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10月, 2021の投稿を表示しています

秋桜(Lotus FE)

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エアコン修理完了とともに季節は秋。このところ、グッと寒くなってきて、ライディングやドライブにはもってこいの季節。長期修理から帰還したLotus FEを駆って、ご近所をブラブラと。 ちょうどコスモスが良い感じに咲いていたので、記念撮影。かなりの曇天ですが、逆側は 青空も少し。雲の高さが秋っぽいですね。 さらに少し足を伸ばして、松茸狩り(単に購入するだけですが)。 この日は結局オープンエア・ドライブはしませんでした。天気の良い空気の澄んだ時に、またヒーターガンガンに掛けてオープンエアを楽しみたいな。

FSZブレーキジャダー

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先日のイタジョブ帰り、池田町のワインディングを気持ちよく走行していた時のこと、「ん? こんなにブレーキジャダーあったっけ?」と気になりだしました。 うちのFSZはEBCの緑パッドにしてから、しっかり止まるようになったものの、軽いジャダーが出ていました。ハブベアリングを交換した際に随分収まったので、ハブベアリングナットの取付トルク不足によるものなのでは?と思っていました(交換の際、ナットは手で緩むぐらいだったので)。今回は、急にジャダーが大きくなったように感じたことから、またハブベアリングナットの緩みでは?と思って、点検してみると。 しっかり締まっています。どうやらここが原因では無さそう。 知人らに聞いてみると、「ディスクローターが原因では?」との声が大半。となると、研磨か交換。ならば、車検時に一緒にやってもらうのがベター。 そんなに歪んでないように思うけど。気休めで、ハブ面とホイールのハブ面をワイヤーブラシでクリーニングし、カッパグリスを薄く塗って組みなおしました。 いつものセッティングロードで試運転してみると、ジャダーが激減。あれれ? ホイールの組付け不良だったのでしょうか。 まぁ、とりあえず様子見しながら、車検時対応に持ち越し決定(ドラシャブーツにクラックがたくさんあるので、破れる前に交換かなぁ。。。)

Lotus FE エアコン修理完了!

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もうすっかり秋ですが(笑)。。。 車検前からの懸案事項、Lotus FEのエアコンがやっと完治。いやぁ、なかなか大変でした(大変なのはフヂエンですけど)。 結局漏れていたのはサイドシル内。エリーゼ・エキシージ系によくありがちな、エアコントラブル。蛍光剤とともにコンプレッサーオイルが高圧配管の保温材内にべっとりと。定番トラブルのため、今ではゴムホース化した配管がパーツで供給されているとかいないとか。 作業はサイドシルから純正アルミ配管を切ったり曲げたりしながら引き抜き、ゴムホースを代わりに設置すれば完了、と書けば僅かですが、作業は大変(らしい)。 Googleさんに聞いてみると、 レース車輛化ではエアコンユニットを取り外すため、サイドシルを切開せずとも取り出す方法が書かれています 。こちらを参考にして、作業をしていただきました。 こんな形で無事摘出完了。 漏れ箇所は、高圧配管サイドシル後端の90度アングルのところ。赤丸がピンホールです(実際には2箇所あり)。通常、高圧配管には霜が付くので保温材の中は水分リッチです。それでも国産エアコンなら穴など開かないのでしょう。やっぱりロータスクオリティー? 新しいゴムホースをサイドシルに挿入して、元通りの位置にフィット。 チェックバルブも漏れがあったので、虫を新品に交換。 エバポレーターは無事だったので、10年分の垢をエアコン洗浄剤を使って洗い流してもらい、綺麗な状態に。 時間はかかりましたが、バッチリ完治。エアコンのリフレッシュが完了です。これで、当分通勤クルマとして安泰です! 

BMW 320d (F31)ドラレコ取り付け

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EのF31にはPaPaGoのドラレコを付けていましたが、先日突然、起動画面でフリーズ。恐らくコンデンサー不良と思われますが、チップじゃ直せないので。。。 調べてみると購入したのは3年前。3年でダメになるのかぁ。最近の電子部品、電化製品の寿命が、凄く短くなっているように思うのだが。まぁ、炎天下では60℃以上になっているだろうし、しょうがないと諦めて、後継機種を購入。 今回は、コムテックのZDR035。3年保証(やっぱり3年か)が付いているのと、コンパクトさが決めて。とは言え、十分大きいサイズですが。個人的にはモニター不要なのでリアカメラぐらい小さくて良いのに。3年前に購入した価格と同じぐらいで前後2カメラ。この辺りは3年の進化を感じます。 しかし、フロントだけでなくリアも付けなければならないのは面倒。さて、どうやって取り付けようか。F31はテールゲートが開きますがリアガラスもテールゲートと別に開けられます。つまりガラスに張り付けるとダランと配線を長くしておかないとリアガラスのみ開けたときに干渉してしまいそう。 そこで、アルミステーを切り出して加工し、ボディー側のゴムモールに挟んで固定することに。 構想5分、作業3分でステーが完成(今回は0.5mm厚アルミ板から切り出し)。T字の縦棒にカメラを貼り付け、横棒をゴムモールに潜り込ませつつ両面テープで固定。 この程度なら、視界の邪魔にもならなさそうだし、良いのではないでしょうか? リアカメラからの配線は、ゴムモール内を這わせてサイドパネルに回し、リアからフロントへ持っていくことに。 ガイドケーブルを通して、これにカメラケーブルを固定して引き抜くだけ。 リアシート下に回して、サイドシルカバー内を這わせ、 Aピラーからフロントカメラへ。電源ケーブルはAピラーからブロアファンカバーの隙間を通してセンターコンソールから運転席側へ。 シガーソケットを増設してあるので、簡単にそこから電源を引きました。 フロントカメラはバックミラーに隠れるように助手席側に設置。こちら再度にはレーザーレーダーもぶら下がっているの、ちょっと仰々しいですが、運転者にはほとんど気になりません。 動作確認も問題なし。一番危惧した0.5mm厚ステーですが、撮影した画像を見てみると、これでもブレ無し。あの~、工賃(爆)...

Italian Job 2021

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COVID-19の影響で延期になったイタジョブ2021ですが、晴れて10月、緊急事態宣言の解除のタイミングを間に合い、いつものように藤橋村で開催されました。 台風一過の晴天、10月なのに真夏の様。十分なソーシャルディスタンスを取りながら、まったりデイ・キャンプ気分で参加しました。 20年以上前のキャンプ道具を引っ張り出しFSZに積み込み。ハッチバックスタイルなので、意外にモノが入ります。2人は十分すぎる広さのタープを設営。すのこテーブル、キャンプ椅子にコールマンの2バーナー。この陽気でも日陰なら何とか気持ちよく過ごせました。 ランチは、ペンネ・アッラ・ジェノベーゼとコンビニサラダ。デザートにはコンビニスイーツと冷やしたノンアルビール、ドリップ仕立てのコーヒー。素敵なクルマたちを眺めながらゆっくりとした時間が過ぎていきます。 当然藤橋城にも上って全景もパチリ。 見学車両にもレアなクルマも多かったのですが、ランチスタの我々はやはりこちら。 こちらにはキッチンカーや地元の和菓子屋さんが出店されており、すかさず栗きんとん団子をお買い上げ。 ベンテンドーの栗粉餅にも負けない美味しさ! 帰路はたまたまアルファロメオ・Jrザガートとランデブー。 池田町の気持ち良いワイディングも楽しみながら無事帰宅。久々のイベントと好天に少し疲れました。 実は、この日の朝と晩、大変だったんです。 朝の気温は久々の20℃切り。エンジンを始動させると、なぜか1発死んでいる。「えー?こんな時に」 慌てて、プラグを見てみると、1番がかぶっており、他も煤けて黒い。いつからプラグ見ていなかったっけ? 日頃のメンテが重要です。 電装系を引き直したのもココでは油断に繋がりました。メチャクチャ指導性も良く、調子も良かったのですが、結果的に微妙にキャブセッティング狂ってきていたのに気付かなかったのです。 帰路、ブレーキペダルを踏むたび、嫌なキックバックが。。。 これはフロントハブベアリングの取付ナットが緩むと起きる現象に近いような気がする。再発カナ? こちらはフヂエンで見てもらわないと。。。

750RS エンジンオイルフィルター交換ともろもろ

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車検を取って1年あまり、この間の走行距離は数百キロですが(笑)、久々の作業をすることに。それはエンジンオイルフィルターの交換。 実はフィルター交換したのは遥か昔。まぁ、年間数百キロですし、その前数年は寝かしてあったし。記憶では10年以上前?(爆笑) 随分前に購入した新品フィルター、マフラーガスケットを探し当て、慌ててOリングキットを購入。 モリワキ集合管なので、取り外さないとフィルターケースは外せません。コレが面倒だから、オイル交換だけで済ましてきたのですが、ようやく重い腰を上げました。 走行距離が距離だけに排出されたオイルは綺麗なもの。 フィルターもそんなに汚れていません。でも、Oリング付近には少しオイルスラッジもありましたので、交換すれば安心です。変な異物は出てこなかったので、クランク、ミッション内は問題なしと判断。Oリングは少し硬化して変形していましたが。新品Oリングに交換して組付けてオイルを入れて完了。 ついでに、これまたしばらく見ていないカムチェーンの張りを調整。 Tマークに合わせてテンショナーのボルトを緩めて、手で軽く締め上げてロックナットをするだけ。 モリワキ管が錆び錆びでしたが、面倒なのでそのまま組付け。マフラーガスケットもあまり潰れていなかったので再利用。エンジンを始動させしばらく後、オイルレベルを再確認して本当に完了。幸い廃ガス漏れもなく、エンジンノイズが一段と減りました。 作業終了後に、軽く試運転。この日はまだまだ暑かったので涼を求めて近所にある洗い越し(潜水橋)へ。雲が多く空の抜けがイマイチでしたが、心地よい試運転でした。