2018/05/23

イタジョブ2018戦利品

イタジョブのもう一つの楽しみが、フリーマーケットや行き来の寄り道で買うお土産(戦利品)。


今回は、

  • nap design謹製革もんシリーズの中から、コインケース
  • nap design謹製ドライフラワー
  • コルク抜き、ボトル栓、温度計のセット(Pさんより購入、いつも良いモノがお安く)
  • 毎度おなじみいけだやの肉桂餅
  • こちらも定番?となりつつある、鶴見亭あまご茶屋のあまご甘露煮
  • 同じくあまご茶屋の田楽みそと山椒みそ(蕗みそは無かった。。。。)


フルヴィア仲間のNさんからは、ホイールボルト4本を頂いちゃいました(ありがとうございます)。

ほとんどイタリア旧車に関係ないところが、K&E的イタジョブですねぇ。。。(笑)

Italian Job 2018 その2

今回は、プラネタリウムだけじゃなく民俗資料館も、ちゃんと見ました。


そんな感じで午後はのんびり(イタリア旧車と全然関係ない)。
住居の中には入れるので、懐かしい匂いに癒され。。。(祖母の家は、竈に炭を入れる掘り炬燵だったので、囲炉裏の匂いが全く同じ)

話をイタジョブに戻しましょう。
今回参加車両の中のランチアは


Yさんのフルヴィア・クーペ1.3S1改(メイン・フィーチャー車両)


Nさんのフルヴィア・クーペ1.3S1(オリジナル感がたまりません!)


Mさんのフルヴィア・ベルリナ(こちらも使用感がたまりません!)


ベータ・モンテカルロ(スーパーカー感がたまりません!たまたま、帰路に道の駅で2ショット)



見学車両にデルタが。今じゃ、価格高騰で高級旧車になっているらしい。。。。

つづく?

2018/05/22

2018年 クルマ関連イベントカレンダー(興味あり&参加するかも)


  • 東海オールドカークラブスプリングミーティング(3月25日)
  • 愛知ワールドクラシックカーフェスティバル in 常滑(4月1日、常滑競艇場西駐車場)https://fmp.saiko2jikai.com/
  • 第32回 チームヤマモト・クラッシックカー・フェスティバル(4月15日、舞鶴赤れんがパーク、エントリー済み)・・・参加しました!(レポート)
  • フヂエン走行会(フェス走行会!)(4月22日、モーターランド鈴鹿、参加決定)・・・参加しました!(レポート)
  • ジーロ・デ・軽井沢(5月26-27日、長野県軽井沢町)http://www.60s.co.jp/giro/、https://www.facebook.com/girodikaruizawa
  • 百万石金沢クラッシックカーフェスティバル(6月3日、石川県金沢城、エントリー済み)
  • ミラフィオーリ2018(6月10日、愛知モリコロパーク、エントリー済み)
  • 第15回 グランプレミオ・アウトストリケ(6月16-17日、長野県南佐久郡八ヶ岳高原ロッジ)http://www.auto-storiche.jp/
  • 第?回 フルヴィア・ミーティング(6月24日、京都府南丹市スプリングスひよし)
  • LEM (Lotus Enjoy Meeting)(6月24日、愛知モリコロパーク)
  • LEM (Lotus Enjoy Meeting)(9月9日、愛知モリコロパーク)
  • 第10回 La Festa della Automobile Classica(ジーロ・デ・美祢)(10月5-7日、山口県美祢市)
  • ミルキーウェイ・ブルーアイランド・ラリー(11月10-11日、愛媛県他)
  • 鈴鹿サウンドオブエンジン(11月17-18日、鈴鹿サーキット)http://www.suzukacircuit.jp/motorsports_s/schedule/#soundofengine

Italian Job 2018 その1


今年も、問題なく? イタジョブに参加してきました。

例年になく好天気に恵まれ、K&Eはひたすらマッタリ過ごしました。なので、あまり多くに方とは交流していない(爆)。でも、これこそが、K&Eが好きなイタジョブの形でして。あくせくした日々の喧騒から離れ、自然の中でイタリア旧車と共に過ごす充実感がたまりません。そんなK&Eに声を掛けてくださった、奇特な皆さん、ありがとうございました!



今年のメーンフィーチャーは、レーシングモディファイ。
受理書に同封されたエントリーラベルを見て、「Main」の文字が。

ん?

なぜにうちのFSZが。まぁ、いちおう、ラリーモディファイはしているから、ギリギリレーシングモディファイ?
いや、同郷のよしみ?
ワイロが効いた?

今回は、主催者、お頭の独断なので、理由はともかく、有り難き幸せ。。。。

K&Eは前日から岐阜入りしており、会場の藤橋城までは50km程度、1時間の距離。なので、恒例?となりつつある、私的前夜祭で酔いつぶれて、出発はいつもの如くギリギリ。ヤバい。

しかも、遅い車が居ても紳士に走行。それでも、信号がほとんどない田舎道。予定通り?集合時間終了直前の9時数分前に到着(勝利)。


PINOさんのスーパーは、ますます「ヤレ」感が凄く、
(この補助灯がFSZの補助灯モディファイの原点!)


帯広ナンバーの伝書ヘビさんには、完全に負け(欲しかったキャレロのメガルックスが)。でも、数とカバーで勝った!(オイ)

今回は、特別にスタッドレスタイヤで参加。この方が、ラリー車っぽいパターンじゃない?

本当は、車検対策です。でも、これ、なかなか楽しい。もちろん、降雪時にも履いて走りに行くのですが、ドライだと、コーナーの度にロールは激しいし、微妙にスライドして(笑)。当時のラリードライバーは、コーナー中ずっとスライドしていたから、こんな感じだったんでしょうね。

つづく?

2018/05/13

デンマークのフルヴィスタ

仕事でデンマーク・コペンハーゲンに行く用事があり、SNSで知り合ったコペンハーゲン在住のKeldに連絡を取ってみると、二つ返事で「会おう、私のガレージを案内するよ」と。


ホテルまで迎えに来てもらって、彼のスバル・アウトバックに同乗して案内されたのはコペンハーゲン空港近くの工業団地の一角。


こんなところにガレージ?と聞けば、空いていたオフィスを一棟借りているとのこと。オフィスの半地下がガレージ。中には


フルヴィア・スポルト1.2、フルヴィア・クーペ1.3S3、フラミニアの3台のランチアの他、スバル・アルシオーネ、マツダ・コスモルーチェ、フィアット・ムルティプラ、BMW325i、ポルシェ・ボクスター・スパイダー、フィアット・パンダが。



1人でこの台数?と目を白黒していると、Keldは笑いながら、「仲間とココを共同所有しているんだ」と。ガレージの一角には仲間が集うバースペースも作られていました。


ムルティプラは、デンマークのクラシックカー・ラリーでは常勝のクルマで、ある友人お所有車。このクルマが参加するイベントでは絶対に勝てないと笑っていました。

フルヴィア・クーペも別の友人のもの。計4人ほどでこのガレージを借りていて、「ココなら夜中まで作業してもエンジン掛けても文句言われないし、安いものだよ」とは羨ましい環境です。

ちなみにBMWは日本からドイツに戻ったもので、友人の所有車。コーションラベルが日本語でした(笑)。


KeldのFSZは、1.2の初期ロット。総アルミボディーの希少な1台。「とりあえず、走るようにしてある」と言うコンディションですが、この日外気温は氷点下5度にも関わらず(ガレージ内も氷点下)、一発始動。

前後バンパーにナンバーが印字されたシールを貼り付けて「よし、ドライブに行くぞ」と
(一時的に公道を運転するためのライセンスプレートとのこと)


当然、路面の各所には融雪剤が撒かれていたのですが、極東から来たフィルヴィスタに自慢の愛車を見せるには、ドライブが一番と、嬉しいお誘い。

クラッチのミートポイントがかなり奥なのと、ブレーキがノンサーボなのが自分のFSZととは違いますが、印象は「1.2の割に気持ちよく走る」でした。

これから、内外装をレストアして、フルオリジナルのベストコンディションに仕上げるとのことなので、今後が楽しみです。


フラミニア、アルシーネ、ポルシェ、パンダはKeldの所有。ポルシェは夏だけ乗るそうで(そういうライセンスプレートと保険があって、その場合はかなり安くなるとのこと)


ひとしきり、クルマ談義に花を咲かせるも、ガレージは流石に寒いの、Keldの自宅に場所を移して。


彼の手料理に舌鼓を打ちながら、夜遅くまで楽しいひと時を過ごしました。

2018/05/12

ブロアファン修理完了

昨年のSound of Engineで折れたブロアファンの羽ですが、フヂエンが修理してくれました!


PPなので特殊接着剤を使って折れた羽を接着して、さらにグラスファイバーで補強。当然バランスが崩れるので、ベアリングとロングボルトを使った治具でバランス取り。


折れた原因になったフィルターカバー(フヂエンオリジナル)も、フィルター取付ボルトの頭が出ないような工夫がなされ、完璧!



安心して使えるようになりました。
なんだか、ファンのバランス取りをしたせいか、動作音も静かな気がします(笑)。

2018/05/11

第1回フェス走行会 つづき

この走行会はプロカメラマンによる撮影がもれなくついてきます。
素敵な画像を頂きました!










あーあ、楽しかった!

2018/04/28

配線見直し

まれにカーオーディオの電源が落ちます。接触不良なのは明らかなのですが、どこに原因があるのか探るために、配線を見直しました。


これまで、カーオーディオ、マップランプ、トリップメーター照明、空燃比計、補助等スイッチなどを追加したため、いろいろタコ足配線だったり、余分な配線があったりしてました。

とは言っても、マイナスアース線を束ねてしっかりボディーアースし、プラスラインも束ねられるところで束ねて、ギボシ端子で接続するだけですが。


配線修正後は、近所をテストドライブ。ちょうど満開の桜の下でパチリ。

で、問題の接触不良ですが、どうやらカーオーディオのコネクターのような気がします。接点復活剤で治ると良いなぁ....

2018/04/24

第1回フェス走行会(フヂエン走行会)

久々にフヂエンが走行会を主催するということで、フヂエンオリジナルデザインLotus FEが参加しないわけには行かないと言うことを理由に、参加してきました。


走行会と言えば、クルマ好きの野暮ったい連中が、好き勝手に騒音を撒き散らせながら行う非生産性遊びですが....

今回は企画・運営がサイコーウェディングの鈴木さん。フヂエンらしく、レンタルフォーミュラやどんな改造マシンの走行可、同乗走行あり、サーキットタクシーもありですが、ランチはBBQケイタリングと、良い意味で一味違った走行会でした。


GT500参戦中で先のレースで優勝したリアルレーシングさんもS660を展示。E的には隣のSSRホイールが気になっていたようですが(自分のBMW用?)...







Lotus FEは、初心者クラスに入れてもらって、1周1kmのサーキットを57秒ぐらいで安全走行(全体ドベ)。

メインは、フヂエン名物?最速王決定戦。同じ車両を使って、誰が最速かを決めるTop Gear方式。今回の車両はフォーミュラ・エンジョイ(FE1)と知らされたのは、午後になってから(笑)。レンタルフォーミュラに乗ろうかどうしようか迷っていましたが、否応無しに乗ることに(爆笑)。

でも、スーパーFJじゃなくて良かった。

「事故って壊さないでね」とEに見送られて、フォーミュラ・エンジョイに乗り込む。ホンダの1.3Lエンジンですが、車重は430kgなので、カートをでっかくしたような。クイックだし、加速も悪くないし。オモシロイ!

初めは、おっかなビックリ。とりあえず3速ホールドで周回してみる。やっぱり「軽い」は最高です。コーナリングやブレーキングのフィーリングがわかって来たところで、徐々にペースアップ。

元来、ビビりなので、奥のコーナーは怖くて踏めません。それでも、ブレーキングを軽く残してコーナーに入り、鼻先が入ったと同時にアクセルを踏めば、弱オーバーでコーナリングができる。荷重を考えながら車両が操れるのは、フォーミュラならでは。すごく良い勉強になりました。

あっ、もちろん、最速王は現役サンデーレーサーのKさんが持って行かれました(実は最速王参戦は、Kさんときれおさんと私の3人だけだったので、鼻から勝てるわけなかったのですが)....

レンタル提供していただいた、レヴレーシングの藤田社長から、「今日FE1乗った中でオタクのステアリング操作が一番でしたよ」と褒められて、少し良い気になっているのはココだけの話です。まぁ、タイムが遅いから丁寧に乗れるだけですけど....