換)

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COVID-19で、通勤以外に殆ど使わなくなったため、メンテの予定がずっと先送りになっています。先日信号待ちで少しエンジン回りのノイズが大きくなったような気がしたので、忘備録を見てみると、前回のエンジンオイル交換は昨年の4月。5000kmほど走っていたので、交換時期ですね。 いつも、オイルフィルター交換もとなると、気合を入れないと作業できません。Lotus FEはMRと言いながら70%ぐらいリア荷重。バランスが悪いので、ジャッキが幾つもあればサスペンションアームの付け根等で持ち上げられますが、それもアンダーパネルを外さないと無理。結局、タイヤスロープを使ってクリアランスを作って、寝っ転がって作業することになります。なので、普段は上抜きしかしません。 木片を多用してキズが付かないようにアンダーパネルを外し、作業開始。 フィルターはフィルターカップを使って、簡単に脱着できます。1ZRはプリウスとかと同じタイプ。フィルターケースにロックピンが掛かっているので、忘れずに処理して。 買い置きのルブロスR-Spec10W-40、純正フィルター、ドレインガスケット。ドレインガスケットを探し出すのに、随分時間がかかりました(ちゃんと整理整頓しておけと言うことですが)。 元通りにフィルターをセットし、取り付け、ドレインを締め、給油(4.2Lでした)。 アンダーパネルの共振対策をすこしして、取り付け終了した頃には日が暮れていました(笑)。  88165km。次は93000km前後ですね。

エラーリセット(BMW F31 320d)

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先日、ギリギリセーフでリアブレーキパッドを交換し、インスツルメントパネルのエラー表示を消そうと、リセットを試みましたが、消えず。ついには、この表示が常時出るようになり、特にメーター真ん中のパーキングブレーキ表示が、パーキングブレーキを掛けても当然表示されるので、紛らわしいこと。オーナーEから、「エラーを消してください」とオーダー。何やら、ネット検索してみると、「ブレーキパッドセンサーも交換しないとリセットできない」と言う書き込みも添えて(笑)。 ブレーキパッドセンサーなんて、アースを短絡させるだけだからと高をくくっていましたが、一旦アースされるとECUに記録が残るのかな。で、リセットにはそれなりの抵抗値でも必要なんでしょうか。調べるのも面倒くさいし、パッドセンサーが付いていることで今回トラブルを未然に防げたので、新品に交換することに。 当然?純正品はソコソコのお値段。まぁ、OEMでも全く問題ないので、送料込み2k弱のお安いやつをネットで購入。早速交換しました。 ジャッキアップして右リアタイヤを外し、センサーをキャリパー側から引き抜いて、ケーブルを辿っていきます。すると、インナーフェンダーの内側にこのようなジャンクションボックスが作られており、この中で車体側のコネクターとセンサーコネクターが接続されていました。さすが、全天候でアウトバーンを走るBMWだけのことはある。無理してケーブルを引っ張らなくてヨカッタ(壊すところでした)。 外したセンサーを新品と比べてみると、しっかりすり減っていました(笑)。 構造が分かれば簡単にコネクターを外して付け替え、元通りにセンサーをパッドに差し込むだけ。 作業を終え、車内に入って、エラーリセット。緊張の瞬間のはずが、いとも簡単にリセット完了。拍子抜けして画像取り忘れました。  次はフロントのブレーキパッド交換が来るかな? フロントはセンサーあたる前に交換しましょう。そうすればセンサー代がセーブできますから。。。