2008/11/25

ツイていない一日

今日は散々な一日だ〜。

朝:今日は神戸に出張なので少し遅めに自宅を出れるとあって、ゆっくり支度して、Eの出勤を見送ると、今出て行ったハズのEが駆け足で戻ってくる。「何か忘れ物でもしたのかなぁ?」と思っていると、

E:「メルセデス、エンジン掛からへんヨ!」

K:「えっ?」

取り合えず、Eはクーペで出勤。ちょっと見てみたものの、原因は良く分からず。イグニッションONで燃料ポンプの音はしている。セルを回すと回るものの、初爆がこない。その上、排気は生ガス臭い。暫くすると、今度はエンジンが掛かったものの、何気筒か爆ぜていない。

となると、イグニッションコイル?

プラグ周りをグリグリしてみると、今度はエンジンが普通に掛かったものの、ちょっと振動が大きい。やっぱり1発死んでる?

昼:あれ、サンプルのナンバリングがおかしいゾ。だぶっているじゃん。投与のときに間違えたのか〜。取り合えず、ちゃんとメモして後日対応策を考えることに。

夜:予想が的中!なのに、操作ミス。全く単純なミス。あぁ、嫌になってくる!!!
何やってんだろう。

2008/11/22

なかなか上手くいかない

その1:750RS
CRキャブのセッティングのために入庫中の750RS。良いところまでセッティングが決まってきたと思ったら、突然調子を崩しました。なんでだろう?と首を傾げるHメカニックと私。

MJとSJの番手を上げて、ニードル交換。これで4000rpmから上は完璧の状態。でも、アイドリングしません。アイドリング回転数を1500rpmぐらいまで落とすと、突然「ストン」と止まってしまう(ちょうど、スロットルが全閉になったような感じ)。何だ?
点火系は点火タイミングも含めて問題無し。プラグはややくすぶり気味で、燃調はやや濃いめだから良いはずなのですが....
1, 2番のエアスクリューがあんまり効かないのも?
コンプレッションは、ほぼ問題無しだし。

と言う訳で、もう少し悩んでもらうことに決定!
正式復活は来春かな(笑)。

その2:フルヴィア・スポルト
メーター周りからの異音のため、修理中なのですが、気になる部分が直らない。

トリップメーターのリセット機構が上手く機能しない問題は、ワイヤーガイドのスプリングが減ったったのか、摘みを押し込んでもメーターまで上手く押し込めていなかったのが原因で、ワイヤーとメーターのジョイント部に詰め物して対応。これは上手くいきそう(嬉)。

割れと傷が目立つメータークリアパネルを再生しようと、ポリカーボネイト板を切り抜いてパネルを作ったまでは良かったのですが、燃料、水温、油圧計のスケールを印字しないとダメ。そこで、クリアシートにパソコンからプリンタで出力して貼ろう思ったのですが、印字は白色。当然?インクジェットプリンタでは印刷できません(泣)。どうしようかなぁ....

タコメーター上部の割れ、それ以外に傷多数

ポリカ板から切り出したパネル(保護シートが付いている状態)

最大の問題は、異音の原因。どうやらスピードメーター本体から出ている模様。ギア周辺を清掃して、フッ素系の潤滑剤を塗布したけど、これで直るのかなぁ。少なくとも前回同じ対応をして約1年、4000kmぐらい保ったから、良しとするか?
原因が良く分からないだけにこんな対応しかできません。弱ったものだ〜。

2008/11/17

ソワソワ

この時期、雪の便りを耳にすると、ソワソワし始めます。

スキー仲間のTちゃんはもう滑りに行ってるし....

そうだ、ワックスでも貼るかな。

あっ、その前にベースワックス買わないと無くなっていた。

結局、そうこうして、今年も数回しか行かないのかなぁ....

今年は、頑張ろう(毎年、そう誓うのですが)

2008/11/16

雨かぁ

秋の天気はだいたい1週間サイクルですよね。先週末は雨。で、今週も雨。

仕事はインドアなので天気が悪くても問題無し。なのに、あの秋晴れ。

この週末は天気が良ければ、750RSを取りに行って、プチツーリングでもして....と思っていたのですが、この天気じゃダメ。Eは仕事だし、そうだ、先週判明したスポルトの雨漏りでも直そう!

と言う事で、シリコンで雨漏り止めを。リアクオーターガラスにマスキングテープで目張りして、バスコークを注入。それだけなんですが....
まぁ、これで上手く止まれば儲け物?

序で?に、オイル漏れの酷い機械式ガソリンポンプをチェック。

取り付けネジが弛んでいたので、増締めして完了。ホントは外してパッキンを作り直すかしないとダメなんですけど面倒くさい。コイツは、今度キャブを載せ換えるときに電磁ポンプに交換してメクラ蓋で塞いでもらいましょう。

ここへアクセスするためには、エアクリーナーボックスを外す必要があって、外してみると雌ネジが馬鹿になっている箇所が。本当はスタッドボルトなのに普通のボルトが突っ込んであるためなのかなぁ?

取りあえず、ダイスでネジを切り直してこれまた完了。

こんなもんで当分OKかな???

2008/11/14

Milky way blue island rally 2008

さる11月8-9日に開催されたミルキーウェイ・ブルーアイランド・ラリー(ミーティング)に参加しました。このラリーは今回で26回目と歴史のあるイベントで、四国一帯を2日間約300キロにわたってコマ図を頼りに移動し、タイムとクイズの正解を競うと言うものです。

今年は四万十川沿いがコースに設定されており、四国は何度か通過したり訪れているのですが、四万十川や高知県までは足を伸ばせなかったので、「四万十川を見に行こう」と安易に参加を決めたのです。

10月後半になって、参加受理書とともに昨年のコマ図と解説が送られてきました。コマ図はともかく、クイズの難解なこと。「そんなもん分かりません」と言う問題ばかり。弱ったゾ〜。

ラリー前日
11月に入って送られてきたゼッケンとステッカースポルトに貼って出発!
スタート地点の愛媛県伊予市郊外までは自宅から350kmあまり。ラリー期間の移動と往復の移動を合わせると1000kmとなり3日間での移動としてはちょっとキツい。それにスタートは朝8時とあって、夜通し走ってもイベントを楽しめないので、フェリーを使って大阪南港から東予港まで移動することにしました。

ダイヤモンドフェリーを使えば、協賛価格で3割引。でも、予約時点で既に個室は満室。ネットで調べると、オレンジフェリーも同じく大阪南港から出ており、時間的にも間に合いそうなのでこちらに予約を取りました(JAF会員割引で1割引のみ)。とは言え、ホントに集合出発時間に間に合うのかなぁ?

幸い、大阪から何度も参加されているトライアンフのご夫妻が一緒のフェリーだったので、一安心。明石大橋の夜景を見ながら、就寝。

ラリー1日目
フェリーは東予港に6:10に入港予定。ってことは5時起き(はぁ〜)。
船外を覗くと、やっぱり雨。それもかなり強く降っています。でも、ココまで来たらしょうがない。帰国後初雨イベントです。雨漏りを心配しつつ、トライアンフの後を追いながら集合場所へ。

集合スタート場所に到着すると、既に60台以上の国内外のヒストリックカーが集まっていました。驚くべき事は、この雨の中、殆ど自走で。参加車の年式が50年代以降と比較的新しいからか、積車がズラッと並ぶコッパ・ディ・小海とは雰囲気が違います。

受付を済まし、参加記念品(ブランケットとタンブラー)貰い、コーヒーとパンで暖を取りつつ腹ごしらえ。こんな風景も何処かで覚えるがあるゾ。そうだ、ココだ。
ホントに天気さえ良ければ...

第1日目は伊予郊外から四万十川沿いを南下し、高知市に至る250kmあまりのコース。ドライバーズミーティングを終え、各車スタート(スタート順が無いのでちょっと渋滞気味)。雨のせいでガラスは真っ白に曇るが、ブロアファンを回す事でフロントだけは視界確保。ほっとしたのも束の間、ソロソロとスポルトをスタートさせると、フロントから異音が。「アチャー、いきなりですか?」

「ゴック、ゴック」と微かな振動とともにフロントから聞こえる異音。ナビのEは心配顔。ドライバーの私は泣きそう。でも、どう考えてもブレーキじゃん。今まで全く何事もなくて、突然? ブレーキはマスターを今年の始めに完全にOHして、昨年キャリパー側をOH済み。一体何が?

結局、パッドがディスクに貼り付いていただけだったんですが....
雨のせいなんでしょう(ホッ)。

早速、ナビのEはコマ図と競技ルールを勉強しはじめました(遅過ぎでしょ)。二人とも何となく理解して(何となくで良いのか?)、順調に前のクルマを追います(結局それですか)。タイム計測区間では、標識を見落とさないようにし、制限速度をキープして。クイズも頑張って解いて....

事前にGARMIN nuviを使ったときにメーター誤差が10%ぐらいある事は判明していたのですが、実際に競技ではハイテクナビは使用禁止なので、揺れ動くスピードメーターから速度を読み取っていきます。当然、誤差の塊で。

四万十川では2度、沈下橋を通過。当然?沈下橋は生活道路なので、コマ図が無かったらアッと言う間に通過してしまいそうな場所にあります。このコースを事前に走って、コマ図を作り上げたスタッフには脱帽です。こういう旅ができるのもこのイベントの魅力なのでしょう。

1日目の最後の山場は、SS(スペシャルステージ)。アップダウンの激しい(7%勾配とか)ワインディングロードを、「平均時速38キロで走れ」と言うもの。ココで私たちは大ポカをしました。10%低めに出るスピードメーターを信じれば、設定が38キロなので42キロぐらいで走れば良いはずなのに、40キロぐらいで走ってしまったのです。中間地点までで20秒の遅れ。この時点で後ろから来たポルシェに抜かれました。既に二人の頭の中は「パニック?」。そのままポルシェのお尻を追っかけてゴール(ダメじゃん、結果はやっぱり悪く、69台通過中の63位でした)。

このSSで気付いた事は、ケツが滑ること。何か変。雨で路面が濡れている事もあるけど....
(理由はタイヤの空気圧不足、事前のチェックが大事です)

無事?1日目のゴール、高知市内のホテルに到着。荷物を下ろすと、やっぱりありました。雨漏り。リアクォーターガラス付近から雨水が浸入。リアハッチ内も少し濡れているし。でも、思ったよりも酷くない。オープンカーの参加車に比べれば、こんなものは雨漏りにも入らないかも。

第1日目の本当の?山場は、ウェルカムパーティーだったのかも。それぐらい盛り上がっていました。主催者のHさんと相棒?のKさんの絶妙な司会で始まったパーティー。二人の掛け合いは、まるで上方漫才?
Eは本気で、「よしもとのヒト?」って(この参加費でそれは無理でしょう)。生バンドのロックンロールあり、ツイストにブレイクダンスあり....
終止笑いの絶えないパーティーでした。常連さん達は夜中の2時過ぎまで3次会で盛り上がっていたらしい。

ラリー2日目
楽しかったイベントも残すところ僅か。2日目は高知から室戸岬方面に進み、安田町と言うところでゴールです。天気は曇り、時々パラパラと雨。それでも、オープンカーな参加車は幌を外して出発!

昨晩のパーティーで飲み過ぎたせいか、否、○×クイズで運を使い果たしたせいか、ミスコースしまくりでした。それでも何とかゴールに辿り着くと、出迎えてくれたのはボランティアのオフィシャル達。和気あいあいとしたこのイベントの良さが凝縮されていました。安田町の皆さんも、地元の食材で歓迎して頂き、特に本場の鰹のタタキは絶品でした。

結果は、SSのポカもあって、総合41位。ひょっとしてSSを無難にこなしていたら....
まぁ、実力です(でも、Eは帰りの車中で、自分たちの計算ミスを悔やんでいた)

そんなこんなで、終了。でも、380km余りの岐路を無事に帰り着くまで、このイベントが終了とも言えない。帰りは、高知自動車道、高松自動車道を経由し、淡路、明石海峡を越え、本州入り。中国道から名神に入って帰りました。

疲れたけど、楽しい旅でした。画像はアルバムでご覧下さい。

Milkyway blue island rally 2008

ドアロックのトラブル

この写真で何の部品か分かったヒトは、凄いかも(それとも変なマニア?)

先日、四国までイベントに行って帰りにトラブルが発生しました。それは、「ドアロックが掛からない」というもの。以前、ドアロックが空回りして開かなくなったことを書きましたが、今回はロックを掛けられないと言うもの。

折角四国に来たので、讃岐うどん?でも食べて帰るかと、うどん屋さんに入った時のこと、ロックが掛かりません。無理すれば鍵が折れそうなので、掛かったフリして(意味無し)、うどんを食べに....

このままじゃちょっと防犯上も良くないので、直してみる事に(直るのか〜???)。

丁度?イベント中雨に祟られていたので、虫干しもかねてドアの内張を外しました。

内張は、以前した対策が功を奏して、殆ど濡れていませんでした。で、問題のロック部分を外してみると、グリス切れで動きが渋くなっているのに加えて、スプリングが1つ無いため、走行中などにロックが落ちてしまう事が判明しました(このために反対側もバラしたのだ)。そして、ロックが掛からない最大の原因は、ドアロックノブの端がドア本体のパネルに引っかかるためでした。

そこで、ノブの端を丸く削って引っかかり難くすると、思惑通り問題解決!

めでたし、めでたし。

2008/11/03

CG Autumn Meeting 2008

グリーンピア三木で行われたCGミーティングに突然出掛けてみました。

前日にYさんからメール。「CGミーティングに行きませんか?」との誘いでしたが、別の予定を入れていたので、お断り。でも、当日天気の良さに誘われて....
とは言え、出掛けたのが12時ちょっと前(ミーティングは10時から16時までらしい)。ので、通勤快速号?のクーペでお出掛け。

さすがに中途半端な時間とあって、高速道路はガラガラ。順調に進んで14時過ぎには現地に着きました。

因に私はCGクラブ員でもないし、初めてだったので良く分からず受付に向かうと、
「もう、抽選券が無くなったので、無料でどうぞ」と。
ラッキーなのかアンラッキーなのか(ラッキーなのでしょう)。

CGTVで見かける、田辺さんや松任谷さんの顔もあり、やっぱりCGのミーティングだと妙に納得。集まっている車種も、多種多様で、年齢層もバリエーションがあり、なかなか面白い。

会場ではYさん一家やFさん親子ともお会いできました。Yさんは、ヒゲ付きタイヤのストラトスを特別展示していた(見とれて画像取るの忘れちゃったよ〜)。

生で「オロチ」を見ましたが、かなりフロント構えがエグイ。もうちょっと可愛い顔の方が良いのに(個人的感想)。

ランチアは、多くのデルタに混じって新旧イプシロンの姿も。ヨーロッパで見ると、何の変哲も無いイプシロンなのですが、momoデザインのカラーリングを日本で見ると何か新鮮。不思議ですねぇ。

本日、Eと一番目を惹かれたのは、サンバー軽トラ、ランチア仕様?
良い味出しています(笑)

2008/11/01

何か足りない


ず〜と前に計り分けておいた小麦粉に、冷蔵庫の中に買い置きしてあったドライフルーツを適当に入れて、イーストも入れて....

水はどんだけ入れるんだっけ?

そうそう、塩を入れないとダメだった。

全部、目分量で加えて、パン焼き器にセット。

3時間後、焼上がりました。でも、何か様子が違う。いつもより膨らんでいないし....

食べてみると、何時もより生地はしっとりしてモチモチ。旨いじゃん。でも、何か足りない。何だ〜。

アッ、そうだ。バター入れてなかった。でも美味しくできたからOK???