2004/08/26

本日はとうとう第13日目(8月26日) ビルバオ --> ゲルニカ --> ポワティエ とフランス入りです。


『緑豊かなバスクの古都』と表現されているゲルニカ。確かに南の方とは違って涼しく、緑も多く、水も豊富そうで安全そうなニオイがします。(笑)この美しい街ゲルニカもかつてはナチスの爆撃をうけ、街は廃墟と化し死傷者は2000人以上にも及んだそうです。

インフォで地図をもらい、先ずはサンティマミニエの洞窟へ向かいました。
ここサンティマミニエ洞窟では旧石器時代の洞窟壁画が見れるとのことで、昨日の今日ということもあり(昨日アルタミラの壁画がチケット売り切れで見れなかった。)かなり気合いを入れて向かいました。そしたら、そしたら、、、Kが書いている通りでした。(ふぅ〜)

気を取り直しゲルニカの街中散策ぅ〜!

先ずはバスクの議事堂へ。
議事堂の庭にはゲルニカの木と呼ばれる樫の木が大切に植えられています。この樫の木は、中世にこの木の下でバスクが独立を宣誓したことからバスク独立の象徴とされているそうです。(19世紀までバスクは自治を与えられていた。)
街を歩いていると、このゲルニカの木の在処を示す道標が埋め込まれています。(Dijon のフクロウのようです!)
そして、議事堂内に入ると、博物館部分の天井のステンドグラスはゲルニカの木がモチーフになっています。

街中には、ピカソのゲルニカが、、、おまわりさんも隠し撮り!?

小さい街だったけど楽しかったです。


さぁさぁ、少しゆっくりし過ぎたかも???
フランス ポワティエまで急がなければ、、、、、

スペイン走り、やっぱり恐いです!至る所に事故車が放置されていて、その損傷がこれまたヒ・ド・イ (Q.Q) ひどすぎ!!
そして、あちらこちらで事故が起こっているし、、、

次には渋滞が待ち受けているし、、、

まぁ、なんとかポワティエに到着。
明日でこの旅行も終了です。(>.<)


写真はこちら、、、ゲルニカ

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