2008/06/29

1st Flemish-Dutch Fulvia meeting

またまた過去のイベント紹介で。2005年9月初旬に開催されたフレミッシュ・ダッチ フルヴィアミーティングの画像をアルバムにアップしました。お金を掛けなくても楽しいイベントができる手本のようなイベントでした。こんな手作りイベントが出来ると良いですねぇ。

1st Flemish-Dutch Fulvia meeting

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このイベントは毎年開催され、最近はベルギー、オランダ以外にもドイツ、フランス、スイスなどからの参加があるようです。因に今年のミーティングは9月6、7日に開催されるそうです。車両が無くても、誰かの同乗で参加可能かも。詳しくはViva Lanciaのサイトに出ています。

エンジンオイル交換

覚え書き

EのC240のエンジンオイル交換、7.6L、エレメント交換なし、前回から7500km走行、走行距離109074km

2008/06/22

40th Anniversery of Lancia Fulvia

2005年の9月に開催されたフルヴィア生誕40周年記念のイベントですが、画像をアルバムにアップしました。

40th anniversery of Lancia Fulvia

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2008/06/16

スポルトの整備

硬化して外してもそのままの形態を維持するケーブル


キャブを換えてセッティングを出すときに注意しなければならないのは、キャブ以外の調子が良いことが前提だということです。そうでないと新品キャブに交換する意味がありませんから.....
うちのスポルトの場合、バルブクリアランスはキャブ交換時に再度見てもらうとしても、前回の調整から距離も伸びていないので問題ないであろうと考えられます。点火系は先日ポイントレス化し、点火コイルもハイパワータイプに交換、点火タイミングも調整済みですが、イグニションケーブルは未交換。イグニションケーブルでは750RSで痛い目を見ているので、先日取り寄せたシリコンケーブルに交換。コレ、25ユーロの商品(日本円で4200円ぐらいだからかなりの安物)。

安物でも、やっぱり新品。交換後は始動がスムーズに。アイドリングの安定感も増しているような(気のせい?)

これで準備はほぼ完了。あとは入庫して作業をお願いするのみ(またまた他力本願です)。

2008/06/14

iWeb

新しいMacBookにはiWeb 2.0が入っています。どんなモノか使ってみると、なかなか簡単で便利。

「こうやってみんなはカッコイイWebを作っていたんだ」

と言う訳?で、新しいソフトに慣れるとともにHTMLの手打ちから解放されようと、iWebでホームページのリニューアル。でも、なかなか慣れないソフトでは思うように行きません。だいたい、スタイルの設定変更方法や、cssファイルなど、知識不足も祟って、痒いところに手が届ききません。

まだまだ、完全リニューアルには時間が必要。その上、Windows機のIEでちゃんと表示されるか未確認だし....

全国、いや全世界10億人のK&E Webファンには申し訳ありませんが、しばらくご辛抱を(そんなにファンが居るわけない)。

気が向いた方は、「ココ」をポチッとクリックして、ブラウザのリロードをしてみてください。

闇の部品商?


といっても密輸じゃありません。ちゃんとした個人輸入です。今回も、ドイツ・ベルリンの部品商からランチア関連パーツを購入しました。このところのユーロ高で、もし同じ商品が日本にあれば、送料など諸々考慮すると、その方が安いかもしれませんが、クラシックランチアの部品はなかなか手に入りにくいので、しょうがありません。でも、今回は、知人が共同購入に参加してくれましたので、送料を折半できました(Sさん、ありがとうございます)。
で、届いたのがこんなパーツです。


これで、やっと擦り減った調子の悪いSOLEXから新品のWEBERにキャブが交換できそうです。

2008/06/13

文明の利器


MacBookとGARMINを買いました(また、散財です)。

このMacは初めて買ったLC575から数えて(僅か)4代目。因にLC575は1995年に購入して、Takky化後なんと2006年まで使っていました。現在でも起動します(笑)。そんな使い方なので、先代のiBook(G3, 700MHz)も現在もサブ機として稼働中。これで、常時2台体制が確立して、どちらもAirMacで無線LAN接続してあるので、Eとの取り合い合戦が減りました。

MacBookになって一番驚いたことは、ネットサーフィンにストレスが無い。これまで無線LAN接続だから速度が出ないと思っていましたが、やっぱりMacの処理速度の差だったんですね。

何とかiBookの設定環境も移植して、使えるようになってきたのですが、OS10.5にまだ慣れていないため、知らない機能が....
iBookから5年しか経っていないのに....


もう一つのガジェットはGARMIN。これまで使っていたパナソニックのCD-ROMカーナビは2000年に購入したモノだから、既に8年前だったのか。地図とシステムはバージョンアップしてあったけど、最近では道なき道を走っていることが(ただ、地図が古いだけ)。

特にフルヴィア・スポルトでお出かけのときには迷いたくないので、コンパクトなメモリーナビを探していたところ、某電気店の新聞織り込みチラシにGARMINを発見。価格は29800円と正規店より10000円安い。

決めては、そのサイズと別売SDカードマップを購入すればヨーロッパや北米でも使えるところ。そのマップもアメリカから買えば120ドルぐらいだし。

このGARMINをUSBでMacに接続するにはOS10.4以上で無いとダメらしいと分かったのは、購入後。因に先日クレジットカードのポイントで貰ったiPod nanoもOS10.4以上でないと使えない代物。なのにiBookはOS10.3.9止まり。まぁ、これがMacBookを買った最大の原因だったりして....

パソコンの買い替え(買い足し)なんて、そんなモンと思いません?

2008/06/11

AZALEA

Azalea、つまり「ツツジ」のことです。ベルギーの元ボスの趣味はもちろん仕事(研究、科学)なのですが、ガーデニングもされます。広大な裏庭の一角に、何種類ものツツジが植わっています。趣味が高じて、ツツジに関する書籍まで出しているほど。

「今年も綺麗に咲いたゾ」と画像が送られてきました。
もちろん、日本でも「ツツジ」が山に色づいている(いた)ことは彼も良く知っています。ベルギーと日本では8時間もズレていて、気候も違うのに、同じような樹木が育って咲くと、なんだか妙に親近感が湧いてきます。






因に、これらは全部種類が違うらしい。

2008/06/06

イタジョブ原画ゲット!

先日開催され、顔だけ出したイタリア車のイベント、「イタリアンジョブ」では、パンフレットの表紙に我がフルヴィア・スポルトが、フィアット124やアウトビアンキバンビーノとともに描かれていました。作者は、あの有名な「えちごや」さん。原画を頂くことができれば良い記念になるなぁと、おかんの頭の頭さんとメールをやり取りしていたら、なっなんと、えちごやさんから「原画プレゼント企画」が!
すかさず応募して、待つこと数日。やった~、当選だ!(これでサマージャンボは当たらないな、それ以前に買ってもいないけど)えちごやさん、ありがとうございました。外れた方々、スミマセン。
さらに待つこと数日、丁寧に梱包された素晴らしい原画が宅急便で送られてきました。



さ~て、どこに飾ろうかなぁ.....

ホタル

K&Eも、メタボが気になる年頃です。先日の人間ドックで、腹周囲85cmと測られてしまった者としては、運動によるCO2排出という地球温暖化対策に逆行してでも、摂取カロリーを消費せねばなりません(だったら食べる量を減らせというのも一理あるが、現実的には難しい)。
春山登山スキー前には日課だった散歩も、このところお休みだったので、まずは手軽に食後のお散歩をすることに....

夕食後にEを連れだって、いつものお散歩コースへ。団地を下って田んぼの中を進むと、川があります。その辺りから何やら子供の声がする。
「こんな時間に?」と歩みを進めると、子供らは「アッ、見つけた」と。

「ん? 何?」
良く目を凝らして見てみると、”ホタル”でした。
こんな場所でもホタルの飛ぶ姿が見られるのだと、感心するやら、驚くやら....
そんな時も、直ぐに「ルシフェリンールシフェラーゼ反応」を思い出してしまうのは、研究者の悲しい性?(笑)

2008/06/01

750RSの整備

前回の作業はいつだったのだろう....

確か冬だったよなぁ。全く、なかなか重い腰があがりません。と言うのも、冬は寒いし、春先は花粉症が気になるし、フルヴィア・スポルトに乗るのにも良い季節なのでそちらを優先していたら、梅雨入りしてしまったのです(単なる言い訳)。

とは言え、いい加減に復活させて乗りたいのも事実。そこで、今日はキャブの取り付けを行いました。作業自体は簡単なものなのですが、思った以上に時間が掛かってしまいました。その理由エアクリーナーボックスの復活にあります。

今回の復活作業では、できるだけオリジナルの雰囲気を崩さず、でも少しイジってあるZ2を目指しています。これまでCRキャブに変更してからK&Nのエアーフィルターを使っていました。もちろん?ブリーダーは大気解放になっちゃいます(オイルキャッチタンクはついていますがキャニスターは付けていませんでした)。このスタイルもなかなか良いのですが、最大の難点はフィルターとサイドカバーの干渉です。これを避けるために、内緒の加工をしてサイドカバーをやや持ち上げて固定していました。こうすると、750RSのスリム感がちょっと減っちゃうんです。そこで、何とか純正のエアクリーナーボックスが付かないかと考えてみました。

ちょっとネットで検索すると、同じことを考えるヒトもいるようで、PMCのリプレイスのエアクリーナーボックスであれば取り付けも不可能では無いことが分かりました。確認のためにいつものM.C.S PLATZさんに聞いてみると、「PMCのものはゴムが柔らかいので無理すればCRのモールボディーに取り付けられるし、アルミ削り出しのアダプターをキャブとの間に装着すれば簡単に取り付けられます。ただし、ゴム部分のカットは必要ですが」との返事。ハイ、導入決定!(純正エアクリーナーボックスはいつものようにストックへ)

何度かの仮組みを経て、こんな感じに付きました。けど、2、3番のゴムをもう少しカットしないと変形して1、4番が引っ張られています。この辺りは要改善ですが、かなりスッキリしました。


次は難所のキャブセッティングが~
秋までには車検を取るゾと心に誓ってみる。