2014/11/29

2014 Milkyway Blue Island Rally 反省会


ミルキーウェイの余韻も冷めぬまま、アウトストリケに出掛け、FSZは満身創痍状態。入手して10年目に、フロント回りのリフレッシュ手術を行う事を決意した丁度その日に、Eからメッセージで、「ミルキーの回答来たよ」と。

早速、家族会議を行いました!

K&Eの場合、クイズセクションは他のエントラントさんよりもマニアックな知識量が足りないので、しょうがありません。来年までにもう少しネットを探って雑学知識を仕入れておくしかありません。でも、タイムセクションの誤差を減らす事は、努力でできるかも?

Day 1タイムセクション
TS1:誤差0秒
TS2:誤差0秒
TS3:誤差3秒
TS4:誤差1秒
TS5:誤差0秒
TS6:誤差0秒
TS7:誤差1秒
SS:誤差4秒

Day 2タイムセクション
TS1:誤差2秒
SS:誤差1秒(A-B区間)

誤差0のところもあり、必ずしも設定タイムが長いところで誤差が大きい訳でもないので(その傾向はありますが)、この結果からは補正値がおかしかったとは結論付けられません。 でも、明らかにハイアベレージでの補正値算出は、競技委員長の設定から誤差を生む要因の一つと考えられます。かと言って、これまでの補正値を安易に流用するのは、トラップにはまりそうですし(これまでと競技委員長の車両設定が同じとは限らない)。

自分なりのタイミングで走行しながら、開始と終了を、どのスピードでも同じようにできるような感覚を磨くしかなさそうです(また、トンネルで練習しよう!)。

距離には関係なく誤差が出る要因は、走行ラインとどれぐらいキチンとアベレージ走行ができるかでしょうか。つまり、以前入賞者のコメントに有った、「競技委員長と兵頭さんの気持ちになって運転する」ことと、クルマが完璧なコンディションで出場することに帰着するような....

今年は2速が不調でした。エンジンの方は、パーシャル域のキャブセッティングが少し薄すぎて、登りはまだしも下りの定速走行にはちょっと難ありでした。まずは、この辺りの対策からですね。

と言う事で、冒頭のフロント回りリフレッシュに繋がるのでした....

来年は、「無欲」で臨みます(と書きながら、やっぱりポディウムには上がりたいよね〜とつぶやくK&Eでした)。

2014/11/23

初アウトストリケ Part 2


第二日目の朝は氷点下。ちゃんとスタート時刻を考えて、荷造りをしてホテルをチェックアウトし、FSZに積み込んで....

エンジン掛からない!

セルも弱々しい?


回りでは、氷点下にも関わらずオープンにしてスタートする車両や、FSZと同じくエンジンが掛からずに弱っている車両や....


押し掛けで切り抜ける車両も。

結局、新品プラグに交換して、チョークを引いて、何とか始動に成功。ホッとするのも束の間、急いで第一CPに向かわないと、指定時刻に間に合いません。似たような状況の参加車両と早朝の軽井沢を疾走して、ギリギリセーフ。そんな状況では、線踏みの精度がでるわけもなく....


そもそも、K&EはiPhone時計にメトロノームと言う、ハイテク装備。他の参加者の多くは、今やこの手の競技には必須?と言われるラリーコンピューターを装備されているので、初めから勝ち目は無い?


二日目も線踏み以外は楽しいワインディングや


地元の方の出迎えや


独特の景色を楽しみ、あっという間にゴール(半日ですから)。
帰りも6時間近く掛かる予定なので、ランチを頂いて表彰式はすっ飛ばして帰ろうと思ったのですが、そんな状況を察してか主催者さんが早めの表彰式を行ってくれる事になったの、最後まで参加すると...

シークレットCPも幸いして、前日から3つ順位を上げて総合12位(微妙ですねぇ)。


ハラダのラスクと信州のTさんの美味しいお米を商品に頂いて、無事帰還(疲れました〜)。

人間も疲れましたが、FSZにもちょっと厳しかったようで....
また、いろいろトラブルが出て来たようです。これで、今年は打ち止めかも。

2014/11/22

初アウトストリケ Part 1

西へ東へ、2週連続でラリーイベントです。

今年はFSZの車検で、いろいろトラブルが出たため、春は全くイベント事に出掛けられませんでした。その反動?でもないですが....

第15回となるコッパ・デッレ・アウトストリケは、春に何度か参加したグラン・プレミオ・アウトストリケの姉妹大会ですが、群馬県で開催と言う事とミルキーと重なるため参加を見送っていました。ところが今回はミルキーと日程がズレ、さらに世界遺産に登録された富岡製糸工場などが、コースにも組み込まれるとの主催者さんからの連絡に、仕事の都合を付けて強行参加することに。

日が変わった土曜日の午前1時半に出発。一路、スタート地点の軽井沢を目指しました。先週1000km超走行して、今週も同じく1000km 超。まるでヨーロッパの週末のようです。峠越えなどもしながら、ようやく軽井沢町に入ったのは午前5 時半。まぁ、順調でしたが、スタートのホテルが分かりません!

iPhoneナビやガーミンで場所は分かれども、入り口が分かりません(早朝のため照明が点いていなかったため通り過ぎていました)。ホテルに電話したり、何度か通りを行き来して、ようやく発見。どっと、疲れました....。

ほんの少し仮眠して、でも、クルマの中は寒すぎるので、ホテルのフロントで休憩していると、だんだん夜が明けてきました。それにあわせて、参加者の方々が早起きして愛車の調子を見始め、疲れているのですが、だんだんテンションが上がってきました。


大好きなこんなクルマや、あこがれのあんなクルマなども参加するようで....

受付を済まし、ゼッケンを貼って、いざスタート。苦手な線踏みですが、グランプレミオと同じく、コースが素晴らしい。


初めて通った碓氷峠(旧道)では、紅葉と幾つかの鉄道遺産をみながら....


富岡製糸工場では、約1時間のレストコントロール。さすがに、スゴいヒトで、駆け足で見学して....
ザガート三兄弟

お昼過ぎには、高崎駅前で、再びレストコントロール。ココ、路上です。町中の駐車禁止の場所なのですが、アウトストリケの参加車両で埋め尽くされた図は、なかなか圧巻。群馬県警全面協力で行われました。

この場所に入る直前、信号待ちで止まっているとお巡りさんが寄って来て、窓を開けるように指示され、一瞬、ドッキリとしましたが(笑)。単に案内をしてくれただけでした。


その後も、移動しては、これでもかと言う程の5連続線踏み(しかも時間設定は2秒とか3秒とか)などをこなし....

調子が良かったFSZも、ワインディングで左フロントから異音が(またか?)。
ミルキーの帰りに電動ファンサーモスイッチが壊れたようで、電動ファンが回らないため、線踏み待機でオーバーヒート寸前と、満身創痍。


それでも、夕暮れには、ディノのテールを追っかけたり....

途中、本当に眠くなったりしましたが、適当に路の駅などで小休止して、楽しいワインディングにも助けられ、無事1日目のゴール。でも、このゴール直前にシークレットCPがセットされていた事は、翌日の表彰式で知りました。時既に遅し。

1日目は総合15位。今回もまた一つもCP賞は取れず。
翌日はどうなることやら.....

2014/11/19

2014 Milkyway Blue Island Rally レポート2

2日目は、天気予報通りの雨。オープンな参加者には過酷な状況。それでも、ラリーは続きます。


2日目は愛媛県を西に移動して、長浜、大洲とミルキースタッフの地元を通り、伊予中山にゴールする100km超。天気だったら、綺麗な海岸線に昭和レトロな町並みを楽しめたのに...


まぁ、雨でも、町の人は暖かく出迎えてくれるし、参加車両とのすれ違い区間も設定されていたり、最後にはミルキーらしい山道も走れて満足でした。すれ違い区間では、手を挙げて挨拶したり、パッシングで挨拶したり....


でも、コチラが手を挙げても返してくれない参加車両が結構居ました。「何故?」ってそこはスペシャスステージの計測区間だったのです(忙しいのに挨拶を返してくれた参加車両には感謝です)。

このスペシャルステージは、前日のゴール後にダーツで決めた区間のタイムを計測するものでした。ダーツは嫌と言うEの代わって投じてみると、第一投目はBへ。何気なく投じた第二投目は、なんと真ん中へ。すると、真ん中は好きに選んで良いとのことで、普通はアルファベット順でしょうということでAを選びました。結果は、ラッキーな方向に。でも、やっぱり補正のズレが最後まで響いた今回のミルキーでした。

何年か前のミルキーで水浸しになったFSZは、その後のシリコンコーキングが効いたのか、ほとんど雨漏りも無く良い感じ。ただ、相変わらず動きの怪しいワイパーは、たまに止まったり(リンケージがすり減ってガタがあるため)。

2速不調の山道は大変でしたが、無事にゴール。雨の中でもこれほど整然と並べていただけるミルキースタッフには感謝の気持ちでいっぱいです。


絶妙な掛け合いのオークションを楽しんだ後は、いよいよ表彰式(もう既に結果は書いた通りですが....)。

クイズがイマイチだし、補正も微妙だし、何とかシングル順位ではあって欲しいなぁと希望しつつ、表彰式の進行を固唾を飲んで見守ると


呼ばれました、N夫妻。良い笑顔です! 県別ベストをゲット。総合順位も16位と、入賞まで後一歩。何が功を奏したのかは....?

もう一台のランチアF&K組は、今年は入賞圏外。何が功を奏したのかは...?

で、我々は、総合3位。

競技委員長による記念撮影
やっと重圧から解放された笑顔ですが、既に来年リベンジへの戦いは始まっています(笑)。やっぱり、何も功を奏しなかったのか....?

一つ言える事は、「愛車は完調で出場しましょう」ですね。

来年もまた!

2014/11/18

2014 Milkyway Blue Island Rally レポート1

午前中にフロントアライメントの修正とMTオイルの交換を済まし、何とか準備を整えて、いざ四国へ!

何時ものように、名阪経由、大阪南港からオレンジフェリーで東予港へ。


今年は、何でもこの時期JAF会員は2割引と言う事で、お得に予約ができました。以前は、乗船時間が指定されていたのでこの場所にミルキー参加者が列を成していましたが、去年から午後8時から乗船可能となり、バラバラの乗船です。8時過ぎに着いたK&Eは、早めに乗船してくつろぐ事に。

出航時間が近づき、見慣れた顔ぶれが乗船して来て ると、いよいよミルキーが始まった感が。就寝までの僅かな時間に、ランチア+ジネッタチームは今年の作戦会議を決行(単なる親睦会とも言う)。これが、功を奏したかどうかは....?


下船時の天気は曇り。何とか良い天気で楽しめますようにと願いながら、スタート地点の石鎚山ハイウェイオアシスを目指しました。

受付を済まし、美味しいパンとコーヒーで腹ごしらえをする間にも、ナビのEは臨戦モードに入って行き、コマ図の確認に余念がありません。


これが、功を奏したかどうかは....?


隣を見れば、やはりベテランナビのKさんも。これは手強いライバルとなるような予感。これが、功を奏したかどうかは....?

向かい側に目を向ければ、


N夫妻は仲睦まじく。これが、功を奏したかどうかは....?

そんなこんなで、今年もミルキーがスタートしました。一日目のルートは愛媛県から徳島県に入って、大歩危・小歩危に立寄り、さらに南下して高知県は桂浜へ。そこで折り返して、仁淀川沿いに北上して、何度か通った覚えのある寒風山トンネルを抜けて愛媛県に戻り、今治までの300km 超。



今回も、いろいろな名車のテールを拝みながら、クイズや計測が無ければ楽しいドライブ!

これまでの傾向と対策から、タイム計測にはソコソコの自信があったものの、今回の補正区間設定は高速道路上。これはミルキー参加7年目にして初めての事。競技委員長を侮っていた訳ではないのですが、結果的にはこの補正に失敗。最終結果につながったと思います。

クイズは、相変わらずメタメタです。最初のクイズであるハイウェイラジオの周波数看板は、完全に見落とし。気付いた時にはその区間を終わっていました(笑)。こんな調子だから、連覇できないのですが....

それよりも、今回初のゼッケン1番だったので、ミスコースしない事に二人ともテンパっていました(爆)。桂浜への道すがら、参加車両のミニクーパーMk1とすれ違った時には、二人とも心臓バクバクでした....

それでも、何とか無事に1日目のゴールに辿り着き、心は既にパーティーモード。
毎年、ホテルの部屋にはその年のメッセージが添えられた記念品が置かれています。今年はどんな記念品かと思いきや、ありません(泣)。

Eと、「ミルキーも運営大変なんだよねぇ。消費税も上がったし、来年は参加費上げれば良いのに...」と(でも、これにはミルキースタッフならではの粋な計らいが隠されていようとは)。


兎に角、何時ものようにパーティーを楽しみ、初めてテーブルが一緒になったゴルディーに軍団の皆さんとも楽しい時間を過ごしました。

で、記念品、今年は、パーティー終了時に外で手渡されることになっていたのです。いやぁ、さすがミルキーです。

勿論?部屋に戻ってからは、1日目の反省会と2日目の 対策会議(と称する宴会)が続いたのは、もはや恒例行事でした....

これが、功を奏したかどうかは....?

2014/11/11

3位入賞でした!

いろいろありましたが、やっぱり楽しいミルキーウェイ・ブルーアイランド・ラリーでした。


結果は総合3位。一昨年から3年連続ポディウムゲットです。さすがに、連覇できる程、簡単ではありませんでした。やっぱりクイズは難しい。その上、高速道路で補正を行う、競技委員長のひねりに脱帽です。時速が速いと言う事は、ストップウォッチを押す僅かなタイミングのズレでも数十メートル進んでしまうのですから。これが、今回の教訓で、今後、どうやって速い速度域での誤差を減らすかのアイデアを考えねば....


兎に角、シャンパンファイトも出来て、昨年総合優勝に恥じない成績には終われたかな?

いや、今年の総合優勝組のナビゲーターは、何と6歳の少年。いやぁ、参りました。まだまだ精進が足りません。

と言う事で、来年も頑張ってチャレンジするぞ!

2014/11/07

2速が....

ミルキーウェイに間に合ったと思ったのも束の間、とうとう2速が使えなくなってしまいました。そう言えば、ボローニャのアンドレアの1.6HFも2速が死んでいたっけ。そう、フルヴィアに多い2速不調です。

うちのFSZは、ベルギーで手に入れた当時からシフトに少し問題を抱えていました。前オーナーの好意で、シフト回りのパーツを少し貰っていたので、それに交換して暫くは良かったのですが、何時頃からか1から2速へシフトアップする際にギア抜けやギア鳴きが起こるようになり....

MTオイルの交換で少しは改善したものの、根本的にはオーバーホールしか対応はなさそうです。とは言え、ミルキーまで1週間を切ったので、ダメ元で再度MTオイルを交換する事にしました。

もともとフルヴィアのMTオイルは90番のシングル。と言う事?で、Kendallの80W-90(GL-5)を投入。ギリギリ出発前日にオイルを入手して、交換しました。



フロントのアライメントを基準の1-2mmトーアウトに設定してもらう序でにフヂエンの軒先で作業。抜いたオイルは前回交換後3年あまり。その間の走行距離は5000kmにも満たないと思いますがギラギラしていました。

で、やっぱりと言うか、2速は殆ど使えません(笑)。それでも、何回かに1回はダブルクラッチで入る事もあって、やっぱりシンクロコーンの減りとシフトフォークの歪みが原因なのでしょう。


ゼッケンなども貼り終え、やっと出発準備完了。2速無しでどこまで出来るかチャレンジです!

2014/11/05

準備は

我が家の一大イベントであるミルキーウェイ・ブルーアイランド・ラリーへの参加に向けて、着々と準備を進めているのですが....

フロントホイールベアリングは、Italoが代替品を送ってくれているのですが、間に合わない事も想定して、急遽ebayでポチりました。ドイツの部品屋さんが出しているモノで、恐らく「ドイツ製」ではないものの、これまでにも何個か出品されていて、それに対するクレームが無いようなので....

直ぐにドイツポストで発送してもらったのですが、普通の航空便のため到着までは待たされました。


ドイツを出て11日でやって来たベアリングは、シール部分の 色がイタリアからモノとは異なっていました。早速フヂエンで組んでもらうと、コチラのも少しガタがあるものの前回よりはずっと少なく使えそう。

結果的には、ちゃんと組んで、良く言われているインナーロッキングナットを30kgm、アウターロッキングナットを20kgmで締めてもらったら、ガタ付きはなくなりました!

フロント回りのブッシュ類を交換したことも相まって、非常に良い感じに直りました。でも、一難去ってまた一難。前から渋かった2速へのシフトアップがとうとう入らなくなり....

良くあるフルヴィアの2速不調。何でも、シフトフォークが曲がっている事が原因らしいのですが、勿論、シンクロコーンもすり減っているのは間違いありません。近日中にMTのOH決定(トホホ....)。今回は、2速なしで挑むしかありませんねぇ。


今回のミルキーウェイは、昨年優勝したので栄光のゼッケン1を背負います。このゼッケンに恥じないために? FSZの外装だけでももうちょっとラリー車っぽく.... と言うことで....

ランチア、フルヴィア、ラリーと言えば、HFラインと相場は決まっています。FSZにHFラインを入れる方はあまり居ないのですが、これまでボンネットだけに太めのHFパターンラインを入れていて、Eもそこそこお気に入りだったので、これを全面に入れようと言うことに家族会議で決定!

これまでは8cm幅を3本、黄青黄で入れていましたが、これでは全面に入れるには存在感が強すぎます。そこで、5cm幅に少し狭めてみました。


まずは、簡単な場所から貼ってみると、まぁまぁ良い感じ。ルーフの貼付けはかなり大変で、トン付けで貼って行くのに微妙に重なったり....



悪戦苦闘で約5時間。何とか全面に貼付け完了。クオリティー的にはイマイチ部分もありますが、DIYなら十分でしょう(と自己満足)。

点火タイミング 、キャブアイドルスクリューの微調整も終えて、ひとまず準備完了?
何とか、間に合ったようです....

覚え書き エリーゼのオイル交換

久々のオイル交換DIY。前回は車検ついでにフヂエンでしてもらい、エレメントも交換したので、今回はお気楽上抜き交換。


上抜きでも十分抜けます。抜けたのは4.3L程度。


オイルは、買い置きしてあったバルボリンの全化学合成5W-40。
走行距離は43500km。

2014/11/03

2014 Leuven会 


 今年のLeuven会は東京で開催!
東京ブックマークで新幹線とホテルを予約。
ほぼ新幹線代で宿泊もできた感じです!!



デパ地下でランチを調達し、iPadAirをいじってたら、もう東京!!



Leuven会の場所が、神田のシャンドゥソレイユとのことなので、ホテルは、日テレ横のホテルにしました。
銀座も近く、良いところでしたよ〜




小腹が空いたので、おやつにパンケーキ♪

Leuven会は、久しぶりにお会いする人、一年ぶりの人、とにかく楽しく、お料理の写真なんて、このボケボケのカルボナードしかなかった!!


来年は中部圏で!とKは言っていたけれど.....


東京駅でgarrettを見つけ、喜んで駆け寄ったけれど、、、
待てません、2時間も、、、

今年もとっても楽しいLeven会でした。
幹事さま、お世話になりありがとうございました...。


夏の終わりに ぷらっと和歌山へ...



夏の終わりの休日。
朝起きると上天気なので、ついついぷらっ〜と和歌山へ...。

近くて遠い和歌山県!
でもMICHIさんのblogでは、ステキな景色が満載で常々気になっていました。
頑張って行って来ました!
と言っても、出発は10時前 ^^v
とりあえず、樫野崎灯台をゴールに頑張ります!



高速を降りてR42を走っていると、『 鬼ケ城⇒』の看板を発見。
立ち寄ってみました!


台風18号の被害により「千畳敷」から「飛渡り」の区間が通行止めとなっています。
台風18号の被害である区間が通行止めとかで、見れるところだけお散歩。
綺麗な海と空に癒されました!


次は、那智勝浦へ、、、
目指すは、イルカの調教が見れる15:30発の紀の松島めぐり遊覧船への乗船!!

駐車場に着いて、まだお昼が食べれる場所を聞いて直行。
お魚やさんがやってる食堂とのことで、色々食べたい物ばかり。
しかし、乗船までに約1時間。
お店の方に間に合うメニューで、とお願いすると刺し盛り定食でした。
 台風18号の被害により「千畳敷」から「飛渡り」の区間が通行止めとなっています。



貝はコリコリ甘くって、白身もアミノ酸をたっぷり感じて甘いです!
そして、マグロ、トゥルントゥルンで美味!!
あぁ〜もっと色々いただきたかったなぁ〜〜〜



風情のある商店街を横目に、港へ急ぎます!!


海がぱぁ〜っと開けて、船が停まっていて、、、
モナコみたい〜♡ と、一人で騒ぐ... ^^''








本当に、海がキラキラで綺麗なんですよ〜




船に乗れば、海も空も岩もすべて美しく、、、





イルカの調教って、遠くからチラッと見れるだけなのかと思っていたら、
すごく近くで、満足のいくほど見れました!!
イルカってかわいいですねぇ〜♪




日没まであとわずか、樫野崎灯台へ急ぎます...。
本当に、海がキレイで、クルマを停めてゆっくりしたいけれど、時間がありません(涙)。
でも、何だか奇岩が突然現れ、道の駅もあるのでちょっと寄り道。


串本の橋杭岩であることがわかりました!
ここでEは、ストーンヘンジ〜と騒いでいました ^^"


本州最南端の道の駅で、まぐろカツバーガーとポンカンソフトを食べ、青切りみかんを購入。




最終目的地へ到着!!
当然、トルコ記念館も灯台ももう終了していました...。





ここでEは、イズニックタイル〜♡
と騒ぐ...^^''
どうも、ヨーロッパがかなり恋しいらしい...。





本当に、時間に追われ忙しかったけど、なんとかギリギリ間に合った感じ...。
帰りは、ゆっくり干物などを購入し、
夕飯は、食べそびれそうだったのでR42沿い新宮のお食事処ですませました。




シャリと山葵が少し、、、な感じはあったけど、ネタは激旨でした!
地ダコの唐揚げも柔らかで美味しかった!

ハードだったけど(いつも)、楽しい一日でした♪
遠いけど、また和歌山行きたいなぁ〜〜