2014/11/18

2014 Milkyway Blue Island Rally レポート1

午前中にフロントアライメントの修正とMTオイルの交換を済まし、何とか準備を整えて、いざ四国へ!

何時ものように、名阪経由、大阪南港からオレンジフェリーで東予港へ。


今年は、何でもこの時期JAF会員は2割引と言う事で、お得に予約ができました。以前は、乗船時間が指定されていたのでこの場所にミルキー参加者が列を成していましたが、去年から午後8時から乗船可能となり、バラバラの乗船です。8時過ぎに着いたK&Eは、早めに乗船してくつろぐ事に。

出航時間が近づき、見慣れた顔ぶれが乗船して来て ると、いよいよミルキーが始まった感が。就寝までの僅かな時間に、ランチア+ジネッタチームは今年の作戦会議を決行(単なる親睦会とも言う)。これが、功を奏したかどうかは....?


下船時の天気は曇り。何とか良い天気で楽しめますようにと願いながら、スタート地点の石鎚山ハイウェイオアシスを目指しました。

受付を済まし、美味しいパンとコーヒーで腹ごしらえをする間にも、ナビのEは臨戦モードに入って行き、コマ図の確認に余念がありません。


これが、功を奏したかどうかは....?


隣を見れば、やはりベテランナビのKさんも。これは手強いライバルとなるような予感。これが、功を奏したかどうかは....?

向かい側に目を向ければ、


N夫妻は仲睦まじく。これが、功を奏したかどうかは....?

そんなこんなで、今年もミルキーがスタートしました。一日目のルートは愛媛県から徳島県に入って、大歩危・小歩危に立寄り、さらに南下して高知県は桂浜へ。そこで折り返して、仁淀川沿いに北上して、何度か通った覚えのある寒風山トンネルを抜けて愛媛県に戻り、今治までの300km 超。



今回も、いろいろな名車のテールを拝みながら、クイズや計測が無ければ楽しいドライブ!

これまでの傾向と対策から、タイム計測にはソコソコの自信があったものの、今回の補正区間設定は高速道路上。これはミルキー参加7年目にして初めての事。競技委員長を侮っていた訳ではないのですが、結果的にはこの補正に失敗。最終結果につながったと思います。

クイズは、相変わらずメタメタです。最初のクイズであるハイウェイラジオの周波数看板は、完全に見落とし。気付いた時にはその区間を終わっていました(笑)。こんな調子だから、連覇できないのですが....

それよりも、今回初のゼッケン1番だったので、ミスコースしない事に二人ともテンパっていました(爆)。桂浜への道すがら、参加車両のミニクーパーMk1とすれ違った時には、二人とも心臓バクバクでした....

それでも、何とか無事に1日目のゴールに辿り着き、心は既にパーティーモード。
毎年、ホテルの部屋にはその年のメッセージが添えられた記念品が置かれています。今年はどんな記念品かと思いきや、ありません(泣)。

Eと、「ミルキーも運営大変なんだよねぇ。消費税も上がったし、来年は参加費上げれば良いのに...」と(でも、これにはミルキースタッフならではの粋な計らいが隠されていようとは)。


兎に角、何時ものようにパーティーを楽しみ、初めてテーブルが一緒になったゴルディーに軍団の皆さんとも楽しい時間を過ごしました。

で、記念品、今年は、パーティー終了時に外で手渡されることになっていたのです。いやぁ、さすがミルキーです。

勿論?部屋に戻ってからは、1日目の反省会と2日目の 対策会議(と称する宴会)が続いたのは、もはや恒例行事でした....

これが、功を奏したかどうかは....?

2 件のコメント:

紺の豚 さんのコメント...

いよいよKeiさん版ミルレポの開始ですね!
心待ちにしておりました。

プレゼント、無いと思っていたら、手渡しですごく粋でカッコ良かったですね。うちで大切に使おうと思います..といっても、ワインはあまり飲めないし、靴墨もあまり使わないのですが(笑)

ジネッタペアも一緒に作戦会議をしていたとは!恐るべし。ライバル増加中(爆)です。

Katsura Tsukamoto さんのコメント...

ご期待に添える程、文才が無いのが....
まぁ、何が功を奏するのかは分かりませんから(笑)。
意外にこのブログを見ていてくれるスタッフも居るようですし。

みんなで、兵頭大会長と競技委員長を悩ませるためにも、書きますよ〜