2013/12/15

不細工なフェンダーモール

320dのMスポーツは標準でフロントに225/45R18、リアに255/40R18タイヤが付きます。が、これが曲者。タイヤのサイドウォールが僅かにフェンダーからはみ出る(らしい)。そして、日本の素晴らしい車検制度をパスするために、ヨーロッパモデルには無いフェンダーモールなるものが両面テープでフェンダーアーチ部に取付けられているのです。

コレ、
  • 不細工
  • 汚れが溜まる
  • 意味あるの? (制度上はありますが、こんなもので危険性が変わるとは思えない)
  •  逆に引っかかるのですが....
で、スタッドレスにしたら、当然フェンダー内にタイヤは収まっており、モールが邪魔になってきました。ならば、取り外して、必要な時にまた両面テープで留めればOKなので、作業をすることに。

リアはモールのサイズが小さく、両面テープの面積も狭いので、力技でも比較的簡単に外せます。この時期、冷えてテープが堅くなっているのでドライヤーで暖めながら作業をしました。

このサイズだから、楽勝!

残ったテープかすは、パーツクリーナーで拭き取り、ガラスコートをして完了。

問題は、フロントです。これは自分ではやりたくなかったので、フヂエンに相談するも撃沈(誰もやりたくないですよね〜。まして、新車で傷が付いたらと考えると....)。
 まぁ、なるようになるさと自分で手を下しました。

マスキングテープで養生して、慎重にナイフを入れて両面テープをカットしながら外します。まぁ、モールはABS樹脂なので多少傷が付いてもおかまい無しと言うことで。

大変なのはココから。この大量のテープかすを綺麗に除去せねばなりません。傷を付けずに外すには、指でテープかすをしごいて剥離するのが一番。指にマメを作りながら大方剥離したところで、リア同様パーツクリーナーで完全に除去して....

ガラスコートして完了。って、まだ片側しか終わっていない。片側外すのに1時間近く掛かって....

モールの無い本来のデザインはスッキリしていてなかなか良いです。

でも、絶対頼まれても、お金貰っても、ヒトのクルマはやりたくないと思いました。

冬支度

雪の便りも聞こえてきたので、冬支度。とは言え、BMWは初めてなのでホイール探しから...

F31はPCDが120、5Hでセンターボアが72.1mmとか。F30と共通みたいです。スタッドレス用なので、Mスポーツみたいに18インチは不要だし、と3シリーズのカタログを見てみると、Mスポーツじゃない3シリーズツーリングには225/50R17が使われているらしい。うちの320dはMスポーツブレーキキャリパーを入れていないから、インチダウンしても大丈夫なはずなので、このサイズに決定。と言うことで、7.5Jの17インチを探しました。

ネット通販でポチッと落としたのは、コレ。

アジアンなホイールで1本10kちょっととお値打ち品。センターキャップは純正品が嵌るので、これまたネット通販で。

タイヤは、迷う事無く(笑)、アジアンスタッドレス。これまでの経験から、ソコソコのアジアンスタッドレスを2〜3年に1度交換した方が、我が家の乗り方なら安全と判断したためです。大体、価格は国産の1/4ですから。

何時もの様に、フヂエンにタイヤをオーダーして....

丁度合うサイズはNANKANG SV-1。本当はエリーゼにも履いているSV-2が欲しかったのですが、サイズが無かったので断念。

SV-1のパターンを見ると、SV-2と違って細かいサイプが無い。何となく四駆にありがちなM+Sのタイプ。まぁ、これでこの冬乗り切って、ダメなら別のメーカーに乗り換えますか。

取りあえずドライでは、「良く転がる」タイヤです。

2013/12/08

なかなかの収納力

実は、12月から転職したのですが、引っ越しに大活躍だったのが、EのBMW320d。

ココまで詰め込んで、後方視界はサイドミラーとバックモニターで確保し....

がんばって搭載したものを全部取り出して並べると....

これだけのものが、荷室に入っていました。対象物がないと容積が分かりませんねぇ。

こんな、感じです。結構スゴイと思うんですが....

ワゴンで良かった(笑)。

2013/11/27

ミルキーウェイ2013 結果分析?

ミルキーウェイ事務局から、記念写真、MJ誌の記事、宮城の笹かまぼこ注文票とともに、正式リザルトが送られて来ました。

1stステージ
TS1:93秒ー92.7と算出し93で提出(ズレなし)
TS2:29秒ー28.9と算出し29で提出(ズレなし)
TS3:キャンセル(これはTSの中で最も距離があった)
TS4:132秒ー131.8と算出し132で提出(ズレなし)
TS5:89秒ー89.8と算出し90で提出(ズレ1秒)
TS6:186秒ー184.7と算出し185で提出(ズレ1秒)
TS7:42秒ー42と算出(ズレなし)
TS8:33秒ー33.3と算出し33で提出(ズレなし)
TS9:132秒ー131.8と算出し132で提出(ズレなし)
TS10:177秒ー176.7と算出し177で提出(ズレなし)
TS11:106秒ー106.47と算出し106で提出(ズレなし)
TS12:171秒ー169.5と算出し170で提出(ズレ1秒)
TS13:58秒ー59.15と算出し59で提出(ズレ1秒)
TS14:172秒ー172.6と算出し173で提出(ズレ1秒)
TS15:37秒ー37.4と算出し37で提出(ズレなし)
TS16:88秒ー87.5と算出し88で提出(ズレなし)
SS:E:372秒ー372.3と算出し372で提出(ズレなし)
CP1:10ポイント=2dbズレ
CP2:7kgー6で提出(ズレ1kg)

2ndステージ
TS1:20秒ー20.28と算出し20で提出(ズレなし)
TS2:48秒ー47.8と算出し48で提出(ズレなし)
SS:CD間:18秒ー18.1と算出し18で提出(ズレなし)
CP:スタンプ間違い(ポイント増減無し)

総合2位のACブリストル組と比べて1stステージのタイムでのポイント差は3ポイント。コレは1秒のズレに相当するので、どこかのTSの四捨五入によっては逆転されていました。いつも小数点1桁が4や6の時は悩みます。2桁目まで出してみると、限りなく5に近い時など。まぁ、これも運なんでしょう。

今回はTSもSSも50km/hまたは60km/hであった事がK&Eには追い風でした。何せうちのFSZのスピードメーターは50km/h以上での誤差は少なく、40km/h以下になると誤差が大きい事が分かってますからね。

来年は、また難問奇問が待っていると覚悟しています。来年までに雑学の智恵を付けようかしら....

出来過ぎおまけ
結局、こんな楽しいラリーイベントを企画・運営してくださるスタッフの皆さまが一番出来過ぎです!

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2013/11/25

出来過ぎのMilkyway Blue Island Rally 2013 その3

夜遅くに降り出した雨は、起き出した頃にも降り続き、やっぱり予報通りの天気。


出来過ぎその9
ところが朝食を済ますころには、雨はポツポツと小振りに。やがて曇天から薄陽までさしてきました。結局、2日目も殆ど雨に降られる事がなかったのは、やっぱり出来過ぎでしょう。

2日目は今治近郊を走ってタオル美術館にゴールする38.99km。

瀬戸内海沿いに今治街道を走って、CPへ。ココでスタンプを押し、ゼッケン0号車の競技委員長が押したスタンプと同じであればボーナスのマイナス点が得られる仕組み。まぁ、外しても減点無しなので、一安心。

問題は、この後のTS。コースが2つ用意されており、右に行くか左に行くかはクイズの答え次第。1問目は前日のパーティーで解答が出ていたので間違えることはありません。が、2問目はスタッフH現場監督の本日のTシャツの色を当てよと言うもの。コレばかりは分かりません。

出来過ぎその10
今年のミルキーウェイはテーマ色が赤。なので、赤を選択。でも不安ですから、名ナビゲーターKさんの後ろを陣取る作戦に出ました。Kさんはコマ図だけではなく、ロードマップから的確にルートを導き出しているので、仮にクイズの正解が分からなくとも、きっと正しいルートを見つけてくれるだろうと予測。結果的にクイズの答とKさんのルートが一致して、これまた出来過ぎです。

因に、ミスコースをすると、1つTSをすっ飛ばしてしまうルートに設定されており、コレが勝敗を分ける大きな分かれ目になったと思われます。

出来過ぎその11
1日目ゴールして、解答用紙を提出する時に、くじであるボールを2個引きました。引いたボールに書かれていたのはCとD。これはSS(スペシャルステージ)の計測区間を示すものと分かったのは2日目のコマ図を貰ったとき。そして、1区間になっただけでもラッキーなのに、AからEまでの区間のうち、最も短い区間だったのです。当然、誤差は最小限でした。出来過ぎです。

ゴールではスタッフと禿茶瓶画伯に出迎えられ、一応補助灯4灯点灯させてみましたが、エンストせず(良かった〜)。

出来過ぎその12
当初、今年のゴールはホテル・アジュールとなっていました。ところが、四国カルストが取りやめになったことも影響したのか、ゴールはタオル美術館。これはEにとっては願っても無いゴール地でした。今年はアウトレットのタオルを大量に買い込む予定だったらしいので。結局、袋詰め3000円のタオルを3袋も買ってご満悦。出来過ぎです。

ミル弁食べて、恒例のお宝オークションに次いで、成績発表。今回は20回に因んで20位も表彰。そこそこ出来たつもりでも、指定速度を読み間違えた とか、大幅ポイントを獲得してしまったなども考えられ、読み上げられる順位が上がるに連れて、「今年も入賞」から「やっぱりダメだったか」に気持ちはなっていき.....

4位にランチア仲間のFさん&Kさん組が呼ばれた時には、反省会仲間が4位入賞をゲットした事を素直に喜ぶとともに、「今年は終わったな」と言う思いが。Fさんのフルヴィア・クーペ1.2は生粋のラリー仕様。FIAペーパーも付いているぐらいですから。そして、今まで調子が悪かったハルダのトリップメーターを整備して臨んだ今年のミルキーウェイは、本来の実力を遺憾なく発揮しての4位。サスガです。

さらに順位が上がっていき、2位までに呼ばれなかった時点で、Eと顔を見合わせて完全に諦めムード。う〜ん、何をミスったんだろう....
と思っていると、総合優勝で呼ばれたゼッケンは、3番。えっ、我々じゃないですか....

それからは、もう何をどうして、何を喋ったのか、憶えていません。本当は、もっと気の利いた事でも、折角の優勝インタビューなので話せば良かったと、後悔ばかり。こうして毎年楽しみに四国まで夫婦で旅に来れて、楽しいイベントに参加して、仲間と語らい、スタッフのおもてなしを目一杯受けることができることに感謝です。

出来過ぎ最後
念願の総合優勝を、Round 20と言う節目に頂けた事は、本当に出来過ぎです。色々な運とともに、スタッフはじめ皆さんのお陰で、この一番高いポディウムに立てた事は、出来過ぎの出来過ぎでした。

出来過ぎのMilkyway Blue Island Rally 2013 その2

Kさんの旗振りで、スタート。楽しみにしていた四国カルスト台地は、工事のためにキャンセル。それでも、指向を凝らした楽しいルートが設定されていて、過去に通っていても逆方向だったりして、新鮮な気分で秋のドライブを楽しみました(クイズも無いし)。

1日目のルートは石鎚スカイライン→地芳峠→須崎→国道194→西条→今治の265.62km。まず石鎚スカイライン駐車場がCP1。

CP(チェックポイント)1は、「今でしょ!」と「倍返しだ〜」で100dbにすると言うもの。100dbと言えば、マフラーの近接騒音が96db以下なので、結構うるさい(と思います)。頑張って、叫んでみると....

出来過ぎその4
結果は10ポイントゲット(1db誤差につき5点で減点加算方式なので、点数を貰う程順位は下がります)。つまり102dbとまずまず。結局、ヒトが「ウルサイ」と感じる音域では90dbでもうるさいのですが、ヒトの声で100dbというのは、思ったより小さ目で良いと言うことでしょうか。それでも減点10ポイントで済んだのは出来過ぎでしょう(笑)。

TS(タイムセクション)は、指定速度を確認し、速度を維持しつつ、距離を測る作戦でこなしていきます。が、競技委員長のアイデアで設定が難しい。

トンネル内に計測開始ポイントがあったり、待避所から待避所までの計測をしたり....
何れも、正確な計測開始と終了ポイントが示されていませんから、自分達で開始地点と終了地点を決めねばなりません。コレが、なかなか大変なのです。

出来過ぎその5
それでも今回のTSは上手くいきました。測定区間中に指示速度の変化が無かった事と正確に距離が測れたのが幸いでした。連続TSの寒風山トンネル付近は2011年にエンスト騒ぎで大量減点を頂いたルートの逆ルート。過去の経験から学んだ、「この辺りは制限速度解除区間」も助かりました。実は、正確にどこから制限解除になったか見落としていたのですから。結果は減点15ポイントで、1日目トップ通過! やっぱり出来過ぎでしょう。 

ランチは何年かのミルキーウェイでよった須崎のドライブインで新鮮な鰹のタタキ。相変わらず、旨い!

お腹も満たしたところで、午後の部スタート。CP2は何と、「大根の束の重さを当てよ」と言うもの。各エントラントさん、あぁでもない、こうでもないと大根を抱えて、頭を抱えて。

出来過ぎその6
我が家では5kg入りの玄米を購入していて、適宜精米に行きます。この5kgの感触が基準。持った感じ大根の束は5kgよりちょっと重いかな。なので6kgとしました。正解は7kgと誤差1kgで済んだのは出来過ぎでしょう。

日本一綺麗な一級河川とも言われる仁淀川沿いに北上し、TSもこなしつつ、

A110とフルヴィア・クーペを追走するなど、正に60〜70年代ラリーシーン。今回は、キャブセッティング、エンジンの調子もソコソコ。補正値を用いたタイム計算も2度ずつ再計算して、解答は完璧?

1日目のゴールは今治のホテル・アジュール。明日は雨の予報なので、雨漏りが少ない事を祈りつつ、漏れた時用にタオルなどをセットして、ホテルにチェクイン。

部屋に入れば、いつものように記念グッズが置かれていました。そして、今年も宮城の笹かまぼことともに。今年は宮城のベンツさんが不参加だったのですが、このラリーならではの人と人の繋がりを感じられるホスピタリティーです。

1日目の締めくくりは、勿論、ウェルカムパーティー!

鬼籍に入られたエントラントさん達も駆けつけ、笑いあり、涙ありのパーティーが幕を開けました。

K&Eは2番テーブルに、ランチアな仲間とジネッタN夫妻にACブリストルのO夫妻。この笑顔を見れば、如何に楽しいイベントか直ぐ分かります。

出来過ぎその7
パーティーでは、恒例のテーブル対抗クイズ合戦が繰り広げられました。我が2番テーブルは、ソコソコの正解率で最終問題?へ。最終問題は恒例のコーラ早飲み!
テーブルの期待を一身に背負ったのは昨年コーラ早飲みで負けリベンジに燃えるフルヴィスタ、Yさん。で、スゴい! 昨年とは違う! 何と、1番!
これで、我々は「ミルキーウェイ・クイズ王」のトロフィーを頂いたのです。やっぱり出来過ぎでしょう。

さらにこのテーブルメンバーから1位、3位、4位が出たと言う、巡り合わせもスゴいです。

出来過ぎその8
240Z乗りのテリ坊さんご姉妹に声を掛けて頂いて、一緒に記念撮影まで。パーティーでは和服をバッチリ着られて、しかも飾り帯が2011年の記念グッズを流用。そのアイデアは出来過ぎでしょう!

当然、パーティーが終わっても、部屋に戻って仲間と宴会! 日が変わるまで楽しく語らいました。

2013/11/24

出来過ぎのMilkyway Blue Island Rally 2013 その1

ミルキーウェイ・ブルーアイランド・ラリーに参戦するようになって6年。全く見知らぬ土地のラリーイベントへの参加も、フレンドリーなスタッフやエントラントの皆さんのお陰で気付けば我が家の恒例行事になりました。今では次回までにどうFSZをモディファイし、入賞に向けての戦略を練り、コレが縁で知り合った仲間と反省会と称して秘密基地BBQなど、いわゆる「ミル中」(ミルキーウェイ中毒)状態?

昨年の初入賞3位に驕る事無く、万難を排して?臨んだ今回は、出来過ぎの総合優勝!
それもこれも、今年は運があったのです。

出来過ぎその1
四国までの移動はなかなか大変ですから、何時も大阪南港からフェリーで四国入りします。これまで単独で大阪南港まで向かっていたのですが、今回はこのラリーが縁で仲良くして頂いているジネッタのNご夫妻が一緒に向かってくれることに。
過去には、名阪国道であわやエンストのトラブルやヘッドランプ切れなどありましたから、夜間走行に仲間が居るのは心強く、心理的安心感がその後の成績に繋がったかも。


出来過ぎその2
実は、ミルキーウェイにエントリーしてから色々忙しくすっかりフェリーの予約を忘れており、気付いたのは10月に入ってから。特等2人部屋は既に満室だったので、フルヴィア仲間のFさん&Kさんコンビに特等4人部屋をシェアする事でフェリー確保。これだけでもラッキーだったのに、Kさんの強力なコネクションを使って割引ゲット!

さらに乗船してチェックインしてみると、特等4人部屋が2部屋用意されており、畳もあって広々のびのび。お陰でぐっすり眠れました。この睡眠が1日目の結果に繋がったかも。

さて、夜が明けるとフェリーは四国・東予港。フェリーを降りた直後に、いきなりミスコースの洗礼もありましたが.....

天気もまずまずで一路、集合場所の久万高原へ。途中、ガーミンのナビで向かったために、新しいバイパスを通らず、旧国道のワインディングも楽しめて、集合時間ギリギリに到着。
 
スタッフの笑顔に出迎えられ、顔を憶えていてくれたエントラントさんから声を掛けられ、和やかなムードの中にも、連続入賞をしないとまぐれと言われそうと言うプレッシャーも感じながら、否が応でもラリーモードに突入

受付を済ませ、毎回楽しみにしている美味しいパンを頂きながら、コマ図を見てみると....

出来過ぎその3
今回は、この形式のラリーになって20回目。と言うことで、タイム計測20ヶ所!
何時も頭を悩ます、難問奇問のクイズは無く、運試しのチェックポイントが。
ここ数年、タイム計測の精度は確保しているので、この設定は、「ポカ」をしなければソコソコの順位まで行けそうな設定!

 でも、コマ図をじっくりみると、なかなか一筋縄では行かないことも見えてきて....

 ラジオ体操に、大会委員長のHさんのドラミで、いよいよラリー1日目のスタートとなりました。

2013/11/02

最終調整?

ミルキーの山岳路対策にブレーキ周りをチェック。

何時もの様に、フヂエンでサクッとフルード交換&各部チェック。フルードにはDIXCELの328 Racingを。FSZには十二分です。

スポンジーなタッチが少しだけ改善。根本的にはマスターバックのOHが必要なようで....
作業終了際に、タイヤバルブにヒビが入っていることが判明。まだ深くないので今回は見なかったことに(笑)。次回は交換です。

帰宅後、最終確認としてオイルレベルと燃料フィルターをチェック。燃料フィルターの詰まりで泣いたのは何度もあるので....

やっぱりフィルター内にゴミが溜まっていました。一応想定内?。これは洗浄して予備に回し、新品を取付けて完了。オイルは0.5L継ぎ足ししました。約1000kmで0.5L消費ならまずまずか(でも、オイル食っているんだよね〜)。

後は、ステッカーを取付けて準備完了かな?

訃報 小林彰太郎さん

先日、先輩のランチスタから訃報の知らせを受け取りました。お会いしたことは無く、もちろん、お話したことも、メールなどのやり取りをしたこともありません。ただ、旧車道楽家としては、小林彰太郎さんの名前は十分存じ上げていましたし、ランチアランチで奥様と仲睦まじく数々のランチアを眺めるお姿を拝見したことはありました。

特別な思い入れは無くとも、自動車ジャーナリスト、ランチスタとしては何となく憧れの様なものがあったのだと思います。

かく言う私も、連絡をくれた先輩ランチスタがボランティアで発刊を続けるニュースレターに、小さな連載コーナーを持たせて頂いています。

現行シリーズの第1回記事
今のシリーズは50回を越え、月1回発刊ですので、前シリーズから考えればかれこれ5年以上継続していることに。

そして、このニュースレターは小林彰太郎さんにも送られていたので、素人の私の記事にも目を通されていたようです。恥ずかしいやら、嬉しいやら。

どうぞ、安らかにお眠りください。で、天国でも色々なクルマを乗り回して下さい。

2013/11/01

今年も頑張るゾ!

今年もこの季節がやって来ました。ミルキーウェイ・ブルーアイランド・ラリー!

今年でこの形式のラリーは20回目。参加し始めて5年、ようやく昨年3位になれたため、今回のゼッケンは3番。光栄なオールスターズ入りです。でも、それはすなわち、タイム計測での難度が格段に上がることを意味し、今年入賞を逃すようでは、「まぐれ」と揶揄されることは必至です。それだけは何としても避けなければ....

と言うことで、FSZの適正化を進めるとともに、距離計の補正とタイム計測練習をして来ました。

今回は四国カルスト台地を抜けるので1000m程度の標高をパスします。なので、国道421で滋賀県に向かい鈴鹿スカイラインで戻ってくるルートで調整を。このルートには4km超のトンネルと近所で最も高い650mの峠越えがあるため、距離補正&キャブの調子をみることができます。

武平峠を越えたところで、小休止。相変わらずエンブレのアフターファイヤーがうるさいですが、その他はOK。距離補正も大丈夫そう。でも、ブレーキが少しスポンジー。ブレーキフルード交換で出撃準備完了かな?

エントラントの皆さん、今年も楽しみましょう!

2013/10/27

FSZ適正化 スイッチパネル+マップランプ取付け

FSZの適正化が続いています(笑)。本当に適正化なのかどうかはさておき....
先の補助灯電装関係の続きで室内のスイッチパネルを作製しました。材料は、1mm厚のアルミ版。

またまた、フヂエンの軒先をお借りして、適当に作った図面を貼付けてけがきし、スイッチ用の穴をボール盤で開けて、ハサミで切り出し、

曲げて整形。本当は溶接加工できたら最高なんですが、1mm厚は簡単に穴が開いちゃうので溶接は無し。まぁ、強度的にもそんなに力が掛かるのではないので、良しとします。

叩いたりして整形したので、全体にペーパーを当てて塗装面を出して、

塗装。実はこの塗装、タイホーコーザイのアンダーコートを吹き付けました。すると、良い感じで梨地塗装に(笑)。

スイッチを組み込み、配線をし直し、灰皿の上のスペースに固定しました。

エンジンルーム内も、リレーをアルミ版を曲げ加工しただけのLアングルで固定して、電装関係完了!

今年もミルキーウェイ・ブルーアイランド・ラリーに参加します。ラリーと名が付くこのイベントでは、ラリー仕様であることがインパクトがあって、何せカッコイイ。うちのFSZもこれまでにフォグランプスポットランプトリップメーターマッドフラップと着々?とラリー仕様化してきました。今年はコレ!

OMPのマップランプ。簡単に助手席前のバーハンドルににタイラップで固定しました。

でも、これらの装備と成績がリンクしないのがミルキーウェイ。今年はどんなドラマが待ち受けているやら、楽しみな様な、不安な様な....