2017/10/05

プレミルキーに行くぞ!

このホイールで行きます
今週末は四国へ。

なんだかんだでミルキーウェイ・ブルーアイランド・ラリーに参加するようになって10年。優勝した2013年以外は毎年悔しい思いをしています。今年は、再びポディウムをと、FSZの整備、メーター補正、ストップウォッチ取り付けなど、準備進めていますが、毎年問題になるのが、幾つかの特徴的なルート上の制限速度がどうなっているのかという点。

このラリーは、交通法規に則って如何に精度よく走るか+クイズですから、制限速度開始や制限速度解除の標識を見落とすと、上位入賞はありません。競技中はUターン禁止(リエゾン区間を除く)なので、見落とした場合はラリーイベント中に確認することはできません。

ならば、「確認行くか?」と家族会議に急遽決まり、プレミルキーとなるわけです。
Lotus FEが完成して、ロングツーリングもしていないし、ラリーイベント中はゆっくり見られない名所や景色も楽しみたいと、連休を使って行くことにしました。

今の所、ルートは以下の通り
1日目:自宅〜大阪南港〜東予港
2日目:東予港〜寒風山トンネル〜仁淀川街〜四国カルスト〜須崎市〜桂浜〜高知市
3日目:高知市〜四万十市〜沈下橋〜宇和島市〜大洲市〜伊予市〜西条市
4日目:西条市〜今治市〜しまなみ海道〜尾道市〜自宅

天気次第で微調整。でも、4日間で1150kmぐらいかな?
見かけたら、手を振ってください(笑)

2017/10/03

求む:エキシージ用フロントホイール

Lotus FEに投入したエキシージ用純正ホイールは、ヤフオクで落札したもの。ガリ傷もなく一見程度は良さそうでしたが、問題がありました。


新品タイヤを組んで、バランスをちゃんと取ってもらって、完璧!のはずだったのですが、高速走行でハンドルシミーがでます。ん????
再度、バランス取り直して、高速走行してみると、ハンドルブレ幅は少なくなりましたが、ある一定速度以上ではやっぱりシミーが。

ひょっとして、ボディー形状を変えたため、空力的な問題なのかな?と悩んでいると、試運転したフヂエン藤井社長、

「経験上、ホイールかタイヤの問題だと思いますよ。タイヤはダンロップの新品だから考えにくいのでホイールの可能性が高いです」

さらに、高性能なタイヤバランサーで確認してもらうと、フロントホイール1本だけ、目視じゃわからない程度の曲がりがホイール内側にあったそうです(ヤフオクあるある?)。
エリーゼ、エキシージでサーキット走ってると、高速コーナーで縁石に乗るだけで曲がるって聞きますから、そんなものを引いちゃった感じです(くじ運良い?)

原因確定!

さぁ、弱ったぞ。Lotus FEに合うようなデザイン(コスト的にも)で、このカラーリングにしたのに....(泣)
ホイール修正じゃ完璧には治らないらしいし。

どなたか、エキシージのフロントホイール、安価で譲っていただけませんかぁ?
1本だけで大丈夫です! よろしくお願いします!!!

2017/09/24

バルブクリアランス調整

エンジンオーバーホールから早いもので6000kmあまり走行したので、バルブクリアランスを確認してみました。


カムカバーを外して、プラグを外して、クランクボルトに24mmのスパナをかけて回転させながら、シックネスゲージでクリアンランスを確認しつつ、調整。


冷間時の基準値は吸気側は0.15mm、排気側は0.25mm。やっぱり各気筒ともわずかに広がっていました。フルヴィアのエンジンは、狭角V4で、2本のカムシャフトの上側が吸気、下側が排気を担当するDOHCです。で、バルブはプッシュロッドをロッカーアームが押すタイプなので、簡単にクリアランスは調整できます。

右から1番
外したプラグは、相変わらず1番が少し煤けて、1, 3番の方が2, 4番よりややきつね色が濃い。これはフルヴィアV4エンジンの特徴なのでしょうがないのかなぁ。とは言え、2, 4番は少し燃調が薄いようなので、キャブのアイドルスクリューで微調整。


現在の走行距離は42,310km。次の点検はメーター読み50,000km程度ですね。

2017/09/10

Lotus Enjoy Meeting

みんカラのエリーゼ・エキシージ乗りの方々が、3, 6, 9, 12月の第2日曜日にモリコロパークに集まると言うLotus Enjoy Meeting (LEM)に、初めて参加してみました。


出掛けるときは曇り空で肌寒いぐらいだったのに、集合場所のモリコロパークに着く頃には晴れて暑いほどに。9時ごろに駐車場に着くと、すでに多くのロータスが。サーキットイベント以外でこんなに多くのロータスを見たのは初めてかも。



やっぱり、純正カウルも良いですね。原色系のカラーも。

とにかく初めてだったのの、暑かったので日陰に逃げ込んでいたので、ほとんどまともに他のオーナーさんとはお話ししませんでした(反省)。


ミーティング終了後に、有志14?台でツーリング&ランチへ。楽しいワインディングに連れて行ってもらって、久々に気持ち良く走っていたのですが、路面のギャップを超えた瞬間に聞いた事のないような音が。


「パキッ」と音と「カチン」と言う音がほぼ同時に聞こえたような。前者はプラ系の音。後者は金属系の音。


Eと顔を見合わせて、「フロントカウル擦った? それとも、割れた?」 いや、金属音も聞こえたような....
絶対、何か壊れたっぽい音。


とりあえず、半べそかきながらランチ会場の山里のカフェへ。駐車してすぐにフロント周りを確認するも、見た感じ何ともなっていません。もう、頭の中は「????」


どうすることもできないので、とにかくランチ。美味しいカレーとコーヒーをいただきました。


ココで本日のLEM&ツーリングは終了。帰路、耳をすまして走るも不具合はないし、ハンドリングもブレーキングも、サスの動きも往路と何ら変化なし。一体、あの音は何だったのだろう。

帰宅後、下回りをチェックしましたが、目視、手が届く範囲では問題なし。また、フヂエンに見てもらいましょう。。。

参加された皆さん、ほとんどお話しできませんでしたが、またよろしくお願いします!

2017/09/02

BMW F31マップデータ更新

納車時からオービスデータ注入以外、全く何もしていないiDrive。道無き道、山、田畠を走ることが多くなり、「使えない」とオーナーからクレームを受けることもしばしば。しかし、ディーラー経由ではデータ更新が高額なので、「無いよりマシ程度で使えばいいじゃん」と思っていたのですが.....


ちょっとググると、いっぱい出来てきます。マップのアップデート。EUでもNorth Americaでも、マップデータの更新は自分でするものらしい。FCSコードをゴニョゴニョして入手し、マップデータをダウンロードすれば、準備完了(らしい)。

これなら、パソコンのソフトウェアアップデートと変わらないので、やってみることに。
ebayで探せばいくらでもデータが出てくるので、適当なところから購入。


うちのF31はNBTのiDrive。なのでマップデータはNEXTで2017年版は約30GBほど。ダウンロードには結構時間がかかります。これを、64GBのUSBメモリに入れて、センターコンソールのUSBポートに差し込めば、アップデート開始。約1時間ほどで終了。


新しい圏央道も入っているし、もちろん新東名も。ずいぶん使えるようになりました!

2017/08/12

ブレーキパッド交換

4年約6万キロとなったEのBMW F31ですが、そろそろブレーキパッドが限界か?
ということで、交換しました。

うちのF31はMスポーツですがブレーキは普通のF31と同じ。シングルピストン、フロント314mmのディスクです。これ、普通の乗り方なら全く破綻しないし、十分なストッピングパワーがあり問題なし。しかも、交換パッドはMスペックブレーキとは比べ物にならない安さ(笑)

ネットで調べてみると、ブレンボのパッドが最安。でも納期が1ヶ月以上なので一旦保留。お盆休みのうちにやっつけたいので、納期の早いDIXCELに決定して、早速オーダー。3日で手元に届きました!


選んだのはES。Mが良いのはエリーゼで使っているからわかっていますが、F31はサーキット走りませんからESで十分。これでも入門サーキットOKらしい。


ジャッキアップしてホイールを外し、マイナスドライバーでこじってパッドとピストンを少し戻しておきます。キャリパー固定スライドピン2本を8Mのヘックソケットで緩めて抜いて、キャリパーを外し、パッドを外しました。


純正パッドは残5mmほど。替え時ですね。新品パッドの裏にはカッパグリスを薄く塗って、


ピストンは手で押し戻します。これが手で戻らないようならキャリパーオーバーホールが必要だと思っていますから。あとは、外した逆にパッドを組み付ければOK。


リアのパッドはこんな感じでした。こちらも替え時。


フロント同様の作業を行って、完了。なんだかんだで1.5時間の作業でした。いやぁ、蒸し暑かったし、作業を終えたら、腰が痛い。やっぱりBMWは各パーツが重いです(笑)。

2017/08/11

Automobile Council 2017

フヂイエンヂニアリングさんがLotus FE Concept M02Tを展示してくれると言うので、せっかくの機会ですから見に行ってきました。もちろん、クルマは積車で運ばれ、K&Eは新幹線で上京。


一段と磨き上げられて、展示されていました。ソコソコに反響もあったようで、カメラに収めてくれる方も見えましたし、このカウルキットが欲しいと言われたエリーゼオーナーもいらしたようです。

周りのクルマは結構凄いクルマが多かったので、場違い感は否めませんでしたが、自分の愛車をこういう形で見てもらうのも、クルマ道楽冥利につきると言うところでしょうか。


ちなみに展示車両で気になったのはこちら。


飛行機と同じデザインで、各部がリベット留めのスパルタンな印象は、クラシカルなスタイルとマッチして良い感じでした。


こちらもユニーク。単なる2CVじゃなくて2CVの駆動コンポーネントが前後に入った2エンジン4WDのサハラ。

何人かの友人にも会えたし、世界に1台と言うクルマも見れたし....
思ったよりも良いイベントでした。でも、テクノクラシカとかレトロモービルみたいに、もっと掘り出し物が安い価格で売られているのかと思いきや、やっぱり東京価格でちょっと残念でしたけど....