2004/09/30

研究ネタ

論文を書く時に、いろいろ引用文献を付ける訳ですが、こいつの整理が大変。皆さんはどうしてます?(って誰に聞いているのだろう)

やっぱりEndnoteは素晴らしい。けど、値段が高過ぎ。いくつかフリーウエアやシェアウエアも有るみたいですが、やっぱり物足りない。私の場合、大学(または会社)ではWindowsを、自宅ではMacを使うので、どちらでも同じような環境で使えるのが一番なのですが、そんな都合の良いソフトはやっぱり市販ソフトになってしまいます。

ボスはPubMed番号で上手く管理しているみたいですが、何せ一度文献読めば何処に何が書いてあったかほぼ覚えられるヒトなので、凡人の私には無理。う〜ん....

文献検索ではもちろんPubMedを使いますが、意外にGoogleで検索しても良い情報が集まります。でも絞り込みが大変。何とか上手く絞り込みができれば結構強力なツール。誰か良いアドインでも作ってくれたら良いのに...(完璧他力本願)。

今日、Western Blotをしていて思ったこと。
どうしても掛けるタンパク量が違うと(実際には掛ける容量)、電気泳動で歪みます。この歪みを無くすには?
タンパク量を揃える。少なめのタンパクで流す。両側1レーンをブランクにする。他には?

なんてことも考えたりしています。

2004/09/29

にぎやか、、、

晴れ曇り。

今日はお昼頃街中へお買い物に出かけました。

もう本当にすごい学生、学生、学生、、、、、、でした。

小学生達は新学期の始まりだからか社会見学なのでしょうか?あちこちの建物で熱心?に先生から説明を聞いています。
大学生達は新生活が始まって、足りない物の買い出しなのでしょうか??
どこへ行ってもにぎやか、にぎやか!

これが学生達でなかったら、結構一人で歩くのは恐いかも!?と思いながら、大きなカバンをぶら下げ、両手に荷物とバケットを握りしめ帰ってきましたぁ。

2004/09/28

おいしかったぁ〜

曇り。

昨日は、以前大分から送っていただいた、"竹田の椎茸" を使わせていただいてちらし寿司にしました。やっぱり椎茸美味しいです!
一緒に吉四六漬けもいただきましたぁ。(もしかしてビックリ!!されたかも?!今まで大事にとっておいたのでした。)

おいしかったぁ〜ごちそうさまでした。

いよいよ

新学年始まり。で、英語のクラスに行ってきました。クラスメイトは上は60歳のおばさんから下はGroup Tの中国人留学生さん。ベルギー人4人、スペイン人、中国人2人に私。確かに文法の間違いなどはあるもののホントにインタミディエイト?と言うくらいみんな流暢に会話しています。

自己紹介の時、私よりちょっと年上の感じのベルギー人男性は趣味?が自転車で、休みの日には120kmぐらい乗るとか。120kmってねぇ。生物の教師をしている若いベルギー人女性も、毎日通勤で片道17km自転車で通っているとか。17kmって....
ホント、ベルギー人もオランダ人に負けず自転車好きです。

実際にクラスを取っているのは10人らしいので、あと2人は欠席?
まぁ、なかなか良い感じでした。

因にベルギー国外でベルギーから来たクルマとオランダから来たクルマを見分ける簡単な方法は、オランダ人は結構な確率でモーターハウスを引っ張っています。ベルギー人はかなりの確率で自転車をクルマの後ろに積んでいます。あっ、そう言えば、ドイツ人はどこの高速でも結構速く走っているし....

でも、こう言うのをステレオタイプって言うんですよね。常に例外はいるし(笑)。

2004/09/27

今日から、、、

曇り時々晴れ。

今日からルーベンの大学では新学期の始まりです。KUL の施設が点在する街中は朝から学生、学生、学生、学生、、、、、です。

実はEも今日から語学学校の始まりです!
週2回、2時間ずつ。
えっ、何のっ?って、、、情けない、英語です。オランダ語やフランス語、特にフランス語を習いたいのはやまやまです!が、え・い・ご すらできないのです(^.^;;; ふぅ〜〜〜。最後まで続くと良いなぁ〜。

新学年

が明日から始まります。うちのアパートの近辺にはKULの学生用スタジオが多く有ります。ココ数週間前からTE HUURの張り紙が彼方此方に。また、それを見つけて電話する姿もあちこちに。

で、今日が引っ越しのピークみたいでした。クルマに荷物山積み(ホントに山積みだったりします)で引っ越し。こちらでは引っ越し業者に頼んでなんていう習慣は無いようで、家族や友達とワイワイガヤガヤ。

近所を散歩してベヘインホフに立ち寄ってみると、聞き覚えのある声が一角から聞こえてきました。覗いてみると、S先生のお宅。で、4日後に帰国されるそうで、帰国準備の真っ最中。不要なものや持ち帰りが困難なものを上手く次のオーナーに売っているところでした。

我々にもいずれはこう言う日がやってきます。布団すら持たずに来たので、結構知らない間にこちらでそろえたものが増えました。実際その時になったら大変なんだろうなぁ....

2004/09/26

Gent

に行ってきました。前回は駐車場に止めた際に大ポカをしてTouringのお世話になったため、あまり街を見回った覚えがなかったのでリベンジと言うことで....

前回見損ったお城を真っ先に見学して、その後は市内散策。いやぁ、結構な人出。マルクトでは何だかフェスティバルをしていて、ステージで踊ったりしていました。

Eは創業1790年とか言う辛子屋さんのマスタードをゲットしてご満悦。なんでもココのはDijonのとは違って辛いらしいです。Leuvenとは違って中心部をしっかり運河が通っているので、ボートで市内観光もできます。よっぽど乗ろうかと迷っていたのですが、天気が今イチ。Gentはどうも雨に降られるみたいです。前回も今回も。

歩き疲れて、雨もポツポツ降ってきたので、適当に切り上げて帰りました。こう言うのんびり、近くの街を散策するのもなかなか楽しいものです。

2004/09/25

今回は、、、

大丈夫でした!?

前回は代車で、オートロックでもなかったから不慣れでついつい、、、だったんですよねっ。(フォローしたつもりだったけど、何だか責めてしまってるのかしら??)

聖バーフ大聖堂とベルフォートは前回終了しているので、今日はフランドル伯爵城、魔王ゲラルド城などを見てマスタードを買ってみましょうぉ〜。


フランドル伯爵城は1180年にフランドル伯フィリップ・アルザスが軍事の拠点として建てたのだそうです。
14世紀に本来の役割を終えた後は、貨幣鋳造所、裁判所、刑務所、綿紡工場などに使用されたそうで、それもそのはず恐ろしいグッズがたくさん展示されていました。これはほんの一例。

魔王ゲラルド城は、13世紀に建てられた貴族の城塞です。軍事的役割を終えた後は、武器倉庫や学校、病院、孤児院、消防署など多目的に使用され現在は国立図書館となっているそうです。館内の見学は不可とかいうことで写真だけ撮ってきました。


あとはふらふらと街を散策し、有名なマスタードを買って帰りました。かわいい陶器の壷入りで、、、、、
無添加、ハンドメイドで ’奥深く、上品’ (!?)に辛いらしく楽しみです。
(美味しかったです!色々なお料理に合うし、隠し味になるし・・・)


写真です。。。

と言う訳で....

KULのスポーツカードを手に入れてきました。結局Group Tの夜間学生にもなっているので学割が利いて年間25ユーロ。職員価格より5ユーロだけディスカウントされました。

行ってみたら、次から次へと登録に訪れる人が...
15分ぐらい待ってようやく入手。その場でお金を払ってカードを作ってもらってハイ、おしまい。

今度はカヤックの登録。これは新学年がはじまる来週月曜日から受付開始。Dirk曰く、結構人気があるから早めに登録しないとダメだそうで。早速月曜日の昼休みにでも登録に行こうと言うことになりました。

この時期(新学年)、こう言った登録事がたくさんあります。でも、案内は全部オランダ語で来るし...
なかなか読むのが大変(って読まずに回りに聞いていますが...)。

英語でも案内が来れば良いのになぁ。

2004/09/24

カヤック

新学期からちょっとスポーツをしてみようかなと思っています。思いっきり体なまっているし....
KULでは年間通してスポーツ施設を利用するためにスポーツカードを購入します。学生は17ユーロ、職員などは30ユーロ。カードがあれば、ジムやプールなど様々な施設が格安またはタダで利用可能。

で、いろんなクラブもあって、習ったりすることもできます。何が良いかなぁとパンフレットを見ていると、Dirkが「カヤックをやろうと思うけど」
「ふ〜ん」と答えると、「どう?一緒に」
これが昨日の話。

そして、今日の昼にも「で、カヤックは?」

やってみようと思います。面白そうだし、必要なものは貸し出してくれるみたいだし...

しかし、Dirkと私とでは年齢差がありすぎ。どこまでついていきるやら(笑)

2004/09/23

Mechaelis-Mentenの式

このところ実験は酵素反応実験系の組み立て。
久々に生化学の教科書見てミカエリスーメンテンの式を思い出していました。完璧に忘れている(爆)。

さらに、追い打ちを掛けるように、液体シンチレーターの計数効率とcpmからBqへの変換は....
この辺も完璧に忘れている。

早速ネットで検索。う〜ん、機器固有の計数効率は誰かに聞かないと分からない。Dirkに聞いてみたら、50%ぐらいだよって。ぐらいってねぇ...
誰がわかるんだろう?

確か、スタンダードの核種があれば測定できたはずだけど...

やっぱり、大学時代にはもっと勉強すべきですね(今さら?)。
年を取ると物覚えが悪くて....

2004/09/22

ラボでワイン

今日は約4週間ぶりにDirkがバケーションから戻ってきました。それでと言う訳ではないのですが、先日フランスのアルザスで開催されたsignal transductionのミーティングに参加していたボスがワインを買って帰ってきて、それをみんなで飲みました。

ラボがスタートしたのが去年の9月。ということで?1周年記念。
ワインはデザートワインと呼ばれるもので、白の甘口。でも、嫌な甘さは全くなく、香りも良いので飲みやすい。さすがボスの見立て。

ミーティングにはスタンフォード大のマイクロアレイの大家も来たそうで、なかなか興味深いものだったらしいです。でも、今日の話題は、ブッシュ再選と食文化。早めに仕事を終わって教授室でワインを飲みながらのミーティングもなかなかのもの。

ボスはお嬢さんのお迎えをしないとダメなので早めにご帰宅。ラボスタッフだけ残ってワイワイガヤガヤ(教授室で)。
帰り際にボスから一言
「鍵はKatsuraに渡しておくから。データさえちゃんと出せば朝まで飲んでても良いゾ。部屋は明日8時半までに開けておいてくれれば良いよ」
って、8時半までに出てこいってこと?(いつも8時半前にはちゃんと出勤していますが....)

2004/09/21

フェンネル

曇り雨。

昨日 Leentje からまたまた戴き物をしました。
あの白いカボチャとフェンネル(の茎?)です。

そして今日は早速フェンネルを調理(?)しました。

お買い物に出かけるのが面倒くさかったので (^.^;;;;; 家にある材料を使って、フェンネルとジャガイモのグラタンを作ってみましたぁ。

ついでに、別のお皿でサーモンもオーブンへ突っ込んで今日の夕飯は手抜きで楽ちんです!(いや、いつも ^.^;;;)

グラタンはどんな感じになるのかなぁ?と思っていたけれど、フェンネルとジャガイモの食感の違いが以外や以外美味しかったです!
市場で買っておいたサーモンも臭みがなく美味しかったぁ〜。また買いだめしておかないと。。。

Leentje いつもありがとうぉー。

間違い電話のその後。。。

曇り雨。

今朝、時は6時45分頃。

そろそろ起きなければぁ〜〜〜と思っていると突然電話の鳴る音が。。。

時刻も時刻。もしや日本の家族に何か、、、
と、不安がよぎり飛び起きて電話に出てみると、、、

『ピーッ、ピーッ、ピーッ、、、、、、』と呑気な音が。

そう、あれは9月16日のことでした。
約8ヶ月間続いた間違いFax電話。電話会社が早々の対応で、"もうこれ以上は続かないように"、と対応してくれたのでした。

うぅ〜ん、指折り数えても足りるたった4日前のこと!

まぁ日中の間違いはなくなったかもしれません。今のところ、、、
もし頻度が高いようであればまたお願いをしなければ。。。

ロマンチック街道北部編

またまた突然行き先変更。週末の予定はいつも直前まで未定です(笑)。
金曜日の夜にWuerzburgのibisホテルに部屋が取れてしまったことから、急遽ドイツに行くことに....
その距離、片道約650km。またまた大移動。

行き先は、何でも隕石が落下したクレーター跡に築き上げられたと言われるNoerdlingen、中世の宝石箱?と例えられるRorthenbrug、世界遺産のレジデンツで有名なWuerzburg

アウトバーンをすっ飛ばして何とか5時間程度で移動を終えれば十分観光が楽しめます。ので、珍しく朝早くアパートを出ました。これが正解。ケルンやフランクフルトでは渋滞が良くあるのですが、早く出た分、酷い渋滞には遭わず思ったより時間が稼げました。7時前に出てNoerdlingenには1時前。

途中でプジョーは10万キロ突破!
中古で購入してから半年で2万キロを超えてしまいました(爆)。

Noerdlingenに着いてみると、駐車場が一杯で、民族衣装を着た人や中世の騎士に扮した人などがウヨウヨ。外壁の門にはゲートができていて、街に入るのに5ユーロ取られました。その理由はフェスティバル。全然意図せず行ったのですが、ちょうど祭りの真っ最中。最高のタイミングで訪れた結果に。ラッキー。

農業祭?のようなパレードを見て、に登って、田舎料理を食べてビールを飲んで...
天気も最高で十分楽しめました。

あまり楽しんでいたら他の場所を回る時間が無くなりWuerzbrugに直行。ここでもマルクトではバンドの生演奏やダンスが....
このシーズンはどこもお祭りなんですねぇ。適当にまわって晩飯はDOM近くのGasthofへ。ココが大正解。フランケンワインを飲みつつEはシーフードを、私はポークのクリーム煮。めちゃくちゃ旨いにも関わらず、デザートまで食べて40ユーロしない。満腹で就寝(体に悪いなぁ)。

翌日は、まずはレジデンツ。ここは11時から英語のガイドがあるのでそれに参加。とても分かりやすくかつ丁寧に案内してくれました。第二次世界大戦の爆撃でほとんどダメージを受けたらしいのですが、素晴らしい修復がなされて今の姿をとどめています。絶対に見ておくべきでしょう。

結局お昼過ぎまでWuerzbrugでブラブラしていました。ので、急いでRorthenbrugへ。アウトバーンで15分ちょっと(距離は50km)。ここは確かに綺麗で良いのですが、日本人観光客が多過ぎ(笑)。なんとかパックやなんとかツアーがいっぱい。観光客の1、2割は日本人かも。ここまで日本人が多いとちょっと....
ヨーロッパの中世の街というより、どこかのテーマパークみたいでした。

帰ってきたら夜の11時。かなり疲れたけど充実した週末でした。

2004/09/20

【9月18日】 土曜 晴れ
     Noerdlingen(ネルトリンゲン)--> Dinkelsbuehl(ディンケルスビュール)--> Wuerzburg(ビュルツブルク)

今日は頑張りましたぁー。7時前に家を出ることができました。(でも、自分の中ではもう少し早く出るつもりだったのですが、、、)

先ずはネルトリンゲンへ直行!

ネルトリンゲンは、1500万年前、リース盆地に隕石が落下しその窪地にできた町なんだそうです。
町を囲む城壁は綺麗に残っておりました。ほぼ完璧に当時の形を維持しているそうです。そのに登ることも歩くこともできました。

町へ入ろうとしたらどこも車両進入禁止!?
そう、お祭りだったんです!
確かに観光局のイベント情報を見ると、9月〜10月辺りに『中世の様子を再現した城壁歴史祭り。(3年に1回。次回は2004年)』とは書かれていたのですが、それがまさか今日だったとは。。。(いや、その祭りだと確認できた訳ではないのですが、、、想像?!)

中世の装いをした老若男女!ステキです!みなさんそのような衣装や道具を持ってみえるのですねっ!

先ずは街並を眺めてみよう!と聖ゲオルク教会の鐘塔ダニエルへ登ってみました。常々運動不足の E は息を切らせながら、、、
途中から階段は石から木に変わるのです!ギシギシ鳴りながら、隙間からは日の光が差し込みながら階段は塔の最上まで続きます。
塔からの眺めは、こんな感じこんな感じです。いい汗かきましたぁ。

町の中を歩いていると昔(中世の頃)の道具があちこちに展示されています。
ジャーマンソーセージの焼ける良い匂い、ビール、スープ、ピザのようなパン。見る物、見る物食べたくなります。(食べましたぁ。飲みましたぁ。)ピザのようなパンはその場で生地を練っていて、焼きたてです。酸味のきいた生地とトッピングのネギとチーズ、美味しかったぁ〜。陶器、革製品、木製品、石、切り絵のおじさん、、、、

そうこうしているとパレードが始まりました。
さっきまで展示されてた道具や中世の装いの人々、、、みなさん勢揃いです。
ブラスバンドを挟んで中世の生活の様がパレードでやって来ます。みなさん楽しそうでした。特にご高齢の方々が、、、
私達も楽しかったです。

今日の予定は、ローテンブルクまでロマンチック街道を寄り道しつつ走り、あとはアウトバーンでビュルツブルクへ上がる予定でした。が、ネルトリンゲンで思わぬお祭りに遭遇したため予定変更。
とりあえず、ディンケルスビュールも『ロマンチック街道の宝石』と書かれているのでそこまでロマンチック街道を走ってみることに。(ロマンチック街道って標識に日本語で書いてあるんですよっ!)

ディンケルスビュールも外壁の残る町です。市立公園(多分)の駐車場に車を停めマルクト広場へ。聖ゲオルグ大聖堂をちらっと覗き、ドイチェスハウスを眺め、外壁沿いを歩いて市立公園を通って再び駐車場へ。
静かぁ〜な街(旧市街)でした。でも、観光バスはちょこちょこ入ってきていました。

そしてやっとビュルツブルクへ到着。
ホテルはマイン川沿いのマリエンベルク要塞や旧市街を見渡せるところに建っていました。斜面一面に広がるブドウ畑もすぐ目の前でした。

夕食、美味しかったですよ!
K のポーク、それの付け合わせがシュペッツレだったのですがポークのマッシュルームソースをからめるとこれまた美味しい!
E は肉類が苦手なのですが、特にポークはニオイが、、、でもこれは美味しかった。ニオイは全然なく柔らかくって。また食べたいよぉ〜。
デザートのザッハトルテも久々のケーキといった感じでとても美味しかったでぇ〜す。



【9月19日】 日曜 曇り時々雨、のち晴れ
     Wuerzburg(ビュルツブルク)--> Rorthenbrug(ローテンンブルク)--> Leuven

ここのibis新築とあってすごい人(いや、新築でなくってもすごい人なのかなぁ?)。朝食はレストランが満席でバーで食べました。

朝起きた時には上天気だったのですが、あっと言う間に雲が出たきて小雨がぱらつき始めました。
10 時過ぎ、ちょっと遅めの出発となり先ずはレジデンツへ。

レジデンツは18世紀に領主司教のために建てられた宮殿です。ユネスコ世界遺産にも登録されています。

さて、レジデンツの入り口には「ただいま満員のため入場できません。」と日本語で、、、
入れるのかなぁ〜?と待ちながら無事入場!
中は写真撮影禁止だったので画像はないのですが、庭園の間、階段の間、白の間、皇帝の間、鏡の間、フレスコ画、、、、、家具のようなトイレ!驚き、感動、、、ガイド付きだったので解説が聞けて楽しかったです!

あとは旧市街を少し散策して、アルテマイン橋からマリエンベルク要塞旧市街を。

次なる場所はローテンブルク。
着いたのは1時を過ぎていたので、からくり時計とやらは見逃してしまいました。
先ずは腹ごしらえ。
また懲りずにジャーマンソーセージとフランケンワインを、、、美味しかったぁ〜。
そしてデザート?にと名物と言われる Shneeball(シュネーバル)を。シュネーバルは一見シュークリームを大きくした感じで球形をしています。そのボールをつくっているのは全てクッキーのようなもの。表面はチョコがコーティングされていたり、ナッツがトッピングされていたり様々です。美味しかったけれど食べごたえがありました。1日以上かかったかな?

ここでも市庁舎の塔に登ってみました。ここもまた途中から木の階段で、急で、最後は極めつけでした!(行かれた方はご存知ですよねっ!)どこかであの手の階段を経験した気がするのですがどこだっただろう?
でも、それだけ苦労するかいはありますよ。。。。

あとはケーテ・ウォルファルトに寄ってお香人形を買ったり、ワインを買って、散策して終了でした。

もう1カ所バート・メルゲンハイムにも寄るつもりだったのですが時間切れ!

楽しい2日間を終了し帰宅の途に付きました。


写真はこちらを、、、ネルトリンゲンディンケルスビュールビュルツブルクローテンブルク

2004/09/18

またまた。。。

晴れ曇り。

最近、日記と画像のアップに追われる毎日 (いやぁー、本当はそれだけではないんですが、K の手前そう言うことにしておきます!?)。

で、出かける場所を探る暇もありません!?!?

そして今日20時過ぎ頃からどうしようぉ・・・・・。
と考えながら、1泊2日で長距離移動できるのは、、、ドイツ?(アウトバーンで最高速度無制限の場所が多いから。)
と思い、いつもお世話になっているドイツ観光局のサイトへ。。。

すると、ミュンヘンでオクトーバーフェスト。
"誰もが一度は訪れたいドイツのお祭りは間違いなく「オクトーバーフェスト」でしょう。今回170回目となるこのビール祭りは、、、、、オープニング・パレードは1000人もの行列、、、、、、花火大会が、、、、、、"
との記載有り。

行ってみたくなりますよねっ?!
距離はまぁまぁあるけど朝方から走り始め、、、とホテルを探すと、、、
’ないだろう’ と思っていました。そしたらまだあるんです。でも、お祭り価格で Rates to Go! で見てみても平常価格よりみな高くって(多分高いのしか残ってなかったのかなぁ〜?)3つ星に300ユーロ近くも出せません!!!
来年には Ibis でも早めに予約して挑むとするかっ。。。(ふぅ〜〜、でも Ibis でも100ユーロ近くするんですよ *.* )

それではと、、、バケーションの時、時間がなく寄れなかったローテンブルクは?
ってことでホテル探しを。何とか、ビュルツブルクにホテルが取れました。

それでは、 "ビュルツブルクからネルトリンンゲン間のロマンチック街道の旅 " へ出かけて来まぁ〜〜す。

2004/09/17

今朝の気温は

8℃。日本で言えば初冬かな。
でも、日中は気温が上がったので大したことは無いのですが....

日増しに日の出が遅くなり日が短くなってきています。と思ったら、今はサマータイム。時期にウインタータイムに変われば1時間またずれるのですが、どうもピンと来ない。

昨日、Anicaが「私の細胞が死んで行くよ〜」と言っていたのでいろいろ原因を探っていたのですが、今日判明しました。細菌のコンタミ(Kさん、アドバイス助かりました)。培養フラスコを顕微鏡で見てみたら、いるいる。本の口絵で見たことはあったのですが、実際には初めて。微妙に動いていていかにも細菌と言う感じでした。お〜怖い。

でも、どこからコンタミしたのだろう?
取りあえず、培地が怪しそうなので、培地単独でインキュベーションして探ることに....
そうでなかったら、クリーンベンチ内? CO2インキュベータ内?

クリーンナップが大変だから、そうあってほしく無いなぁ....

2004/09/16

間違い電話

晴れ。

今日の日中は、風もさわやかで寒すぎずとても気持ちよかったです。

さて、間違い電話なのですが、以前にも何度か書いたことがあったのですがずぅ〜っと続いておりました。(ふぅ〜)
間違い電話と言っても間違いの Fax なのですが、、、
我が家の電話は Fax 対応ではないので、受話器を取ると’ピーッ’とFax の信号音が聞こえるだけなのですが、、、
約9ヶ月も経てば、その頻度はかなり減ってきてました。それが先日、偶々 K の取る電話が朝、晩限らずこの間違い電話だったようです。

そこで K は堪忍袋の緒が切れたのか(あくまでも E の勝手な想像です!)、昨日 belgacom(電話会社)へメールを出したようです。


今日の朝9時過ぎに電話が鳴りました。『またぁー!』と思いながら電話を取ると、なんと belgacom から (@.@)

早速対応してくれて、もうこれ以上間違いの Fax は届かないはずだ!との内容。

早々の対応に K&E はとても驚いてしまいました。『ぁっありがとうございましたぁ〜〜』といった感じです。
さて、これから先が楽しみです!



かぼちゃ

を貰いました。

Leentjeのお父さんが作ったもので、大学に持ってきてくれました。なんでもお父さんはリタイヤされているので、悠々自適に家庭菜園(と言っても日本で言えば完全な農家並)を楽しんでおられるそうです。で、野菜などは一気にまとまってできてしまうので、収穫時期には処分に困るらしい。

はじめは時期が時期だけにHalloweenかと思って聞いてみると、「食べれるよ」との返事。
今回は飾り用の大きなカボチャの他に食べるカボチャを作ったらできすぎたと言うこと。ラッキー!

2種類頂いてきたのですが、その1つの外見は日本のカボチャとずいぶん違います。まず色が白(中身も白)。形も典型的な形じゃなく....
でも、これが旨い!

スズケンだしの素で炊いただけなのですが、食感が大根のよう。
実はEにはジアスターゼにアレルギーがあって大根が食べれません。カボチャなら問題ないので、このカボチャを手に入れれば、みそ汁やおでんができそう。

しかし、何と言うカボチャなんだろう???

やったぁー

晴れ曇り雨。

今日の午前中、やっと念願のセトラルヒーティングが再開しましたぁー。

これで肩が凝らずにすんで(寒いとついつい肩に力が入るので、、、)、洗濯物の乾きも早くなります。

ほぉ〜〜〜っ。

2004/09/15

9月27日から

Group Tの英語コース。今日はそのクラス分け試験に行ってきました。先生と問題のインストラクションを受けながら会話。これがスピーキングのテストをかねているらしい。で、自分のレベルが想像つかないので適当にintermediateと答えると、向こうからも多分そこでしょうとのアドバイス。

早速intermediateのリーディングテストを受けました。問題は25問なので10分もあれば終わってしまいます。選択問題だから考える必要ないし...

うわぁ、苦手な時制の問題ばかり。3Lに行っていたときも理解できず先生に聞きまくっていたら、先生が切れてしまった(笑)。

と言う訳で、結果はintermediate。毎週月曜日午後6時から。
月曜日の仕事はうまくこなさないと....

昨日Eが書いていたピニンファリーナのピンバッジは、ピニンのトレードマーク「f」。ホントに送られてくるとは思いも依りませんでした。それにしてもなかなかさりげない気配り。ピニンの社風が伺えます。

ビックリ!

晴れ、曇り、雨、晴れ。

昨日のことです。

掃除機で掃除をしていたのですが、、、

ふと振り返ると、、、なっなんと、掃除機の車輪が某自動車メーカーの大型車のように外れて転がっていってしまってるではありませんかぁー!!!

この掃除機、今借りているアパートのオーナーさんの所有物です。日本製の年代物。
どうしようぉ〜〜〜。

まぁ、落ち着いて現場検証をしてみると、、、
車輪と本体を固定している雌ネジ(?)が飛んでしまったよう。。。でも、ネジは落ちていないし、吸ってしまった覚えもないし、、、もしかして最初からなかったのネジ!?
とりあえず雄ネジをグルグル差し込んで固定。(大丈夫なのかなぁ〜?)

掃除の続きをして、何もなかったように、、、、、と言うわけにはいかないので、修理屋 K にまた修理をお願いすることにしまぁ〜す。



2004/09/14

えっ!本当に。。。

曇り雨。

寒いですねぇ〜。8月の終わり頃、バケーションから帰ってきた時にはセントラルヒーティング入ってたんですが、それ以降また暫く暖かい日が続き切れています。今日は入るか、今日は入るか、、、と待ちわびる今日この頃。今日こそは、、、!!と期待していたのに見事外れ。。。いつ入るのかなぁ〜。(酒でも飲んで温まるかっ!と言った気分です???)


そして、えっ!本当に。。。なのですが、、、

Pininfarina からレターが届いたのです!!!

そう、バケーションでトリノへ立ち寄った際 Pininfarina の Museo も訪れたいと K はアポのメールを出したのでした。
が、関係者はバケーション中で返事のメールが届いたのがつい先日。内容は、バケーションで返事が遅れたお詫び。そしてピンバッチを郵送するとの内容!
それを聞いた E は、返信メールが来たことで驚き(もうそれで十分満足!!!)、まさかピンバッチまで戴けるなんて、まさかのまさかでした。

さて、今日郵便受けに何やら郵便物が、、、

1つは belgacom、もう1つは、、、Pininfarina からの便りだったのですぅ〜。それも、postaprioritaria での郵送です!!!
感動!!!(中味が見たいよぉ〜〜〜)

Pininfarina デザインで所有しているものは、『クーペフィアット』と『ラングのブーツ』。
両方大切にします (^.-)

中味のレポートは K がしてくれることでしょう・・・?

2004/09/13

新規開拓

今日は日曜市場の新規開拓に行ってきました。NamenstraatをHeverleeの方向に少し走ったところの駅前と教会前広場。何台もの移動店舗が出ていました。Eは良く金曜市場(KUL図書館前広場)に行くのですが、かなりの規模らしい。でも金曜日は当然仕事だから行けない。土曜日にはGroteMarktの近くに市場ができるけど、そこはあまり大きくありません。と言う訳で、なかなか楽しい。

市場には魚屋、肉屋、パン屋、八百屋、果物屋、お菓子屋、チーズ屋、洋服屋、花屋などなど。日曜日(午後1時頃まで)にこれだけの店が出れば、普通の買い物は事足ります。

で、日曜日だから結構な人出。

日曜日に近所のおばさんが買い物袋を下げていた理由は、ココだったみたいです。
なかなか便利かな(Eにとっては)。
晴れ!

と言ったわけで、今日は隣り街の市場に潜入してきましたぁ〜。

Bio の野菜・果物屋さんを見付けることができなかったことと、骨なし鶏のもも肉を見付けることができなかったこと以外は、鶏の丸焼きは美味しかったし、バケットも美味しかったし、ワッフルもシクラメンも果物も野菜もお魚も、、、、、買えてとても楽しかったですぅ〜。

あと、アウトドアー用品、特にコロンビアを扱うショップを見付けました。(E 的にはパタゴニアの大ファンなのですが、、、)
でも、また日を改めて覗きに行ってみたいと思います!

2004/09/12

花火大会

昨日の事ですが....

Leuvenで花火大会?がありました。Kermisで毎年?上げるらしいです。
で、新聞に依るとStadparkで開催となっている。場所が良くわからないので、困ったときはLenntjeに聞くのが一番と聞いてみると、すぐに調べてくれました。

場所は分かったのですが、そこは街の中心部。KULの校舎のすぐそば。そんなところで打ち上げできるの?

打ち上げ花火は去年の別府以来なので見に行きました。
開始20分ぐらい前に行ってみると、これが結構な観客数。消防車も待機していて、それらしい雰囲気ですが、そこは公園の真ん中。木々が茂り公園のすぐ横にはアパートやKULの校舎。大丈夫なのか〜

確かに上がる花火の大きさはかなり小さいものでしたが、結構傍で上がる花火はなかなか綺麗で迫力もあります。こちらの人間は指笛を鳴らしたりして、盛り上がっています。拍手が大きくなった後はいっぱい花火が上がったりして、ローカル色満点。

なかなか楽しい夜でした。

ゆっくりと、、、

曇りのち晴れ、雨。

この土曜日は久し振りにゆっくりと過ごしました。
お昼頃から本屋さんへ行ったり、食器屋さんへ行ったり、Bio ショップへ行ったり、市場を覗いたり、、、、、

途中では T ちゃんご夫妻に会いました。私達とは逆のルートを辿っているようで、、、

市場では、干しトマトのオリーブオイル漬けを買ってみたのでが、激旨!!!しばらくはまってしまいそうです!
最近、食器屋さんをちょくちょく覗きます。狙っているものが2品程。まだどれにするか迷っていて買うには至りません。でも、今日また欲しい物が1品。しばらく検討してみます。

2004/09/11

Vuurwerk

晴れのち曇り時々雨。

今日は22時30分から Stadspark で Vuurwerk(firework)があります。

でも、Stadspark ってどこなんだろう?

ってことで K が Lenntje に聞いてくれて場所は分かりました。
よく通り抜けたり、横を通ったりしている KUL の図書館近くの公園でした。

でも、あの公園で花火大会!?花火ができるだけ??
天気を心配しつつ、まぁ、とにかく出かけてみました。

公園までの道、、、あんまり人いないよね、本当だよね?新聞(広報紙?)に書いてあるんだもんね。。。。。
と不安になりながら歩いて行くと、公園の近くには消防車が、、、(木がいっぱいだし、建物もあるし、そりゃぁ飛び火するかもしれないよね!)
そして公園には結構な人がいます!

とりあえず公園に入って、開始を待つこと十数分、段々人も増えてきて、最後列だったはずが K&E も前の方になってます!

先ず一つ街灯が消えて、、、(そろそろかな???)

また、街灯が消えて、、、その瞬間、始まりましたぁ〜。でも、子供用の花火みたいなのが、、、あれれ、、、
と、思っていると打ち上げ花火が上がり始めました。
最初は1つ、2つ、、、段々盛り上がり連発で、、、
その感動には観衆が拍手と指笛で答え、増々盛り上がり、、、
木は燃えてしまわないの???と心配しながらも続きました。。。

日本の花火大会と比較すると、花火の大きさも、花火大会の規模も小さなものでした。
しかし、公園でそのような雰囲気の中で間近に見る花火大会は中々素敵なものでした。

知らないうちにかなりの人が集まっていたようで、公園から出るのに一苦労。

カフェも移動遊園地もまだ人でいっぱいです。

まだまだ終わらない夜は続くのでした。。。

K&E は終了!

英語討論

今日は私の実験系についてRoelが納得できないって言ってきたので、突然、英語討論が始まりました。で、あ〜だこ〜だ説明し、説明されて、気づいたら1時間半も討論していた。

彼の言い分も一理あり、確かに検討せねばならない項目。結構痛いところをつかれたと言う感じ。酵素反応を行っているのですが、反応中の基質の量と酵素の量のバランスについてどうやって最適化するかと言う話。で、基質は測定のためにHot(放射性物質)を使うためその希釈率もどうするかというのも出てきました。

まず、現在の結果がちゃんと測れているのか否かを説明するのにずいぶん時間が掛かって、結局のところ納得させられなかった。う〜ん、ボキャブラリーが少なすぎる。

何で彼が疑問に思っているのかを理解するのにもずいぶん時間が掛かりました。やっぱり英語討論は大変。日本語で出てきても英語に置き換わらない。なかなか良い勉強になりました。

何とか半分ぐらいは理解してもらえたかな?

2004/09/10

インターネットとUNIX

今日はDirkからメールが届きました。彼は現在バケーション中でなんとペルーに遊びに行っています。3週間で航空チケットも込みで2000ユーロって言っていたから、一体どんなところを泊まり歩いているのか?

メールは絵葉書がラボに、時を同じくしてemailも来ました。ペルーでもちゃんとメールチェックをしているらしい。まだ強盗には会っていないと書いてあったから、取りあえず無事に楽しんでいるようです。

しかし、ホントにインターネットは時間的、距離的感覚が良い意味で狂ってきます。先日来、大分の元同僚とMac OS XにおけるEndnoteの動作確認についてやり取りをしていますが、何千キロも離れたところでもタイミング(時差の関係)によってはリアルタイムに返事が来たり....

しかし、同じようなシステム環境でもこちらは問題なく動くのにあちらでは動かないらしい。OS Xになってから、あまり突っ込んだシステムの事は勉強していないので実のところ良く分からないのです。UNIXをちゃんと勉強しないと。
実際、バイオインフォマティックスの分野ではUNIX使ってプログラミングするみたいだし、教科書だけは大分前に仕入れてあるので頑張って読んでみるかな?

2004/09/09

Plum

ブドウに引き続き食べ物の話題です!

今日はプラムです。

日本でこんなプラム、見かけますかぁ〜?

E は赤か黄緑しか食べたことがなかったのですが、黄色もあるんですねぇ〜。

K が、お昼に Leentje が食べていて味見させてもらったら、『美味しい!』と言うのです。
K はスッパイ物嫌いで、日本ではプラムなんて興味の対象外。その K が美味しいと言うのだからどんなの???と思い買ってみました。

これまた、あまぁ〜くって、やわらかくって、ジューシーで本当に お・い・し・い です。

(実は、ガリアメロンにもはまってます ^.- )

果物が美味しいのでついついたくさん食べてしまうのですが、これまたみんな甘ぁ〜いので、体重計に乗るのがちと恐ろしいです!!

EASD

ヨーロッパ糖尿病学会がドイツのミュンヘンで開催されています。もう終わりかな?
今年は、こちらの生活に慣れる事と、基本的な勉強、それにデータの積み上げがメインなので学会発表なんてできません(残念)。来年は、発表ネタをもって参加するぞ!。

EASDは毎年欧州各国で持ち回り。来年はギリシャのアテネです。オリンピックの後なので綺麗に整備されているだろうし、行ってみたい国の一つ。計画的に実験を進めねば...

そもそも、ココのラボをポスドクトレーニングに選んだのには2001年のEASD(スコットランド・グラスゴーで開催)に参加して、ボスに会った事に端を発しています。彼の研究と人柄に引き付けられました。あのときは、学会中に臨時ニュース。何かと思えばNYのツインタワーが崩れ落ちる画像でした。

早いもので3年も経ってしまった。ホント、時間は無情に流れて行きます。

ブドウ

に最近はまっています。

このブドウ、色は日本のマスカットのような色をしているのですが、形は長細く、種がなく、皮が薄いです。
そして、とても あまぁ〜い のです!
皮が薄いせいか、皮ごと食べても えぐ くもなく皮も残りません。

実は、このブドウ、先輩方々もかつて はまってしまったとのことで試しに買ってみたのでした。
そしたら、やっぱり、はまってしまいましたぁー。

2004/09/08

iMac

AppleからDM。iMacが新しくなったそうで...
う〜ん、猛烈に欲しいぞ。

現在、こちらではiBookG3 Dual USB 1台でやっています。日本の自宅には未だにLC575が母艦。一応ロジックボードはPowerPCになっているものの、確かOSは8。いい加減新しいデスクトップが欲しい今日この頃。

G5でHDDもタップリ。Super Drive付きならDVDも焼けるし、20インチモニターと言えば、今見ているテレビと同じじゃん。それで価格は20万ぐらいでしょ。大学所属中ならアカデミックディスウカントがあるし...

でも、こちらで買うとやっぱり税金21%なのかなぁ?

しかし、PCの価格って安くなったなぁ。自宅に転がっているSE30とか、フルメモリーで60万とかしたはず。575も24万ぐらいだったし....

iBookのときも安くなったなぁと思ったけど、今は価格据え置きで性能倍増。こうなると何時つぎのを買うか迷ってしまいます。で、迷っているうちが楽しいのですが...

2004/09/07

地震

曇りのち晴れ。

東海・近畿地方では結構大きめの地震が続いているようですね!

みなさん、被害などは出ていないのでしょうか?

天災ばかりは気の付けようがないので、被害を最小限にプレートがずれていってくれることを願いたいものです。

Leuven Kermis

というフェアのため今日は大学がお休み。どんなものなのかちょっと散策。

教会前の駐車場は一面家畜市場に変身。大学図書館前の広場は遊園地に変身。メインストリートは歩行者天国で、露店とカフェが所狭しと並んでします。どこからこんなに集まってきたのと言うぐらいの人。当然?駐車場が足りないので、外周道路のグリーンには乗り上げ駐車。

バスも走れないから大学へ行く事もできない。これじゃ休みになる訳だ。

こちらではフェアにつきものと言われるSmoutbollen(綴りがあっていないかも)にもチャレンジ。う〜ん、旨いのか??
3個も食べれば十分と聞いていたが、その通り。
ドーナツのような、でも、輪じゃないから揚げ玉か。たっぷりと油がしみ込んで、上には粉砂糖がタップリ。う〜ん、いかにもベルギー的。

こちらの人間は結構買っていたので、やっぱりつきものなのでしょう。
その他にも綿飴、りんご飴のようなものなどあって、日本の夏祭りのような感じでした。
晴れ。

今日も良いお天気です。お祭り日和です!
今ルーベンは『Leuven kermis』というお祭り中です。移動遊園地も来ています。9月3日から22日まで続くそうです。
金曜日には花火大会?が Stadspark であります。(本当にあそこでぇー?と半信半疑。。。)
そして、今日は、、、

今日は K もお休み!ということで出かけてみましたぁー。

すると、、、
いつもはパブリックパーキングとなっている場所が家畜市場に大変身、大盛り上がり!?新聞によると今年で第55回目だそうで、、、
聞くところによると、かつては秋の収穫のこの時期、このお祭りは物々交換の場だったとか。それを懐かしみ、近郊に住まわれる方々も昔なじみに会うためにも出かけてみえるとか。。。歴史がありますねぇ〜。

辺り一帯歩行者天国です!色々な出店が出ています!脚立、洗剤、時計、金物、布地、靴下、下着、バッグ、野菜、果物、テレビショッピングのような実践販売、ピザ、パン、、、、、グローテマルクトの方へ進んでいくと、各ショップが店の前で掘り出し物を、、、、

E は所々で立ち止まり掘り出し物を吟味!
あっ、このセーター良いかも???と思い『これいくら?』って聞くと、均一価格の中の最高価格。うぅ〜ん、定価の84%引き、イタリア製。どうしよう〜?と一度は手放しその場を離れてみるけれど、、、やっぱり欲しいかも???って振り返ると、誰か他の人が手に取ってそのセーターを見ているではないですかぁー!段々買わなきゃ!という妙な切迫感に駆られ歩み寄り、その人が手放した空きに買っちゃいました。その人お店の人に『他にはないの?』と聞いてました。ごめんなさぁ〜い。でも、一応最初に見てたので、、、

時々立ち止まりながら移動遊園地の方へ、、、
今日はもお洒落をしています (^.-)。。。
どこも車両進入禁止、歩行者天国です。駅から KUL の医学部、大学病院までのほとんどのバス路線が歩行者天国に、、、これじゃぁ K の仕事が休みになるのも納得!

さて、遊園地、子供も大人も楽しそうです。
いつも金曜市場が開催される広場一帯が遊園地に変身。
観覧車空中をくるくる回る大人の乗り物(?)、お化け屋敷、シューティング、メリーゴーランド、本物のポニーが輪になってくるくる回って、豪華電化製品が当たるくじ引き、ゲーセン、フリッターやさん、、、、、

空中をくるくる回る大人の乗り物(?)、見てるだけで E は叫んでしまいます!でも、みんなキャーキャー言いながらも降りる時は全然普通。一人だけ、少しアルコールが入ったおじさんは降りるときフラフラで落ちそうになってたっけ、、、
うぅ〜ん、恐ろしい (@.@)

E は苦手です。この手の乗り物。どうも信用できません。
もし、乗っている時に本当に飛んで行ってしまったら、、、脱輪、脱線してしまった、、、と、想像すると、とても乗れません!スキー場のリフトやゴンドラ、ロープーウェイ系もいつもドキドキしながら乗っています!一度だけありました。乗っている時にリフトの故障!!!この時は幸い、降り場が近く、少ぉ〜しジャンプ!すれば降りれたから良かったのですが、、、
で、中々 E の想像していることなんて起こるわけではありません。『やっぱり、安全に作られてるから大丈夫よ!今度はチャレンジしてみよう!』と心を入れ替えると、、、起こるんですね、事故が。これでまた振り出しに返ってしまって、、、
今日も見ているだけで十分楽しむことができましたよ。。。
K は Dirk がバケーションから帰って来たら一緒に乗りに出かけるそうです。
観覧車は勇気を振り絞って乗ってみましたぁ(<-- 勇気要らないって。。。)

歩き回って、少し疲れ、喉も乾いたのでルーベンの地ビール屋さんのカフェで一休み

夜は子供より大人が楽しんでいました。

Leuven kermis の写真はこちらをどうぞ。。。

2004/09/06

Han洞窟

ベルギー南部のディナン近郊にHanと言う場所があって、そこには鍾乳洞の洞窟があります。なんでも冬には一部が水没してしまうと、内部は結構寒い(13℃ぐらい)なので、行くなら夏と言うことらしい。ので、行ってみました。

チケットセンターでチケットを買って、トロッコ電車に乗り込み洞窟の入り口まで行きます。入り口ではフランス語またはオランダ語の何れかの言語を選択して並びます。いかにもベルギー。で、ここHanはフランス語圏。やっぱり圧倒的にフランス語選択の人数が多い。ガイドさんは最低4カ国語(オランダ語、フランス語、ドイツ語、英語)は大丈夫らしい。

なんでも人数さえ集まれば英語のガイドツアーも可能らしいので、早速ガイドさんに聞いてみる。
G:「で、何人のグループ?」
K:「二人」
G:「どこから来たの?」
K:「日本」
G:「じゃ、これ」
って日本語で書かれたガイドをくれました。ちょうど、ドイツから来た一行もいて、同じく英語のガイドを希望。二人でガイドさんに交渉するも、人数が少ないから無理とのことで、彼らはドイツ語のガイドを貰っていました。

洞窟内では要所でガイドさんがオランダ語で説明。理解できるのは少しの単語と数字ぐらい。何年掛かってこの鍾乳柱ができたぐらいは理解できますが...

全行程約1.5時間のツアー。なかなか楽しめました。
晴れ。

今日はアンの洞窟とディナンへ出かけてみました。

アンの洞窟は、レッス川沿いの Han-sur-Lesse という小さな村にあります。その洞窟はレッス川に浸食されできた鍾乳洞です。その浸食は50万年前から始まったと考えられているそうで、1814年に調査が始まってから現在に至るまでに全体で14Kmにおよぶ空間と通路が発見されていて、その中の2.5Kmが一般公開されています。
この鍾乳洞、冬はレッス川が増水し水没してしまうことがあるらしく見学不可です。そして鍾乳洞内は常に12〜13℃を保っているらしく、我々は暖かい日に出かけることを以前から企てていました。

そして今日が計画実行の日です!

ガイドツアーのみの見学で、チケットを購入しトロッッコ列車で鍾乳洞の入り口まで移動します。でも、帰りは、、、『ご自由にお帰り下さぁ〜い』のようで、みなさん適当に歩いて帰ります。

見学は6つの空間とそれらを結ぶ通路、最後はボートでの見学でしめくくり。最後の空間では『音と光のスペクタクル』と称するショーが催されます!?
鍾乳洞は、ちょっと「消化管の中に入り込んでしまったのかしら?!」という錯覚に陥りつつも、『自然のなせる技』それは、正に芸術でした。(中は暗いので写真は今一つです。。。)

E は、日本語の解説書がもらえて結構(?)嬉しかったです (^.-)v


街へ帰る途中、休けぇ〜い!をしてCHINEY BLONDE を、、、美味しかったぁ〜。


帰りは『絵のような街』ディナンへ寄ってみました。
ディナンはミューズ川岸の断崖に築かれた城塞の麓にある小さな城下町です。名物は巨大な堅焼きビスケット”クック・ド・ディナン”と銅細工のようです。
また、クラリネットからサックスフォンを考案した人物、『アドルフ・サックス』が生まれた街でもあるようで、その名が付けられた通りもありました。

ディナンに着いた頃はもう6時を過ぎていたので、ぐるっと散策して終了ぉ!


今日も楽しい1日(半日?)でした。

ディナンの写真はこちらをどうぞ。。。

2004/09/05

ベッド

晴れ。夏再来?

我が家のアパートは家具付きです。トータルコーディネイトされた家具類が配置され、収納箇所も多くとても便利です。ところが、オーナーさんは一人暮らしをされてたためにベッドはシングルベッドが1つあるのみ。K&Eは毎晩『寝場所争奪ジャンケン!』をして、、、、、、、、
と言うのは冗談で、ダブルのソファーベッドも付いているのでそれに寝ています。

こちらでは、日本と比べるとベッドも(家具やソファーも安い気がしているのは私だけでしょうか???)安価で売っています。なので購入すればいいのですが、購入するとなると帰国時に処分をしなければならなくなる訳で、それを考えると面倒くさくなってソファーベッドで過ごしています。

でも、ソファーベッドなるもの、やはりテンポラリーに使用するものなのでしょう。長期間使用していると支えの板が歪んできたりして、朝目覚めても疲れが取れてるのやら、疲れてるのやら???
と言った訳で、今日改良を加えてもらいましたぁ!ベニヤ板を2枚入れただけなんですが、かなり寝心地良さそうぉ〜な雰囲気です。
明朝が楽しみです (^.--)

プジョーのブレーキ

長旅から帰ってきて、ちょっとメンテ。っていつものAuto5に行ってオイル交換してもらって、ついでに気になるブレーキ回りの点検をお願いしました(これ、先週の出来事)。

その間に買い物して、出来上がった頃合いをみて取りに行ってブレーキの事を訪ねたら、ブレーキ回りは見ていないとの返事。何じゃそりゃ。レジのおやじ曰く、担当者が聞き忘れたのだろう、作業指示書に書いていないから無理、見てほしければアポ取ってくれ。

なら、取ってやる。じゃ無いけど、翌週の土曜日(つまりは今日)にアポを取りました。

意気込んで(ウソ)、指定時間前に行くと、ちゃんと予約の2時のところに作業指示書が打ち出されて貼ってありました(なかなかやるじゃん)。で、クルマを預けると、いっこうに作業開始しない(2時にならないとやらないと言うこと)。

待っていてもしょうがないので、買い物に行き2時ごろに作業場を覗いてみる。あれれ、うちのプジョーが無いなぁ...
ひょっとして別の作業場があるのか(あるはず無い)?
ブレーキのような保安部品は別の整備工場でやるのか(そんなはずも無さそう)?
ってことは、実際に走ってブレーキが効くか試している(正解!)。

しばらくすると勢い良くうちのプジョーが戻ってきました(爆笑)。で、作業場に入れて下回りをチェックして...
「問題ないよ。どうしてもローターやパッドを換えたければ換えるけど...」

やっぱりベルギー的にはブレーキが泣こうが、音が多少出ていようが、効けばOK。パッドの残量も残っていればOK。ローターの削れも数mmならOK。

じゃ、ブレーキフルードのチェックもしてよって頼むと、何かテスターを持ち出してチェックしてくれました。こちらも問題なしとのこと。

まぁ、良いか...

チェックだけだったので無料サービス。まぁ、良いか。
でも泣き音が気になるから、そのうち自分で整備しよう(やっぱりそれが一番、人間楽しちゃいけません)。

2004/09/04

西洋的若者

うちのラボには学部生が1人来ています。正確には来ていました。ここKULでは学部生の時に半年とか研究を経験するプログラムがあって、本人が希望すればラボに所属して勉強する事ができます。その前段階として、8週間のお試し?期間もあって、これには自分の夏休みを使ってやってきます。

で、1人来ていたのですが、今日やめて行きました。理由は?

研究に興味があってこのプログラムに参加し、ベンチワークを含むwetな実験をやりたかったが、与えられたテーマはデータマイニング。膨大なマイクロアレイデータをもとに、論文調査をしつつデータマインング。完璧にdryな実験。
論文読んだりデータセットを加工するのはラボに来なくてもできちゃう研究。そもそも自分は臨床医になりたくて医学部に入り、一つのオプションとして研究も視野にあっただけ。論文読みに時間を使うのなら実際的な医師としての勉強をしたい、だそうで...

実にはっきりしています。実際うちのボスと1対1で話し合って今日やめる事を決めたようなので、20歳そこそこの学生にしては将来のビジョンがしっかりしていると言うか、やっぱり辛抱が足りないと言うか...

まぁ、とにかくハッキリ物事を言う事は大したものです。日本人なら....

食べたいなぁ〜

晴れ。

昨日のカレーパーティーでHさんが作ってた、辛ぁ〜いタイカレー。昨日の今日だけど早速食べたくなってきました。

明日買い出しに出かけ、私もタイカレー作りにチェレンジしてみようと思いまぁ〜す。

2004/09/02

カレーパーティー

に行ってきました。Eの英語サマーコース仲間の関係で、なぜかカレーパーティーをしようと言うことになったらしいのです。日本のカレー(ジャワカレー?)、タイカレー、ベジタブルカレー。タイライスと日本米。

集まったのは日本人、男性3人、女性4人、ベルギー人男性1人、アメリカ人男性1人。当然会話は日本語と英語が入り乱れて...
バックグランドも皆違うので(別の学部のポスドク2名、別の学部のPhD学生、会社員)、なかなか楽しい一時でした。

でも、ちょっと食べ過ぎ&飲み過ぎたかな?
やっと少し休暇中のオーバーウエイトが戻ってきたのに、リバウンド。
これが一番ダメだと分かっているのですが....
晴れ。

今日は、私が旅行中に Hさんと Tちゃんが企画、計画、実行してくれたカレーパーティーの日でした。

事の発端は、、、、、確か、、、お茶してる時、カレーの話題になって、それぞれの家庭で入れる物(具:野菜、肉、、、)が違うねって話になって、食べ比べランチ会をしよう、、、って言ってたんじゃなかったっけ???(誰に聞いてるんだぁ〜!)
それで、ある日、HさんがTちゃんと話していて『タイカレーを作る!』と言ったのを聞いて、Tちゃんのご主人も『食べたぁ〜い』となって、パーティー開催の運びとなったらしいです。

参加者、内容は K が書いている通りで、とってぇ〜も美味しく、楽しかったです。

最後に HさんとNさん の結婚式に関する DVD も見せてもらって、、、素敵でしたぁ〜。
私は Nさんの大ファン(?!)になってしまいましたよん!!

次回はいつか楽しみです (^.-)

お元気で、、、

晴れ。

今日は Sくんのお別れランチの日です。Sくんはマスター課程の学生さんで、交換留学で1年間 KUL に在籍し、ルーベンに住んでいました。

今夏、Sくんは語学学校であるCLTのサマーコースのフランス語講座を受講していて、私は英語を受講していたので、約2週間、皆でランチを ALMA1(KULの学食です)で共にしました。

そんなSくん、とうとう帰国の日が近付いてきたとのこと。Tちゃん、Hさん、私でSくんのお別れランチ会を開きました。
Sくんご希望のイタリアンを食べた後、カフェでお茶をして、・・・な お店を覗いて、最後に、かつてエラスムスが住んでいたと言うお家 の近くにあるSくんのStudioで記念撮影。帰りには置き土産のお薬(OTC)をいただいてお別れ会を終了しました。

お友達が帰国してしまうのは寂しいものです。
しかし、さらなる発展と活躍を祈念して笑顔でお見送りを。。。(^o^)/



メモメモ、、、
本日、CLTの入学申し込み済ます。
1年間頑張らなければ。。。(ふぅ〜〜)

2004/09/01

すいか

を買ってみました。

ホテルの朝食で食べたりはしてたけど、購入は初めてです。
直径 20cm 位の すいか が 3 ユーロもしませんでした。日本なら 980 円といったところでしょうか?

そしてそのお味、、、
あまぁ〜くって、美味しかったです!
2人で一個、一晩でペロッと食べてしまいましたぁー。

お腹??? 大丈夫ですよ。。。

書きだめ

終了。日付通りにアップしました。暇な人は頑張って読んで下さい(笑)。

いや〜、こうやって振り返ってみると、我ながら良く走っていますなぁ。
結局ほとんど一人で運転していたし。ホント、運転好きなのかも....
1日平均500km強。ってことは、毎日東京から大阪まで走っていた事に(爆笑)。それでも移動に費やしている時間は約5時間だから続けられたのでしょう。

まぁ、良くノントラブルでうちのプジョーも走り切ったものです。

ヨーロッパってつくづく成熟した車社会だと思いました。日本のように追い越し車線を漫然と制限速度以下で走っているクルマはいないし、こちらの人間はちゃんと後ろも見ている。早いクルマがこれば、スッと退くのできわめてスムーズ。

でも、もしあなたがヨーロッパをレンタカーやマイカーで旅行するなら、1日300kmまでにしましょう。そうすれば、もっと素敵な旅ができるでしょう。って普通の人は私のように走らないわなぁ....