2007/09/30

天井張り替え


こんな感じでクーペの天井はダラリんと垂れ下がってきました。運転中に頭に擦れて変な感じ。こうなったら貼り直すしかありません。そのためには先日書いたようにリアサイドパネルまで外さないとダメらしい。


でも、パネルを外すにはシートも外さないとダメ。足下のボルトを外せば簡単に座面が外れる。トランクスルー側は背もたれが動くのでOK。反対側はトランク側から10Mのナットを外すと背もたれが稼動するようになります。これでやっとサイドパネルの下側が外れる。上側は完全に外さなくても天井が挟み込んである部分が外れればOKなので、必要な部分のネジ類を外しておく。


もちろん、フロント周りのバイザーや室内灯、バックミラーを外して、サイドピラーカバーを外し、最後に天井後端二箇所のネジを外せば天井がズレてきた。


やっとの思いで取り外された天井。ココまでなんだかんだで1時間。中腰体制がキツい。
フロントから2/3が剥がれています。これを外して、接着しなおそうと思っていたら、Eに「何で張り替えないの?」と。
気分一新も良いので、早速適当な生地を探しに手芸のトーカイへ。Eはマフラーを編むんだと毛糸を購入してご満悦(何だか策略にハマったか)。でもなかなか良いスウェード地が見つかりました。


張り替えが決まったので、古い布を外してみると、布と天井の間にはスポンジが。コイツが劣化してボロボロになって布が垂れて来たと言う訳か。スポンジのカスはブラシで擦って剥がして行く。これが意外に上手く行きました。


綺麗にスポンジのカスが取れたところで、ボンドを塗って生地を貼付けて行く。意外に天井って面積が有り、ボンド1本で足りず、買いに走りました(笑)。


綺麗に貼れたところで、余分な生地をカットして完了。一晩乾かした後、取り付け。
外す時は、勝手が分からず苦労した点も、取り付けはもう少し簡単。それでもやっぱり1時間ぐらい掛かってしまった。まぁ、その甲斐あって、意外に綺麗に仕上がりました。因に掛かった費用は、生地が1300円ほどにボンドが650円×2個。


2007/09/25

ESSENTIEL

なんとまぁ〜タイムリーにも Mieke からメールが。。。

昨日アントワープへショッピングに行って来たそうな。
当然、ESSENTIEL で秋冬コレクションをチェック !!!
これまたステキだったそうですわ〜〜〜

あぁーいいなぁーーーーーーーー

2007/09/23

!!!!!!!!!!

本帰国後もヨーロッパの安価なお洋服は気掛かりで、時々 Zara を覗いてみたり、ネットでは In Wear を覗いてみたりなどなどしています。
最近では、Men'sの Matinique もネットで購入できるようになったりして、日本という国はスゴイよ !!

で、今日も色々ネットを見ていたら、なっなんと、ベルギーはアントワープ発祥の ESSENTIEL まで日本で購入できるんですね !!!!!

Mieke お気に入りの ESSENTIEL 。
E もお気に入りで、この夏のバーゲンでは スカート2枚、ブラウス1枚、カーディガン1枚ゲット。スカートとか、見れば見るだけ欲しくなるほど色合い、デザイン、、、Mieke & E 好み。

アントワープの ESSENTIEL のお店の中で、
『 お店にあるもの全部買いたいねっ!!! 』
って、Mieke と話した程。

でも、日本での値段を見るとちょっと !!!!!!!!  

Miekeなんか、マースメッヘレンのバーゲンで、ジャケット15ユーロでゲットしてたよん。とってもステキだった(涙)
Eはスーツケースを選ぶのに、時間とエネルギーを使い果たしそんな時間がなかったよぉーーーーー(滝涙)
こんなことなら、もっと買ってこれば良かったよーーー(大滝涙)

今ルーヴァンにいるKよ、Eのために ESSENTIEL で秋&冬物を買って来てくれ〜〜〜〜〜
場所は、Bondgenotenlaan 9 だよぉ〜〜〜ん。角っこだよ、角っこ。
あぁ〜〜〜いきたぁーーーーーぁい。

nippon 通

今、Kは出張中。

行き先は、アムステルダム → ブリュッセル → ルーヴァン

ベルギーでの滞在先は、またまた Mieke & Dirk 家。
……… いつも、いつもすみません ………

ベルギーへ行くので、Leentje & Bart 、 Dirk & Mieke 達に

『何か必要な日本の食材はない? 持って行くから』

って尋ねたところ、返ってきた必要日本食材は、、、

・良質な海苔
・わさび(ホントは生山葵→これは無理です)
・美味しい日本酒
・小豆の和菓子
・小豆のペースト(Bartが和菓子を作ってくれるから…)
それから、、、、、、、

一体、キミタチはナニジンなんだぁーーーーー
でも、こんなに日本食を愛してくれてとっても嬉しいです (^.-)

2007/09/16

Convert to point-less (Ignitor)

Caution!!!

This article doesn't finish. Mine IGNITOR kit (MR-LS2) has some trouble so far. I asked the shop to modify and correct the kit. I still have to install modified kit and check how goes well. (10/20/2007)

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Finally, I installed electronic ignition kit named PerTronix Ignitro to my Fulvia Sport 1,3S.
Here is how to install it. Actually it was really easy to install. If you are familiar with Marelli distributor, it may take less than 30 min. But in my case, it took about 1.5 hr since the advancer was TOO dirty. Therefore I removed the destributor from the engine.


First of all, I replaced destributor cap. Next, I marked the position of destributor and took several degital image (to memorized correctly everything in case of removing the destributor).
In my case, the advancer was TOO dirty with wearing out grease and rusty-dusty. So I decided to remove it and clean it.


Ignitor kit for Marelli S105C destributor is MR-LS2. In the package of the product, I found these, module, plate, and some short parts. This type of Ignitor is lobe(robe? rob? lob?)-sensor module. It does not use magnetic collar. It seemed a slight different product than other Ignitor kit, I guess.


Of course, the plate and module were fixed without modification, it was a bolt-on kit, although I ground the base of module slightly. Because the base touched to the screw of the plate.

The module should fixed 0.2-0.3 mm interspace between cam of destributor and itself.


After attached the destributor with Ignitor, I connected red lead wire to + of coil and black one to - of coil. That's it!

Unfortunately, I could not finish adjustment of ignition timing after installed Ignitor, but it seems quite OK.
Over all, although I still have to check how improve, but I can say it is goof so far.

Notice; they say if you keep turn on the ignition key even the engin NOT running, the adverce electric current might brake the Ignitor module. It may only bad thing??

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I have adjusted the timing so far. It seems strange since when I run as idle speed or below 2000rpm, engine runs so far OK, but when I give gas to engine, mis-fire and never run above 4000rpm. Moreover I feel very low power and can't run using 3rd gear or more. Ummmm.

Something is wrong. So I asked the shop to check what is wrong. He analyzed my IGNITOR and found the problem. The position of holes for attachment of the IGNITOR on the distributor were wrong! He made new holes.



I will install modified IGNITOR and see how it goes.

2007/09/15

大阪遠征

今日は、午後から大阪遠征。帰宅は深夜〜朝方の予定。

大阪は N先生のお宅へ。
なんでも、S先生が関東から遠路遥々訪問されるとのこと。

N先生も S先生も ベルギーで知り合った友人です。
万難を排して出かけなくっちゃ !!!

てなわけで、クルマを飛ばしました !?!?

しかし天気、三重県は雲が厚く今にも雨粒が こぼれてきそうな こぼれていそうな はっきりしないお天気。それが奈良県を越え大阪に入ればドッピーカンの好天。真夏です !!!

なんて、お天気に いちゃもん をつけている間にN邸へ到着。


*サプライズ その1
 うぅ〜ぅん、数ヶ月振りの Sちゃん、またまた 大きくなっちゃって!!!
 3.5cmだっけ? 身長が伸びたそうな・・・!!!

*サプライズ その2
 Aさん、、、こんなにご馳走を準備して下さって・・・!!!

*サッサプライズ そっその3
 S先生、いっいや、S先生 ご夫妻がいらっしゃってたんです ・・・

とっても笑顔のステキな奥様でした。
そして、S先生の笑顔もとってもステキでした。
いつまでも、キラキラ輝くご夫妻でいて下さいね。

豪華ディナーの後は、UNOとカタンの宴。
勝者は、当然、S先生。
あぁ〜〜〜ぁ、幸せ真っ只中には誰も太刀打ちできませぬ〜。

これからも、みなさま よろしくです。

2007/09/14

談合?

四日市のガソリン価格ってどこも軒並み周辺の市町村より高い。どういうこと?
亀山まで行くと約5円安い。鈴鹿に行くと約2円安い。四日市は、大体どのスタンドも価格が同じだし....

四日市は喘息で有名になったぐらいコンビナートがある。港もある。輸送コストは内陸部よりはズッと安いはず。なのに高い。
これって談合ですか?
ガソリン価格には公正取引って関係ないのか〜?

良くは知らんけど....

それでもバタバタとスタンドが閉店して行く。なのに、もっと安い周辺地区のスタンドは潰れない。
やっぱり地価の問題なのかなぁ....

でも、談合反対!!!

2007/09/13

おい おい……

おいおい、勘違いでしょ・・・
って、クルマに出会う。

高速で合流し、追い越し車線に出ようと後方確認をすると、真っ赤なトラック?が。真っ赤度合いもただのトラックではなさそう。そしてそこそこの速さ。なので、このトラックが行き過ぎてから追い越し車線に出ることにする。

通り過ぎさまに荷台を見ると、なるほど、真っ赤な理由が理解できる。

このトラックは積車だった。
そして、積載されていたクルマは、真っ赤から想像はもうついていると思うが、フェラーリだった。フェラーリチャレンジストラダーレ

うぅ〜〜ぅん、かっこいい〜〜〜

で、その後ろに付いてみたものの、おい おい。

チガウヨ、チガウヨ!!!!!!
速いのは、キミではなくって積載されてるクルマだよ!!!!!!!

それを理解していただくのに随分時間がかかりました(トホホ)
……でも、他のトラック達と比較すれば確かにキミは少し速かったかも

SUDOKU

最近、ちょっとはまっているK&E。
単純なのですが....
少し解法テクニックが見えて来たりして....

でも、こんなもん、頭の体操になるんでしょうか。

でも、やらないよりは良いだろうなぁ....

2007/09/12

次から次へと その2

クーペよ、お前もか(笑)。

我が家のクーペもついに?天井内張りがダラリンと垂れ下がってきました。
これが、巷で良く聞く経年変化。そう言えば、デルタの仲間も同じことを言っていた。これは、10年過ぎた90年代イタリア車の共通問題?

早速、ネットで天井内張りの外し方を探ってみる。
http://www.polak.ch/coupemanual/index.html

このマニュアルに寄ると
1. サンバイザー取り外し(ネジ留め)
2. 室内灯取り外し(はめ込み、コネクターあり)
3. バックミラー取り外し(ネジ留め)
4. 室内灯ハウジング取り外し(ネジ留め)
5. Aピラーカバー取り外し(3箇所ネジ留め)
6. リアシート取り外し
7. シートベルトブラケット(下)取り外し(2箇所ボルト留め)
8. リアサイドパネル(下)取り外し(4箇所ネジ留め)
9. リアスピーカーリード線取り外し
10. シートベルト固定カバー、ボルト(上)取り外し
11. リアサイドパネル(上)取り外し(1箇所ネジ留め)
12. ルーフライニング取り外し(後方2箇所ボルト留め)
で取り外せるらしい。さて、何時作業しようかなぁ....

次から次へと

トラブルは出て来るものです。

まずはEのメルセデス。ヘッドランプ点灯不良が頻発するようになってきました。それも右だけ。
少し前から、何かの衝撃で瞬間的に消えたり、点かないことがあったりしたのですが、再現性が乏しく原因究明に至っていませんでした。ところが、最近は、それが頻発するらしい。

点灯する時は左右とも同じ色で点灯するのでバルブの問題では無さそう。となると、バラストかインバーターですね。取りあえず開腹手術でもと取り外してみたけれども、開けられるようなモノではなかったので、タップリとシリコンコーキングを塗って組み直し。すると問題なく点灯するではないですか。ってことはコネクターの接触不良?

後日、E曰く、「やっぱりたまに点かないよ」

う〜ん、スッキリしないなぁ。

2007/09/10

えっへっへ

E 久々の登場です。

今年の夏は暑かったですね〜 !!!
で、気力が暑さに負けてしまい、パソコンからも遠ざかってしまってました。
朝晩は少しは涼しくなった気がする?ので、ちょこっとずつアップしていければな………って思っています。


今日のネタは浪費!?

先日夜、英会話へ行く途中 SALE の文字を発見 (*^o^*)
某ジュエリー屋さん(GJM)
『店舗改装のため 10〜90% off 』の文字
なんか、なんか、知らないうちに店内に吸い込まれていっている E (笑)
…だって、90% off だったら、50万円のものが5万円で買えるんですよ!!!…
いろんな知人に「なにしてるの〜〜〜?』と声をかけられ、ふと我に返る E (笑)

そして日曜日、行ってしまいましたね………
店員さん曰く、「お買い得なものは結構もう出ちゃいました」???と
まぁまぁお買い得かな?って思える ネックレス&ブレスレット を買ってもらっちゃいました (^.-)。。。

2007/09/09

今日はTSMのハズが....

朝からこの辺りは雨。雨が上がったと思っても、曇天。直ぐにでも雨粒が落ちてきそう....
と言うことで京都行きは中止。また次回、もう少し涼しい時に....

2007/09/08

ボンネットステー作製

我がスポルトはシリーズ2なのでボンネットは前開きなのですが、ステーがありませんでした。作業の際には、つっかえ棒を当てがってボンネットを開けていたのですが、強風や振動で簡単に閉まることもあり危険。また、フロントグリルを新調してからは、ボンネットを全開にすると、グリルのランチアエンブレムとボンネットが干渉することも判明。これらを防ぐために、ステーを探したもののパーツとして売り出されている気配も無いので、「じゃぁ、作製!」と言うことで工作です。

先ずは適当に余っていたアルミ材を適当な長さに切って、ドリルで穴を開け、中折れ式ステーを作って固定してみる。「うん、なかなか良いじゃん」と思ったのも束の間、ボンネット閉めてみると閉まりません(笑)。やっぱり計算してキチンと長さを割り出さねば。

久々にピタゴラスの定理に挑戦。40代にして腐った頭には丁度良い刺激かな?
まず、ボディー側取り付け位置Aからボンネット側取り付け位置Bまでの距離を測ります。ボンネットが開いた状態では、AB間は約50cmがベストな状態。閉じると、約34.5cmでした。と言うことは、二本のステーを組み合わせて、真直ぐ伸びた状態を50cm、折れ曲がり畳まれた状態を34.5cmになるようにすれば良い訳です。

まぁ、それほど正確に作る必要は無く、BD間の距離も仮に決めた値なので、ここではX=8cmとし、Y=42cmと決めました。

一度目の適当な試作で懲りているので、先ずはダンボール紙を切り抜いて型を作ってテスト。取りあえず大丈夫そうです。本番の作製前にもう1つクリアーせねばならない点があります。それは、AC、BC両ステーを伸ばしたときにどの様に固定するかと言う問題です。例えば、金属製のリングをステーの重なり部分に噛ませれば大丈夫でしょう。また、BCステーをC側に延長して、ココに穴を開けてボルトでACステーに固定するのも良いでしょう。でも、それでは手間ですし、何とかワンタッチで出来ないものだろうか?

要はステーが逆側に折れなければ良い訳で、片方のステーがL型であれば爪が引っかかり直線を保持できる筈です。そこで、BCステーにL型アルミ材を用い、C側を延長し、爪として利用。画像のように出来上がりました。




うん、我ながら上出来だ!

2007/09/06

Tips for fulvia


フルヴィアのラジエターはアッパータンクとコアの接合部分が狭く、振動によってクラックが入ってくることが有るそうです。今回の修理では、コア替えを実施したのでついでに強度を増すためのステーを斜めに溶接。これはメカニックのTさんお勧めの処置です。

2007/09/05

リアパネル(内装)修正


スポルトの内装リアパネルはグラスファイバーでできています。両サイドと後方の3分割。過去に何度も取り外しと取り付けを行ったせいか、タッピングビスで留めてある四隅にクラックが入って割れていました。特にリアハッチドアを開閉するモーターカバーが付く部分は半分割れて無い状態。

先日、クーペのアンダーカウル修正用に仕入れたグラスファイバーリペアキットを使って修正してみました。ホントはパラフィンを入れて仕上げのコートをしないとダメなのですが、面倒くさいのでノンパラで、そのまま塗装して終わり。

一応上手く固定出来たので、これで様子を見ます。まぁ、ダメならまたやり直そう。

2007/09/03

カーオーディオ取り付け


ドライブと音楽はK&Eにとっては付きモノ。イタリア旧車とは言え、やっぱり音楽も欲しい。と言う訳で、カーオーディオを取り付けることにしました。

デッキはJVC(今は国内生産していないのですね)のMP3対応が送料込みで13kとネットで格安だったのでゲット。スピーカーはデルタ時代に使っていたBOSEの101RD(物持ち良いなぁ....)。スピーカーはリアカーゴスペースに転がすとして、デッキをどこに取り付けるかが問題。

Fulviaskijさんを習って、助手席コンソール下に吊り下げることにしました。でも、スペースが無くって大変。コンソールボックスの蓋が下にせり出して開くので、目立たなくするために奥目に取り付け。あまり考えずに取り付けたら、何とCDを挿入するのにコンソールボックスの蓋を開けないと入らないという離れ業(笑)。

まぁ、それでも無事取り付け完了。これならあまり目立たなくてOKでしょ。実際の操作はリモコンでできるし....

2007/09/02

注油


以前から少し気になっていたメーター周りからの「カタカタ」と言う異音、Eにも指摘されました。

メーター自体はクリーニングしてギアに注油したので、残るはケーブルか?
と言うことでスピードメーターケーブルに注油をすることにしました。最初は取り外して注油をしようと思ったのですが、取り外しには少々加工が必要と判明。

となれば、ミッション側を外してケーブルを引き上げ落下式に注油。古典的ですが、この方法が一番なのはオートバイの整備で実証済み(笑)。

これで音が消えてくれれば良いのですが....