2013/06/30

シカゴの食事

仕事であれ、休暇であれ、旅をした時の楽しみの1つは、食事。いわゆるベタですが、その地の名物料理を(前回も食べたなぁ....)。

先ずは、シカゴピザ。ピッツァではなくピザ(笑)。

ココは、スタッフドピザ(詰め物したピザ)が名物です。今回は市内の名店Giordino'sへ。メニューにも、「Famous Stuffed Pizza」と「Infamous Thin Pizza」と記載されており、もちろん、前者をオーダー。スモールサイズでもこの大きさで、当然二人でシェアしましたが、それでも2切れが限度。やっぱりアメリカンサイズです。

次はステーキ。今回はSalivansと言う宿の前の店にしてみました。2007年の時には頑張ってTボーンを食べたのですが、もう、良い歳なのでサーロインを注文。

嬉しいことに、ビアネーズソースがあったので、迷わずオーダー。このお店は、肉をドライエージングしているそうで、旨味がなかなかのもの。皿が大きいのでお肉が小さく見えますが、満腹です。

でも、もちろん、懲りずにデザートも。分かっていてもこの大きさ。途中で後悔し始め、2/3しか食べられませんでした。

ポスター発表を終えた後は、同僚とささやかな打ち上げを。典型的なアメリカ料理、リブのBBQにしようと言うことで、有名人も御用達のCarson'sへ。

ココには何故かベルギービールが各種有って、すかさず大好きなDuvelを注文(でもコレ高い、日本と変わらない価格)。

給仕さんに聞くと、「1本はコレぐらいで、日本人なら二人でシェアして丁度ぐらい」と言うので、フルを1本頼むと、ほぼ想像通りの大きさ(デカ過ぎ)。旨いけどキツい。

最後は、庶民の味、ホットドック。

コレは、駅の地下街で食べました。まぁ、良くも悪くもアメリカン。

オマケは、空港で帰りがけに買ったポップコーン。

GarrettのChicago Mixが旨いらしいと同僚が言うので、買ってみました。これまた、このサイズでスモールです。

で、何がミックスかと言うと、キャラメルとチーズを同量混ぜたものだったのです。それも店員が目の前で、袋の中で上手に混ぜてくれました。味見すると、甘いキャラメルと塩っぱいチーズが絶妙で、後を引く味。少し食べてお土産に。

コレにはEもハマって...
食べ始めると止まらない。アメリカだけにひょっとして何か隠された化学物質でも入っているのか?と疑ったり(笑)。

こうやって1週間分を纏めると、太りそうな食事ですが、学会会場は広く、市内も歩き回ったので、帰国してみると1kg減でした!

シカゴ

久々の海外出張先はシカゴ。米国糖尿病学会(ADA)でポスター発表をするためです。シカゴへは2007年のADAで訪れてから2度目。街の様相に以前と違いはありませんが、少し綺麗になって安全な雰囲気になったような....

当然、お仕事中心で朝から晩まで学会だったのですが、到着した日と最終日のみ半日ずつ時間が取れたので、同僚とともに市内散策。
 
トランジットを含め15時間あまり掛かって梅雨空からこの晴天。長旅に疲れた体にはキツい。でも、若手の同僚は全く元気。そんなものなのでしょう。
翌日からの本番に備えて、早めに宿に戻りました。とは言え、完全に昼夜逆転ですから...

何時もながら、ADAは全世界から糖尿病研究者、医師、薬剤師、看護士、企業関係者が集い、5日間みっちり学会が繰り広げられます。

今回は、初日にwelcome receptionがfield museumで行われました。

まるで、映画のナイトミュージアムのようです。軽食とドリンクでワイワイガヤガヤ。何人かの知った顔もあったり、IDFの事務方と談話したり....

もちろん、あの有名なSUEの前で記念写真も撮って....

その後、4日間みっちり学会。発表したポスターにはそれなりにヒトもやって来て、なかなか鋭い質問も貰って、良い勉強になりました。

最終日の学会は半日。そこで、前回は時間が無くて行けなかったScience and Industry museumに行きました。

平日ながら、既に米国は夏休み(のハズ)。何組もの子供達の社会見学?に混じって広い館内を彼方此方周り...

アポロ8号船長フランクポーマンのサイン
本物のアポロ探査機などレアな展示品の他に、直接触ることの出来る展示も数々あり、チャンと見るには半日では全然足りませんでした。

館内ではこのような先生(引率?)のためのパラメディック講習があったり、各所にボランティアの案内係が居て、簡単な科学実験で分かりやすく説明してくれたり....
さすが、科学立国です。

最終日の前夜には、市内はこんな光景に。

別に、殺人事件が起きた訳でなありません。なんでも、シカゴのアイスホッケーチームHawksがスタンレーカップで優勝したそうで、ファンが街中に繰り出して、大騒ぎ。道路は歩行者天国状態になっており、意外な一面を見た感じがしました。

2013/06/12

ワイパーモーター交換完了+アルファな作業

新車クレーム対応で修理してもらったワイパーモーターの交換が終わったとの連絡が有り、AC MINDSさんへ。対応してくれたFメカニックから、修理中の画像で推定原因を説明してもらいました。

ワイパーモーターはフロントアクセスパネル下のヒューズユニットの下に位置し、交換にはクラムシェルの脱着が必要なので、ご覧の状態に。

さすが、エリーゼ。素晴らしい整備性です(ウソ)。
本来、クラムシェル脱着にはソコソコの工賃が掛かるので、この際にウィークポイントと言われるラジエターの交換など(もちろん実費)も勧められましたが、その時はその時でフヂエンと言う強い味方があるので、今回はクレーム修理範囲内に留めました。

この状態で、ヒーター/ACハウジングに繋がるダクトの横に赤茶色のシミが....
ワイパーモーターは錆び錆びだったそうです。原因は恐らくフロントウインドウ下のレインガーター部分のシール不足。接着剤で取付けてあるレインガーターは、接着剤が足りず、所々シールされていなかったそうで、明らかな製造時ミス。

モーターを外すと、この様にハッキリと錆び水が垂れた跡が。ワイパーモーターに加えてリンケージも新品に交換され、レインガーターのシール不良もシールし直してもらって完了。

でも、まだ、室内への雨漏り原因と対策が....

それは、ココが原因らしい。ヒーター/ACハウジングの接合部は、申し訳無さそうに雨水侵入に備えてカバーらしきものがリベット留めされているのですが、ココもシールされていないために、ハウジング内に繋がる穴が開いています。この部分に錆び水跡があるぐらいだから、雨が降れば雨水はココに来て、ハウジングに入り、ヒーター吹き出し口から室内へ、と言う推定。ココもしっかりシーリングして貰って様子を見ることに(コレ以外が原因だと、また厄介です)。

で、一番今回の修理で違いが体感出来たのは、もちろん、シフト。
交換されたリンケージワイヤーのお陰で、ウソの様にシフトが軽くなりました。まぁ、少しカチッと感が無くなったのですが、シフトに余計な力が要らないのがこんなに楽とは。

ますます、快適な通勤快速仕様になりました(笑)。

2013/06/09

立山スキー2013 その2

春スキーのあとは、温泉。今回は、亀谷温泉に行きました。ちょっと鄙びた感じがなかなかGood。熱めのアルカリ泉も、なかなか良かったです。

で、予定通り本日の宿?金沢へ。
折角なので、晩飯は日本海の旨いものを、とEの要望に答えてProf Kが近所の浅野川沿いへ連れて行ってくれて...

岩牡蠣(横からつまみ食い)

のどぐろ焼物(既に半分食べられている)

刺身(既にほとんど無い)

なめらのあら炊き

白山堅豆腐

お麩のゴルゴンゾーラソース
ビールで乾杯した後は、この料理なら日本酒でしょっと、4人で飲み食いして...
さらにProf K宅に戻った後も、飲み続け、知らぬ間に夜は更けて....

で、懲りずに翌日の朝食は、帰りがけの徳光PAで海鮮丼とウニ丼を....

折角、立山スキーで2kg以上体重を落としたのに、元通り以上になって帰って来ました(笑)。でも、大満足。来年からもこのパターンが定着か?

立山スキー2013

前回は室堂山荘に泊まって1泊2日で楽しんだ立山。今回は、Prof Kの金沢宅をベースキャンプに日帰りで楽しもうと言うことに。こうなると、天候と相談しながら日程を決められるのが最大の強み。まぁ、直前までいろいろあって、富山前泊→立山→金沢後泊となったのですが、天気にも恵まれ、楽しい立山ツアーになりました。

今回は1日で立山を巡るため、かなり早起きして立山駅に。Prof Kは遅れて合流予定なので、ツアーガイドのTちゃんと合流して7時20分発のケーブルカーで室堂へ。

雲が少し多いのですが、良い天気。今年の雪の大谷は14mとやや少なめの残雪。

今回のルートは、室堂から一の越を抜けて雄山をトラバースして黒部平へ。黒部平駅からロープウェーで大観峰駅、トローリーバスで室堂へ戻る。そこで体力が余っていれば、天狗山か国見岳を1本と言う予定。

支度をして一の越をめざします。前日の雨やこのところの上天気のために雪面はこのようなデコボコ。室堂の気温は9℃なのですが、風も無く容赦なく照りつける陽の光で直ぐに汗だくに。

でも、天気が良いのは何より。剣岳も雲の合間から顔を覗かせていたし...

1時間あまり登って一の越。室堂が標高2450mなので250mしか登っていません(笑)。

それでも振り返れば、大日岳も雄大に見えるこの風景。ただ、やはり雪が少ない。
小休憩をして、いよいよシールを外し黒部平方面へ滑り始めます。雪面はかなり洗濯板状で、そんなに楽しいものではないので、下に降りるよりはトラバースしようと言うことに。

コレぐらいの斜度になると、雪渓はスキー板を履いていた方が絶対に安全。滑落すると、登るのが大変ですし、下手すると岩にぶつかって大怪我もあり得ますから....

雪渓以外は、歩くしかありません。標高2600m程度でこのガレ場。その上、アルペンのスキーブーツですから、バランスを取るのも一苦労。最近は、シールに頼っているので、久々に板を担いでかなりの距離を歩くと、思いの外、体力を消耗して...

スローペースで、怪我をしないように慎重にガレ場を抜け、尾根に出ると、眼下には黒部湖が。一の越からココまで1.5時間も掛かりましたが、この景色を見れば、疲れも吹き飛びます。

これまでの苦労は、この景色とTちゃんが背負って来てくれたビールと、スキー!
眼下の黒部平駅まで滑り降りました。

勿論?ガレ場を歩いて、こんな場所まで来るスキーヤーも少なく、我々3人だけ。誰も滑っていないバーンを好きに滑り降りるのは、至福の一時です。コレで、もう少し雪面が荒れていなければ....

黒部平駅直前は雪が少なく、木も出ているので、またまた板を担いで....

丁度雲がかかっている尾根からココまで滑り降りて来ました。で、結構ヘロヘロ。

黒部平からはロープウェー、トロリーバスを乗り継いで(初めて乗りました)....
室堂に戻ったのは14時過ぎ。遅れて登って来たProf Kは天狗山を登っているとのことなので、前回同様ホテル立山の喫茶店で水だしコーヒーを頂いて、ゆっくりくつろぎ、合流を待ちました。

その後、Prof Kとも合流し、15時40分発美女平行き高原バスに乗って帰路へ。立山駅に戻ったのは17時。しっかり1日楽しみました(この後、金沢で反省会ならぬ宴会が繰り広げられたのは、また後程....)。

今シーズンのスキーはここまで。また、来シーズンも....

2013/06/01

嬉しい電話

クルマを運転中にiPhoneに着信。丁度、信号待ちになったので、iPhoneを手に取ると、3から始まる電話番号が。

はて?

信号が変わったので、助手席のEに手渡して、
「たぶん、また勧誘とかその類いだから....」と言うと、何回かのコール後切れました。

で、Eが電話番号を確認してみると....

「これって、ベルギーじゃない?」と。
電話番号は32xxxxxxxxxとなっていて、そう言えばベルギーの国番号は32だったっけ。

となれば、DirkかLeentjeかRoelぐらいか。間違って掛かって来たとも思えないし....

出先に着いて、クルマを駐車場に止めて、再確認。アドレス帳に登録された番号じゃないけどベルギーなのは確か。まぁ、掛け直してみましょうか。

2コールで聞こえて来たのは、Dirkの声。

「What's up buddy?」と聞くと、
「Guess what?  We have a son!」と嬉しそうな返事。

おめでとう! Minne, Mieke en Dirk!
Minneがあんなに可愛かったから、今度は男前なんだろうなぁ....

またまたAC MINDS詣で


先日、エリーゼのワイパーが止まってしまう件は、新車保証でクレーム対応となり、代替ワイパーモーターが入ったとのことで修理にAC MINDSさんへ。Fメカニックから入庫の際の聞き取り調査を受けました。ワイパーモーター交換にはフロントクラムシェルを外すので、序でにいろいろチェックしておいて貰うことに....

目下の最大の懸案は、雨漏り。

先日の大雨でこの通り。助手席フロアがビチャビチャ〜。

良く覗くと、雨漏りは助手席足元にあるヒーター吹き出し口から漏れて来ているようです。どうやら、外気導入口流れ込んだ雨水がオーバーフローして漏れて来ている?

と言うことで、これも対応してもらうことにしました。

さらに、Eが、「2速にシフトダウンする時に引っかかるのですが....」と(私はシフトアップの時に引っかかりを感じる)。するとFメカニックは、「Kさんのエリーゼは前からシフトが重いのが気になっていて、今回序でにLCIにクレーム申請して、シフトリンケージワイヤーを取ってあるので、交換してみましょう」と。

こんなもん?と思っていたシフトフィールは異常だったとは(まぁ、他のエリーゼに乗ったことが無いので正常と言うものを知らないのです...)。

さすがはAC MINDS。取りあえず、気になることは言ってみるものですねぇ.....