2011/09/30

久しぶりに…

パンを焼きました…
(ホームベーカリーが、、、笑)
先日いただいたジャムを使いたくって…


目指すは PAUL のアンシェン・ポール・キャトルレザン
とは言うものの、レーズンは1種類、粉は日本モノ、硬水も使わず、、、家にあった材料だけで(汗)



焼き上がりました ♬♪
焼けてくる時に漂ってくる香りは何とも言えませんねぇ〜



美味しい〜〜〜(完璧自己満足)




こちらは Ciabatta風
小豆島のハーブ塩を使ったら、これまた☆大正解☆ (こちらも完璧自己満足)

お気に入り


昨年、ミルキー(ミルキーウェイ ブルーアイランドラリー)の帰り道、瀬戸大橋のフィッシャーマンズワーフでお土産に買った小豆島の ハーブ塩
ドレッシングに使うも良し、炒め物に使うも良し、チキンを焼く時でも、お魚でも、、、
以来お気に入りの一品です
しかし、使えばなくなるもの…。

どうしようかなぁ〜

とググってみればお取り寄せできるではないですか!!
それからお取り寄せをしています。

ハーブ塩に使用されてるお塩は、北米大陸に4億2千万年前から存在する岩塩層より溶解採鉱して作った特殊形状(ピラミット状の結晶)の岩塩なんですって。それに各種のハーブと小豆島産のオリーブ葉がブレンドされているのだそうです。

このハーブ塩を販売しているお店は丸島醤油というお醤油屋さん。
序でにお醤油もお取り寄せです。国産有機しょうゆはパリの三ツ星レストランでも使用されてるそうですよ!!

2011/09/26

OBAMA(小浜)

天気の良い休日、お散歩に出掛けました。

近場ならフルヴィア・スポルトで行こうと思ったのですが、目的地をどうしようかと悩んでいるうちにいつの間にかお昼過ぎ。久しく日本海も見ていないので敦賀の方にでも....
ならば、やっぱりエリーゼか。

で、目的地を小浜に決めて(特に理由はないのですが)、出発。自宅からはR306→関ヶ原→名神→北陸道→敦賀→R27→小浜のルート。近いと思ったのですが、Google Mapで見てみたら片道160kmちょっとでした(笑)。

小浜に着いた時にはもう夕方だったので、港で少しうろうろして土産を買い込み、海岸線へ。何でも田烏と言うところに棚田があって、フォトコンテストをしているらしい。ならば棚田が見れるハズと向かってみました。

田烏の棚田にて

R162は各所で新しい道になっていて、何処を走っているのやら....
長めのトンネルを抜けたら「田烏」の地名が。
「この辺りだなぁ」と辺りを見渡しても田圃なんて見当たらないし。
田烏海岸の標識を見付けて脇道にそれると、ホントに海岸に降りるだけでした。う〜ん、棚田は何処?

ふと、振り返ると、今来たトンネルの方向に棚田らしきものが。でも、どうやってアクセスするんだろう。迷った挙げ句、進入路を発見!

夕暮れ時の棚田は、人っ子一人おらず貸し切り状態(笑)。田烏港には波も無く、棚田と港のコントラストが、何とも懐かしく思えるのは私だけ?
コレ,稲刈り前なら、黄金色の頭を垂れた稲で、さぞ綺麗だったろうなぁ....

往復330kmちょっと。テンピュールのランバーサポートのお陰で、腰の痛みは皆無。快適快適。普通に元気に走っても、燃費は17.7km/L。
なんで、エコカーじゃないの(とはEの弁)。

帰宅後の夕食はコレ。若廣の焼き鯖鮨
旨かったです。

2011/09/25

キャブセッティングは難しい

ホントに難しい。

先日イマイチだったキャブセッティングを少し煮詰めてみました。まぁ、結論から言うと、全く煮詰まらなかったのですが....(笑)。

Hさんのアドバイスに従って、IJを濃くしようと手持ちのIJを見てみると、一番濃いのが55F11。コレだと現在の50F9よりちょっと濃いだけ。まぁ、それでも試してみようとIJを交換して試走。やっぱりこの程度じゃ殆ど変化無し。

取りあえず手持ちのジェット類でいろいろ試してみる事に。
PJを35から40に上げればIJを濃くしたような状況が作れるハズなので、40に変更し、IJは50F9に。MJは115、AJは190で試走。スタート時のアクセルを踏み始めで空燃比が16〜17と薄くなるが、その後は12前後。AJを変更したりIJを変更してみても、やっぱりアクセルを僅かに踏んだところで薄くなってしまう。ちょうど、1800〜2000rpmを維持して定速走行すると、この薄い状態になって、ガクガクと。

結局PJが40だと、私の乗り方では中間域が濃くなりすぎるような感じなので、35に戻し、再度いろいろと試してみたが、どれもイマイチ。一番乗り易かったのが、濃いめの元々のセット(MJ: 115, AJ: 200, IJ: 50F9, PJ: 35, IS: 1.8回開け)。

う〜ん、IJを買い足さないとダメか....

でも、空燃比計のおかげで、濃い薄いの判断が確実に着くのが良いですねぇ。

2011/09/21

イタジョブ杯 動画拾い


その1


その2

編集までされている。まるでデモビデオ。素晴らしい! 永久保存板(あにいさんより)




良い音しているじゃないですか。ライン取りはともかく(124としさんより)




げっ、オイル食ってる?(ていさんより)




クラス2位のアルファロメオと比べると、ショボン...(おかんの頭の頭さんより)

皆さま、有り難うございました!

イタジョブ杯 画像拾い

大成功(大盛況)だったイタジョブ杯、そもそもネット繋がりの参加者ばかり?なので、皆さんのレポートを楽しく拝見しております。いつもながら、「当日、ちゃんと皆さんと挨拶ぐらいしておくんだった」と後悔。コレが機会で、また楽しい仲間が増えれば....

いくらサーキット仕様でないとは言え(言い訳しながら)、走るからには真剣に。当然、自分のカメラには走行中の画はない訳です。でも、奇特な方はちゃんとおられて、うちのスポルトくんも...

ホントに走る気有るのか?と言うような恰好ですが、本人はいたって真剣???
それでも、ギャラリーサービスを忘れません!(カメラマン以外誰も見ていませんが)

お頭:「ハーイ、こっちに来て。運転手さん、一旦停止しんかったでしょ。困るなぁ....」
K:「まぁ、そんな固い事、言わんといて〜」

と言う会話が有ったかどうかは別として、シグナルブラックアウトでスタートは本格的
(でも、LEDシグナルが見辛かったっと言い訳を)


どうです、この真剣なドライビング(ホントか?)。
こう見ると、フロント超ヘビーなフルヴィアのコーナリング加重が良く分かります。ドライバーとしてはもっとロールしているイメージだったのですが、以外に踏ん張っている。やっぱりクロモドラのワイドリムのお陰です。イメージとのズレは、シートが要因かと。パッツンパッツンに腕が伸びているのは、背もたれを寝させたドライビングポジションでないとヘルメットが天井内張に当たって....(これまた言い訳?)

最終コーナー手前。真横からの自車のショットは初めて見ました。

で、最後はファミリーラン。同郷?のよしみでお頭を助手席に乗せてエスコート?
「ぼちぼち、弁天堂の栗粉餅やねぇ」
「いや、北方の富有柿でしょ」
と言うような会話があったか無かったか....

まぁ、この笑顔ですから!

Special thanks to grungeさん白鼠さん801sさんsonoさん、その他参加者皆さま!

2011/09/20

雨漏り対策 その後

台風15号が来るようで、酷い雨が降ったり止んだり。そんな中でも当然エリーゼで通勤して、青空駐車。

昼間に結構強い雨が降ったので、半ば諦めていたのですが...

雨漏り皆無!

走行中の雨漏りも皆無!

良いじゃないですか。

結局、新車のエリーゼなら窓調整、幌テンション調整、シリコンコーキングを施せば、チョットやソットの雨では雨漏りしないと判明(ホントかなぁ?)。でも、本来は、完成点検で行うべきだと思うけど...
この辺り、正にロータスクオリティー!!

本日の燃費:14.5km/L(通勤オンリー、さすがトヨタクオリティー)

2011/09/19

どうすれば良いの?

イタジョブ杯への道中は、2000〜3000rpmをキープして走る事が出来るので、気になるパーシャルスロットル付近の燃調をみるにはもってこい?

チラチラと空燃比計を見ながら、アクセルの開度を変えながら確認してみました。

行きのセット
 MJ: 115, AJ: 200, IJ: 50F9, PJ: 35, IS: 1.8回開け

全開加速では10、3000rpm前後で高負荷(登り)では10〜11、同低負荷では12〜14。この状態では2000rpmでの走行もギクシャクしませんが、ちょっと濃い感じ。エンブレでは15〜17たまに18以上でちょっとアフターファイヤーと言う感じ。でも、名阪スポーツランドは標高が500mを越える山間なので、やっぱり吹けが重い感じがしたので、AJを210に上げてジムカーナをしました。

AJを上げた事で、吹けはバッチリだったのですが、アクセルをちょっと踏ん辺りが薄くてボコ付いています。空燃比計でも14〜15と薄いようです。実際、温まっているにも関わらず、再始動にはチョークを引いた方がスムーズだったし...

帰路は標高が下がって行くので、このAJでどうなるのか見てみると

帰りのセット1
 MJ: 115, AJ: 210, IJ: 50F9, PJ: 35, IS: 1.8回開け

全開加速では9、3000rpm前後で高負荷(登り)では9〜10.5、同低負荷では13〜15。エンブレでは17以上になり、当然アフターファイヤーが頻発。この状態では2000rpmでの走行がギクシャクし、ちょっと薄い感じ。

途中でPAに入りセット交換。簡単に出来るのがWeberの良いところ。

帰りのセット2
 MJ: 110, AJ: 190, IJ: 50F9, PJ: 35, IS: 1.8回開け

全開加速では10、3000rpm前後で高負荷(登り)では10〜11、同低負荷では13〜15。エンブレでは17以上になり、これまたアフターファイヤーが頻発。この状態で2000rpmでの走行はやっぱりギクシャクし、ちょっと薄い感じ。

低速のフレキシビリティーでは濃いめのセットに軍配が。でも、これだとちょっと標高が上がったりするだけでカブリ気味になるのでは?
一般道での走行となると、2000rpm前後で僅かにアクセルを開けて走ることにあるので、参加イベントの形態を考えると、この辺りのフレキシビリティーと発進のしやすさは必須です。

教科書的には、僅かにアクセルを開けるような状況ではアイドルジェットが燃料供給を担っているハズ。となると、IJの番手を上げる? またはアイドルスクリューを開ける?
でも、アイドルスクリューを開けると、アイドリングでプラグが真っ黒になってしまうしねぇ。
IJの番手を上げても、アイドリングで空燃比13.5を目指すとIJが閉められて、結局...?

アイドリングを12ぐらいに持って行けば良いのだろうか。でも、これではやっぱりアイドリングが辛くなる(アイドリングも線踏み等の競技には重要)。

う〜ん、アイドリングはやや薄く、その後からパーシャルスロットルまではやや濃く、3000rpmから上は濃過ぎないようにするにはどうしたら良いのでしょうか?

こうしてみれば?と無責任な提案でも結構です。
アドバイスお待ちしております....

2011/09/18

1° Coppa del lavoro Italiano

首謀者の激走?

数日前から心配された天気は、予想以上の上天気となり、イタリア旧車の運動会にはもってこい(ちょっと暑過ぎで、ヒトが先にオーバーヒート気味だった)。

名阪スポーツランドで行われた第1回イタジョブ運動会ことCoppa del lavoro Italianoに参加して来ました。ジムカーナとは言え、それなりのサーキットなので、ソコはそう言う仕様のクルマが当然有利なのですが、ノーマルでもそれなりに楽しめ、安全に目一杯アクセルを踏んでやる機会の少ない旧車にはもってこいのイベントでした。

運動会に参加したのは、600cc以下クラスのチンクから無制限クラス(実際には2000ccまでの参加でした)まで5カテゴリー32台、50〜70年代のイタリア旧車。ほぼノーマルからサーキット仕様まで、バラエティーに富んでいて、見ているだけでも楽しいのに、真剣にサーキットを攻める姿は、なお楽しい!

このところ、ラリー仕様へと着々と進化?しつつある、うちのスポルトくんは、1300cc以下クラス6台中4位。総合では19位。

可もなく不可もない順位と言ったところ?

バカっ速のフィアット650の5秒落ち(笑)。フルヴィア・レーサーのベストからも5秒落ち(納得)。総合優勝のジュリアスーパー2000からは8秒落ちでした。

途中で、燃料タンクのブリーザーパイプからガソリン吹いてしまったり、キャブからも少しオーバーフローしたり、冷却水も少し吹いたり....と、周りのエントラントに心配をかけましたが、無事帰宅。楽しい一日でした。

あぁ、えちごやさんを見習って、ちゃんと日焼け対策するんだった....

画像アルバムをアップロードしました。ご覧になりたい方は、メールアドレスをご連絡ください。

2011/09/15

通勤快足号???



1回/week で使用中 ( HT: 156.1cm , F)

先週から背面のシートクッションを外して乗っています。
なので、ドライビングポジションはシートポジション最前、座面にテンピュールのシートクッション1枚、の状態に落ち着きました。

あの入り難かったセカンドは、先週からローで気持ち引っ張るような走り方に変えてみたら、入らなくって困る!ってことはなくなりました。良かった、良かった、、、

そして今日の乗り心地は、、、
セカンドの入り難さは多少感じるものの、かなり改善しています!!苦痛を感じなくなっています。むしろ乗っているのが楽しいかも…♬♪
これは、先日の点検&整備のおかげなんでしょうね…

フヂエンさん、ありがとうございました。


それから、エリーゼ乗りたいけど身長がなぁ〜、、、
って悩んでいるあなた、何とかなりますよ……

2011/09/14

ラリーに行きましょ!

何度も書いていますが.....

今年で29回目となるミルキーウェイ・ブルーアイランド・ヒストリックカーラリー2011、K&Eは参加します!
そこのランチア乗りさん、ご一緒に如何ですか?
そこの旧車乗りさん、ご一緒に如何ですか?
昨年は仙台から自走で参加された強者もいらっしゃいました!

ラリーなんて、山道をスゴイ勢いで走ったら、クルマ壊れそう.... とか、
1/100秒を争うなんて.... とか、
心配は無用。

晩秋の四国路約250kmをコマ図を頼りにのんびりと走破するスカベンジャーラリーなのですから。

ん? スカベンジャーラリー? なんじゃ、そりゃ?

法定速度で走行しながら、ルート上(コマ図に書かれた)の難問、珍問、奇問に答え、また1/1秒(なので腕時計でもOK)を争うラリーなのです。
詳しくははげチャビン画伯のHPで予習して下さい!!

つまり、運転免許が有って、真面目に運転出来れば、必ずゴールできます。順位はともかく。

で、K&Eのイチ押しは、ウェルカムパーティー&表彰式(じゃなくてオークション)。初めての時は、面を食らいましたが、これが病み付きに(巷で言う、ミル中)。
この手の1泊2日ヒストリックカーイベントにしては極めて良心的な参加費用(食事で元が取れるとも言う?)。手作り感満点の、アットホームなイベントです。

過去の参加レポートはこちら

第29回ミルキーウェイ ブルーアイランドヒストリックカーラリー
11月12日・・・1stステージ(約200km)
 集合/スタートは愛媛県今治市 集合7:00
 宿泊は「ホテルアジュール」、夕食はウェルカムパーティー
11月13日・・・2ndステージ(約60km)
 ゴール後、特設会場で親睦会?及び表彰式 解散15:30

参加車両 1975年までに生産された国産車、外国車、レプリカ車、実行委員会特別枠あり(ラリー仕様車歓迎)、臨時ナンバー不可

募集台数 70台

参加費用 60000円(1台2名)2名以上で参加、1泊2食付き(競技中の昼食、有料道路などは各自負担)

申込受付 10月12日まで

連絡先 ミルキーウェイ2011実行委員会 shiro[AT]sgr.e-catv.ne.jp([AT]は@に直して送信して下さい)

2011/09/13

ナンバーステー

英国車だけあって、ユーロプレートであれば何の問題もないナンバープレート取付け位置なのですが、巾の広い日本のナンバープレートにはちょっと難あり。

先日、会社の駐車場への進入アプローチで、「ガリっ」と。まぁ、考えようによってはフロントカウルを擦った訳ではないので良いのですが、ナンバーでも強くヒットすると、フロントカウルにダメージが及ぶ場合があるそうで。

フロントカウルへのヒットは注意するしかないので、予防策にナンバー位置を少し上げる事にしました。

オリジナル(before)

モディファイ後(after)

分からないようなレベルですが、数cmアップ。これでフロントカウルの下端よりやや上に位置し、スロープのアプローチでも擦らなさそうです。

良く有るパターン通り、牽引フック取り付けネジを利用して、フヂエンオリジナルナンバーステー。ナンバー角度は可変式。
良い感じです。

2011/09/11

今年こそ入賞したいなぁ...


第29回ミルキーウェイブルーアイランドラリーまで、あと2ヶ月。今年も参加募集案内が届きました。今年こそは入賞目指して.....  そして、「復興 東北ルネッサンス!」

まずはちゃんとメーター補正をやり直そう(と心に誓う)。

覚え書き


初回点検(走行距離1500km)by フヂエン
 エンジンオイル交換
 オイルエレメント交換
 MTオイル交換
 各部チェック、増締め

燃費計算:501.7km/32.72L=15.3km/L(通勤オンリー)

うん、十分エコカーだ(笑)。

で、本日のフヂエン。




GTカーのコックピットはスパルタン!

2011/09/10

燃料ホース交換

先日、空燃比センサーを付けるためにフヂエンでリフトアップしてもらった際に、見たくないものを見てしまいました。それは....

燃料タンクからフロア下の燃料パイプへのホースにヒビ割れが。キャブ車の場合、燃圧がさほど掛からないので、そう簡単には漏れませんが、コレはいけません。来週はジムカーナ(Coppa del lavoro Italiano)に参加するのに、燃えたらエラいこっちゃ(笑)。

この通りのヒビ割れ

ジャッキアップして、ウマを噛ませて、下に潜り込みホース交換。でも、ホースを抜くとガソリンが漏れてくるので、ガソリンが掛からないようにするのが大変。ホースを抜いて、タンク側にはボルトを突っ込んだ適当なホースを挿して漏れ止め。

国産の燃料ホースを調達して、交換しました。特にリターン側のホース外径が太くなったので、ホースクランプの加工に手間取りましたが、無事交換終了。試運転で燃料ポンプを動かして漏れの無いことを確認して完了。

もう一つは、マフラージョイント部の排気漏れ。非常に僅かなのですが、こんなものもキャブセッティングに影響するので、マフラーパテで漏れ止めすることに。

750RSの時にもあったのですが、排気漏れを直したら、トルク感がアップしてプラグの焼けも良くなってと、侮れません。センター部分とテール部分の2箇所にマフラーパテを塗り付けました。

試運転してみると、良い感じです。あとはエンジンオイルとステアリングギアオイルの確認。これで準備完了?かな...

2011/09/09

円高

この(超)円高を有効に使うなら、海外旅行か海外ショッピング(色んな意味で焼け石に水ですが)。

久々?にebayを見てみると、こんなモノが。50ドルで送料込み。ってことは4000円ぐらい。出品者がキプロスで本当に送料込みなのか少し不安でしたが、ポチッと行きました。

4日前に発送したと連絡が有って、「まぁ、2週間ぐらい掛かるだろう」と気長に待つ事に。でも、本日到着。素晴らしい!

どうやらアテネから発送されており、ギリシャ語なのでプライオリティー扱いなのか分かりませんが、何と貼られた切手は合計20.4ユーロ。ってことは、支払い代金の半分以上が送料になっている勘定です。大丈夫なのでしょうか?

梱包はビニール袋に入れてテープでグルグル巻きにしただけの簡素なものですが、まぁ、壊れるようなものではないから大丈夫。と開封してみると....

薄汚れたパッケージが。これって....
どうやら、当時モノ?
中に入っていた取扱説明書には、この汎用マッドフラップが取付けられる代表的な車種の中にしっかりフルヴィアの名前がありました。

あっ、でもうちのはスポルトだった。まぁ、汎用だから....

今年のミルキーウェイラリー用のモディファイは、「マッドフラップ」に決定!
昨年のフォグランプ、トリップメーターに次いでの第三弾。果たして、上手く取付けられるのでしょうか?

2011/09/05

アラーム誤作動

エリーゼにはリモコンでドアロックを掛けると、セキュリティーが掛かるようになっています。自宅のガレージに停めて、当然ドアロックを掛けて自宅に入ります。すると、何かの拍子にアラームが。初めは、野良猫でも来たのかと思っていたのですが、全くその気配は無くてもアラームが。

まだ、夜の9時ぐらいなら、アラームを解除するだけなのですが、これが明け方の4時とかになったり...
近所迷惑で、ドアロックが掛けられません。取りあえず、外からキーロックのみしていたのですが、コレでは不便。

そのうち、アラームが鳴った時に止めるためにリモコンでセキュリティーを解除すると(同時にドアロックが解除されるのですが)、暫くして再度ドアロックを掛ける時に、「ピピッ、ピピッ」と鳴って、ドアロックも掛からないし当然セキュリティーも掛からない。これはドアまたはトランクがちゃんと閉まっていない時の症状らしい。

いろいろ探って行くと、どうもトランクが怪しい。トランクのセンサー部に2mmの硬質スポンジを貼付けてみました。その結果、その後、誤作動無し。この辺りもロータスクオリティー???

2011/09/04

長靴

を、やっと購入しました ♬♪


数年前から探し始め、中々良いものに巡り会えず、雨の日はレインサンダルを使ってました。レインサンダルって、素足の季節以外はちょっとキツいんですよね〜。

先日、1日遅れでセール会場を覗いてみたところレインブーツが出ているではありませんか!
多分 sold out だろうな…?ってチェックしてみれば、、、
(^o^)v Eのサイズが残ってるではありませんか!!

エリーゼが我が家にやって来てから、Eのクルマはちょっと離れた駐車場(クーペを停めてた場所)に追いやられてしまい雨の日には長靴欲しいなぁ…
と思ってたところ。

〜あなたのためのレインブーツですよ〜


と、確かに聞こえた気がします(笑)


早速この台風で大変役に立ちました

しかし、、、
脹脛から膝まで湾曲していて足にピッタリフィット。
なので、雨の進入が防げてgood !
が、履くのは楽々、脱ぐのは超〜大変です!!


内職?

我が家の足に加わったエリーゼですが、普通のクルマと形状がちょっと違うので、いろいろと問題が....

日中は会社の駐車場で野ざらしなので、ダッシュボードを守るにはサンバイザーは必需。でもフロントウィンドウはかなり湾曲しているので、普通のサンバイザーでは全然ダメ。ならば...

フロントウィンドウの形に合わせてカット。切りっ放しで不具合が出るのも何なので、ちゃんと縁は元々付いていた布テープを当ててミシンで。
何年ぶりだろう? ミシンなんて使ったのは。

もう一つはサイドウィンドウ。職場は自宅から北の方向にあります。なので、朝も夕方も右ハンドルのエリーゼでは直射日光があたるのです。クーペの時は左ハンドルだったので全然気にもしなかったのですが...

でも、エリーゼは車高が低くサイドウィンドウが小さいので普通のバイザーは付きません。ならば....

左:加工前  右:加工後

バラしてフレームになっているスチールワイヤーをカット。テープを元通り縫い合わせてこの通り(Eが手縫いでやってくれました)。

でも、サイズをちゃんと測って作っていないので、実際にウィンドウに取付けて見たら、2cmぐらい小さ過ぎた(笑)。

イタリア土産


先日 T先生からイタリア土産をいただきました ♬♪

ベネチア、ベローナ、カプリ島、ナポリ、ローマ、、、
良いなぁ〜〜〜 Amo l'Italia ♡♡


サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局のジャム

いただくのが楽しみです!


サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局のフルーツティ

とってもフルーティーな良い香りが漂っています!!


サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局の石けん


この石けんもとっても良い香り
細かぁ〜いフワフワの泡立ちが目に浮かびます…


エチュードハウスの美容クリーム

これはイタリア土産ではなく韓国土産です。
奥さまがイタリアから帰国後韓国へ行ってみえたらしく、お土産に下さいました。
しわが減るらしいです!!(笑)

T先生&奥さまお気遣いありがとうございました…



2011/09/03

空燃比メーターの加工

Innovateの空燃比計を取付けて、大体の燃調を見える化したのは良かったのですが、如何にもメーターが現代風です。もちろん、メーター表示板のフォントに寄るところが大きいのですが、それ以上に問題なのが...

このG3メーターはメーターグラスがスモーク仕様になっており、透過LEDを点灯させないと指示針や表示板が見えないような設計になっているのです。そのため、夜間ともなれば、オリジナルのメーター達が薄暗く光るフィラメント照明に対して、空燃比計のみが眩く目立ってしまうのです。

あぁ、格好悪い...

ならばメーターグラスを透明に換えてLED照明自体を切ってしまえば、少しはバランスが取れる?
どうせ、夜間に空燃比を調整する事もないので、夜間はメーターが見えなくてもOKだし。

さっさと分解。メーターグラスを固定してあるアルミ製リングをマイナスドライバーでコジって押し広げ、ご覧の通り。

スモークグラスの代りに透明アクリル板を同サイズに切り出し、組み付け。

本当は、LED照明を取り外して、ムギ球でも入れようと思ったのですが、LEDはステップモーターと表示板の間の基盤に取付けられていたので、無理して壊すより簡単な方を選択しました。

2011/09/02

雨漏り対策(幌)

こんなに浮き気味な幌。高速走行時には中から空が見えます。これが、座席前方からの雨漏りの原因。なので、取付けワイヤーのテンションを調整。

新車なんだから、それなりに調整済みで出して欲しい(とは、フヂエン社長の弁)。
これって、2月に作った幌なんだろうか。で暑さで伸びたとか(笑)。
因にテンション調整したあとは、法定限度速度でも風の進入も雨漏りも有りません。
良かった、ヨカッタ。

で、今日の通勤(ホントに毎日使っています)。朝は何ともなかった天気も台風12号の影響でお昼には風、雨とも強まって来ました。仕事を終えてエリーゼに乗り込むと、やっぱり?と言うか何と言うか、雨漏り跡が....

助手席側サイドシルとドア後方。でも、暴風雨の中を走っても雨漏りはしませんでした。帰宅して懐中電灯で照らしながら詳しく観察してみると、雨漏りはどうやらウェザーストリップと窓ガラスとの隙間からしているようです。ドア後方は、幌側に付いているウェザーストリップと車体側のそれとの隙間からのようです。

ひょっとして、窓ガラスの傾き調整で何とかなるのでしょうか?
それとも、台風がやってくるのに青空駐車する方が間違い(でも、会社じゃしょうがないしなぁ)?

でも運転席側は、Aピラーの雨漏り対策後、完全に止まりました!

2011/09/01

慣らし、、、ながら通勤使用 !?

さようなら&こんにちは


今日は拒絶する理由がなくなったため、通勤にエリーゼを与えられました!!

チョッとドキドキしながらの始動(笑)
まぁ、何とかなりそうな感じ…?

エンジンが暖まるまでは、ロー・セカンド入り難いです!!入ってるつもりで発進したら中途半端だったのかギアを2度程泣かせてしまいました(汗)
雨用のスリッパで乗り込んで、そのままでOK!そうだったので靴を履き替えなかったのも敗因です(反省)
セカンドの入り難さも信号発進→右折の時とか入らずにマジ何度か焦りました。
でもこれは、乗り方を変えなければならないのかな?
どうも、クーペのシフトのタイミングとは違うような気がしてきました、、、
(これって、正解ですか???)
そして、セカンドへの入り難さは、クーペと比較してのことなので、これも右手シフトと左手シフトの違いもあるのでしょうね、、、
(これも正解ですか???)
つまりは、慣れなければならぬ!!!ってことですかね?

あぁ、、、これまたいつまで無傷でいられるのだろうか???