2006/08/29

パレルモ


楽しい夏休みももう終わり。今日はパレルモ市内観光。見るべきモノは多過ぎて、いつものように端折って回る。

結構楽しいのは市場。トルコやエジプトのバザールに近いのですがやっぱりイタリアは違う(ような気がする)。

2006/08/28

タオルミーナ


シシリアに来てドライブばかりでも....

やっぱり綺麗な海に入って、旨いイタリア料理に舌鼓。ということでやっぱりドライブ。拠点のパレルモから約200km東のタオルミーナへ。ここはイタリアでも有名な高級リゾートらしい。

青の洞窟を見にクルーズ(と言っても乗っているのは小さな漁船?)。ホントに綺麗。泳いでみるとその透明度がさらに解る。なんでこんなに綺麗な海なんだろう。日本の海と何が違うのかなぁ。塩分濃度は違うらしい。

ランチはシーサイドの奥にこじんまりと開いていたリストランテへ。ここもめちゃ旨。満腹となったところで本日終了。夕日を見つつパレルモに戻る。

2006/08/27

タルガ・フローリオ


次はシチリア。当然?タルガ・フローリオは外せません。

セルダからSS120を南下して山岳地帯へ。途中で公道レースに出くわし通行止め。さすがシシリア。お巡りさんものんびりレース観戦。回り道をして何とか迂回。コレッサーノに博物館を発見。でもシエスタ中なのでランチを食べに海岸線へ。

SS113沿いに感じの良さそうなトラットリアを発見。野生の感?でと言うよりは空腹に負けて店内へ。でも、これが正解。とにかく旨いし量は有るし、魚介は新鮮だし....
イタリア人並みに2時間以上掛けてランチ(ごちそうさま)。

シエスタも終わったところで先程の博物館へ。当然?受付のオバちゃんはイタリア語オンリー。片言のイタリア語と英語とボディーランゲージで通じるもの(ホントに通じているかどうかは不明)。


そんなやり取りも楽しい一時だった。

2006/08/26

アマルフィー


マテラからローマへの帰り道、折角なのでアウストラーダを降りて海岸線へ。
ものすごく狭いクネクネ道でバスが来るとすれ違えないような道を走ると、そこには絶景が。
そんな道でも、バイクはビュンビュン。チンクチェントもビュンビュン。さすがイタリアン。

マテラ


マテラは洞窟住居で有名な世界遺産の街。イタリアはどこへ行っても世界遺産。
まだまだ現役で走っているチンクとすれ違った。

2006/08/25

アルベロベッロ


アルベロベッロはトゥルッリという住居で有名な世界遺産の街。でも、結構な観光地で予想よりも人出が....

ぷらっと南イタリア


昨日から夏休みを取りました。で、今回の行き先は渡欧中に行けなかった南イタリア。いつものように個人旅行。現地の足はレンタカー。

フランクフルト経由でローマに飛んでレンタカーを借り出し郊外のホテルに一泊。翌朝早起きして移動開始!
目的地はアルベロベッロ。途中、世界遺産に指定されている八角形のお城に寄り道。

イタリアの道は走りやすい。でも、ついついスピードが。アウストラーダではパトカーに追尾されたし(もちろん、速度を落として事なきを得ましたが)。大体、一般道でも郊外なら130km/h(笑)。アウストラーダにいたっては160km/hでも抜かれます(爆笑)。ローマからアルベルベッロまでは約350kmで実質3時間程度の移動でした(核爆笑)。

ローマ

今回のイタリアは南イタリアがメイン。

本来ならナポリへ飛んだ方が時間のロスは少ないのですが、、、

・シチリアへ格安飛行機で移動すること
・日本からの航空運賃もできるだけ安くあげること

という2点より、
名古屋 -> フランクフルト -> ローマ (by ルフト)となりました。

あぁ〜やっと着きました〜〜〜
ローマだローマだ \(^o^)/|(^o^)/\(^o^)/ イタリアだ〜〜〜
うぅ〜ん、ひ・さ・し・ぶ・り。
イタリア走りも相変わらずです!!

明日は早起きして南へ下りるぞ!

2006/08/24

行ってきまぁ〜す

何とか準備は終了。

持って行く物をいざ準備してみると、衣類が夏物なので意外に荷物が少なく、どのスーツケースにするか決めるのに時間がかかってしまいました(笑)。

きっと、帰りの荷物は増えるはず!!!
(E の意見。笑)
と判断し、大きい方を選択。
シチリアへ渡る時に利用する格安飛行機も考慮に入れ、荷物重量もOK!!

あぁ〜〜〜ねむいよ〜〜〜〜〜。

いつもどうり、、、

明日から南イタリアへちょっとお出かけしてきます。

今、前夜。

あぁ〜ん、準備がまだまだできていませ〜ん!!!
まぁ、い・つ・も のことね(笑)。

頑張ってパッキングしま〜す。

2006/08/23

ある夏の一日・・・

ベルギー時代のお友達、Aさん母娘が一時帰国中。
ということで、浜松までお出かけ。約1ヶ月前の出来事、、、





KはまたまたSちゃんに遊んでもらっていました。





S先生ご夫妻とも約2年ぶりの再会。

ここは、中田島砂丘の先端の海岸、太平洋は遠州灘です。
名古屋まではピーカンだった今日、静岡へ入った途端に曇り空。でも、海岸に出た頃には陽も照りだし、うぅ〜ん夏を実感。


昼食は、S先生御用達の浜名湖畔の美味しい物処へ。
うなぎが美味しいのは言うまでもなく、お刺身、あさり(Aさんおすすめだったのですが本当に味が濃厚でした^o^)、あらだき、揚げ物、、、、
あぁ〜おなかすいてきたよ〜〜〜〜〜




食後は鍾乳洞 竜ケ岩洞へ。
そこで撮った集合写真で〜す。

『バイバ〜イ』って普通に別れたけど、またしばらく会えないのね〜

でも、また会いましょうね〜〜〜

2006/08/22

画像が

upできなくなってしまいました。弱ったなぁ....

今まで何も問題なかったのに、先日から突然uploadの最後にJAVAか何かでblog書き込みが面に画像リンクのタグが入るのですが、その段階でSafariがクラッシュ。う〜ん、何が原因だ?

と言う訳で当分画像は無し。

2006/08/20

オイル滲み



先日、ディスカウントショップの高級オイルでクーぺのオイル交換をしました。100%化学合成!
そのせいと言う訳でもないのですが、このところオイル滲みが酷くなってきた。通勤に使ってガレージに一晩停めておくと数センチ大のオイル漏れ跡が床に。どうやらエンジン付近とオイルフィルター付近。ので、ちょっと対策を。

フィルターは増締め。クーぺのフィルターのガスケットはOリングじゃなくて平面タイプのゴムガスケット。どうしても面均一にトルクが掛からないらしい。

エンジンは?
まずは、下回り。やっぱり?オイルパン周囲からの滲みが...
16Vのエンジンはオイルパンガスケットがコルク(だっけ?)。一箇所切れている部分を発見。ホントは取り外して新しいガスケットに交換すべきですが、手持ちのガスケット材料に良いモノがないので応急処置。

次は上。エンジンルームを見ると酷いのがカムカバー前部からの漏れ。これは一旦取り外し液体パッキンを薄く塗って対処。
カムカバーはデルタの時に苦労したのとは違って簡単に外れた。外してみると既に液体パッキンがてんこ盛り。と言うか多過ぎ。プロがやったのでしょうか....
古くなった液体パッキンを慎重に取り除き、新しいモノを薄く付けて組み直しました。何処かにデルタのときに購入した新品ガスケットが有ったはずだが(笑)。

これで、すこし良くなれば良いのですが。まぁ、オイル滲み程度はデフォルトですから(笑)

2006/08/19

ステアリングダンパー


ベンツのステアリングダンパーを交換しました。ネットで見つけたビルシュタインの強化型?ダンパー。
最近、かなり轍でハンドルを取られるようになり、もちろん18インチ225じゃしょうがないのですが、少しでも改善されればと言う訳で。


早速ジャッキアップして下に潜ってみると、16mmという半端?なサイズのボルトで取り付けられている。で、純正を外してみるとスコスコに抜けている(笑)。これじゃぁダンパーの役割をしていません。購入したダンパーと比べると、純正はやっぱり細い。

こんな感じで取り付け完了。早速近所を走ってみると、低速でも良い感じ。ヨカッタ良かった。

2006/08/18

マフラーに

穴が開いたかな?

どう聞いてもクーぺの下周りから排気漏れの音が。どこに穴が開いたのだろう?
ざっと下回りを見たところでは良くわからなかった。センターパイプだとちょっと大事ですねぇ。いよいよ溶接機を導入して直そうかなぁ....

Eに言わせれば、溶接機より車外品を買って直した方が安上がりでは?と。
確かにその通り。でも....

またお金が掛かるなぁ。

2006/08/14

AMG


フロントだけAMG。
少し雰囲気が変わりましたかねぇ?

今回、初めてやってもらった板金屋さん、う〜ん。やっぱり街の板金屋さん何てこんなレベルなのかなぁ。
もちろん、なんとかクラブとかより綺麗に仕上がっているのだが、昔ながらの職人の板金屋さんを知っていると????

まぁ、値切ったから仕方ないのです。それに、自分でやったらもうちょっと変だしネ(笑)。

2006/08/12

オイル交換

一気に2台。

このクソ暑いのに、自宅でオイル交換。ついでに下周りのチェックができるし工賃節約の意味も(後者の方がウェイトが高いかも)。今回は前回クーぺで好評だった高いオイル。2台併せると12Lも必要(笑)。

まず、ベンツ。「わ〜、汚い」それもそのはず、こちらは大体7500kmで1回交換(スパナマーク参照で)。で、約7.5L入ります。さすがドイツ車。200km/hで数時間ぶっ通しなんて当たり前だから、オイルの量がこのクラスのエンジンにしては多い。ものはついでに?パワステオイルも交換。こちらは細い記憶を手繰ってみても交換した覚えがありませんでしたので、ネットで純正オイルを手に入れて交換。


作業自体はメチャクチャ簡単。フロントをジャッキアップしてパワステオイルタンクから古いオイルを抜く。ハンドルを左右に切って、また抜く。コレを繰り返してほぼ抜き切ったら、新しいオイルを少し入れてまたハンドルを左右に切る。再びオイルを抜く。

こりゃまた酷い。黒い水みたい。粘度も無くなって来ているし、換えて正解だ!


交換後のエア抜きは、やっぱりハンドルを左右に切ってを繰り返して、最後にレベルゲージで油量を合わせて完了。その間にエンジンオイルの抜けました。

クーぺは、オイルフィルターも交換。今回は「ドイツ製のいいモノ」を使いました(笑)。こちらは2Lエンジンで約4.5L入ります。

これで、この夏は乗り切れそうかな?

2006/08/06

旧友との再会

長野へ遊びに行ったもう一つの目的は、友人の墓前にお線香をあげることでした。彼と最後に会ったのはスイスの療養所でした。気丈な奥さんと二人三脚で治療に励んでいるところをお見舞いしたのが2年前。そしてその年の8月に他界されました。イタリア人なのに、日本人より日本的で、兄のようであり、無口だけど笑顔が素敵で、年に数回しか会わなかったけど、Eと二人で勝手に友達だと思って付き合わせてもらっていました。

彼のパスタを食べると、イタリアの優しさが溢れていた。帰国前に彼の出身地リミニを訪れた時、何となく「白馬が好き」と言う彼の言葉が理解できた。

今日、突然押し掛けたのに、いつもの笑顔で迎えてくれた奥様のMさん。体調の優れないお母さんも。
何年かぶりに里帰りしたような気分でした。今にも彼がいつもの笑顔で現れそうな感じが、昔のままで...

写真の中の彼は、やっぱり良い笑顔だった。

はちのこ

と言う北志賀の民宿に行ってきました。ここはスキー仲間T氏の定宿?。何年ぶりだろう、前回は春だっけ?秋だっけ?
ここは特別な蕎麦が食べれるのです。もちろん?自分で打つことも...
さらに、夏は取れたての自家製野菜が食べられる宿なのです。

蕎麦は、ツナギにオヤマボクチの葉の繊維を使います、ので、そば粉100%でもスゴい腰が有る。ツルっとした喉越しにしっかりとしたコシ。絶妙です。この蕎麦を食ったら、なかなか余所の蕎麦は....

野菜も絶品。キュウリが旨い。こんなキュウリは何時以来だろう。懐かしい。
イモの天ぷら、きんぴら、モロヘイヤ、大根の煮付け....

温泉に日が落ちれば涼しい気候(寒いとも言う)。

やっぱり日本も良いなぁ....

2006/08/04

やっと治った?

ベンツが戻ってきました。結局電装屋さんのお世話になって...

原因はどうやら集中ドアロックシステムユニットの不良らしい。と言うのも飛んだフューズに繋がる回路は、ドアロック、室内灯など。で、ドアロックのみが不良なのです。それも何故かフューズを交換して暫く走行した後に突然切れるらしい。つまり直ぐ切れるときもあれば切れないときもある。う〜ん、何だこりゃ。

電装屋さんがユニットをバイパスする形でリレー回路を作製。それだと今のところ全く異常がありません。当然?これは純国産パーツ(笑)。信頼性最も高し。ということでユニット交換は取りあえず見送ることに....

10年目ともなると、電装系がかなりヤバそうです。徐々に適正化して行かねば。