2014/11/19

2014 Milkyway Blue Island Rally レポート2

2日目は、天気予報通りの雨。オープンな参加者には過酷な状況。それでも、ラリーは続きます。


2日目は愛媛県を西に移動して、長浜、大洲とミルキースタッフの地元を通り、伊予中山にゴールする100km超。天気だったら、綺麗な海岸線に昭和レトロな町並みを楽しめたのに...


まぁ、雨でも、町の人は暖かく出迎えてくれるし、参加車両とのすれ違い区間も設定されていたり、最後にはミルキーらしい山道も走れて満足でした。すれ違い区間では、手を挙げて挨拶したり、パッシングで挨拶したり....


でも、コチラが手を挙げても返してくれない参加車両が結構居ました。「何故?」ってそこはスペシャスステージの計測区間だったのです(忙しいのに挨拶を返してくれた参加車両には感謝です)。

このスペシャルステージは、前日のゴール後にダーツで決めた区間のタイムを計測するものでした。ダーツは嫌と言うEの代わって投じてみると、第一投目はBへ。何気なく投じた第二投目は、なんと真ん中へ。すると、真ん中は好きに選んで良いとのことで、普通はアルファベット順でしょうということでAを選びました。結果は、ラッキーな方向に。でも、やっぱり補正のズレが最後まで響いた今回のミルキーでした。

何年か前のミルキーで水浸しになったFSZは、その後のシリコンコーキングが効いたのか、ほとんど雨漏りも無く良い感じ。ただ、相変わらず動きの怪しいワイパーは、たまに止まったり(リンケージがすり減ってガタがあるため)。

2速不調の山道は大変でしたが、無事にゴール。雨の中でもこれほど整然と並べていただけるミルキースタッフには感謝の気持ちでいっぱいです。


絶妙な掛け合いのオークションを楽しんだ後は、いよいよ表彰式(もう既に結果は書いた通りですが....)。

クイズがイマイチだし、補正も微妙だし、何とかシングル順位ではあって欲しいなぁと希望しつつ、表彰式の進行を固唾を飲んで見守ると


呼ばれました、N夫妻。良い笑顔です! 県別ベストをゲット。総合順位も16位と、入賞まで後一歩。何が功を奏したのかは....?

もう一台のランチアF&K組は、今年は入賞圏外。何が功を奏したのかは...?

で、我々は、総合3位。

競技委員長による記念撮影
やっと重圧から解放された笑顔ですが、既に来年リベンジへの戦いは始まっています(笑)。やっぱり、何も功を奏しなかったのか....?

一つ言える事は、「愛車は完調で出場しましょう」ですね。

来年もまた!

2 件のコメント:

紺の豚 さんのコメント...

お疲れ様でした!今まで補正、したことなかったです(汗)方法を考えてみようと思います。

長浜町内、良かったですね。私も嫁さんも感動しました。

また来年!でも春のヒストリックカー松本は行きたいと思っています。K&Eさんはもっと色んなイベントに出られてチョイスが多いので、羨ましいです。

Katsura Tsukamoto さんのコメント...

競技委員長のクルマが毎年同じ状態とも限りませんから、やっぱり補正は必要かと。

もっと時間があれば参加してみたいイベントは色々ありますが、自分たちのスタンスに合うイベントはそんなに多くはありません。その中でも、ミルキーは外せなくなって来ていると言う事は、やっぱりミル中?