2009/10/28

イタリア土産 その1


ヴァレリオとミケーレからのレガーロ。

フルヴィアのロゴが入ったジャンボ傘は、ミケーレが有志で作ったとか。当然スーツケースには入らず、手荷物で持って帰ってきました。日本に着いて、雨が降っていたので最初に役立ったプレゼントでした。

CDは盛り沢山の画像。全部、クルマ関係ですが(笑)。

ワッペンとステッカーは、ヴァレリオが立ち上げたフルヴィスタ達のためのフォーラムのオリジナル品。何れもメンバーになると貰えるものですが、ステッカーは日本のフルヴィスタ達にとたくさんくれました。どこかのイベントでお会いしたフルヴィスタにはお渡しします(忘れているハズなので、声かけて下さい!)。

2009/10/26

こうあるべき


日本の駐車違反取り締まりが厳しくなって久しいのですが、駐車スペースの無さが、制度成立の無理さを示している様な....

特に、バイク。何にも考えられていません。都市部ではバイクの駐車違反もどんどん取り締まられているらしい。上の画像は、ミラノでの一コマ。もともと有ったクルマ用の駐車スペースにバイクが停められるように枠が。

何とも日本のお上のやることは....

2009/10/25

十四日目(帰国)

楽しい時間は何故にこんなに速く過ぎ去るのでしょうか、、、

現実の世界、にっぽん へ帰ることにしましょう・・・


最後のお楽しみ?!空港でのお買い物。
マルペンザは、確か、エジプトへのトランジットで使っただけで、あまり知りませんでした。
反省、、、
マルペンザから帰るときは、きちんと街中でお買い物を済ましておきましょう〜〜〜

2009 vacation 14日目

さて、楽しかったバケーションも終わり。毎回、帰国の日は、複雑な心境になります。
自分の家でのんびりと和食を食べて、ゆっくりお風呂に入って...
やっぱりホッとします。
でも、何となくヨソヨソしい人々、マナーの悪い連中、仕事に明け暮れて....
やっぱりヨーロッパは良いなぁと。

とは言え、現実逃避ばかりもできませんから、予定通り起きて、ホテルを後にし、ミラノ・マルペンザ空港へ。

レンタカーを返すと、係員は外観には目もくれず、燃料の残量をチェック。「貸し出し時と同じレベルまで入っているから、これでOK。ココにサインして」と。貸し出しといい返却といい、さすが、Europcar(笑)。先日のオービス疑惑が気になりますが、違反があればちゃんと日本まで手紙が送られてくるから心配はいらないか(こういうことはしっかりしているんですよね、どの国も)。

マルペンザは、Eに言わせれば大したショップが無くてつまらない空港らしい。やることが無いので早めにチェックインしてフライトを待つことに。このとき一番気になっていたのがスーツケースの重さ。旅の途中に購入した衣類や靴が、2つのスーツケースのうちの1つを埋めている。単純に考えても出掛けたときよりも数割増の重さであることは確か。

カウンターで、「日本の名古屋まで」とスーツケースを渡すと、案の定、エコノミーの規定を越えた46kg(2つで)。6kgオーバー。さて、どうするかなっと思っていたら、そのままスルー。何事も無かったかのように係員さん、そのままタグを取付けている(ラッキー)。ココさえ抜ければ荷物は日本までスルー。あとは免税だけだなぁ。

タックスリファンドは、シェンゲン協定国を最後に出る時にしなければダメなので、今回はフランクフルト。前回、場所が分からず、乗り継ぎの時間も短かったのでギブアップしたので、今回はリベンジ。

マルペンザを定刻を遅れて出発。今回の乗り継ぎは2時間弱の予定だったので、1.5時間程しか余裕が無くなってしまった。フランクフルトに着いて、タックスリファンドオフィスを探す。たまたまインフォが有ったので聞いてみると、丁寧に教えてくれた。教わった通りに行くと、事務所があったのですが、長蛇の列。一体なんだ?

原因は、中国語しか話せない成金?中国人の集団。ブランドバックや高額な商品を使用状態でオフィスに持ち込んでゴネている。回りの外国人(ロシア系、スペイン系...)も呆れ顔。でも、オフィスへは1名づつしか入れないのでどうしようもできない。あぁ、無駄な時間が....

待つこと1時間弱で漸くEの番になり、スタンプゲット。再びインフォに戻って、今度は払い戻し所を教えてもらう。インフォのおじさん、「良く待ったね〜」と言いたげな笑い顔。

払い戻し所でも、また中国人。係員が、「ユーロか?中国元か?」と英語で聞いても、当然、訳の分からない中国語を喋っているのみで、全く意思疎通ができていない。幸い?この係員、中国系ドイツ人らしく、呆れ顔で、片言の中国語?で説明して何とか終了。やっと我々の番。何とか間に合った。

最低限、国際語の英語ぐらいしゃべろうよ。それが無理なら筆談とか(予め打ち出しておけばOKでしょ)。片言で良いからさぁ。それが無理ならガイドツァーにしてよ、日本人のように....

フランクフルトから11時間あまりで日本へ。長いような短いバケーションもホントにおしまい。今回も、友人達に助けられた楽しい旅だった。やっぱり、イタリアも良い。もちろん一度も日本食を食べなかったけど気にならないし。次回までにもう少しイタリア語を話せるように頑張ろう!

燃料計

うちのフルヴィア・スポルト、燃料計が1/2を切ったところでワーニングランプが点いてしまいます。燃料計が意外?に正確で、ちゃんと1/4を切ったところで30L弱入ります(満タンは40Lちょっと)。燃料センサーの調整で何とかならないかと、ちょっとバラしてみました。


荷室のマットを外して、ガソリンタンクにアクセス。7mmのナットを外しセンサーを取り外す。いやぁ、この年代のクルマは構造がシンプルで良いです。簡単だもん。今まで室内がガソリン臭くなってことは、キャブの吹き返しがエンジンルームから室内に入ってきたときだけで、リアからは大丈夫だったけど、序でにパッキンをチェック。まだ弾力があり大丈夫な感じ。


センサーを良く観察すると、フロートのアームが変な形で曲がっていました。恐らくこのせいで、あまりガソリンが減らないうちからスイッチが入ってしまうのでは?
アームのリンクには幾つかの穴が開けてあり、調節も可能なようですが、リンクロッドはカシメてあったので、手っ取り早くフロートアームを曲げて調整。

さぁ、これで上手くいくかどうか....
今度ガソリンが無くなるのは何時かな(笑)。

2009/10/24

やっぱり良く分からない

コレが、先日藤橋に行ったときの行きのプラグの焼け。2番の焼けが変だけど、大体良い感じ。恐らく2番は死に癖のついたプラグ。でも、このセッティングだとスムーズさがイマイチだけどアイドリングはかなり安定。

そこで、少しISを開いて帰ってきてプラグチェックしたのがコチラ。この状態だと、かなり乗りやすいのですが、プラグの焼け的にはイマイチで、アイドリングはいかにも濃そうな感じ。

う〜ん、微妙過ぎて良く分からない。

クーペ オイル交換

覚え書き

クーペ オイル交換、エレメント交換
距離:112228km

2009/10/22

十三日目(アレーゼ&湖水地方)

良いお天気で、清々しい朝です!
が、今日で、今回の旅行も終わりか…って思うと、、、
切ないです………

本日の予定はアレーゼへ立ち寄った後、湖水地方を巡ってみます。


アルファのムゼオは、E的には、行っても行かなくってもどちらでも…
と思っておりました(スミマセン)。

しかし、数年前侵入に失敗した門を潜った後は、その思いとは裏腹に、超〜盛り上がってしまいました!!
Eもデジカメも、熱々になってしまってましたよ…(笑)。


ムゼオの許可証

入り口では、ジャパンのパスポートと引き換えに、この許可証を受け取ります。
おじさん!ジャパンのパスポート、絶対に無くさないでね!!と祈る思いで渡しました(笑)

このボディーカラーとシートの皮色のコンビネーションがお洒落です



アルファの工場

カッコいい!

カッコいい〜〜〜このクルマ

スゴい数の収蔵台数に多分疲れていますよ・・・



Eもこっそり休憩中





My best one !!!

素敵な曲線を出しながらにシャープさも兼ね備え、大好きです
調べてみたところ、購入することのできないクルマみたいです。

そんなつもりではなかったのに、とっても楽しむことができました。


次なる場所、湖水地方へ、、、
先ずはオルタ湖へと、オルタ湖の東側に広がるオルタ・サン・ジュリオへやってきました。

オルタ湖に浮かぶサン・ジュリオ島

オルタ・サン・ジュリオの街並


オルタ・サン・ジュリオは、こんな感じでアップ&ダウンの激しい石畳の小路が続く、とっても静かな街でした。



オルタ湖の水

サン・ジュリオ島の船着き場


サン・ジュリオ島はオルタ・サン・ジュリオより船で約5分のところに位置しています。
長さ300m、幅160mの絵のように美しい小さな島(地球の歩き方より)と表現されてるのですが、その通り!
美しいし、静かだし、小さな島です。
Kとの会話もついつい小声になってしまいます!






あぁ〜いつまでもボぉ〜〜〜っとしていたい、、、


お昼はバールで軽食を、、、

カルボナーラ

ミネストローネ

トラウト

ミラノ風カツレツ(ターキー)

お味は、可もなく 不可もなく、何より久々のフリッツが美味しかったです (^o^)
マヨネーズを付けてペロッといっちゃいましたよん!



次はマッジョーレ湖を目指します。

マッジョーレ湖は、国境を跨ぎスイスにも広がっています。
アルプスの山々に囲まれているので寒い地方なのか?と思うのですが、1年を通じて温暖な気候なんだそうで地中海性の植物もよく育つんだそうです!!

マッジョーレ湖に浮かぶベッラ島

ポッロメオ諸島遊覧をしたかったので、その起点となる町ストレーザへ。



ストレーザはマッジョーレ湖の西側に位置する町で、国際的な保養地となっています。


こんな感じのホテルが湖畔に乱立しています。

ポッロメオ諸島とはマッジョーレ湖に浮かぶ島々のこと。
12世紀以来、ミラノの貴族ポッロメオ一族が領有していたことに由来しているらしいです。
諸島巡りには時間が全然足りないので、一番近いベッラ島へのみ行くことに。


お値段の高い遊覧船のチケット売り場

定期船のチケット売り場


船が近づいて行くと、先ず宮殿の庭園が見えてきます



船を降り立つと、こんな細い道?が…
通って良いんだか?民家?なのか??




ポッロメオ宮殿は残念ながら閉館時間に…

夕暮れの似合う素敵な島でした


あぁ〜〜〜
終わっちゃいました、今日一日も… vacationも……

2009 vacation 13日目

いよいよ最後の1日です。今日は湖水地方を巡ることに....

湖水地方巡り前に、アルファロメオの聖地?アレーゼに寄り道。ココも2004年に一度訪れたことがあるのですが、そのときは守衛さんに「夏休みだから閉鎖」と追い返らされました。今回は、事前のチェック(といってもヴァレリオが電話確認してくれたのですが)も完了しているので、ムゼオ・アルファロメオを見学しようと言うわけです。正面ゲートの守衛にムゼオを見学したいと伝えると、パスポートと引き換えに許可書をくれました。「ゲート前に駐車して200mぐらい歩いていけばムゼオが有るから」と教えられ、無事潜入完了!

館内は「NO PHOTO」の表示があるものの、係員お願いしたらあっさりOK。あれも、これもと画像を取っていたら、デジカメのバッテリーが無くなりました(笑)。
ムゼオ・ランチアも有ればなぁ。


帰り際に、爆音が聞こえてきたので行ってみると、1932年式3Cがテストドライブ中。見ればルチアーノおじさんの名前が貼ってある。日本のミッレ・ミレアとか走っていたやつですね。ドライバーと声を交わしてムゼオを後にしました。


クルマを北に進め湖水地方へ。まずはオルタ湖。眼前の山並みが徐々にハッキリ、険しくなっていき、アルプスが近づいていることを実感。オルタ・サン・ジュリオの駐車場にクルマを停め、湖岸へ路地を下っていくと、市庁舎前広場に出ました。ガイドブックによるとこの先に渡し舟乗り場があって、サン・ジュリオ島に渡れる。見れば、丁度一艘のボートが出て行くところ。まぁ、次の船まで街を散策しようかと思ったら、そのボートが戻ってくる。船長さんが、「サン・ジュリオ島へ渡る?」と聞くので、「シー」と叫び、無事乗船。乗りそびれれば、次の船までは30分待たねばならなかったのでラッキー?。


サン・ジュリオ島までは僅か5分ほど。全く波の無い穏やかな湖面に映る島や周りの山々が綺麗です。聞けば、こんなに穏やかな湖もそうは無いとか。これまたラッキー。

サン・ジュリオ島は、ゆっくり回っても10分もあれば一回りできるほどの小さな島。最大の見所は4世紀に建てられ、11世紀に再建されたと言われるサン・ジュリオ教会。ロマネスク様式の説教壇やフレスコ画が都市部の教会と異なって質素ながら荘厳さを醸し出していました。


島から戻って、遅めのランチをして、オルタ湖を後にしました。次はマッジョーレ湖。山越えをしてマッジョーレ湖に着いた時には、午後4時前。折角なのでココでも島巡りをと、ストレーザの船着き場前の駐車場にクルマを停めると、直ぐに怪しそうな船長たちが声を掛けて来た。もちろん、我々は公共?のボートを迷わず選択。切符売り場で聞くと、最寄りのベッラ島まで往復で6.5ユーロ。3島巡りには時間が足りず、ベッラ島だけ訪れることにして、出発時間を確認して購入。ボートが来るまでストレーゼの街をブラブラと。

ストレーゼで食べたジェラート

時間になり、ボートに乗込んでベッラ島へ。僅か10分程の船旅。島に着くと時間も時間なので、お店が店じまいをし始め、閑散として、静かで長閑な雰囲気でした。帰りのボートが来るまでベンチに座ってぼぅ〜としているのも良いものです。


西の山並みに沈んで行く夕日を見ながら、長閑なベッラ島に別れを告げ、ストレーゼへ。
さぁ、楽しかったバケーションもそろそろおしまい。夕暮れとともにミラノへクルマを進めました。

Lago d'Orta e Maggiore

Museo Alfa Romeo

2009/10/21

iBook G3 16VRAM (700MHz)

スーパーキャパシタを外した後のロジックボード

iBookが壊れました。大分・ベルギー留学時代に活躍していたiBook。突然、電源が入らなくなりました。まだまだTakky575やColor Classic 2に比べればずっと新しく(とは言えもう8年目か)、Air Macも対応だからブログの書き込みぐらいなら、十分使えるし、データが残ったままなので、何とか復活できないか悪あがき。

ネットで調べてみると、ロジックボードのスーパーキャパシタ(電解コンデンサー)がお亡くなりになると起動できなくなるらしい。また、この頃のiBookはバッテリー回り、電源回りのトラブルが色々あったので、そちらも気になるところ。

先にモニターが消えたりすることがあり、これはヒンジ部分の配線切れで補修済み。その後、同様のトラブルを避けるため、ノートPCと言うよりはデスクトップのように、常にモニターを開けたまま使用していました。恐らく、モニターケーブルの問題では無いと判断。

取りあえず、分解するしかありません。iBookの分解はこれで2度目。すっかりバラし方を忘れているので、webを参照しながらバラしました。


まぁ、バラスのは何とかなるのですが、組み立てる時にネジが.... 良く余ります(笑)。
兎に角、バラして目的のスーパーキャパシタをチェック。外観上はフィルムが破れており、端子部分に液漏れを臭わすような跡が。でも、基盤は無事なようです。

外してテスターで調べてみると、やっぱりお亡くなりになっていました。となると、まずは代替えのキャパシタを見つけないと....

ネットで探しても、通販で見つかるのはサイズが大きく筐体内に収まりそうにない。弱ったなぁ...
弱ったときは、友達に頼ります(感謝!)。
横浜のMちゃんと北本のTちゃんに連絡をすると、秋葉原で調達してきてくれました。

Tちゃん、サンキュー(左:ダメな純正、右:新品代替え)

送ってもらったキャパシタはサイズが少し小振りで簡単に取付け完了。元通りにバラしたiBookを組み立てて、電源オン!

「ジャーン」と言う、Macの起動を期待したのですが....

ウンともスンとも言いません。あらら、キャパシタだけが原因ではなかったのか〜。ガックリ。でも、ココまで来たら、そう簡単には諦められないので、兎に角いろいろ試してみます。PRAMクリア、PUMクリアなど、など。
バッテリーを外して電源を入れてみたり、ACを抜いてバッテリーだけで電源を入れてみたり....

PUMクリアをして、バッテリーを付けたり外したりしていたら、突然、起動音が。

「ジャーン」

起動しました。

でも、その後、電源を落としたら、また電源が入らず。またまたいろいろ試していたら、起動。一体、起動の法則は? 取りあえず、スリープで対応することに....