2004/08/31

English

英語は私にとって死活問題。やっぱりちゃんとできないと困ります。で、9月末(新学期ですね)から語学コース(夜学)を取る事にしました。Leuvenにはいくつか学べる場所があるのですが、今回はGroup Tというカレッジにしてみました。理由は強いて上げればDirkがエンジニアの学士を取ったところだからかな?

取りあえず来週中に試験を受けて、レベル判定されてコースが決まり、週1日3時間行く事に。
今日の登録の顔ぶれを見ると、学生さんから中年のオバさんオジさんまで様々。私もオジさんか....

これで年間110ユーロ。安い!

勉強するにはベルギーって良いところかも....

2004/08/29

14日間

7200km、9カ国周遊終了。疲れたけど、今までに無い経験をする事ができました。月曜日からは平常業務。頑張って実験するぞ〜。
旅行記はボチボチアップしていきます。

寂しいよぉ〜

晴れ。

深夜に帰ってきましたぁー。
寒いよぉ〜〜〜と思いながら寝て、朝起きたら暖かい???セントラルヒーティングが入っているのねっ!!!

昨日までは(昨日はそれ程暑くもなかったけれど、、、)"暑いよぉーーー"という日々を過ごしていたのに、、、

この気温差を実感するとともに、"帰って来てしまったのね"という現実に遭遇し、寂しさを覚えてしまったのでした。。。

2004/08/28

旅行記 その14

8/27 Poitiers-Leuven 曇りのち晴れのり雨 本日の移動距離 約715km
いよいよ最終日。今日の予定はロワール地方の古城を巡りつつ北上し、一気にルーバンまで戻ると言うもの。まぁ、帰宅が何時になろうと取りあえず問題は無いので、古城巡りに時間を割きました。

まずはVillandry城。ここは壮大な庭園で有名で、綺麗に剪定された木々や草花、野菜、果樹により幾何学模様が形作られていました。さぞかし手入れが大変だろうなぁというのが正直な印象。でも、ホントに綺麗でした。ただ、お城は???って感じ。よっぽどスペインの古城の方が力強く城らしい。ここは何となく宮殿、御殿という感じでした。

次に訪れたのはAmboise城。ここにはレオナルド・ダ・ビンチが眠っているとか(知らなかった)。城下町?のパン屋さんでサンドイッチを仕入れて城を見ながらのランチ。城からのロワール川の眺めはなかなか良かったです。

次はBlois城。ここはいまいちパッとしませんでした。中を見ても良くわけの分からない展示が多くて...
でも、私たち以外の観光客は、家族のお父さんが息子に「あれはどうの、これはこうの」と説明していたり...
そんなものなのかも知れません。

最後はChambord城。Blois城をやめてココをじっくり見るべきだった。城は壮大で、敷地は広大。いかにも中世のお城。時間があったらもう一度訪れて、中に入りたいです。Chambord城に着いた時には午後6時前。チケットの販売は閉館30分前までで、閉館は6時半。残念でした。

あとは、ひたすら帰るのみ。問題はパリをどう抜けるか。フランスの道路はパリに向かって伸びていてパリからまた分かれて行きます。と言うことで、どうしても渋滞や事故が多い。しかし、パリを迂回するとかなり遠くなってしまうので通るしかない。

結局時間をズラすのがベターと判断し、一旦一般道で北上しました。午後9時を過ぎあたりが暗くなってから高速に乗ってパリの環状線を通りベルギーに戻りました。パリ通過は午後10時ごろでしたが、かなりの交通量。その上、右から左から縦横無尽に車線変更。車間距離は極小。合流地点は6車線や8車線あり、普通のところでも4車線あるから結構気を使って走りました。

疲れた〜。でも、楽しかった〜。

2004/08/27

本日は最終日、第14日目(8月27日) ポワティエ --> ロワール地方 --> ルーベン


今日は通り道でお城巡りをしながら帰る予定です。
何処に寄るのかは決めてはいません!!!
適当に寄り道しながら帰りましょう〜。


で、先ずヴィランドリー城に寄ってみました。
このお城はロワール川とシェール川との谷間にあり、16世紀前半に建てられた物なんだそうです。ルネッサンス時代の名残をとどめているとか。。。
庭園が(も)綺麗でした。
3つの庭園で構成されているようで、その一つは幾何学模様の庭園。これは愛する女性を象徴しているそうです?!
次に噴水と池からなる泉水式庭園。残りは菜園
果物お野菜は立派な物ができていました。


しばらく走って、次はアンボワーズ城。
シャルル8世が要塞だった城を15世紀に大改装したものだそうで。
撮影禁止マークが付いていたので画像はあまりありません。
風が強かったですぅ〜。


次はブロワ城。
13世紀から17世紀にわたってのゴシック、ルネッサンス、豪華絢爛な古典様式を1カ所で体験できる!!!というのを見て寄ってみることにしました。
確かに色々な様式の建物が見れました。(オイ、オイ、それだけかいっ!)


ササッ””と見ているつもりでも時間は結構かかっていてもう5時を過ぎています。

次は最後かな?シャンボール城に寄ってみます。
って、このお城世界遺産になってるんだぁ〜!(下調べしてなさすぎ!!!)
綺麗ですぅ〜
でも、車を停めて歩いていくと、もう6時前。『チケット販売終了』ですってぇー (,>.<,)
ホント、下調べしてなさすぎ!(反省)
写真はあちら、こちら、から撮ってきました。
ここは、ぜひまた来たいですねぇ〜。(来年の課題)



写真はこちらです、、、ロワール

旅行記 その13

8/26 Bilbao-Gernica-Poitiers 曇り&雨のち晴れ 本日の移動距離 約615km
ゲルニカと言えば、ピカソのゲルニカ、ドイツ軍の爆撃でしょうか。バスク地方の古都としても有名みたいです。もう一つ、ゲルニカ近郊に現在も公開されている洞窟壁画があると聞いて訪ねてみました。昨日のアルタミラのリベンジだ!

街のインフォで聞いてみると、1回に15人まで無料で入れるとの事。ただし、人気が高く最低1時間は並ばなければダメ。時間さえ許せば1万8000年前の壁画が見れるということで早速サンティマミニエ洞窟へ向かいました。

現地についてみると、駐車場は閑散としています。平日かつ小雨の天気が幸いしたか?
駐車場にクルマを止めて山を登り洞窟の入り口へ向かうと、降りてくるスペイン人の集団が。その中のおじさんが手で×を作ってスペイン語で何やら話しかけてきました。どうやらライトが点かないので見えないと言うような事を言っています。

あきらめきれないので入り口までは登ってみようと登って行くと、既に15人以上が次の見学を待っていました。ってことは3時間待ち??

待っている人たちは何やら話し合っています。やっぱり電気が点かなくて今日のガイドの見通しがつかないらしいことが分かりました。ほどほど洞窟壁画には縁がないらしい。中には電気が復旧するまで待とうと長期戦のグループもいましたが、我々は1時間弱待ってあきらめました。残念

ゲルニカの街を散策してフランスへ向けて移動開始。ここからが大変でした。スペインの高速料金所は日本のようにゲートが多くない。そのうえ夏のバカンスシーズン。スペイン近辺に遊びに行っていたフランス人、フランス方面に遊びに出掛けるスペイン人、物流のトラックで高速は大渋滞。料金所の手前3-5kmからノロノロ。これが数回繰り返されスペインーフランス国境でも当然渋滞。

フランスに入ってからも料金所のゲート毎に渋滞。もう勘弁してくれ〜。

ポアティエに着いた時には夕暮れ(と言っても既に21時近く)。電話で遅れる事をホテルに予め伝えていたので無事チェックイン。

フランスに戻ってから北上するにつれて気温が下がって行き、真夏のスペインとは大違い。帰ってきたなぁと思うとともに、もうこの旅行も終わりかと思うと少し寂しい気が...

地ワインを飲みながら、夜はふけていきました...

2004/08/26

本日はとうとう第13日目(8月26日) ビルバオ --> ゲルニカ --> ポワティエ とフランス入りです。


『緑豊かなバスクの古都』と表現されているゲルニカ。確かに南の方とは違って涼しく、緑も多く、水も豊富そうで安全そうなニオイがします。(笑)この美しい街ゲルニカもかつてはナチスの爆撃をうけ、街は廃墟と化し死傷者は2000人以上にも及んだそうです。

インフォで地図をもらい、先ずはサンティマミニエの洞窟へ向かいました。
ここサンティマミニエ洞窟では旧石器時代の洞窟壁画が見れるとのことで、昨日の今日ということもあり(昨日アルタミラの壁画がチケット売り切れで見れなかった。)かなり気合いを入れて向かいました。そしたら、そしたら、、、Kが書いている通りでした。(ふぅ〜)

気を取り直しゲルニカの街中散策ぅ〜!

先ずはバスクの議事堂へ。
議事堂の庭にはゲルニカの木と呼ばれる樫の木が大切に植えられています。この樫の木は、中世にこの木の下でバスクが独立を宣誓したことからバスク独立の象徴とされているそうです。(19世紀までバスクは自治を与えられていた。)
街を歩いていると、このゲルニカの木の在処を示す道標が埋め込まれています。(Dijon のフクロウのようです!)
そして、議事堂内に入ると、博物館部分の天井のステンドグラスはゲルニカの木がモチーフになっています。

街中には、ピカソのゲルニカが、、、おまわりさんも隠し撮り!?

小さい街だったけど楽しかったです。


さぁさぁ、少しゆっくりし過ぎたかも???
フランス ポワティエまで急がなければ、、、、、

スペイン走り、やっぱり恐いです!至る所に事故車が放置されていて、その損傷がこれまたヒ・ド・イ (Q.Q) ひどすぎ!!
そして、あちらこちらで事故が起こっているし、、、

次には渋滞が待ち受けているし、、、

まぁ、なんとかポワティエに到着。
明日でこの旅行も終了です。(>.<)


写真はこちら、、、ゲルニカ

旅行記 その12

8/25 Valladolid-Altamira-Bilbao 晴れのち曇り&雨 本日の移動距離 約385km
連日の長距離移動でやや疲れ気味。今日は予定を少し変更して移動距離を減らしました。まずはバリャドリッドのサンパブロ教会国立彫刻美術館。でも、美術館に入りたい訳でなく外観を見たかったのです。ところが、改修工事の真っ最中。残念ながら綺麗なプラテレスコ様式の建物は見れませんでした(トホホ)。

次はブルゴス。ブルゴスのカテドラルは世界遺産に登録されている代物。これは見逃せません。運良くシエスタ直前に入場する事ができました(間一髪10分前)。スペインではシエスタに注意しないと、その時間帯は何もできなかったりします。中には幾つも様式の違った祭壇があり、ベルギーにある教会とは一味も二味も違うものでした。

もう一つ見たかったものが壁画。スペインと言えば世界史をかじった人なら聞き覚えのあるアルタミラ洞窟壁画。フランスのラスコーと並んで有名です。本物はもう見れなくなったそうですが、精巧なレプリカが見れると聞いて向かいました。山越えをして海岸線に近づくと、天候は一変し曇り&雨。気温も一気に下がって20℃前後。スペインと言えども南と北では大違い。まぁ、500kmぐらい違うから当たり前と言えば当たり前。それと、大西洋と地中海の違いも...

アルタミラに着いた時には午後4時。まだ間に合うのか??

間に合いませんでした(笑)。
なんでも、1日に入れる人数に制限があって、午前中で切符は売り切れたそうです。そんなことなら、予約するんだった(でも、到着時間が未定じゃ予約もできないけど)。
一応、入り口までいって中を覗いておしまい。

う〜ん、やっぱり予めリサーチは必要です。

2004/08/25

本日は第12日目 (8月25日) バリャドリッド --> アルタミラ --> ビルバオ の予定です。

このルートは今朝決定しました!
もう一つ候補ルートがあって、それは、レオン、オビエドを経由し海岸線をゲルニカまで走りビルバオへ戻るというルートです。
しかし、K&Eともに少しお疲れモードです。無理は禁物!!!と言うことで、かなり後ろ髪を引かれながら走行距離の短いルートに決定!

バリャドリッドで最も重要なモニュメントと称される国立彫刻美術館。改修工事中で残念でした。歴史ある建造物を保管するには改修はつきものでしょう。。。
サン・パブロ教会のファサードもプラテレスコ様式。拝観はミサ時のみ、とのことで外観のみを記念撮影。

次はブルゴス。
ブルゴスの世界遺産にも登録されているカテドラルは、13世紀に着工され完成したのは16世紀。セビーリャ、トレドのカテドラルに次いでスペイン第3の規模を誇るそうです。それぞれに特徴のある礼拝堂が13あります。ホントきらびやかなものもあり、それぞれすばらしいものでした。

ブルゴスの旧市街へ入るサンタ・マリア門。これは14世紀に建てられたものだそうで。

さて次は、サンティリャーナ・デル・マル近郊のアルタミラ洞窟へ。。。
途中、車通りの少なぁ〜い道で、やっと、やっと、かろうじて咲いているヒマワリ畑に遭遇。規模はかなぁ〜り小さいのですが、休憩もかねて、記念撮影。
細い道に入ると小さい教会があったり、廃線になった線路お城などがあったりで楽しいです。
が、天気とともに運気も変わっていき、アルタミラに着いた時には本日のチケットは売り切れ。明日の予約ができると言われたけど、明日は明日で予定があるし。。。。。
で、中を覗いて、写真を撮って、お土産買っておしまいでした。

決してめげてはいませんよ!!!
何てったって、ここまで来れたと言う達成感満々です?????



写真はこちらです、、、バリャドリッドアルタミラ

旅行記 その11

8/24 Monsanto-Segovia-Valladolid 晴れ 本日の移動距離 約490km
モンサントはホントにのどかで良いところ。ゆっくりしていたのはやまやまなのですが、ポルトガルとスペインでは1時間の時差があり、10時に出発しても11時に出た事になってしまいます。さらに、本日の移動予定は約460km。それも多くは一般道。がんばって10時に出発。

ポルトガルの田舎町をいくつか通過するとスペイン入り。一般道といえども郊外は皆90〜110km/hで走っています。それぐらい走りやすい道なのです。郷に入っては郷に従えではないですが、よろこんで?ラテン流のドランイビング。

なんとか中継地点のアビラには2時前に到着(スペイン時間で)。アビラは冬には雪も降ると言う山間部の高原のような場所。スペインとは思えないぐらい(南部のスペインはまるで砂漠)緑が覆い茂り、気温も23℃ぐらい。ここは綺麗な形の城壁が残っている街です。

アビラの次はセゴビア。セゴビアのアルカサル城とローマ水道橋を見たかったのでこの街に寄る事にしました。今でもこの水道橋に水道管を通して水を運んでいるとか。ポンデュガードに勝るとも劣らない綺麗な水道橋でした。

は水道橋とは街の逆側。クルマでの移動は無理と判断し、歩いて街を横断。街中の道路はやっぱり細く一方通行だらけ。置いてきて正解。でも、パーキングの時間制限が...

急いで城を見てクルマに戻ると、ちょうど婦警さんが見回り中。間一髪で間に合いました(ヨカッタ良かった)。

セゴビアからは北上して今日の宿泊地バリャドリッドへ。スペインはホントに一般道でも100km/h以上で走れてしまうので、大回りになる高速をやめて一般道で北上。120km/hぐらいで走っていても抜かれます(笑)。

アビラ、セゴビア、バリャドリッドでは、ホントにバレンシアやバルセロナとは違って道行く人の顔が穏やか。身なりも小綺麗で街中の浮浪者も少ない感じ。水があって緑があって気候が温暖だと人の感じも変わるようです。結構普通に街中を散策できました。

2004/08/24

本日は、第11日目 (8月24日)モンサント --> アビラ --> セゴビア --> バリャドリッド の予定です。

先ずは、中世の城壁に囲まれた町 アビラ を目指してモンサントを出発です!
途中、サラマンカ(Salamanca)を経由します。

一般道は楽しいです!こんな牛?がいたり、大きな畑に水やりをしていたり、、、

サラマンカは13世紀にヨーロッパ3番目、スペイン最古のサラマンカ大学が創設されて以来、学問・文化の中心として栄えてきた学生の町なんだそうです。
これは、大聖堂です。

アビラはグレドス山脈(?)の北に位置してる町だそうで、冬には雪が降り、夏でも朝晩はすずしくなるそうです。
アビラの城壁は、‘スペインで最も完全な形を維持している’とのことだけはあり綺麗でした。

次なる場所はセゴビア。
セゴビアはマドリッドの北西95Kmのところに位置しています。(でも、マドリッドへは寄れなかったなぁ〜〜)
セゴビアと言えば、ローマ水道橋と“白雪姫”のお城のモデルになったアルカサルがあります!

セゴビアのローマ水道橋は、15Km以上離れたアセベタ川の水を町まで引くために紀元1世紀前後に建造され、全長は728m、高さは最も高いところで28m、アーチの数は167個にも及ぶそうです!!
大きいです!巨大です!
なのに、石の間には接合材の類は使われていないとか (@.@)。。。

水道橋に感動したあとは、全く反対側にあるアルカサルを目指します。
先ずはアソゲホ広場の右の方にある階段を上ってみるとこんな所に出ました。
次はマヨール広場の info を目指します。地図もガイドブックも持たずに歩き出したので大変です!手探り状態 (^.^;;;
無事 info へ辿り着き地図をゲット!カテドラルを眺めつつ先を急ぐと、こんな狭い道へ入って行きます!でも、車、通っているし!!!家屋の外壁も独特です!初めて見る感じ。。。

無事アルカサルの入り口へ到着(ほぉ〜)
かつては要塞のあった場所とか、16〜18世紀には城の一部が牢獄として使用されていたとか記載されているだけあって、断崖絶壁に建っています。
お城でしたぁ〜!?


あとはひたすらバリャドリッドを目指します。

ホテルも簡単に見付かり、夜の徘徊に出かけ、今日も無事終了と思っていたら、、、
やってしまいました忘れ物。モンサントへ。歯ブラシを。。。(歯ブラシで良かったぁ〜)
でっでもどうしよう、、、今晩と明日の朝!?
と焦っていたら、なんとラッキーなことに歯ブラシが付いていましたぁ。このホテル。(ほぉーーー〜〜)

おやすみなさぁ〜ぃ〜〜


今日の写真は、、、サラマンカ&アビラセゴビアです。

旅行記 その10

8/23 Lisboa-Monsanto 晴れ 本日の走行距離 約345km
午前中はまたまたTiagoのガイドでリスボン市内観光。路面電車に乗ってポルトガル大航海時代のモニュメントを見にいきました。その後はスーパーでお土産購入。昼になってしまったので、Tiagoに別れを言ってリスボンを後にしました。

次の目的地はモンサント。途中にバジリカで有名な???によって見ました。いわゆる日本の伊勢神宮、イスラムのメッカのような感じで各地からキリスト教信者が訪れて熱心に祈りを捧げていました。

モンサントは「もっともポルトガルらしい村」に選ばれた事のある中東部の山岳地帯に位置する小さな村です。ここには唯一の宿であるPousda (国立のホテル)があり、運良くそこが予約できたのでやって来たと言う訳。

途中、これまたいかにも田舎の村というような所をいくつか通り抜け一般道を走って行くと、目の前に奇怪な岩が見える山が見えてきました。その山の頂上には城が、そのしたには小さな村が広がっています。これがモンサントらしい。

クルマを進めると、村の入り口の広場でクルマは入れなくなります(無理すれば入れるのですが、急な坂道と狭さで、地域住民だけが入れるようです)。ホテルは一体どこ?

警官が広場にいたので聞いてみる。こちらは英語、向こうはポルトガル語。会話は成立しているのだろうか?(笑)。
でも、ホテルは坂を上がった右手にあり、クルマは泊める場所が無いから下の標識より向こうの路肩に適当に停めておけと言うような事を言われました。意外に指差し、ボディーランゲージでも通じている(笑)。

ホテルは山のロッジのような感じでこじんまりしていてなかなか良い感じ。

さっそく、頂上の城跡を目指して村の中の細い通りを登って行きました。石畳の急な坂(ホントに急な坂)を上がって行くと、小さなカフェがあり、村の人たちが何やら会話しています。ホントにのどかな風景。

気温は35℃近くなのですが、日陰は心地良い。どの家にも玄関脇の日陰にはベンチがあり、おじいちゃんやおばあちゃんがのんびり座って近所の人と雑談しています。Eはおばあちゃんと一緒に座って記念撮影?
ホントに田舎は素晴らしい。自然も、そこに暮らす人々も...

頑張って登って行くと城跡に到着。もうスゴいとしか言いようが無い。どうやってこんな城をこんな山のてっぺんに築いたのか?(感慨深げなK!?
眺めも最高。(何見てるんだろう????)時間があれば昼寝しながら日没を待っても良かったかも。でも、お腹がスキすぎて、ホテルへ戻りました。
第10日目 (8月23日)本日でリスボンとお別れです。
今日の予定は、ティアゴにおまかせツアー --> ファティマ --> モンサントの移動です。

ベレン地区を見ずしてリスボンを去ってはいけないだろう!というティアゴのお父さんの薦めもあり、午前中はベレン地区の観光です。
ティアゴには今日も10時にお迎えに来てもらい、メトロと市電を乗り継いでの移動。ティアゴはもうすでに、市電のチケットを買って来てくれてました。ありがとう!

ベレン地区には大航海時代ゆかりのモニュメントがあり、かつての栄華を垣間見ることができます。
先ずは、ジェロニモス修道院からインペリオ広場を通り抜け、発見のモニュメント、ベレンの塔を。

ジェロニモス修道院は16世紀初めにマヌエル1世が、エンリケ航海王子の偉業を称え、またヴァスコ・ダ・ガマのインド航路開拓を記念して、エンリケ王子が建てた礼拝堂の跡地に建造された物だそうです。

発見のモニュメントは1960年にエンリケ王子の500回忌を記念して作られたモニュメント。先頭に立つのはエンリケ王子。その後ろに続くのはその時代に第一線で活躍した人々だそうで。。。
モニュメントの前の広場には、各地の発見年号が記された世界地図がありました。日本の発見年は1541年。ポルトガル船が豊後へ漂着した年です。でも、Kが指差しているのは豊後ではなく四日市?

ベレンの塔は海と川との境に立つそうで。これも16世紀初めマヌエル1世の命により、船の出入りを監視する要塞として建てられたとのこと。

ジェニロモス修道院とベレンの塔は世界遺産にもなっているようです。

昼過ぎにティアゴとお別れをして、本日の宿泊地モンサント(Monsanto)へ。
途中、通り道でもあったのでファティマ(Fatima)へ寄ってみました。

ファティマは聖母マリアの奇跡が起こった聖地だそうで。。。
ファティマの本を買っては来たものの、まだ読んでいないので詳細は分からないのですが、なんでも第一次世界大戦中の1917年に、3人の子供達、LUCIA、FRANCISCO、JACINTA、の前に聖母マリアが出現するという奇跡が起こったそうです。
そして聖母マリアは3人の子供に3つの予言を告げたらしいです。2つの予告は、その一つである第一次世界大戦は終結し、もう一つである‘死者の国への訪問’はFRANCISCOとJACINTAが亡くなることで実現し、残る1つの予告は、1981年バチカンでローマ法王パウロ2世が狙撃された事件、それを示唆していたとされる説が有力だとか・・・?
と言った訳でファティマはカトリックの聖地となっているとのこと。
本当に多数の熱心な信者の方々がお祈りを捧げていらっしゃいました。
ただ立ち寄っただけの我々は、とても気後れがして遠くから眺めることしかできませんでした。

街では所々で3人の子供達を見かけました。

カステロ・ブランコから北東48kmのところに位置しているモンサント。
スペインへ向かうのに、ポルトへ北上するのかポルトガルを横断するのかで悩みました。スペインではパラドール、ポルトガルではポザーダへ泊まりたいと思っていました。すると、ポザーダへの宿泊、移動距離、移動ルートを考慮するとモンサントルートがベスト?1938年には『ポルトガルで最もポルトガルらしい村』に選ばれたとも載っているし。。。

モンサント近辺では、何の木???かと思ったらコルク樫なのです!初めて見ましたぁ!
モンサントはその特異な姿により、先史時代から聖なる山として人々に崇められてきたそうです。この山の頂上にが、その下の丘にがあります。その全体が“石のアート”と表現されてました。
本当に、石造りの家が岩にしがみつくように建ち並び、ある家は大きな岩を家の壁に利用しています!
どこものんびりしています!音がないんです。ザワザワした耳障りな音が全く、、、
夕方なので外で涼んでいる人々が、、、そんな中、おばあちゃんが手招きを。何かなぁ〜っ?て寄って行くと、座れと。座ると、一緒に写真を撮ってあげるよ!と。とてもほのぼのとして涙がこぼれそうでした。
そして、どんどん、どんどんこんな道を上がって行くと城跡に。途中では犬の散歩途中のおじいちゃんに出会います。『日本から来たのか?よく来たなぁ〜』って言った感じです!(本当はベルギーからなんだけど、、、)こんな動物にも出会います!
お城の跡はまたまた激しい階段が。ちょっと恐ろしげなものが色々と

ポザーダのレストラン。夕食もワインも美味しかったです!とても!
お腹がはち切れそうで、はち切れそうで(食べ過ぎて!)、写真に撮ってみたのですが、とてもじゃぁないけど見せれません!(笑)

とても、とても素敵な街でした。


写真はこちらです。。。リスボンファティマモンサント

2004/08/23

旅行記 その9

8/22 Lisboa-Sintra-Ericeira-Cabo de Roca-Cascais-Lisboa 晴れ 本日の走行距離 約140km
今日はガイド付きツアー(笑)。
前からユーラシア大陸最西端のロカ岬に行く事とシーフードが食べたいとTiagoに伝えてありました。それで、彼が案内役を買って出てくれたのです。

まずはエリセイラに向かいました。ここはポルトガルの漁村アズレージョが綺麗なところです。とりあえずブラブラ歩き回って見物し、お腹をすかしていざレストランへ。
めちゃくちゃ混んでおり、しっかり1時間近く待たされました。が、待ったかいがあった。めちゃくちゃ旨い。エビのスープ、魚介のリゾット、イカとエビのBBQ、タコのマリネなど、ネタは新鮮だし味もあまり塩辛くないし。3人でたらふく食べて38ユーロ。安い!

満腹のお腹をかかえつつ、ロカ岬へ移動。
ここへはヨーロッパの各地から観光客が来ます。駐車場にはポルトガルはもちろんドイツ、イタリア、スペイン、フランスそれにベルギーのナンバーがありました。

インフォで証明書を貰って最西端制覇!
岬からの眺めはほんとに水平線が丸くなっていて、地球が球である事実感。

つぎはリスボン市内に戻って旧市街の観光。現地ガイドがいればこんなに簡単かと思うほど移動はスムーズ(当たり前)。城に登って市内を一望しました。

観光の後は、Tiagoの自宅でのディナー。お母さんの手作り料理で本来のポルトガルの味を堪能。彼は大学生。お父さんは弁護士。家の中には様々なオブジェ(レプリカ)があり、まるでホテルのロビーか博物館の様相。かなりハイソなポルトガルのマンションのようでした。

ディナーではポルトワインもごちそうになってしまいました。なんでも1本500ユーロは下らない代物。確かに味も香りも普通のワインとは別物。

ディナーの後にはTiagoのデルタでホテルまで送ってもらいました。何から何までお世話になって、感謝の言葉もありません。もつべきものは良き友ということでしょう。
本日は第9日目(8月22日)”ティアゴにおまかせロカ岬とシーフドツアー” です。

今朝は10時にホテルでTiagoと待ち合わせです。

ロカ岬へはTiagoのデルタで行くか? 我が家の206 GTi で行くか? で迷ったのですが、結局、折角なので我が家の206 GTi をユーラシア大陸の最西端へ連れ出しました。

本日の行程は、シントラを経由し、エリセイラへ立ち寄り"白く輝く小さな海辺の町"を案内してもらって昼食のシーフードを満喫。その後ユーラシア大陸最西端のロカ岬へ。ロカ岬からはカスカイスを経由しリスボンへ戻りリスボン市内観光を。20時頃からTiagoの’自宅でディナーをご馳走に。


エリセイラは K の書いている通りの町で、あと典型的なのは、"白い壁に青い縁取りのお家" と"風車" とのことでした。
"白い壁に青い縁取りのお家" は本当に多く、彼らの後ろの方にも見えますか?
撮る方向が悪かったので分かりづらいのですが、教会です。外の壁にも、中の壁にもアズレージョです。中には漁村の町なのでこのようなお船が、、、
それぞれのお宅には、それぞれに特有のアズレージョが、、、、、、、、、、、、、、
彼らが座っているのはこんなかわいらしいぃ〜〜〜椅子なんです!!これは海岸なんです。
これはポルトガルのシンボルの雄鶏です。
なんでも、バルセロスを訪れた巡礼者が無実の罪をきせられ死刑を宣告されたそうで。その無事実を証明するために、丸焼きにされた雄鶏が絞首刑に処せられるその瞬間に泣き叫んだそうです。
それにちなんでポルトガルのシンボルとなっているらしいです。

昼食は美味しかったぁ〜です。
できればもっと食べ続けたかったです!?

"地の果て"のロカ岬は風が強かったです。

渋滞の中リスボンへ戻り次はリスボン市内観光。
先ずはメトロでロシオ駅へ。そこから歩いて目指すはサン・ジョルジェ城。
リスボンの道、ホントにアップ・ダウンが激しいです!そしてこの石畳、よぉ〜く滑ります!

サン・ジョルジェ城は、ユリウス・カエサルの時代ローマ人の手によって要塞として建てられ、現在は公園となっています。
大砲で遊ぶ子供達の姿はほのぼのと。。。城壁に登るのは結構恐ろしかった。。。
そしてさすがお城です!眺めは抜群、遠くまで見渡せて 4月25日橋とクリストレイです。リスボンの海の玄関口と言われるコルメシオ広場サン・ヴィンセンテ・フォーラ教会とサンタ・エングラシア教会。綺麗でしたぁ〜。

城を下りて、このような道を通って、カテドラルへも寄りながらコメルシオ広場へ。途中には外壁にアズレージョがあったりファドハウスがあったりと。。。

時間もいい時間になてきたので次はTiagoのお家へメトロで移動。メトロ駅をデコレイトしているアズレージョもきれいです。

Tiagoの自宅はメトロ駅を降りてすぐの閑静な住宅街です。24時間 security agent が駐在しているとか!
お父さんの趣味のJAZZがBGMで流れる中、ディナーはシーフードの前菜、タラを使ったポルトガル料理、搾りたてチーズ、ライスプディング、、、等々もう本当にお腹がはち切れそうな程いただきました。(翌日の朝食はさすがに果物くらいしか入らなかったです。)ポルトワインもお料理もすべて美味しかったです。


今日はTiagoにツアーガイドをしてもらって、エリセイラではその地方の典型的な焼き菓子を戴いて、ディナーを自宅でご馳走になってしまって、Tiagoのピアノ生演奏を聴いて、Tiagoのお父様からはポルトガルに関する本を頂いて、デルタで送ってもらって、まだ、さらに、お土産まで戴いてしまったのです。ポルトワインとボヘミアのワイングラスを。。。
もう、何とお礼を申し上げて良いのやら。。。

明日も半日お付き合いをよろしくお願いしまぁ〜す!?

写真はこちら。。。エリセイラロカ岬

2004/08/22

旅行記 その8

8/21 Sevilla-faro-Lisboa 晴れ 本日の走行距離 約475km
Sevillaは綺麗な街。スペインにしては皆のんびりしていて治安も多少良いようで...
バスツアーに参加してまずは街をぐるっと一周。その後にヒラルダの塔を見に行きました。Eはショッピングでご満悦。

次なる目的地は今回の旅の目的でもあるポルトガルのリスボン。まだまだ先は長いので、セビリアを昼に出ました。ポルトガルはスペイン、フランス、ドイツなどと比べて1時間の時差があります。そのため、12時にセビリアを出てポルトガル入りした時には13時前でした。

Faroという南部の小さな街に寄って見学。路地では食堂のおっちゃんが表で魚を炭火焼。まさに焼き魚。ポルトガルではシーフードがたらふく食べれそうです。

ガイドブックにはポルトガルが物価が安いと書いてあったので給油をスペインではなくポルトガルに入ってからしようとおもってGSを探すと、表示価格はスペインより数十セント高い。なんじゃぁ〜。
スペインで満タンにすべきだった。

リスボンのホテルにチェックインしてTiagoに電話を入れると直ぐそばにいるから来てくれるということ。ホテルはアパートのペントハウス。窓からはリスボンの市街地が見れます。

Tiagoと初めて会って、暫し歓談。今日の予定、明日の予定を立てて早速リスボン見物と晩飯を食べに行きました(Tiagoとはネットで知り合ったデルタ仲間)。

リスボン市内では道が悪いこと、駐車スペースが無い事などからクルマでの移動は無理と言われ、地下鉄で移動。今日の目的地はオリエンテ。万博会場跡に作られた近代的なショッピングセンターのレストランで食事をすることに。

ポルトガルでは土曜日というのに23時までショッピングセンターが開いています。ホント働き者。GSは24時間営業で、ちゃんと店員が給油してくれます。日本みたい(笑)。
地下鉄も車内放送があるし....

食事に関しては、明らかに安いと感じました。

2004/08/21

本日はもう第8日目(8月21日) セビーリャ --> タヴィラ(ポルトガル)--> ファーロ --> リスボン と移動の旅は続きます!


今日は K の friend , Tiago とご対面の日です。今回の旅の最大の目的は 'これ' と言っても過言ではない様な気がします。
で、13時前後にはリスボン入りしなければなりません。
ということでセビーリャはバスにて市街観光をすることに。。。

スペイン広場前を出発しサン・テルモ宮殿、黄金の塔マエストランサ闘牛場などの前を通過し万博会場で折り返しスペイン広場へ戻るコースでした。

黄金の塔は13世紀初頭、川の通行を検問するために建てられた正十二角形の塔です。かつては塔の上部が金色の陶器レンガで輝いていたそうです。

バスツアー、かなり日差しは強かったのですが気持ちよかったです。

スペイン広場、綺麗でしたぁ。橋の欄干やら、建物などにも随所に陶器が使われていて、、、初めて見た気がします。

少しまだ時間に余裕があったのでカテドラルとヒラルダの塔を外から眺めました。
カテドラルは16世紀初頭に約1世紀もの期間を費やし建造された物なのだそうです。スペインでは最大、ヨーロッパでは3番目の規模を誇るとか。
カテドラル内にはコロンブスのお墓もあるようで、、、
ヒラルダの塔は12世紀末に建設され、後に地震で破壊され、その部分は16世紀に修復されているそうです。


>Eはショッピングでご満悦。
違います!本当はもっと買いたかったのに、突き刺すような視線があまりにも痛く、2枚(Tシャツ)で涙を呑みました。
あぁ〜あぁ〜〜、やっぱり、痛みなど気にせずもっと買っておけば良かったなぁ〜〜〜。あんなデザインあまり見かけないもんなぁ〜〜〜〜。と、このあとしばらく(かなり、、、)後悔したのでしたぁ。


さぁ、ポルトガルへ出発します。

先ずは綺麗な橋を渡って国境越えです。ヨットがたくさん
ポルトガルは時差があるので1時間時計が戻ります!

国境の事務所?の前をゆっくり通り過ぎ、引き続き高速を走って行くと、スペインでも良く見かけたのですが "焼けてしまったんだろうなぁ〜この山" といった山がチラホラ目につきます。

先ず寄った街はタヴィラ。しかし結局は通過しただけ。

次はファーロへ。
ファーロはアルガルヴェ地方の中心都市で国際空港のある町です。
しかし町はこぢんまりしていて静かで、旧市街は外壁に囲まれ、白い街並が青い空と海に挟まれて映え渡っていました。
旧市街へ入る門 アルコ・ダ・ヴィラ です。


いよいよ目的地のリスボンです!

リスボンは7つの丘に広がるポルトガルの首都。と地球に書かれています。
なので、道路はアップダウンが激しく、狭く、一方通行が多く、また道が交差していないと、、、何かで見ました。ちょっとルクセンブルクの街中が思い出され不安がよぎるのでした。。。
Mac ナビに従いながら慎重にホテル探しを、、、うぅぉ- 一発でホテル発見です!

このホテル、アパートタイプの朝食付きで予約しました。
アパートタイプなのでキッチンも、食器もお鍋も揃っています。が、自炊するためにこのホテルをとった訳ではなく、ちょうど1週間。そう洗濯がしたかったのです。『アパートタイプでゲスト用洗濯施設有り。』との記載があったので、迷わずこのホテルにしたのです。部屋に入ってあちこち探しまわるも、、、洗濯機は見当たりません!!!もしかして地下とかに、、、?と思って聞いてみると、
『洗濯物を出してくれれば洗濯して戻すよ!』『ぼっ僕がするわけじゃないよっ (^o^) 』(そんなん分かっとるってぇー)
『ゲスト用洗濯施設』。。。そう言うことだったのねっ。でもフロントのお兄ちゃんの笑顔がステキだから許してあげるよん。

と言う訳で K&E は協力をして手洗いしましたぁ〜。

さて、Tiago は写真で見たそのまんまです。(当たり前っ!)
根っからのデルタ(LANCIA DELTA) 好きです!携帯の壁紙にデルタをインストールしたようで嬉しそぉ〜に見せてくれます!『これもあるよっ!』と、ゲームとメールができるモバイルの画面もみせてくれます。それもデルタ。(どこかで見たことあるよなぁ〜?この雰囲気!)

忙しいだろうに、約2日間、ツアーガイドよろしくお願いしまぁ〜す。

そして、今日は早速オリエンテにある "リスボンの新名所” と書かれている国際公園へ連れて行ってもらいました。ここは万博会場あとです。
水族館があったり、ヴァスコ・ダ・ガマというショッピングセンターがあったり、タワーがあったり、、、ロープウェイも走っていました。見えますか?かすかに、、、、)

夕食はそのショッピングセンターの中のレストランで。明日はシーフードを食べるから、今日のおすすめはステーキ!
と言うことで、ステーキとこれまたおすすめのエビのスープをいただきましたぁ。これがまた美味しくって。ステーキは特にソースが美味しいんですぅ〜。あぁーおなかいっ〜ぱい。


ところで、リスボンのメトロ駅は明るいです!綺麗です!メトロの扉は自動開閉式です。メトロの中も綺麗で明るいです。車内放送があります。次の停車駅が表示されます。(なんだか日本みたい!)
でも、怪しい人はいました!子供連れの黒エピのランドネを持ったお母さん狙われてました。(多分?)まる開きで背中側にバッグが回っていて、見ていてもドキドキ!でも、運良く2人の怪しい人物が近付いて行った時にちょうどご主人がやって来て、セーフッ。

Tiago は大丈夫っ!て言うんだけど、でもドキドキ!ビクビク!でした。

写真はこちらです。。。セビーリャファーロ

旅行記 その7

8/20 Granada-Ronda-Gibraltal-Tarifa-Sevilla 晴れ 本日の走行距離 約540km
昨日の市内ツアーバスチケットは24時間有効なので、朝からAlhanbara宮殿を見にミニバスツアーに乗車。へ〜、こんなところ走るのって所をバスは走って行きました。

Granadaの次はRonda。ここは高さ100mほどの渓谷に掛かった橋で有名です。Rondaまでの道はアンダルシアのヒマワリ街道。時期外れなので残念ながら一面のヒマワリはすでに枯れていました。綺麗に咲いていたらさぞかし綺麗だっただろうに....

Rondaで橋を見た後は、ひたすら南下。目指すはジブラルタル。すでにドイツ、オーストリア、リヒテンシュタイン、スイス、イタリア、モナコ、フランス、スペインと8カ国を巡ってきたので次はイギリス入りのハズだったのですが、時間がなくてギブアップ。スペインと英国領ジブラルタルの間には国境があり(当然)、英国はEU加盟国だけどシェンゲン条約非加盟国なのでパスポートコントロール等々で入国のクルマの列が数キロ繋がっていました。

ジブラルタルの向こうにはモロッコが霞んで見えます。う〜ん、ココまで来たんだ。アフリカ大陸も直ぐそば。

で、スペイン最南端、地中海と大西洋を同時に見るべくTarifaに向かいました。ここはモロッコへの高速フェリー(アフリカ大陸まで35分)の発着と穏やかな小さい地中海のビーチ、波が激しい大西洋のビーチがあります。大西洋と地中海とでは海の色も違いました。

後はSevillaまで北上してホテルにチェエクインのはずが....
またまた遅れるとホテルに電話を入れると部屋のエアコンが壊れ、水もでないので泊められないと言われる。さらに、オーバーブッキングで空き部屋が無いらしい。でも、代わりに四つ星ホテルを取ったのでそちらに行けということでした。ホントに大丈夫か?

60ユーロで四つ星ホテル。可も無く不可も無く。まあまあでした。
当然、レストランは高いのでパス。セビリアもグラナダ同様なんだか穏やかそう。通りを歩いてもあんまり恐怖感ないし...
そこで、Barに挑戦。適当に歩いて街中に行き、適当にBarを見つけ晩ご飯。結構旨い。流石は観光地だけあって半分ぐらいの英語は通じるし、夜空のもと広場のテーブルで食べる晩飯もなかなかでした。
本日は、第7日目(8月20日) グラナダ --> ロンダ --> ジブラルタル --> タリファ --> セビーリャ の移動です。

グラナダにもう1泊できるのであれば、アルハンブラ宮殿をゆっくり見て回りたかったです。ここもチケット購入に根性が要りそうですが。。。
で、ミニバスでぐるっと1周しました。

次なる場所はロンダです。ロンダは深い渓谷により旧市街と新市街が隔てられてる町です。旧市街と新市街をつなぐのは2つの橋です。
1つはイスラム時代に造られたビエボ橋、もう1つは18世紀に完成した石橋のヌエボ橋です。
そのヌエボ橋を一目見ようと寄ってみました。
駐車場がどこもかしこも一杯です。やっと見付けて歩き出すけれど、暑い、眩しい、でも心地よい?(乾燥しているので風が吹けば爽やかで、日陰に入ればすがすがしいのです。)闘牛場前を通ってヌエボ橋へ。
深い渓谷の上に白い街並が輝いているのですが、見ていて私的には結構恐ろしいお家が、、、ギリギリのところに建っていませんかぁ?


ゆっくりはしてられないので次はジブラルタルへ。。。
ジブラルタルまでの道は山越えでした。そんな道でもエスパーニャナンバーのおじさま達、ビューンビューン抜かして行かれましたよぉ〜。ちょっと無謀とも感じられる時はしばしば。。。
ジブラルタル、入国してみたかったです。何があると言うわけではないけれど何となく。。。?
海がきれいですぅ〜〜〜

次はイベリア半島最南端の町タリファへ寄ってみました。
途中、風力発電の風車をたくさん見かけます。スペインも頑張っていますねぇ〜。

漁港へ車を停め、堤防を歩いて行くと、左は地中海、右は大西洋です。海水の色や波の荒さが違います!
海水浴の人、釣りをする人、素潜りで何かを獲っている人。みんな楽しそうぉ〜です。のんびぃ〜りしています。良いですねぇ〜〜?
地中海の向こうに霞んで見えるのは、、、モロッコぉ!アフリカ大陸が 'すぐそこ' なんじゃないですかぁー!なんでもアフリカ大陸まであと15Km。フェリーで1時間半〜2時間半とか!!!
またまた、もう1泊できるのであればアフリカ大陸へ行けたじゃないですかぁ〜。やっぱり予習は必要ですねぇ〜。でも、楽しいから十分なんですが、、、

このようにして少し楽しんだあとはセビーリャへ。。。
セビーリャへ行く途中ヘレス・デ・ラ・フロンテーラを通過。そう、ヘレス酒(シェリー酒)の産地です。
と言っても立ち寄ることはできなかったのですが、せめてその気分だけでもと夕食の時にはシェリー酒をいただきましたぁ。
(今日も飽きることなくガスパッチョを、、、おいしかったぁ〜〜。ピラトの家の近くでしたぁ。)

もしよろしければ、写真をどうぞ。。。グラナダロンダジブラルタルタリファ

2004/08/20

旅行記 その6

8/19 Tortosa-Vallencia-Granada 晴れ 本日の走行距離 約750km
今日は一番移動がハードな日。しかし、パラドールのテラスで朝食を食べていたらまたまた出遅れた(気持ちよかった)。バレンシアはまだ1/3ほどの距離なのに既にお昼。でも、見所もあるので市街地へ。

ここで、ハプニング発生。どうやら信号待ちの間にタイヤを切られてパンク。幸い、異常を感じながらも何とか市街地から出たところでパンクを確認し、直ぐにGSへ。GSの隅でスペアタイヤに交換。スペインにはパンクさせたり、わざとクルマをぶつけたりして動揺を誘い、そのスキに身ぐるみ剥いで行く強盗があると聞きます。たぶんそれだったのでしょう。切られたのは右後輪の外側サイドウォール。運転者から最も死角の位置。

信号が青になるのと同時に急激に空気が抜け、縁石にもヒットしていなかったので間違いなく後ろのクルマから降りてきた連中にやられたようです。

とにかくスペアに交換後、スタンドでタイヤを買いたいと告げタイヤ屋の位置を聞くものの、店員さんはスペイン語オンリー。良くわからないので、お礼を言ってGSを後にしました。

バレンシア市内に入る直前にカルフールとクルマ屋があったのを覚えていたので、戻ってみる事に。
でも、道を間違えて違う通りを通っているとEがSpeedyを発見。Speedyはチェーン店のクルマ屋さん。幸いシエスタもなく営業中。この時クルマの気温計は46℃を指していました(暑すぎ)。

早速飛び込んで、店長さんにタイヤがパンクして新しく買いたいと伝える(と言っても辞書からの単語を書いて示しただけ)。運良く同じ銘柄のタイヤが在庫にあり交換してもらいました。値段は110ユーロ。ベルギーより3割安と言う感じ。

パンクから約1時間あまりで現状復帰。出費は痛いが無事だったから良しとするしかない。

う〜ん、バレンシアは嫌いだ!
まだまだ先が長いので、とにかくグラナダに向けてひたすら移動開始。この辺りは全くアメリカのグランドキャニオンかと思うような雰囲気です。路面温度も恐らく60℃とかあるのでは?と思うほどタイヤがグニャグニャ。何もない所だから、バーストとかしたらどうするんだろうなんて思いながら走っていました。

グラナダに近づくにつれ、緑が見えだし、気温も少し下がってきました。そこで?途中、横穴式住居?の地区に寄ってみました。ここの住居は山の斜面を利用して土の中?岩の中?の洞窟ハウスになっています。日陰だとずいぶん涼しいので、穴の中ならさぞ涼しいのでしょう。

一難去ってまた一難。グラナダではホテルのすぐそばまで行けども工事中でアクセスできない。しかたがないので違うルートを探すと、そこは極細の石畳一方通行。旧市街の中に迷い込んでしまいました。こうなると何が何だか....

それでも何とか元のルートに復帰し、ホテルに連絡を入れると、適当に停めてホテルへ来れば従業員がパーキングへクルマを運んでくれるとのこと。幸いPスペースを見つける事ができ、速攻でホテルへ。

ホテルは晩飯付きだったのでレストランでガスパッチョから始まるコースを食べ、満足。

食後の腹ごなしにカテドラルを見に行ってみました。意外に変な人間は少なく大丈夫そう。バス通りにでるとちょうど市内ツアーバスがいたのでチケットを買って夜のグラナダ市内観光。なかなかヨカッタです。

2004/08/19

本日は、第6日目(8月19日) トルトサ --> ペニスコラ --> バレンシア --> グアディクス --> グラナダ と移動しました。

今日も朝から天気が良いです。古城(パラドール)のテラスでゆっ〜くりと朝食をいただいたあと、名残惜しくも出発しなければなりません。

パラドールを後にして、下の街へ下りてから丘の上のパラドールを見ようと車を停めてみると、あれれっ!車のバンパー溶けてます (*.*)
K が、少し応急処置をして先を急ぎます。

先ず目指すは " 半島に突き出した街ペニスコラ "

とりあえず高速に乗り、サービスエリアでマフラーの様子をみてみることに。やはり先程の応急処置ではダメ!なようで、K は車から工具を取り出し、車の下に敷物を敷き、車の下へ再度応急処置を。

スペインのサービスエリアのパーキングは屋根付きなんですねっ!

そして、そして先を進めペニスコラが見える街へ到着!
ペニスコラは地中海に突き出た標高35mの岩の上にある街です。陸地と結んでいるのはわずかな狭い砂州だけとのこと。
太陽はキラキラと輝いていて、空は真っ青、海は透明で綺麗です!
海水浴客、バカンス客で街は賑わっています。車も一杯。K&E も降りてゆっくりしたいところですが、まだまだ先は遠いので少しだけその空気に触れて、吸ってリフレッシュ!

次なる目的地はバレンシア。
バレンシアはスペイン第3の都市です。

大変でしたぁ〜〜。助手席で Mac Navi を見ながら、その傍ら写真を撮りつつ、外国ナンバー。狙われたんでしょうねぇ〜〜。全っ然気付きませんでした ^.^;;;
でも不幸中の幸い、パイレーツ達を撒くことができて良かったです (^.-)v

と言った訳で、バレンシアは車で街中ぐるっと1周&タイヤ交換で終了ぉ〜。

あとはひたすらグラナダを目指して移動。

途中のパーキングではこのような群れに遭遇!ほのぼの。。。我々の後ろの車は足止めを喰らってましたが、、、

でも、折角なので洞窟住居があるというグアディクス(Guadix)へ寄ってみることにしました。

グアディクスはグラナダの東約60Kmのところに位置する洞窟集落で知られる街です。
K が立っている丘の下はあるお宅の住居なのです!そしてこれが入り口、玄関。穴のあいた煙突のような物がポコポコと立っているのが住居(洞窟内)の換気筒。アンテナや電線もみえたと思います。きちんと住居内(洞窟内)には電気もきているし、下水設備も整っているとか!
先人の考えることはすごいです!この暑く乾いた気候には最も合理的だったのでしょう!?

グラナダは19世紀の邸宅を利用したホテル、というのが取れたので泊まってみました。ホテルや部屋、レストランの調度類、雰囲気も良く、センターに近く便利でした。ホテル前の道が工事中で進入禁止だったことを除けば、、、

レストランも美味しかったぁ〜。疲れてて暑い時に食べるガスパッチョ。なんとも言えません!メインはお魚でした。最初は写真を撮ってたけれど、メインで写真を撮る手よりも食べる手が先に出てしまい、今回画像アップは断念します。

夜のグラナダ市内観光は寒い中、途中で深い眠りに入ってしまいましたぁー。

今日も楽しい1日でした。

写真はこちらをどうぞ。。。ペニスコラバレンシアグアディクス

旅行記 その5

8/18 Mines-Pont du Gard-Barcelona-Tortosa 曇りのち晴れ 本日の走行距離 約640km
今日はいよいよスペイン入り。昨日天気が悪くかつ時間が遅かったのでポンデュガードのローマ水道橋を見に行くのをあきらめました。で、早めにホテルを出て見に行きました。

昨日の雷雨で、ゲートが壊れたとかで、別のゲートまで行きました。
良く古代ローマ人達はこんなものを作ったものです。

次の目的地はバルセロナ。ガウディーのサグラダファミリアを見なければ。でも、バルセロナの中心部は治安が悪いって言うし....
信号待ちではお金を恵んでくれって寄ってくる人がいたり、目の前の横断歩道で突然ジャグラーを始め、チップを集めようとする少年がいたり....

クルマで駐車場を探しながらぐるぐる。突然目の前にサグラダファミリアが見えたときは感動。駐車場は地下の公共駐車場に入れました。

その他にもガウディーの建築を見たかったのですが、中心部は一方通行だらけ。それに路上駐車が多く、クルマの駐車スペースがないので、先を急ぐ事に....

トルトサに着いた時には午後6時。もう少し早く着きたかったなぁ。なぜならここの宿泊はあのパラドール!
10世紀のごろのお城にホテルがあります。田舎なので、ゆっくりのするには最高。
6時とは言えまだ陽は十分高く、まずはプールへ。ぼ〜とひなたぼっこしていると気持ちいい。ちょっと泳いで腹を空かし、晩飯にそなえました。

晩飯はパラドールのレストラン。郷土料理のイベリコ豚ハム(食べ終わり近くの写真です。3種類どれも美味しかった)、ウサギのカタルーニャ風煮込み、Eの好きなシーフード煮込みで満腹。
デザートはカタルーニャ地方のデザート、クレマ・カタラナを、、、ちょっと甘かったかな???

2004/08/18

本日は、第5日目(8月18日) ニーム --> Pont du Gard --> バルセロナ(スペイン)--> タラゴナ --> トルトサと移動しました。


昨日、ニームへ到着後、ポン・デュ・ガールへ行くつもりがすごい雷雨で断念。今日も移動距離が結構あり、朝から出かけるにはちと厳しいながらも、「カルカッソンヌを見ずして死ぬな!」と称えられるヨーロッパ最大の城塞都市であるカルカッソンヌにも立ち寄る時間がないとのことなので、ポン・デゥ・ガールへは貴重な時間を割いて立ち寄る事にしましたぁ。

ポン・デュ・ガールガルドン川に架かるローマ時代の3層の水道橋で、ニームへの導水路として使われていました。つい数年前までは自動車も通行する現役の橋だったそうです。橋の高さは3層で49m。一番下の層は幅6.3m、高さ21.8m、長さ142mで6つのアーチがかかっていて、3層目は幅3m、長さ275mで35のアーチがかかっています。一番大きな石の塊は6トンもあり、近くの石切り場から持って来られたそうです!
1層目は人の通行可能。2層目は狭くて不可。3層目はガイドツアーでのみ通行可能との事らしいです。それは、それは、大きなものでした。

さて、いよいよスペイン突入です。

バルセロナ、マドリッド。ガイドブックを見たり、ネットで調べたりしているとなんだか恐ろしい場所のよう (@.@)
超ぉ〜緊張です。

とりあえず、サン・パウ病院を見て、次はサグラダ・ファミリアへ。サグラダ・ファミリア、なんとまぁ大きく、、、石で、、、19世紀後半に、、、今もなお建築中。ゆっくりしているつもりはないのに、どんどん時間が経っていきます。後ろ髪引かれつつもサグラダ・ファミリアをあとにし、他にもガウディー建築をと思ったけれど、時間切れ。

次なる場所へ移動!

(また、ここはひそひそ声で、、、)
実はバルセロナ、また密かに企んでいた事がありました。そう、スペインと言えば LOEWE。
日本にいた頃、日本よりは安い!という本当か?嘘か?分からない噂も耳にして、実は本店のあるマドリッドにはこのために行きたい場所の1つでもありました。でも今回、色々な情報を収集していくうちに、治安の悪さにかなり恐くなってしまって、またルート上も立ち寄る事は不可能に ,>.<, それでは、バルセロナで(^o^)/と気合いが入っていて、ターゲットもかなりしぼっていたのですが、、、駐車場からサグラダ・ファミリアまで歩くまでも、暑い、暑い!1.5Lペットボトル片手に水分補給しつつ歩く程。そしてまたシエスタ時間。LOEWE ショップを探す気力と体力が、、、ミラノに引き続き、泣く泣く、、、まぁここでなきゃ買えないわけではないので、、、身体の方が大事(?)です。うん。

モンセラットを遠くに見つつ移動開始!

トルトサまでの途中、タラゴナのラス・ファレラス水道橋へ寄り道。ここは高速のパーキングから徒歩で、怪しい門をくぐりつつ、荒れた道を歩いていくと急に開け水道橋に出会えます。
ラス・ファレラス水道橋は2世紀頃に建造され、悪魔の橋 Puente del Diable の異名を持つそうです!現在残っている部分では、高さ26m、長さ217m。最上層の橋の上には幅1m程の水路があり、歩いて反対側へ渡る事も出来ました。スペインではセゴビアの水道橋につぐ規模だそうです。

タラゴナで一息ついたあとは本日の宿泊地トルトサへ。。。
トルトサはバルセロナとバレンシアの中間に位置する街です。今日はここのパラドールに宿泊です。パラドールというのはスペインの国営ホテルです。現在はスペイン全土に88カ所あるそうで、その大半が中世のお城、貴族の館、修道院を利用しています。トルトサのパラドールはトルトサの高台に建造された10世紀の古城です。とても楽しみ。
立地条件も雰囲気もレストランの食事も期待に十分答えてくれる宿でした。(前菜の写真、ほとんどが胃の中に入ってしまってから撮りました^.^;;;)
でも、ちょっと食べ過ぎたかなぁ〜?プールサイドでの’ひなたぼっこ’気持ち良かったなぁ〜。


本日の写真、ポン・デュ・ガールバルセロナタラゴナトルトサです。

旅行記 その4

8/17 Torino-Col de Turini-Monaco-Arles-Nimes 曇り&晴れ&雷雨 本日の走行距離 約605km
今日はTorinoから山越えでフランス入りし、モンテカルロラリーで有名なチェリニ峠を走ってモンテカルロへ向かうラリ−好きにはたまらないルート。そのために早起きしました(笑)。
泊まったHoliday inn Expressの朝食は、さすがイタリアと言う感じ。さりげなく置かれた乾燥バジルとオリーブオイル。モッツァレラチーズとトマトをたらふく食べたあとはカプチーノ。旨かった〜。

お腹もふくれて、早速出発。目指すは山越え&チェリニ峠。
GPSのお陰で何とかルートも分かりました。山越えでは、普通のおじさん(いや、おじいさんかも知れない?)が70km/h以上で駆け抜けて行きます。みんな運転がうまい。下手なブレーキングをしないから後を着いて行っても怖くないし、かといってオーバースピードではコーナーに入って行かないし...

本ルートから外れいよいよチェリニ峠へ。良くビデオで見る光景が目の前に。走っているクルマはほとんどなく、気ままに峠を走る事ができました。しかし、WRCではあのつづら折り道をフル加速、フルブレーキングで走るのかと思うと、ぞっとします。ブロックのガードレールを付き破れば、数十メートルは谷底へ落ちますから...

思う存分峠を走ったあとはモナコへ。ここはF1コースを普通に走ってきました。ちゃんとゼブラゾーンにはタイヤ痕が。モナコの街中には心なしかフェラーリが多い。ベンツも多いですが...
金持ちばっかり。

モナコではモナコ自動車クラブ(F1やモンテカルロラリーのオーガナイザー)のオフィシャルショップへ寄ってみるもののクローズド。どうやらメンバー以外は入れさせてくれていない状況でした。今回の旅はこんなのばっかり。やっぱりサマーバケーションシーズンは外した方が良いのかも。

モナコを見終わった後はカンヌに立ち寄って....
と思ったのですが、モナコもカンヌも渋滞。先がまだまだあるのでカンヌはパス。
アルルへ向かいました。

ここはゴッホのアルルの跳ね橋のある風景で有名な場所で、ゴッホゆかりの場所も多いのです。が、アルルに着く頃には天候が急変。時間も時間だったので、跳ね橋を見て、センターを通り抜けニームに向かいました。

2004/08/17

本日は、第4日目(8月17日) トリノ --> チェリニ峠 --> モナコ --> カンヌ(フランス)--> アルル --> ニーム の移動でした。

そう、Kにとってはお楽しみの1日。南仏の渋滞に入るまではかなり楽しんでいましたよ。

モナコでは、私もモナコ自動車クラブ(F1やモンテカルロラリーのオーガナイザー)のオフィシャルショップ、楽しみにしていました。が、休み?アポが必要?会員である事が必要?Web上では何も書かれてなかった気がするんだけどなぁ〜。
高級車満載のモナコ!楽しかったです。私のフェラーリ乗って行かれますかぁ?このフェラーリ、カジノ前で人気者でした。

今回、出発の前日に旅の予習をしていると(<--遅すぎっ!!)、南仏は鷲の巣村をはじめ小さな田舎町やらラベンダー街道やら、、、素敵な場所がたくさんあるんですねっ!行ってみたぁ〜い、寄ってみたぁ〜い、だけど今からでは遅すぎっ (>.<") 残念だぁー。

アルルは、カエサルのガリア遠征以来ローマの植民地として繁栄した街だそうです。今日も闘牛が行われる1世紀末につくられたとされている円形闘技場があったり、古代劇場、コンスタンティン浴場跡など数々のローマ時代の遺跡が点在しているそうです。また画家ゴッホが滞在した場所でもあり、アルルの跳ね橋を始め療養生活を送った病院や作品にもある「アルルの療養所の庭」などゴッホの描いた風景がそのまま残っているそうです。

で、色々見てまわりたかったのですが、雲行きの怪しさで断念を余儀なくされたのでしたぁ。
でもすごい雷雨になったので止めておいて正解でしたが。。。


南仏の渋滞(下道)は覚悟していたけれど、やっぱり、、、でしたね。。。

本日の写真。モナコチェリニ峠

旅行記 その3

8/16 Chur-Milano-Torino 晴れ 本日の走行距離 約440km
今日はいよいよイタリア入り。イタリア好きのK&Eにとっては最も楽しみな場所の一つ。そのまえにChurの街中も少し散策。結構歴史があって、回りには20以上もスキーリゾートがあるらしい場所です。冬に来てみたい(笑)。

また予定を少し遅れて10時過ぎにChurを出ました。山間の高速を進むと、途中で高速がなくなります。1998から2006予定でユーロトンネルを掘っているらしいです。その間は一部旧道を通らなければなりませんでした。でも、ここがスゴい。ガードレールは木。クネクネの峠道を大型トレーラーでも50km/hぐらいで登って行きます。
峠のてっぺんでは、万年雪をもつ山も見え、いかにもスイスと言う感じの風景を堪能しました。

峠を下って行くと、標識の標示が少し変。ドイツ語からイタリア語に変わりました。でも、まだスイスです。さらに進むと国境。

イタリアは今アルカイダから警告を受けているらしく、国境警備は厳重でした。そのため3kmぐらいの渋滞。ミラノに入った時には12時半を過ぎていました。ヤバい。イタリアは昼休みだ〜。

ホントにどこも昼休み。ガソリンスタンドもしまっている。いったい何時仕事するの??
取りあえずミラノ郊外のアレーゼに向かいました。ココにはアルファロメオ博物館があるのです。アルファの工場へ行くと、閑散としている。やっぱり昼休み?

守衛さんに片言のイタリア語で聞いてみると、閉まっているのでまた来いと言うような事を言われました。ってことは3時ぐらいならOKか?

取りあえず、ミラノ中心部へ向かい、ドゥオーモと???を見ました。やっぱり観光客相手のレストランテリストランテ以外はどこも閉まっています。道路も閑散としてとても走りやすい(笑)。適当にブラブラしていたら2時半になってしまったので、アレーゼに戻ってみる。

今度は守衛さんが違っていて、片言の英語で、博物館は夏休み。9月になったら待て来てくれ。だそうで....
残念。さすがイタリア。

もともと月曜日は博物館系はどこも休みなので、ダメもとだったのですが、みごとにダメでした。

となれば、次はトリノへ。ミラノートリノ間のアウトストラーダは制限は100km/hだったり130km/hだったり。でも、たまに150km/h以上で走っているクルマも。
かくいう我が家も140km/hコンスタントで走り抜けました。パトカーに捕まらなければOKと言うことかな?

トリノにはFiat,Lancia,Pininfarina などクルマ好きにはたまらない場所です。まずはピニンファリーナへ行ってみました。一応、カスタマーサービスにメールでMuseoを見たいと連絡したのですが...

守衛さんに片言のイタリア語で聞いてみると、リストに載っていないので無理だと言われました。でも、もう少し食い下がると、人事部に電話で聞いてくれました。ところが、担当者が夏休み(やっぱり)。ということで現在は見れませんと言うような事を言われました。やっぱり残念。

しょうがないので正門前で記念撮影

《後日談》
今回の旅行から約1ヶ月後の9月13日。Pininfarina からレターが届いたのです!!!

その数日前には、旅行前にカスタマーサービスへ出したメールの返事が届いていたのでした。
内容は、バケーションをとっていたため返事が遅れたお詫び。そしてピンバッチを郵送するとのこと!

それを聞いた E は、返信メールが来たことで驚き(もうそれで十分満足!!!)、まさかピンバッチまで戴けるなんて、まさかのまさかでした。

そして今日、郵便受けに何やら郵便物が、、、
Pininfarina からの便りだったのですぅ〜。それも、postaprioritaria での郵送です!!!
感動!!!
K は帰宅後早速封筒を開封してみると、本当にピニンファリーナのピンバッジです。ピニンのトレードマーク「f」の。。。

Pininfarina デザインで所有しているものは、『クーペフィアット』と『ラングのブーツ』。
両方大切にします (^.-) (by, E )


次はランチア通りだ〜!。
ランチア通りというのがトリノ市内にあるらしいので向かってみると、本社がありました。となりの工場?はなんか工場と言うより....
これがホントに工場だったら、やっぱり生産台数は少なくなるハズだと言う感じ。

トリノ市内は思ったほど走りにくくはありません。ただ、無秩序かも
赤信号でもゆっくり確認しながら行ってしまうし、50km/hのところでも100km/hぐらいだし...
やっぱり警察に捕まらなければ何でもありなのかも。

晩ご飯はホテルで教えてもらったピッツェリアへ。ピザはめちゃくちゃ旨い。パスタは旨いけど普通。う〜ん、パスタは田中館か我が家で作った方が旨いかも...
やっぱりこれからはピザにしよう。

2004/08/16

本日の移動は、クール(スイス)--> ミラノ(イタリア)--> トリノです。

せっかくだから、先ずはクールの旧市街を散策してからイタリアへ出発しましょう!
ということで、旧市街へ出かけました。静かなこぢんまりとした街でした。そのこぢんまりした街中で時計屋さんが光り輝いています!そう、スイスと言えば時計ではないですか!?

(ここはひそひそ声で、、、、、)
E は、実はずぅ〜っと密かにロレックスを狙っているのです。。。こちらへ来てから、時計屋さん前ではじぃ〜っと立ち止まりショーウインドウを眺める E でした。バーゼルを訪れた際にはロレックスには出会えず、スイス以外では値段に今ひとつ納得がいかず、そして今日、、、うん、ちょっと安いかも?!でも、あまり種類が、、、。でも、とりあえず、、、

E 『あっ!ロレックス今までの中で一番お得な値段かも、、、』
K 『・・・・』
E 『ねぇねぇ安いよぉ〜』
K 『さぁ先は長いし、そろそろ行こうか、、、』
あれれ!?全く無視!!まぁ、お気に入りがあった訳ではないし今回は流すとしようか。。。(寂しいぃ〜。反省!自分の中でのお気に入りの妥協点をもう少ししぼっておこうぉー!)


さぁ、これからイタリア、南仏、スペインの移動です。車の中も整えて厳戒態勢?でスタート!

さて、本日は K&E の大好きなイタリア入りです。が、曜日は月曜日。月曜日というのは博物館等々休館としているところが多いものです。
ちょっと残念な『ミラノ・トリノの旅ぃ〜』となってしまいました。しかし、イタリアは広いです。ということで、また別途『イタリア周遊の旅ぃ〜』が企画される事でしょう???(フィレンツェのアウトレットとか興味大ありです^.^;;; いや、歴史的建造物・遺産も(が)、、、?!)


ミラノに無事到着したものの、不幸中の不幸と言うのでしょうか、なんと時は昼休み時間ではありませんかぁ!
アルファの博物館は見れず(結局バケーション中でした)、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会は月曜休館。月曜でなくとも見学予約するのが大変そうですが。。。ドゥオーモは昼休み。

で、先ずは車を駐車場に入れてスフォルツェスコ城の見学を。
スフォルツェスコ城の建築にはレオナルド・ダ・ヴィンチも参加したとか。。。中の市立博物館にはミケランジェロの『ロンダニーニのピエタ』像があるらしいです。壁にはかつてスフォルツェスコ城の領主であったヴィスコンティ家の紋章が、、、どかで見覚えが、、、!?そう、あのアルファロメオのエンブレムと似てるではありませんか!!左右逆ですが。やはりこの紋章に由来しているとか。。。この紋章、今ではミラノ市の紋章となっているようです。

次は、ドゥオーモへ。。。そう、なんと改修工事中なんですね。どこでも、歳を重ねている歴史的建造物には改修が必要な理由は分かります。でも、アーケードの方から見るとこんな感じです!
ドゥオーモはミラノのシンボル、イタリアを代表する壮大なゴシック建築。ゴシックは森の印象を建築にまとめ、この眺めはまさに大森林!!と書かれているのですが、如何でしょうか?あいにく工事中で、小さくまとまってしまっているのですが、私は、繊細でとても美しいと思います。

’ふぅ〜’と見とれた後、この時間、中には入れないので先を急ぐ事に。。。
帰りはヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアを通って。。。このガッレリア、1865年から1877年にかけて造られたものだそうです。天井はガラスと鉄でできたドーム型となっていてとてもお洒落です。うわぁ〜本場、GUCCI や PRADA、Ferragamo、、、でっでも、、、昼休みでお店は閉まってますぅ〜〜 ,>.<,

(ここもひそひそ声で、、、)
実は狙ってました。もし、通り掛かりに、こちらで使いやすい肩掛けバックが見付かったなら、、、と。大体ターゲットは決まっていたのです。なっなのに昼休みなんてぇ〜〜 ,>.<,

まぁ気を取り直して、、、(まだ、スペインがあるさ・・・?)

次はトリノ。トリノも残念なことばかりでした。(休館)
街中を車で見てまわる。駅前は工事でごった返し、街中は入って良いの?ってな場所を走り、ポー川を渡り何やら山道やら住居地域やらを走り抜け、小高い丘の上に建つ公園に到着。ここからはトリノの街並が一望できました。さっき小雨が降り出して、その晴れ間なので、、、

今日も1日終了〜です。

写真は、、、トリノミラノでぇ〜す。

旅行記 その2

8/15 Stuttgart-Fussen-Chur 曇り&晴れ 本日の走行距離 約450km
昨日の晩飯が重かったせいか、起きてみたら既に7時半。また出遅れだ。
初めてibisに泊まったが、なかなかGood。朝飯も豊富にありお腹いっぱい。たぶん、お昼は軽くすみそう。
出遅れを挽回すべくとっととアウトバーンでFussenへ。Fussenは有名なお城があります。
ミュンヘンへ向かうアウトバーンでは順調に170km/h前後で走れたのですが、途中でA7に乗ってからはそれも無理。二車線しか無く、走行車線にはキャンピングカーが多数。さらに、Fussenまでアウトバーンは伸びていないので、途中で降りて一般道へ。

この一般道が楽しい。ワインディングあり、アップダウンあり。車線が狭いのに行き交うクルマは皆90km/h前後。ちょっと気晴らしになりました。

なんとかFussenに着いた時には既に12時。直ぐにお城のチケットセンターに行きチケットをゲット。とここまでは良かったのですが、買ってみると16:45。えっ?
売り場のおねえちゃんに頼んで、払い戻してもらいました。
ので、ガイドツアーはあきらめて記念写真撮影に山登り。いやぁ〜、良い運動。

お城は、確かに綺麗ですが近くで見るより遠くの方が綺麗。撮影ポイントの橋の上からもしっかり撮ってきました。

麓まで降りた時には既に3時。先を急がねば...
でも腹ごしらえ。ジャーマンソーセージを挟んだだけのホットドックに舌鼓を打ち、軽いランチを終了。

次に目指すはスイスのChur。なんて発音するのだろう?
で、Churに向かうには途中オーストリアを少し走って行きます。オーストリアは高速代が必要(スイスもです)。ちゃんとオーストリア国境に売り場がありました。スイスフランを持ってくるのを忘れたので、スイスの高速代をどうしようかと思っていたのですが、なんとオーストリアで買えました。当然ユーロで(笑)。

スイスに入ると、やっぱり国境でパスポートチェック。ドイツ語?とフランス語で話しかけられ???って顔をしていると英語か?と聞かれました。満面の笑みでYes!。申告品の有無を聞かれただけで何も無し。今回は比較的あっさり終了でした。

Churに向かう途中、FLナンバーを発見。って何?
FLはリヒテンシュタインのナンバーでした。ので、ちょっとよって見ました。と言ってもライン川をスイス側から渡れば対岸がリヒテンシュタイン。国境もゲートもありません。う〜ん、のどか。というかリヒテンシュタインもスイスの一部みたいでした。

Churには7時に到着。ホテルにチェックインして本日も終了。

2004/08/15

今日は、シュトゥットガルト --> フュッセン --> ノイシュヴァンシュタイン城 -->オーストリア(通過)--> ファドゥーツ(リヒテンシュタイン)--> クール(スイス)と移動をしました。

昨夜思い出しましたぁ。スイスフラン、持って来るのを忘れてしまいました。ちょっとショック (>.<") 家を出る前に、スイスフランをしまってある引き出しで探し物をしていたのに、全っ然気付きませんでした (^.^;;;

さて、ウォルト・ディズニーのシンデレラ城のモデルになったとも言われているノイシュヴァンシュタイン城は、かつてのバイエルン国王ルートヴィヒ2世が、1869年から17年の歳月と巨額の費用を費やして建てたお城だそうです。眺めていて’うっとぉ〜り’してしまう様な美しいお城でした。

入場はガイドツアーのみの入場で、Webで予約も可能なことは知っていて予約しようとしていたのですが、その時は何時に着けるのか全く見当が付かず、結局予約せずに出かけました。
今日はシュトゥットガルトからノイシュヴァンシュタイン城へ12時前に到着し、車を停めて早速チケット購入に並びました。30〜40分並んでやっとゲットしたチケットの入場時間は"16:45"!!
それまで時間を潰す事は出来てもまだまだ先があるのです。。。昨日ローテンブルクもパスしているし、これはやっぱり『街道の旅』に出直すべきでしょう?と意見は一致しキャンセルを。。。(キャンセルできて良かったぁ〜)
それでは、と、城まで健脚コースを山登り!『ふぅ〜ふぅ〜』言いながら登って、近くで眺める城はこれまた感激も一入!マリエン橋まで足を延ばし、そこからの城の眺めに疲れを癒し、下りは時間短縮のためにバスを利用。

ノイシュヴァンシュタイン城手前の低い山にある城はホーエンシュヴァンガウ城。このお城は、ルートヴィヒ2世の父マクシミアン2世の城だそうです。


アウトバーンへ戻り、オーストリア入国。景色がオーストリアです!?冬に訪れたいですねぇ〜。

スイスフランは忘れたけれど、オーストリアのハイウェイチケット購入の際、一緒にスイスのハイウェイチケットもユーロで購入でき一安心(ほぉ〜っ)後はスイスの銀行で現金を少し引き出せばOK!!

スイスの入国も無事済ませ(ユーロ圏外なのでパスポートチェック、、、)、リヒテンシュタインへ寄り道。
リヒテンシュタインは、スイスとオーストリアに挟まれた小国です。首都ファドゥーツにあるファドゥーツ城を見て行こうということで寄ってみました。現在も元首方々が住まわれているとのことで内部見学は不可。今日はお祭りなのか車でお城に近付くことが出来ず、ライン川沿いの駐車場から眺めておしまい。綺麗な空気に触れて気分もリフレッシュ!

今日の最終目的地、スイスのクールへ無事到着。

今回の旅のお伴、我が家の『iBook』
地図のRoute66とGPSアンテナを搭載し、もう初日から大大活躍中です (^.-)v

本日の写真


旅行記 その1

8/14 Leuven-Stuttgart 雨&曇り 本日の走行距離 約580km
結局出発は9時半。いつも通りの出遅れ(笑)。しかも天気は良くないので飛ばせません。LeuvenからE314でオランダに向かいA4、A3と乗り継いで、ケルン、フランクフルトを経由シュトットガルトへ。ホントは早起きしてローテンブルグに寄ろうと思ったのですが、アウトバーンが雨で飛ばせないのでギブアップ。ダイレクトにシュトットガルトへ行きました。

雨でも道路に水たまりが無い限り、こちらの人間は170-200km/hぐらい出しています。こちらも順調に流れに乗ってほぼコンスタントに1時間100kmペースをキープ。トイレ休憩、給油、渋滞があったから、なかなかのペース。

それでもシュトットガルトに着いた時には午後3時。
まずはポルシェ博物館へ。こちらは午後4時までしかやっていません。
さすがはポルシェの本社。こんなに居るのっているくらい走っていたり止まっていたり展示してあったり...
博物館は、ポルシェ通りに面してあり、中にはミッレミレアを走ったスパイダーや懐かしいロスマンズポルシェが展示してありました。ホントに真近でみれるのです。カレラのカットモデルにはちょっと驚きました。

といってもゆっくりしておれません。ベンツ博物館も行かねば。こちらは午後5時まで。急いでベンツ本社を目指します。ベンツマークが誇らしげに屋上で回っているので遠くからでも分かります。で、案内に従ってパーキングに止めるものの博物館はどこ?
表にシャトルバスって書いてあるので待っているとベンツのバスがやってきました。乗り込むとそのまま本社工場内へ...
その一角に博物館がありました。ポルシェ博物館と比べると、めちゃくちゃデカイ。古〜いダイムラーから縦目ベンツまで綺麗に陳列されていました。

ベンツオーナーのEは何やらお土産を購入してご満悦。夜はシュトットガルトの街を散策して街中のレストランで食事して終了。
今日から13泊14日の旅が始まりましたぁ!

とりあえずの予定は、、、
第1日目 (8月14日) ルーベン(ベルギー)--> ローテンブルク(ドイツ)--> シュトゥットガルト
第2日目 (8月15日) シュトゥットガルト --> フュッセン --> ノイシュヴァンシュタイン城 -->
             オーストリア(通過)--> CHUR(スイス)
第3日目 (8月16日) CHUR --> ミラノ(イタリア)--> トリノ
第4日目 (8月17日) トリノ --> チェリニ峠 --> モナコ --> カンヌ(フランス)--> アルル --> ニーム
第5日目 (8月18日) ニーム --> Pont du Gard --> バルセロナ(スペイン)--> タラゴナ --> トルトサ
第6日目 (8月19日) トルトサ --> ペニスコラ --> バレンシア --> グアディクス --> グラナダ
第7日目 (8月20日) グラナダ --> ロンダ --> ジブラルタル --> タリファ --> セビーリャ
第8日目 (8月21日) セビーリャ --> タヴィラ(ポルトガル)--> ファーロ --> リスボン
第9日目 (8月22日) ティアゴにおまかせロカ岬とシーフドツアー
第10日目 (8月23日) ティアゴにおまかせツアー --> ファティマ --> モンサント
第11日目 (8月24日) モンサント -->   ?   --> バリャドリッド
第12日目 (8月25日) バリャドリッド -->  ?  --> ビルバオ
第13日目 (8月26日) ビルバオ -->   ?    --> ポワティエ
第14日目 (8月27日) ポワティエ --> ロワール地方 --> ルーベン


と言った具合で開幕された訳ですが、初日早々いつものごとく出遅れローテンブルクがカットとなってしまいました。これはまた、是非別の機会を設け街道巡りの旅に出たいと思います。

さて、シュトゥットガルトはポルシェ博物館とメルセデス・ベンツ博物館を訪れました。

ポルシェ博物館では、以前ポルシェデーに出かけた際の感想では『あまりポルシェには興味がないかなぁ〜?』と書いた私ですが、お気に入りの1品に出会ってしまいましたぁ。今年もミッレミリアを走ったらしいスパイダー!カッコ良かったですぅ〜。
E:『K、古い車好きでしょ?あれどう?どう?』
K:『非現実的過ぎっ!』
E:ふぅ〜(現実に戻される。。。)
訪れている方々はみなさん何を見ても”うっとぉ〜り”されてました。

メルセデス・ベンツ博物館はとても大きかったです。歴代の車や飛行機等々”ほぉっ〜”と言った感じでした。もし、ディーラーの如く、最近のメルセデスやチューンされたメルセデスも展示されたブースがあったなら、私はもっと大騒ぎしていたことだと思います。

中央駅のトップではメルセデスのエンブレムがくるくる回っていて、自動車の街を象徴しているかのようでした。

街のショプは閉店時間が遅いらしく、散策しながら何か良い物はないかと覗きつつ(結局何もないんですけれど、、、)食事を摂り1日目終了!!

本日の写真でぇ〜す

2004/08/14

明日から

しばらく旅に出ます。ので、blogは後日書きだめ。

今日はLeuvenでお祭りがあるみたい。めちゃくちゃ人出が多くて、路肩は駐車車両で一杯。でも、雷ごろごろなっていて、時々土砂降りだけどなぁ...

GroteMarkt近辺には大きな舞台がセットされ、ロックバンドが演奏していた。ラジオやTV関連の出店?もあり、ステラのTシャツを着た人間も一杯。結構大きなイベントみたいです(Leuvenに住んでいながらイマイチ状況が掴めていません)。

祭りの影響か?先ほどアパートの前を、「カッポ、カッポ....」と馬が歩いて行きました。通りを馬が普通に歩くのはこれで二度目。もちろん、乗馬ということです(決して勝手に馬が歩いている訳ではありません)。

フラワーカーペット

曇り時々雨、雷。

フラワーカーペット、見に行ってきましたぁ。

8月13日(金)〜15日(日)までの3日間、ベルギーはブリュッセルのグラン・プラスにフラワーカーペットが敷かれます。

フラワーカーペットって?
そう、お花のカーペットなのです!(そのまんま、、、)
グラン・プラスに色とりどりの花びらがギッチリ敷き詰められ、それはさながらカーペットに変身してしまうのです。

今年のテーマはアールヌーヴォー。さらに2年に一度の大イベント。開催期間中はブリュッセル市庁舎2階バルコニーからフラワーカーペットを展望できるとのこと。と聞いては見に行かない訳にはいきません。
しかし、明日から旅に出るのでチャンスは今日しかありません!幸い23時まで入場可能とのことでKが帰宅後ブリュッセルへGo!

もう既に、お花は元気を失いつつあったけれど綺麗でしたぁ〜。


ブリュッセルの写真です

2004/08/13

いよいよ。。。

曇り時々雨。

明後日から旅に出ます。
車でポルトガルまで、K の友人に会いに出かけてきます。

2週間分の荷物の準備、バッテリー類、着替え、水、おやつ、、、あっ!そうだ、この間買った湯沸かしポットも持って行こうっと。あっ!洗濯セットも必要!洗剤、ハンガー、、、大変です。まだ手を付けてはいませんが。。。!!!

明日、頑張りまぁ〜す。

電源アダプター

iBookを車載で使用するために、電源アダプターを購入しました。何とか昨日無事届いたのでサマーバケーションには間に合った。ヨカッタ!

Mac用のものってこちらじゃさっぱり見かけません。ブリュッセルとかアントワープとか行けばあるのでしょうが、そんな事していたら電車代も馬鹿にならないし....

で、いろいろネットを検索してみると、アメリカじゃ普通に売っている。しかも安い。ところが、テロの影響か、多くのショップが輸出しない方針を取っています。まぁ、PC関係のものが通販で買えてしまうと、確かに怖いものもありますから....

なんとかヨーロッパで探してみると、イギリス、ドイツ、イタリアで扱っている店がありました。で、値段はイギリスが一番安い。でも、送料がバカ高い。どうやら郵便では無さそう。ドイツとイタリアは郵便で送ってくれるらしいですが、ホントに着くの?って疑問はいつもあったりします。

総額的にあまり大差無さそうなのでイギリスから買ってみる事にしました。でも、ここからが大変。
まず、オンラインで買おうと思ったら、UK以外は別途問い合わせ。やっぱりアメリカと同じか??
問い合わせてみると、輸出部門があるからそこに発注しくれとのこと。早速連絡を取って、オンライン決済ではなくFAX注文を入れました。カードは使えると言うことだったので、カードの情報もFAXすると、カードの住所と発送先が違うからダメかもと言う返事。

今さらダメって言われても〜
なんとかしてくれと頼むと、何とかなるもの。向こうも商売なので、ちゃんと決済完了。
わざわざ日本の住所にVATの書類が届きました。

ところが、待っても荷物が来ない。担当者に問い合わせても返事なし。カードの決済状況をオンラインで確認するとちゃんと1週間も前に引き落とされているし....
こうなったらと言うことで、カスタマーサービスにメール。さすがにちゃんと返事が来て、税関で荷物がストップしているからしばらく待てとのこと。VATの書類がいるのか?

でも、その連絡があった翌日に、なんとFedExで届きました。結局FedExだったから送料がバカ高かったんだ。着いた荷物はちゃんと開封済み。しっかり税関のチェックが入っていました。

2004/08/12

また、また

風邪がぶり返してきた。頭痛い〜。寒気も....
ホントにベルギーの夏風邪はたちが悪いです。というより、体力が衰えているのかな。ヤバい。

明日は、卓球のリベンジのはずですが、この分だと静養した方が良さそう...

と言う訳で、今日も早めに寝る事に(だんだん、つまらんBlogになってきている)

やっと、、、

晴れ。

やっと、バケーションの宿を取り終えました。

が、もう日がないのにまだ全然詳細は決まっておらず、どうなることやら、、、、、?!
蓋然的に ’行き当たりばったりの旅ぃ〜’ になりそうです。

ちょっと心配?不安?になりながらも、『気にすることはないんだぁ〜? そう、いつものことなんだぁ〜!』と慰めております。。。(慰める暇があったら、少しでも考えろぅっ!(喝!))

で、そんな中 K はまだ風邪症状から脱出できていません。という私も最近になってやっと復活の兆しが見えてきただけなのですが。。。

はてさて、、、どんな旅になるのでしょうかぁ〜〜〜?

2004/08/11

タンパク精製

を実施中。実はある抗体を作製中なのです。ウサギに免疫して先日やっと血清を採取しました。で、血清の中の抗体をアフィニティーカラムでトラップし精製するのです。

とは言っても、一度もやった事無いし、プロトコール読んでいてもあんまりイメージが湧かない。こう言うときは経験者に聞くのが一番。うちのラボの経験者はDirk。これなら話は簡単。実験に付き合ってもらう事にしました。

で、彼のプロトコールは当然?オランダ語。渡されても一部の単語以外チンプンカンプン(笑)。

実際の作業は、いろいろトリッキーな操作があるものの特に難しい事はありません。ただ、抗体と言っても目に見えないのでホントにどこのフラクションに入っているかは280nmのODを測って、タンパクのピークを見つけないと分かりません。さらに、抗体がホントに特異性があって目的としたタンパクを認識するかは、WB等で確認してみないとわかりません。

まだ、先は長いなぁ....

2004/08/10

どうしようぉ〜

曇り時々雨。

今日は久々の雨でした。

と、呑気なことは言ってられません!
どうしようぉ〜〜〜〜〜
にっ日記がすごぉ〜〜〜くたまってしまいました。
さっきこのページに入ろうとしたら、あまりにも久々すぎてこのサイトから尋問を受けてしまいました(<-- ちょっと大袈裟気味)

バーゲンやら、2週間の語学スクールやらで振り回され最悪な状況です(ふぅ〜〜〜)
でも、またまた週末から長旅に出かけるので楽しいことがたっくさんあるだろうけれど、、、
書けまっせぇ〜〜〜〜〜〜ん。

まぁ自分の覚え書きです。ぼちぼちやって行きます。

(^o^)/`` (^o^)/`` (^o^)/``

久々に

英語で作文中。でも、日本語の「ご配慮お願い申し上げます」とか「格別の配慮を賜りたく」と言う表現に合う英語って良くわかりません。どこ見れば良いのかなぁ....

う〜ん、3時間掛かってA4サイズが2ページ分しかできていない。ホント自分が嫌になります。
こんなんでも、外国ラボでポスドクやっています(笑)。

今日帰りがけにボスに
「新学年から英語のコースを取りたいので週に1日早めに帰りたいのですが...」
と聞くと、ニコニコしながら二つ返事でOK。

やっぱり、まだまだ語学が不十分ってこと。

と言うことで、9月末から夜学に通うのだ〜。あっ、その前にregistrationしなければ....

2004/08/09

ふぅ〜

晴れ。

風邪がまだすっきり抜けきりません。
頭が重ぉ〜く、首で支えきれずガクッとなってしまう感じです。あと気管支も弱いので胸部、背部も重いです。

こちらへ来てから初めての風邪ひきですが、やっぱりストレスはダメですねぇ〜。あっ!と言う間に引いちゃいました、うつっちゃいましたぁ (^.^;;;
ストレスは万病の元かも?元ですね。。。

何がストレスって?
そりゃぁ〜、あの2週間ビッチリのサマースクールだったんでしょうね?! (^.-)
怠け癖が付いた身体と脳にはかなりのストレスだったようです。

Lommel

というオランダとのボーダーに近い小さな街に行ってきました。

ここは、DirkとMiekeのホームタウン。Dirk曰く、「ごく平均的なベルギー人の家庭」であるDirkの実家におじゃましてDirkの誕生日をお祝いしてきました。といっても、こちらの習慣どおり、Dirkが段取りして、ディナーまでごちそうになってきただけですが(笑)。

ごく平均的と言っても、我々にしてみればこれが平均?と疑いたくなるような一戸建て。確かに建物はこじんまりとした平屋ですが、裏庭が広い。私の家が十分4軒は建つ広さ(笑)。綺麗に洋芝が生え揃い、ガーデニングもバッチリ。なんでも芝刈りには約1時間掛かるそうです。

お昼近くに到着して、まずご両親と一緒にランチを頂きました。ランチは各種チーズとパンとワイン。どのチーズも旨い。ワインはお父さん曰くお母さんの見立てだそうですが、コレまた旨い。調子に乗って結構食べて飲んでしまいました。

その後、DirkとMiekeと一緒に「サハラ」と呼ばれる珪砂採石跡地とその周辺の松林を散策。どこかで見た覚えのある風景だと思ったら、御殿場近くの海岸線にそっくり。松林と砂地とそれを囲う木の囲い。←御殿場には松林はありません。三保の松原の間違い(ツッコミ入れられてしまった)
でも、サハラと呼ばれるようになった経緯をDirkから説明されるとちょっと色々考えさせられました。

次はDirkの実家に戻って、誕生日ケーキならぬパイを頂きました。裏庭にセットされたテーブルとベンチで心地よい木漏れ陽のなかのデザート。当然誕生日と言うことで、Dirkの双子のお兄さんご家族も集まってワイワイガヤガヤ。
「これがうちの家族全員」というDirkの顔が妙に誇らしかったです。ベルギー人は家族を大事にしていて、週末には良くこのように集まって楽しく過ごすらしいです。

Dirkの双子のお兄さんは、二卵性双生児。なので、言われないと全く分かりません。と言うか、彼ら3兄弟全て目の色が違って、体格も違うから、街で歩いていたら絶対我々には兄弟だとは気づかないと思いました。不思議だ....

ディナーの前には、Miekeの実家にちょっとおじゃま。夕食中だったにも関わらず、ご両親と妹さんが出迎えてくれました。Miekeのお父さんは貿易関係で日本人とも一緒に仕事をした事があるそうで、和やかに歓談。どこへ行ってもみんな普通に英語を話してくれます。ホントにスゴい!

ディナーは、Lommelで一番らしいイタリア料理屋へ。ワインを1本開けつつ、パスタに舌鼓。これがホントに旨い。何でもイタリア人もここに来るとか。

う〜ん、ちょっと食べ過ぎ、飲み過ぎ。でも、ホントに楽しい週末でした。

楽しかったです!

土曜日:雨のち晴れ、夜雷雨。 日曜日:晴れ。

金曜から土曜の深夜にかけてと土曜から日曜の深夜にかけて、2日続きの雷雨でした。
昨夜はまたまたひどい雷でした。2日続きです。

で、土曜、日曜と Dirk の地元の街へお邪魔してきましたぁー。
K の Blog 通り、楽しく(お腹は苦しく!)過ごしてきましたぁー。

まだ風邪から復活しきれていない E は朝から頭痛が、、、鎮痛剤を飲みつつ出発 (^o^)/

Lommel へ近付くにつれどんどんお天気が悪くなり、ついには雨が、、、
しかし、サハラへ出かける頃には上天気 (^o^)v

Lommelの街では、明日トライアスロンが開催されるらしく心なしかにぎやかな装いが、、、

サハラでは、7歳の少年に遭遇。
この少年、普通の少年なんですが、なっなんと7歳でオランダ語、フランス語、ドイツ語、英語の4カ国語が話せるそうで、、、
確かにお友達とはフランス語で、おじいちゃんとはオランダ語で、私達には英語で話しかけてくれました (@.@)
おじいちゃんはおじいちゃんでもっとマルチに話せるようでした。。。
うらやましぃ〜〜〜

Dirk とご家族の方々、Mieke とご家族の方々、大変お世話になりありがとうございました。

2004/08/07

なんとか

風邪は峠を越しました。まだ本調子じゃないので無理は禁物。いやぁ〜、もう若くないってことでしょうね(爆)。

明日はDirkの実家へ遊びに行きます。なんか、大量に食べる予定ばっかり入っている。大丈夫だろうか....
とっとと寝よう。

Leuven 探索

晴れ。

今日は H さんと T ちゃんとミーティング。
Leuven 生活歴の長い H さんに"主婦にお役立ちの店色々"を案内していただきましたぁ〜。
とても楽しかったし、とても役に立つ、実践的な情報をありがとうございましたぁ〜。
これから利用しますねっ!

それから、いつもお世話になっている Dirk のお誕生日プレゼント選びにも付き合っていただきました。
趣味・嗜好など詳細は分からず、何にしようかなぁ〜〜〜とかなり?迷ったけれど、自炊もする Dirk には、これだぁー!と選んでみました。
それは、PEUGEOTのナツメグミルです!"まんまる"でかわいいんです!
自分で買うにはかなり迷うけど、もらったらすごぉ〜く嬉しいかな?と思い選んでみましたぁー。
ちなみに Dirk は男性です。でも、でも、料理にナツメグを使っていたので、きっと使ってもらえることと思います。
喜んでもらえると良いなぁ〜〜〜。

2004/08/06

病欠

こちらに来て初めて仕事をサボりました。いや〜、フラフラです。

昨日の午後、あまりに調子が悪いのでボスに訳を話して少し早めに早退。直ぐにベッドに入って...
久々の発熱。私の平常体温は低めで35℃台なので、38℃も出るとホントにフラフラ、死にそう。
一晩中うなって、何とか今日の昼には平熱まで復帰。

大体、年に1度は酷めの風邪にやられますが、日本のよりなんかたちが悪かったです。
今日の天気は、、、?多分、晴れ。

大変でした!看病。ふぅ〜〜。
他人の身体は分かりませんからねぇ〜〜〜。

2004/08/05

あらぁ〜?

晴れ。

今日、K はいつもより早目に帰宅しました。

わぁ〜!平熱低い人間なのに、結構、熱上がってます!

私の風邪は、、、?
あっそうかぁ〜、私も、暑い日なのに妙に寒気がして、服を着込んで授業受けてた時がありました。
喉が痛い!頭が痛い!咳き込んでいる。。。やっぱり私の風邪かぁ〜〜〜?!
抗菌剤とSPA水とビタミンたっぷりフルーツジュースで頑張ってくれぇ〜!!


実は明日、T ちゃんとミーティングする約束してたんだけど、、、ちょっと無理そう。。。
ミーティング延期の連絡しなきゃ。。。

2004/08/04

あらら。。。

晴れ。

あらら、どうしましょう。。。
K に風邪をうつしてしまったみたいです!
それ以外にも、お友達の T ちゃんにまで、、、
でも、T ちゃんにうつったのは終了後なので、これは不幸中の幸いかな???

みなさん、ごめんなさぁ〜い。


それで、K には少しでも元気になってもらおうと(優しいなぁ〜)、先日友人が日本から遥々運んでくれたお米と貝柱ご飯の素で炊き込みご飯を炊きましたぁ〜〜。

これがまた、うぅ〜ん〜、お・い・し・かったぁ〜〜〜(^O^)

おこめ。こちらへ来てから、色々教えていただいて、色々試してみて、価格と味からこれなら許せる!と思い常食しているイタリアのリゾット米。十分美味しいと思っていました。
でも、今日、こちらへ来て初めて、日本のお米をいただいて、『こんなに美味しかったんだぁ〜〜』と、うれしいやら、悲しいやら、、、でも、幸せです!貝柱ご飯美味しかったぁ〜。

J ちゃん、Y っち、Dr.T 、Ku ちゃん、改めて、ありごとうぉ〜〜。

K も頑張れぇ〜!!

風邪引いた

ダメだ〜。完璧に風邪引いた。

はじめにEが引いて、それをもらってしまいました。このところ寒暖の差が大きいのが一番の原因かな。朝晩と日中では普通で10℃。暑い日と寒い日の差が15℃ぐらい。まるで春先と真夏が交互に来る感じです。

でも、こちらの人間は結構平気。暑いのはダメでも寒いのは全く平気。と言うより、寒いと感じる温度が全然違います。慣れとは恐ろしいもので(笑)。

2004/08/03

iBookで

カーナビは、ちょっと難あり。

問題はCPUの処理速度。ソフトの推奨はG4 1GHzみたい。我が家のはG3 700MHz。で、VRAMが16MB。
もともとソフトが窓用であるのが問題だろう。地図の表示に時間が掛かるし、GPSの計算にもちょっと時間が掛かっている。

時速120kmで移動していると、地図上の表示が飛ぶ。ゆっくり移動していも、滑らかに動かないし....

窓機ではホントにスムーズにリアルタイムに表示できていたのとはえらい違い。でも、まぁ、実用範囲です。値段から考えれば十分でしょう。

う〜ん、PowerBookが欲しいよう....

放心状態???

晴れ。


過密(???)な2週間で、色々やらなければならないことが溜まっているのにやる気が起こりません!!!

先ずは、バケーションの計画の続き(この2週間 K にまかせっきりですm(_ _)m )やら、その予習やら、、、


うぅ〜ん、気合いを入れねば。。。

2004/08/02

Royal Palace

ブリュッセルのRoyal Palaceが一般公開されているとLeentjeが教えてくれたので、早速行ってみました。

結構混んでいるからクルマで行かない方が良いと聞いていたのですが、クルマで行ってきました(笑)。
さすがに王宮前の路肩は駐車車両でびっしり。でも、少し離れればパーキングスペースがいくつかありました。

で、王宮は、「へぇ〜」と言う感じ。
日本の皇居もこんな感じなんでしょうか(いや、違うだろうな)。
調度品、床、天井、シャンデリアはさすがと言うしかありません。特に大広間は綺麗でした。

中に入るには入り口で手荷物を預けなければなりません(小さな手荷物は持って入れるみたい)。セキュリティーの問題からもちろん写真撮影禁止。でも、あまりに何も無いので、大丈夫か?と心配になってきます。

出口には記帳場があって、見ると外国の方も多数来ているみたいでした(そう言う自分も日本人)。
晴れ。

はぁ〜、今日から自由の身です!

今日は王宮へ行ってきましたぁ。

ブリュッセル公園の前にあるこの王宮は、現在でも国王が執務を執られている王宮で毎年夏に内部を一般公開しているそうです。今年は7月25日−9月5日までとのこと。
そうそう見れるものではないので、見せていただける時に、、、と出かけてみましたぁ。

建物は、1820年代に再建されたものを基礎としてレオポルド2世時代にルイ16世様式に全面改装されたものだそうです。

入り口では、カバンの中をチェックされ、大きすぎるカバンはクロークへ預けさせられます。
E のカバンも大きく『大きすぎるから持って入っちゃダメ!!!』と言われクロークへお預けしました。クロークへ預ける際、流れで、貴重品も全てカバンに入れたまま預けてしまい、後になってすごぉ〜く気になり始め、少し気掛かりで集中できない見学となってしまいましたぁ。

でも内部、タペストリーやら絵画、食器に銀器にお部屋に天井、床、、、ゴージャスでしたぁ〜。


2004/08/01

Maasmechelen

に行ってみました。バーゲン最後の日ということで、ベルギーのアウトレットショップはどんなもんかと思って。

う〜ん、ちょっと拍子抜け。意外に小さい。アウトドアブランドがあれば楽しめるのですが、そんなもの無いし....
でも、小さくて良かった。コレが大きくて広いてEの買い物に付き合っているだけで、途中でギブアップしてしまう。私が我慢して何とか回れる程度の規模でした。

それでもLeuvenからは高速を使って40分ぐらい。ここならEも一人で行けるでしょう。
やっぱり買い物ならドイツまで足を伸ばした方が良さそうでした。
晴れ。

今日はCLT サマーコースのレセプション。
少し顔を出して、あとはMaasmechelen のアウトレットモールへ行ってみました。御殿場、軽井沢、福岡、、、に比べると小さい気がします。でも、9月 Open 予定と書いたショップもちょこちょこあり、これからまだまだ充実してくのでしょうね!

VERSACE、楽しかったです!
ジャケットが安かったので K のサイズを探してみたのですが、、、楽しかったです!結局合うサイズはなかったのですが、、、

カーディガン1枚とサムソナイトでバケーション用のカバンを買って終了してしまいました。

最近(今、書いてるのは9月です!)、カトラリーとティーポットが欲しくなってきたので、また出かけたいなぁ〜と思う今日この頃です。

うめぷ さんのサイトに載っている、ドイツのデザイナーズアウトレット? へも行ってみたいなぁ〜と企む今日この頃でもあるのでした。