2004/05/31

New friend

ネットを介してまた一人友達ができました。ドイツ人のAlbertさん。大学で情報工学を研究しているZ乗り。
先日のDijonで会うはずが、人出が多過ぎて見つけられず。ならば会いに行ってみようと、行ってきました。

そもそも、彼のHPに私のZ2の画像があるのをたまたま見つけたのが約1年前。emailのやり取りが少しあっただけ。少々図々しいかとも思いましたが、彼の誘いもあったのと、興味もあったので即決で3日前に決定!

彼はルクセンブルクにほど近いドイツ最古の街と言われるTrierに住んでいます。Leuvenからは230kmぐらいで、2時間弱のドライブ(近いちかい)。ドイツ国内はアウトバーンがあるので、ちょっと最高速チャレンジもできちゃいました(笑)。

ガレージの中には、Z1と2台のZ650が鎮座。ザッパーは先日ピストンに穴があいて修理中。Z1は5万マイルほど走っているとは思えないほどヒュルヒュルと良い音させていました。うらやましい。ガレージ一杯にバイクやパーツが...

夕方には何人かの彼の友達も集まって、裏庭でBBQパーティー。ドイツビールもベルギービールとは全然違うものの、旨い。BBQもAlbertさんの彼女Anjaが作ったサラダも抜群に旨かった。やっぱり気の合う仲間との食事は楽しいし、旨い。

Trierの観光ガイド、ホテルの予約、BBQと何から何までお世話になって楽しい時間を過ごしてきました。

Trier( Germany ) 5月29日〜30日

29日ベルギー、ドイツ晴れ。
30日ドイツ晴れ。ベルギーところにより雨。

この3連休は1泊2日でドイツの Trier へ行ってきました。
Trier は旦那ちゃまの友人Albertさんが住む街です。
Dijon で出会えなかったので Trier へ押しかけることに、、、(^.^;;;

SPA 経由でドイツ入り。

SPA 手前では素晴らしい車を2台発見 (^.-)

[1台目]
真っ赤な車。
E 『 あれは何? フェラーリ? ロータス? 何? 』
K 『 いや・・・・・・Enzo Ferrari だ!!!写真、写真! 』
E 『 えっ!やっぱりフェラーリ! エッエンツォーフェラーリィー? しゃっ写真 (Q.Q)!! 』
と、写真は間に合わず。前から少しは撮れましたが、、、残念だぁーーー。

通り過ぎる際になめるように見てしまった私。
ドライバーのおじさまとしっかり目が合ってしまいました。ご夫婦で乗ってみえました。素敵でした。
ベルギーナンバーだったので、また会える日を楽しみに。。。

[2台目]
K『 後ろから黄色いディノが来る。写真、写真! 』
E『 えっ!ディノ!マッチ?(違う、ちがう!マッチは赤のディノです。何年か前に、箱根をゴールとする(あの時はお台場がゴールだったかも?) Mille Miglia にご夫婦で出場しているのをしっかり見ました。マッチ:近藤真彦) 』
と、またまた速度が速く、フォーカス合わずにシャッターチャンスを逃したのでした。これまた、残念だぁーーー。

珍しいフェラーリ2台に出会えました。

そしてアウトバーン。210Km/h の世界を体験。
うぅ〜ん・・・・・。私には無理だろうなぁ〜〜〜。
でも、機会があれば一度!?
いや、やっぱりパニック時の対応ができないよなぁ〜〜 (@.@)


さて、Trier ですが、今回訪ねる機会が持て、町について調べるまでは知りませんでした (^.^;;;
調べてみると、なんと『 Trier は ’’第2のローマ’’ と呼ばれ2000年以上の歴史を誇るドイツ最古の町 』というではありませんか!!
ユネスコ世界遺産に登録されている歴史的建造物もいくつか。

Albertさんの観光ガイド付きで市内観光を楽しみました。

先ずは、町が一望できる小高い場所に。(私達だけじゃこんな’’つう’’な場所来れなかったよ (^.^)v )
旧市街、モーゼル河、そのモーゼル河にかかるローマ時代からの橋もしっかり見渡すことができました。
このローマ時代からの橋は2世紀にかけられて、7本の橋脚のうち5本が建造当時のものなんだそうです!

この数ヶ月で訪れたベルギーやオランダ、バーゼル(スイス)、ディジョン、ラングル、ナンシー、メッス(フランス)とはちょっと雰囲気が異なり、ちょっと興奮気味のわ・た・し (*.*)

訪れた場所を列記してしまいます。

[ 円形劇場跡(Amphitheater)]
古代ローマ時代の遺跡。この地下も見学できるのですが、ちょっと怖かったかな?
この円形劇場跡の東側にある山の斜面は、一面ぶどう畑でした。

[ バジリカ(Basilika)]
かつてはコンスタンティヌス帝の宮殿であり、現在ではプロテスタントの教会となっているそうです。
とてもとても大きなスペースでした。

[ カイザーテルメン(Kaiserthermen)]
4世紀にコンスタンティヌス帝が建築を命じた大浴場の遺跡。現在では演劇やオペラ、コンサートの会場としても使用されているそうです。ここも地下の水管の跡などの見学が可能だったのですが、結構広く、暗く、寒く、迷路のようで一人ではちょっと怖いかな?といった感じでした。
しかし、その暗く歴史あるスペースに差し込む陽の光はとても神秘的でした。

[ バルバラテルメン(Barbarathermen ]
大浴場跡。2世紀に完成。

[ 大聖堂と聖母教会(Dom&Liebfrauen)]
初期ロマネスク様式の大聖堂、その隣にはゴシック様式の聖母教会が並んで建つ双子教会です。
ほんとうに美しかったです。翌日も訪ねてみたかったけれど、ちょっと時間がなく残念でした。キリストの縫い目のない衣服もしっかり見ました。

[ ポルタニグラ(Porta Nigra)]
別名’’黒い門’’とも呼ばれ、180年から存在している城壁につくられた城門の1つだそうです。本当に黒い色をしています。
ここの博物館にあるドイツ最古と言われる回廊は、結構息切れのする代物でした。
息切れをして登ったポルタニグラの中は薄暗く、その窓からの眺めはまるで絵画を見ているかのように感じられました。

翌日は、LANDESGARTENSCHAU TRIER 2004 へ行き、帰りに街でモーゼルワインを楽しみ、買って帰途につきました。
ワイン美味しかったですよぉ〜。


最後に、、、
我々はお昼過ぎからAlbertさん家へおじゃましました。そして、ガイド付き市内観光をしていただき、BBQを設定していただき、その上さらにホテルの手配までしていただいたのです。
BBQ、Anjaの手作りサラダは最高に美味しく、ドイツビールも美味しかったょ、ホテルもとても静かで良いところでした。
AlbertさんAnja 大変お世話になりありがとうございました。とても楽しかったです。

2004/05/28

3連休!

晴れ。

今週末は3連休です。
今週は1泊2日でドイツ Trier へ行ってきまぁ〜す。

細胞

癌化したインスリン分泌細胞を使って実験をしているのですが、思ったような結果が出ない。予想では細胞増殖するはずなのに、経時的に細胞数を計測すると、増えない...

はじめは血清入りの培地で実験していたのですが、血清中の成長因子のせいで作用がマスクされてしまうため血清を抜いてみたらやっぱりダメ。う〜ん、何か良いアイデアを出さないと、実験が進まないなぁ....

細胞培養と言えば、日本に居る時はホントにコンタミに気をつけていたのですが、こちらでは(笑)。
所変わればなんとやら? たぶん気候の関係でしょうか、結構ラフに扱っても大丈夫。日本の湿気ってやっぱり相当影響しています。データにも影響しているのかなぁ....(素朴な疑問)

ご近所紹介

晴れのち曇り。

夕食後お散歩に出かける。最近の夕暮れは22時頃。

Begijnhof を通り、目指すは KUL(Katholieke Universiteit Leuven)の本学Arenbergへ。

我が家のアパートは Redingenhof にあり、Begijnhof の近所です。

Begijnhof(ベギン会修道院)は1998年にユネスコの世界遺産に登録されています。
ルーベンの街の南西に位置し、かつてはその場所に防壁が存在していたらしいです。
我が家のあるRedingenhofからSchapenstraatへと続くRedingenstraatを歩いていくと、橋を渡ってすぐに防壁の名残を見ることができます。
また、川沿いのHandbooghofやその周辺でも見かけます。

さて、Begijnhofですが、ここは古いレンガ造りの建物と小道、緑がとても良く調和し美しく、静か(?)なところです。
こんなところで暮らせたらどんなに素敵なんだろう!!と思ってしまいます。
今ではベギーヌ(ベギン会修道女)たちは暮らしてはいません。
1962年にKULがBegijnhofを購入し、歴史的考証に基づいた修復を経て現在は学生や教授、大学職員の宿舎となっています。

なぜ、静か(?)なのかって?
それは、いつ訪れても訪れる我々にとっては本当に静かなスペースです。そりゃぁ世界遺産ですから!!
でも、通るたびに考えてしまうのです。居住する者にとってはどうなんだろう?(だったら通るなよ!許して下さい。静かに静かぁ〜に通っていますので。訪れるみなさんも静かに見学しましょうね!)


Begijnhofを通り過ぎ、外周(Tervuursevest )を地下道で渡ると KUL の本学Campus、Arenbergです。

KUL は1425年に創設され、エラスムスやメルカトルが教鞭をとったことでも有名です。

今までに医学部の方へは行ったことがありました。
医学部は大学病院に併設されているため、雰囲気は’’日本でもよく見る大学病院と医学部’’といった感じでした。

ところが本学は素晴らしい!!!
Kasteel van Arenberg(アレンベルグ城:後期ゴシックおよびルネサンス様式)というお城まであります。
お城の前には奇麗なお庭が広がっています。(当然!)
このアレンベルグ城は(ちょっと’’グ’’という発音に抵抗を感じてしまうのですが、お許し下さい。)16世紀に建造され、19世紀に修復されたのち、1916年にアレンベルグ家によって KUL に寄贈されたものだそうです。
真っ赤なツル薔薇が窓を飾っていたり、、、今現在もしっかり利用されているようです。とてもステキでした。

色々なスポーツ施設から、学生寮から、校舎、研究棟、学食、、、まぁとにかく広かったです。
特に単科大学で過ごしていた我々にとって、その広さは人一倍感じられたのかもしれませんが・・・。

これら以外にも KUL の施設は街中に点在しています。
またお散歩に出かけてみようと思います。

2004/05/27

car radio locked

先日、Dijonへ行った際に手違いでカーラジオ(今時懐かしいカセットラジオ、Peugeot純正)をロックさせてしまった。ここ欧州では、残念ながらカーステの盗難が非常に多く(もちろん、車内の貴重品盗難やクルマごと盗難も多発)、盗難に対しては自己防衛の義務が発生します。で、Peugeot純正ラジカセは、何かの拍子にセキュリティーコードの入力を要求します。

このコード番号を間違えたため、Radio Lockedとセンターパネルに表示されて以後使えなくなってしまいました。

電気的な物だから、ハードリセットだ!とバッテリーの端子をしばらく外してみたものの変化なし。
じゃ、カセット本体とワイヤーハーネスを外してONにしたりOFFにしたりしてもやっぱり変化なし。
Juniorに頼むしか無いか(またか〜)

Dirkにオランダ語マニュアルを読んでもらったら、
「ラジオの使用は4桁のコード入力が必要」 うん、分かってる。ちゃんとJuniorにコード番号も教えてもらったし...
「通常、バッテリー交換などの際にコード入力が必要」 うちのはほぼ毎日じゃん???
「4回間違えると使えなくなる」 あれ? 2回ミスったら使えなくなったゾ...
「その場合は1〜1.5時間ONのまま放置すると、再度コード入力ができる」 なんと、OFFじゃなくてONなのね...

でも、1.5時間もクルマにのってぼけ〜っと鳴らないラジオをONにし続けるの???
そもそも4回も間違えていないのにLockされるし、大体頻繁にコード入力を要求されるのはなぜ?

しかたがなく、Juniorに電話して直してもらうことにしました。仕事を少し早めに切り上げて(早めに出勤したのだ)、Junior Motorsに向かおうとE40に乗った途端、センターパネルに見覚えのある表示が...
コード入力してみたら、ラジオが鳴った(うれしい)。

ネットでググってみたら、どうも本体のアース不良でコード入力が要求されるらしいと英国のサイトに書かれてあるのを発見。で、1本アースを追加しておきました。これで本当に直るのでしょうか(後日のお楽しみ....)

素晴らしい〜!! Part2

晴れ。

壊したもの Part2 車のラジカセ(表現が古いわけじゃぁないよ。本当に ラジカセ なんだよん。)

またまた旦那ちゃまのハンドパワー(???)で直ったみたいです。
良かったぁ〜〜〜。(ほっーーーやれやれ)

フクロウちゃんのパワーがそろそろやって来たかなぁ?
ぃゃぃゃ!もっと大きなパワーを待っているよ〜ん。

2004/05/26

異常気象?

先週は日中24℃ぐらいまで上がってTシャツでも暑いぐらいだったのが、今週は一転して15℃前後。う〜ん、ちょっと体調悪し。
ちなみに先週の気温は、ベルギーではほとんど真夏らしいです。で、この気候だと多くのベルギー人は休みとなると海岸へ行くらしい。ので、OostendeからBrusselsに向けての高速は日曜日の夕方に渋滞するそうです。

やっぱりAC付きのクルマにしておいて良かった(笑)。

こう暑い日と涼しい日が交互にくると、体調崩します。
やっぱり、何かスポーツでもしてちょっとは体を鍛えねば。サッカーしたいなぁ....

ユーロが強いよ〜

晴れ。

毎月この時期になるとレートが気になります。(なぜ??それは内緒!分かる人には分かりますね ^_- )
今月もユーロが強いよぉ〜。ふぅ〜〜〜。


それから、それから話は全く変わります。

できたよぉ〜〜 Dirk & Mieke 〜〜
彼らが作ってくれた美味しい、美味しいベイクドポテト! 似たようなのができました。美味しかったよん。
その前にも一度チャレンジしてみたけれど、丁度 Room(生クリーム)がなくって ’’まぁいいやぁー’’ って room なしで作ってみたら、’’うぅ〜〜ん???’’ といった味。
今日はちゃんと room も使いました。

しばらくやみつきになりそう。。。

2004/05/25

日焼け

土日のレース観戦は結構良い天気だったので、顔が日焼けしてしまった。まだちょっと赤い。この顔を見るやいなやDirkが、「How was your weekend?」「I envy you!」と

理由を聞くと、色白のDirkは(白色人種だから当たり前)日焼けしたいそうな。なんとまぁ....

日焼けなんて、UVいっぱい浴びて、活性酸素ができまくって、皮膚ガンの恐れありなのに...

白色人種はこんがり日焼けした肌に魅力を感じるらしい。白いのはかっこ悪いそうな。
なんとも、まぁ。

最近陽気が良いので、いろんなところでひなたぼっこ(と言うよりは日焼け)をしている姿を見かけます。彼らはみんなそんな気持ちで皮膚を焼いているのでしょうか?
で、シミがいっぱいの人もいたりする。あんまり健康そうじゃないのですが....


洗濯

晴れ、夕方一時曇りのち晴れ。

今日は朝からたぁ〜くさんの洗濯物を洗濯しました。

一番気掛かりな洗い物。それはスプリング&レインコート。

レース観戦中あまりにも寒く、アウトドア用のジャケットも持って行ってはいたけれど、丈の長さについつい引かれてスプリング&レインコートを羽織ってしまった。丈の長い分確かに暖かかったです。

ところが、サーキットのテントサイトや人やバイクが集まる場所はグラスは少なく土。結構風も強く、またバイクが通ったりすると凄ぉ〜い土けむり。
そんな中スプリング&レインコートを羽織ってしまった私 (^.^;;;

帰りがけにコートを脱ぐとなんだか薄汚れた感じ。一応パタパタ払って少しは まし(?)になったものの、立てていた襟はうぅ〜ん???と言った感じ。
わぁ〜ん ;>.<;  アウトドア用だったら洗濯機で洗濯 OK! でしっかり防水までも復活するのにぃ〜〜〜。
洗濯表示を見てみるとドライマークが付いている(当然!)日本なら ’’ドライマークも安心’’ という洗剤があるんだけどなぁ〜〜。
迷った挙句、襟だけ手洗い用洗剤で手荒いしてしまいました (@.@)!

今のところ大丈夫そうでキレイになりました。

ベルギークリーニング事情を調査しなくっちゃ。。。

2004/05/24

Dijon

う〜、疲れた〜。でも、楽しかった。

Dijonにはホントにたくさんのバイクが集合。古いものは1910年ぐらいのものから....
で、ちゃんとサーキットを走っているから驚き。1930年代のレーサーはちゃんとそれなりの速度で走っていました。ネジが落ちないか傍から見てて心配になるくらい。

でも、良いとしこいたおじさんたちが本気で古いバイクを走らせている姿は、なかなかのもんです。
観客もすごかったなぁ...

フランスのZクラブは見つかったけど、結局ドイツのAlbertさんとは会えず。人が多過ぎ(笑)。でも、日本人は恐らく我々の他にはいても数えるほどだったと思う。アジア系の人間と一人もすれ違わなかったくらいだから...

行ってきました。。。5月20日〜23日。。。

行ってきましたロレーヌ、シャンパーニュ、ブルゴーニュ地方へ。
でも、シャトー巡りをするとかおしゃれな旅ではなくクラシックバイクレース観戦が目的です。


『5月20日』  ベルギー-->ルクセンブルク-->ナンシー(Nancy)

晴れ。T シャツ1枚で過ごせる程暖かかったです。
いつも通り出遅れてしまい、ルクセンブルク観光はまた別の機会にとっておくことに。

A4-E411 --> A4-E25 --> A6-E25 --> A3-E25 --> A31-E25 --> A31-E21-E23-E411 --> D324 --> D40

と ViaMichelin に従い順調に Nancy へ入ってはみたものの、『わからないよぉ〜〜この下道ルート >.< 』
急遽 mappy ルートに変更。無事ホテルに到着。

ちょっと’’におい’’は気になるものの感じの良いホテルです。英語が通じるし・・・^^;;;


ナンシー観光へ!!

ナンシー はアール・ヌーヴォーが生きる街、ロココが輝かせる街( by ナンシー観光局 )

レオポルド広場横の道を通りクラフ門( 1382年建造 )へ。この近くに車を停め旧市街散策へ。

先ずはペピニエール公園。とても大きな公園でたくさんの人が緑のなかでくつろいでいました。
ペピニエール公園を抜けると、世界遺産となっているスタニラス広場に出ます。

スタニラス広場は市庁舎や美術館など複数の建物と広場が一体となって設計されたロココ建築の傑作だそうです。金が随所に使用されていてとても豪華な雰囲気が漂っていました。ライトアップされた広場が綺麗!とのことでしたが、ちょっとその時間までは暇がつぶれず。。。

スタニラス広場から凱旋門を抜けると、なんと まぁ!旧車がいっーぱい (@.@) レース中(?)のようでした。
お気に入りは、アバルト・レコルト・モンツァ (^.-) 日本へ持って帰りたいねぇ〜〜(高い!高い!無理だよっ! by Kei )
帰り道にロレーヌ公の館(ゴシック様式の宮殿)を見て終了。
7時をまわっていたので駐車料金は要らなかったけれど、美術館、博物館は観れず残念。

バンパーは当てるためにあるもの!?
車に戻ると後ろのバンパー当てられてました。

夕食はホテルでゆっくりと。。。美味しかったで〜す。( K:肉、E:魚)


『5月21日』  
  ナンシー -->バカラ(Baccarat)-->ラングル(Langres)-->ディジョン(Dijon)-->ラングル

晴れ、夕方ディジョンで雷雨、ラングル晴れ。

今日は昨日より肌寒いです。昨日は真夏の装いだったのに今日は7分袖薄手セーターを着てしまうほど。(ブルッ!ついて行けませんなぁ〜)
朝食のクロワッサン美味しかったです。

A330 --> A33 --> N333 --> N59 --> D590

と ViaMichelin に従いバカラへ到着。

車を Centre of Tourism のある広場に停め歩いてバカラ美術館へ。
数々の作品とビデオを観て ’’美しかったぁ〜’’ です。
心まで洗われて、クリスタルのように透明で澄み渡った心にリフレッシュ!輝いています!(???)


美術館を出るとバカラ・ブティックがあって覗いてみました。
『お気に入りがあれば買って良いよ!』と言われ (^.^)v
ペンダントをゲットしようと見てまわるけれど(今回の旅の中で一番真剣! by Kei )、お気に入りに出会えないのです ( >.< 3回くらいまわちゃった。でも全部大きすぎぃー!!)
残念ですがまた次の機会(あるのかよぉ〜?ぃゃ別の物?)にします。

Saint Remy's Church へも寄ってみました。流石!ステンドグラスがとても美しかったぁ〜です。今までに見た教会のステンドグラスとは一風変わっていました。

次なるところラングルをめざして出発!とりあえず A330 へ戻り

A330 --> Exit 5 --> D570 --> D331 --> D974 --> N74 --> D74 --> N74

でラングル到着です。
ラングルという街は、旦那ちゃまの友人 Albert さんが『城壁も残存されていてきれいな街だから、ぜひ立ち寄るべきだ!』とアドバイスをくれた街なのです。
車を走らせている途中『あの山の上はお城かなぁ?』と眺めていたところにやってきたのです。

う〜ん、素敵な街です。Dijon まで 50〜60Km かぁ・・・。『ここに泊まる?』
ということで、、、info で今日、明日と宿泊可能なホテルを紹介してもらうことに。『でもあるのかなぁ???』

1件目はやっぱりダメ!『やっぱりダメなのかなぁ?』

2件目・・・(Q.Q)・・・『風呂がいい?シャワーがいい?』『風呂、ぃぇできれば風呂付きで・・・』(泊まれるのかなぁ〜?)

やったぁ〜 q(^o^)p
無事宿も決定しました。(お気楽な二人です ^.^;;; ) ’’ HOTEL DE LA POSTE ’’
早速チェックインを済ませると、とても感じの良いホテルでお風呂もちゃんと付いています。城壁の中の旧市街の街中なのに駐車場もあって大当たりでした。
バイクの泊まり客が多いけれど行き先は我々と同じなの?

さて、ラングル観光へ。
info でもらったガイドには ’’ ラングルはフランスの最も美しい街50選の中の1つ ’’ だと書いてあります。
街は高台にあります。(ラングル台地)
城壁が古い街並みを取り囲み、その城壁沿いにぐるっと1周旧市街をお散歩できます。
出入り口の門塔もしっかり残っています。とてもいい雰囲気です。
中に入ると寒ぅ〜い古い教会も、それを取り囲む街並も素敵です。
この街に泊まって良かったなぁ〜〜。

夕食には少し早いのでサーキットまでの道を予習に出かける。
サーキットの駐車場はもう結構人出が!!!明日はどうなることやら???

夕食はエスカルゴやブルゴーニュワインなどこの地方の食物を楽しみました。うぅ〜ん、お腹がはち切れそう!!!
(ラングルのチーズ、知らなくって食べそびれました。)


『5月22日』  ラングル-->ディジョン-->ラングル

晴れ。今日はまたまた寒いです。ずぅーっと外なのにぃーーー。
朝食のクロワッサンも特にバケットが美味しかったぁ〜。

N74 --> D104 --> D107 --> N71 --> D104

でサーキットです。

途中ハプニングが、、、
何が???って、、、
またまたデジカメに続いてやらかしてしまいました。
車のラジカセを壊してしまったのです  (^^;;;;; & (>.<)

ここでラジカセについて、、、
『ラジカセ』決して表現が古いわけではありません。本当に、車に装備されているオーディオはラジカセなのです。いつもはそのラジカセを利用してポータブル CD か MP3 で音楽を聞いているのです。

そのラジカセに時々 Code No. を要求されます。うろ覚えの私はいつも1回目ははずし、2回目で見事(?)正解していました。それが、今日は2回目も外してしまったのです。取説には4回目までは大丈夫そうなことが書いてあるらしいのに、2回失敗で ’’Radio locked ’’ されてしまいましたぁ〜〜〜 ;>.<; 
きちんと確認してから入力すれば良かったよぉ〜〜〜(そんなことは当たり前だろっ - -# )
そして、たった今から音楽なしの旅の始まりです。代わりに歌うよっ!!(やめてくれっ - -# )
ちらっと横目で横を見ると ( - -#) うぉっー恐〜〜!!
ど・う・し・よ・うーーーーーーーー

外も寒いけど中も寒ぅ〜い空気が、、、(*.*)

さてさてサーキットは、今日はさすがに凄い車とバイクが・・・。D104へ入ったらいきなり渋滞です。サーキットの駐車場へ行くのにかなり時間がかかりました。
途中犬の散歩をさせる人、車からレース用のバイクを引きずり出し急いでバイクを走らせる人、トランクからビールをだして一杯始める人、車を乗り捨て歩き出す人。。。
ウォッチングが楽しい渋滞でした。

駐車場にやっと到着!寒ぅ〜いです。(外ですよ外!)たくさんのバイクです。
自転車?と思えるようなバイク、サイドカーのレーシングバイク、旦那ちゃまが大事に大事にしまってあるようなバイクも一杯。もうすごいですねぇ〜。何がすごいって?そう、動くことがすごいですねぇ〜。
おじさま達とても楽しそうです。見てる私まで幸せな気分に。。。(どうぞそのままで、、、)
レース観戦しつつ旦那ちゃまの友人 Albert さんを探すけれども見つからないよぉ〜。携帯も繋がらないし、、、
この人出じゃ無理かもね、、、?(まぁまたドイツへ出かけようよ・・・?)


今日はディジョン観光!!


先ずはノートルダム教会へ。
’’フクロウ’’ しっかり左手で撫でてきました。そのうち幸運がやってくると思います。
 *ノートルダム教会のフクロウの彫刻を心臓に近い方の手、左手で撫でると幸運を招くと言われているそうです。

旧ブルゴーニュ公宮殿では結婚式なのかものすごい騒ぎです。
かわいいリボンを付けた関係車両はクラクション鳴らしまくりです。ドレスアップしたおねぇさん、箱乗りです。(えっ今時!)道行く人にスプレーかけまくりです。警察もいるのに何も言いません、しません。めずらしい出来事に遭遇したのでしょうか?いつもそうなのでしょうか?


あとは建造物を見つつ旧市街散策をして、最後に MAILLE のマスタードを買って帰路に付きました。
すごく混んでいるんですね!!!その上並んで待っているという感じではなく言ったもん勝ち!って感じ (@.@)
旦那ちゃまご活躍でした。 m( _ )m

楽しい1日(?)でした。(あっ!壊したこと思い出してしまったぁーーー)

ホテルは良いんだけど、夜中街がうるさい!うるさい!


『5月23日』  ラングル-->ディジョン-->メッス(Metz)-->ルクセンブルク-->ベルギー

晴れ。昨日よりは少し暖かいけど寒!

夜中、街がうるさくって少し睡眠不足気味だけど、ホテルはサービスも設備も清潔さもとても良かったです。

音楽なしの車で今日もサーキットへ。

ラングル <--> ディジョン間の道も素敵です。
広大な景色の中いくつかの古い街を抜けて、その街と街の間にはぶどう畑があったり牛がいたり馬や羊がいたり、湖があったり。。。(う〜ん、のどかです。)

今日は渋滞はなかったけれど、すごい数のバイクと人。
レース観戦楽しかったなぁ〜。

帰りはメッスの街並についつい誘われ寄り道を。
でも、また時間が遅いので散策で終了。
メッスも古い街でした。教会がすごかったなぁー。(写真を参照)

今日の帰りルートは E411 を選んでみました。
E25 も E411 も工事中でどっちもどっちかなぁ?
E25 の方が早かった。(by Kei )
E411 を試してみようと言ったのは私でした。。。(ドライバーは私だったんだから許してくれぇ〜〜)

と言った感じで、また物を壊してしまったけれど楽しい3泊4日の旅でした。

でもフランスを旅して、英語もオランダ語もできないけれどフランス語も勉強しなきゃねって(?!)思ってしまいました。

写真

2004/05/20

行ってきまぁ〜す

晴れ。

明日から4連休。
ナンシー1泊、ほか2泊の 3泊4日の旅に出かけてきまぁ〜す。

結局、ほか2泊のディジョンは宿がないので ’’〜宿を探しながら出かけるディジョンへの旅〜’’ となってしまいました (^.^;;;

まっまっまさか、テントやシュラフを日本から、、、、、(ぃゃ!ぃゃ!)持って来てるわけもなく・・・
まっまっまさか、キャンピングカーが、、、、、(ぃゃ!ぃゃ!)あるわけでもなく・・・
最悪サーキット駐車場でのこの小っちゃ〜〜いプジョー車中泊になっちゃいます (Q.Q)
水と食料は少し買い込んで、、、

フランスだし、フランス語分からないし話せないしどうなることやら (*.*)?????

明日から

連休。行き先はFranceのDijon。途中Luxembourg、Nancyを経由して向かう予定。Nancyの宿は取れたけど、肝心のDijonがまだ(オイオイ)。何かイベントで人出が集中しているのか、はたまた単に連休だからなのか(って金曜日は平日のはず、でも多くの人がホリデイにしている)。

いつもながら土壇場まで予定は未定です。

2004/05/19

どうしよぉ〜

晴れ。

ディジョンの宿がまだ決まってないよぉ〜。
いや、多分ありません (*.*)

迷ってずに、躊躇せずにもっと早くから予約を入れてみるべきでした (^.^;;;

2004/05/18

素晴らしい!!!

晴れ。

やったぁ〜〜 q(^.^)p

素っ晴らしぃ〜〜〜 (^.-)

直りましたよぉーーー!デジカメが・・・・・

旦那ちゃまのハンドパワーでデジカメは直りました(めでたし、めでたし q(^.^)p )。

また詳しくは、、、お話できる時がきたら・・・。

holiday

ベルギーにはゴールデンウィークはありません(泣)。
その代わりじゃないですが、今週末は4連休にしてしまった。ボスがハーバード大とミーティングがあって渡米するので1週間ほど不在。で、「金曜日に休みが欲しいのですが...」と申し出るとOKとのこと(やったー)。

木曜日はキリスト昇天祭でこちらの地方は休み。ということで4連休。ベルギーに来て初の長期?休暇。

で、フランスのDijonというところへ行ってきます。目的は?
Dijonサーキットでクラッシックバイクの大きな祭典があるのでそれを見に。ドイツのZ乗りと連絡もついて、フランスのZ1クラブの面々とドイツの面々と会うことになっています。楽しみだ!

でも、いまだに宿が取れていない。オンラインで予約を入れたのに返事が来ない。う〜ん、まともなサイトを見つけなければ...

2004/05/17

ショック!!!

曇りのち晴れ。

昨晩は晴れ渡っていたのに今日は朝から曇り。

Brugge リベンジのつもりだったのにぃ〜〜。

、、、と思っていたら昼前から晴れ模様。Brugge 方面へ向かう。(^.^)/

2月の Brugge とは随分様変わり。
2月は2月で重厚な感じがして良かったけれど、今日は今日でキラキラ輝いていて素敵でした。
爽やかな風を浴びながら風車と門を見て Centrum の方へ。
聖母教会でミケランジェロの聖母子像、あと一通り絵画、ステンドグラス etc. を観賞しボートに乗ろうか?と言いながらとりあえずマルクト広場へ・・・。天気が良いと気持ちいいです。馬車の音を聞きながら。。。今日はゆっくりと楽しむぞぉ〜〜。

が、ここでついついフリッターに手が出て、これが不幸の始まりだったのかも・・・?フリッターは美味しかったのです。

ところが、、、やってしまった (>.<'')
自分のデジカメを下に落としてしまったのです。(フリッターにばかり気がいってたんだろう!と言われても何とも言いようが、、、^.^;;; )
ベンチが一杯だったからピーテル・ド・コーニンクとヤン・ブレイデルの像の前に座り、デジカメを手に掛けていると縁石に当たるといけないと思いカバンにしまい万全を期したつもりが、、、
カバンのファスナーを閉めていなかったよぉ〜(>.<'')
万全を期したつもりでいたからケースにも入れてなかったよぉ〜 (>.<'')

カバンが横を向くと、『カチャンッ・・・』
『あっっっ・・・』
慌てて拾って電源を入れてみるけれど、、、
レンズのカバーの動きが ’’変’’ 。
液晶は真っ暗 ???
もぉうーーーーー、一挙に ’’ブルーーー’’。後悔が後にたってクルクル巡る。
コンパクトででもズームも付いていて、そりゃぁ〜旦那ちゃまのより画像は少し劣るけど、、、、でもお気に入りだったのにぃ〜〜〜 (;_;)
ボート、ベルフォート、市庁舎、、、、、ちょっと気力が、、、

ベギン会修道院、愛の湖を通って車に戻る途中も私の視線は行き交う人々のカメラに、、、
みなさん大事そ〜うに持っています。あぁ〜また後悔が後にたってクルクル巡る。(ふぅぅぅー)

天気が良いので Oostende まで足を延ばすことに。
車から降りると潮の香りが〜〜〜
北海が〜〜〜
写真は撮りたしカメラはなし〜〜〜

でも、カニかまぼことエビの盛り合わせ食べました。

Brugge & Oostende

今日は午後から天気が良くなったので、ちょっとドライブ。
季節も良いことなので、Bruggeのリベンジ。2月に行った時は寒くて寒くて観光どころではなかった。今日は、歩いていると汗ばむぐらいの陽気。ベルギー人や英国人はTシャツに半ズボン姿で歩いています。

ちょうど春の花の時期が終わっていたので、緑一色と言う感じ。木漏れ日がとてもいい気持ち。さすがにスゴい人出。ボート乗り場は待ち人で長い列。2月の倍以上は観光客がいました。

冬も十分綺麗な町並みでしたが、青空の下だともっと映えます。でも、半日では大して回れません。前回見落としたミケランジェロの聖母像をしっかり見て、Oostendeに向かいました。

Oostendeは英国へのフェリーが出ている場所。通りには小エビや魚のフライを売るお店が...
さっそくエビとカニが盛りつけられた小皿を買って、つまんでみる。あれ? カニはカニカマでした(笑)。でもエビと酸味のきいたソースが旨かったなぁ。

2004/05/16

網戸

晴れ。

今借りているアパートの窓は、網戸が付いている窓と付いていない窓があります。
網戸が付いている窓があってラッキーな方(?)だと思っています。
結構こちらは網戸が付いていないお宅が多いような気がします。(私だけ?)

最近晴天の日も多くなってきて、日差しも気持ち良く暖かいのでみなさん窓を開け放ってみえます。網戸がなくっても・・・。
私も今までは、虫も少なかったので(クモが入ってきたりするのは嫌なんですが >.<'' )換気のために網戸のない窓も開け放っていました。
暖かくなってきてから、日差しに誘われて ’’さぁ!窓を開けよう!’’ と思って鍵に手をかけると、木に小さぁ〜い虫が群れているのが目に入ります。ちょっと網戸のない窓を開ける勇気が無くなってしまうのです。

そこで、今日はホームセンターで網を買ってみました。マジックテープを使って窓枠に張る網が売っているのです。
ちょっと問題ありなのですが・・・(ふぅ〜〜)
我が家が網戸を必要とする窓に適応する商品が無いのですぅ〜 (>.<)
とりあえずサイズの合いそうな商品を買って、あとの加工は旦那ちゃまにおまかせ。。。

よろしくぅ〜 (^.-)

クルマの整備

まぁ、趣味みたいなもので...

できることは自分でやります。たまに間違って壊すことも(笑)。
206GTiもぼちぼち整備することにしました。取りあえず基本のオイル交換。でも、廃油を一体どこに捨てたら良いのやら...
と言うことで、またまたAuto5に行ってお願いしてきました。

店のおっちゃん、「ナンバーの登録証を見せて」と言うだけで後は何も聞かない。鍵を渡して作業を待つ間、BRICOでお買い物。

頃合いを見て店に戻るとできていました。おっちゃん曰く「店で一番良いオイルを入れておいたから」
え〜、ってことは高い!
でも入れてしまったものはしょうがない。腹をくくってレジへ。42ユーロ也(高〜い)。

でも、ちゃんと100%化学合成オイル5W-40が5L入っていました。これなら1.5万キロは保つからまぁ良いか。

その他は自分で作業。盗難防止装置を導入して、アーシングして、クラッチペダルの調整して....
約半日潰れてしまった(笑)

2004/05/15

ディナー

今日はDirkのstudioでおよばれディナー。彼のガールフレンドMiekeと一緒に典型的なベルギー料理を作ってくれるとのこと。どんなものかワクワクしながら行ってみました。

これがスターター、メイン、デザートと本格的。スターターはエビをベーコンで巻いてオーブンで焼いたものと小エビのカクテル。メインはタラとサーモンの白ワイン煮込み。これに合わせてフランスの白ワインを選んでくれていて、これがドライで旨い。

彼のstudioはやや広めと言えども、キッチンスペースは狭く、準備に苦労が伺えます。煮込みはたぶん前日から仕込んでいたのでしょう。本を見ながら作ったって謙遜していたけど、味付けと良い、皿のコーディネートと良い、普段から料理を作り慣れている感じ。恐らく彼らならどこへ行っても生活できちゃうんだろうなっと思いました。

いやぁ、Ph.D.学生にお金使わせて申し訳ない。でも、旨かった〜。

ごちそうさまでした

晴れ時々曇り。

今晩は Dirk と Mieke の手作りディナーをごちそうになる日。(^.^)v
典型的なベルギー家庭料理を作ってくれるとのことで、ずぅ〜〜っと楽しみに待ちわびてました。

Dirk の Studio にお邪魔すると、テーブルセッティングはもう完了。(すごぉ〜い!レストランみたい!)
先ずはソファーへ案内され食前酒をいただきお食事に。。。

前菜はシコン、サーモン、2種類のエビ、ベーコンなどを使っていて、とてもきれいにアレンジされていて(メモメモ、、)美味しかったです。

メインはタラとサーモンのシチュー。
白ワインを使って色々なお野菜と煮込んであって美味しかったぁ〜〜。(ジュルッ’’,,今でもよだれが、、、)レシピをいただくお約束成立 (^.-)
そしてベイクドポテトがまた美味しいのですぅ〜。さすがポテトを主食にしているだけありますねっ。
とても簡単と言って焼き方を説明してくれて、おまけにスパイスまで貰っちゃったけど、味の再現は難しそう ^^;;; (がむばるぞぉ〜!!)
用意してくれてた白ワイン。私たち好みのワインを頑張って探してくれたとのことで、流石!!美味しかったです。(これもメモ、メモ、、、)

デザートはチョコレートケーキ。
もうお腹は ’’パンパン’’ ではち切れそうだけど入ってしまいます。別腹、別腹!!
そう、デザートは別腹と良く言いますが、こちらでも同じような表現をするそうです。

食後酒までいただいて、日が変わる前に Dirk 宅を失礼しました。

大学が終わってから準備に取りかかり、時間もあまりなく大変だったと思います。(でも、完璧な出来前!!)
Mieke はもうすぐ試験が始まるのに、、、
二人とも、大変、大変ありがとうございました。とても楽しく、美味しく、勉強になりました。

また、、、楽しみにしているよっ (^.-)

2004/05/14

日本学科

KULには日本学科という学科があって、日本語や文化を勉強しているらしいです。今日はその学科の追い出しコンパがあって日本語を話す人はwelkomということで、参加してみました。

めちゃくちゃ驚いた。どこから見てもベルギー人(当たり前)が流暢に日本語を操って会話しています。1回生はまだ上手く喋れないのでおとなしく隅に固まってオランダ語で会話。2回生以上ともなると、「こんばんわ」や「はじめまして」からスタートして、喋るしゃべる(笑)。

なんだ? この空間はって感じでした。

でも、驚くのは彼らの積極性。日本語を勉強したいって言う意志で、どんどん話しかけてくる。間違っても気にしない(多分気にしているとは思う)。あの積極性が、2年や3年で流暢に日本語を話すようになれる秘訣だろう。見習わなければ....

感心&脱帽

曇り。

KULの日本語学科でコンパが企画されているとのことで参加させていただくことに。

もぉ〜う みなさん ’’すばらしいー!!’’
日本語が ぺらぺら です。先ず挨拶は『こんばんわ』から始まり、後の会話もみな日本語なのです。
漢字、カタカナ、ひらがな全て OK!
漢字はまだまだ覚えている途中とのことでしたが、きっと難しいことだと思います。擬態語や擬音語、若者の言葉や しぐさ も習うそうです。もう、’’すばらしい’’ としか私には言いようがありません。

日本語を学ぼうとした動機は皆さん色々でした。日本の漫画に興味を持ち日本語で読みたいから、中国へ行き漢字、仏教に触れそれをきっかけに日本の仏教に興味が生まれたから、6歳の頃からバイオリンを日本の先生に習っていて日本に関心があったからなどなど。

『ベルギーのビールは美味しいですね!』と言うと、『そうですか?日本のビールも美味しいですよ。僕はキリンが好きです。』
『ベルギーは美味しい食べ物が沢山ありますね!』と言うと、『僕は日本食が好きでよく食べます。』
『どこで食べるの?』と聞くと、『スーパーで買って来て自分で調理して食べます。すし が一番好きです。』
といった具合です。

留学を待ちわびている学生さん、留学をして益々日本語が上手になった学生さん。。。
ロシアやポーランドから来ている学生さんもいるそうです。
みなさん勉強熱心です。勉強熱心な人が進級していくと言った方が良いのでしょうか?1年生の時に約40人いても、4年生になった時には10人弱になるようです。興味を失ったり、ついて行けなかったり、、、
医学部でもそのようなことを聞きました。ちょっと日本とは事情が、、、

日本にこんなに関心を持ってくれている方々、また関心を持つきっかけをもたらされた日本の方々に頭があがりません。私も何か貢献できるでしょうか?
そして、久しぶりに日本語がたくさん話せて楽しい夜でした。

ちなみに、、、みなさんはマルチリンガルでした。(^^;;;

2004/05/13

植物園

曇り一時晴れ。

近所の植物園を久しぶりに偵察。
植物園の正面入り口から延びている真っすぐな通路の両側に、何本か藤の木が植えられています。
その藤が満開で藤の小道(?)になっているとのことで行ってみたのですが、少し出遅れたようです。散りかけでした。(やっぱり先週行くべきだったぁ〜旦那ちゃまの教えに背いた私が悪かった >.< )
でも十分奇麗でしたが。。。(^^;;; )
こちらでは藤棚を造っている藤はあまりみかけない気がします。この植物園の藤も棚は設けられてません。
庭先では、家や軒先に這わせたりされてるのが多い気がします。またそれがレンガのお家とマッチして奇麗なのです。
植物園は様変わりしてました。
クロッカス、チューリップ、パンジーが終わり(ビオラはまだ健在でした)また新たなお花が植えられるようで準備中。桜の木は葉っぱが生い茂り、幹しかなかった木々も緑でおおわれ、、、鶏もご夫婦で新芽をついばんでました。(ほのぼの。。。)花芽をつけた木も増えてハチは勤務中。

また、もうしばらくしたら出かけてみようと思います。

ネットワーク

が死にかけています。最近、やたらめったらウイルスメールが来るし、SPAMも多い。一日軽く100通を超えるようになっちゃった。まったく弱ったもんですね。仕事でもネットを利用することが多いので、slow trafficは辛いです。

もう既にうちのHPからもメルアドを消したのですが、むかしのつけが回ってきます。HPで友達がたくさんできたのは良かったのですが、知らない関係が多すぎる(笑)。しかし、買いもしない相手にSPAM送りつけて何のメリットがあるのだろう。メルアドを売りさばいている連中は確かに金になるだろうけど、SPAM送るにも何がしかのコストは掛かるわけで....

引っかからない宛先はとっとと削除すれば良いのに。そういうソフトを作ったら売れるかも?

ワームの類いも、ココまで来ると感染する人の不注意とも思える。もちろん、元を正せばワーム作者が良くないのは明らかですが、インフルエンザと同じ。ワクチン打たずに感染して他人にバラまいたら、その人の信用が落ちます。今のワームは勝手にメルアド詐称するから感染していない我が家に山のようにサーバーからのリターンメールが来る。

ホントに何とかならんもんですかねぇ....

ありがとうございました

曇り。

今日は小包が届きました。

『どこから?』と確認すると、昨年お世話になっていた旦那ちゃまの研究室からです。
『あっ、お仕事関連ね・・・』と箱を見渡すと『 food 』と記載されています。
『えぇ〜気になるぅ〜〜』と色々覗き込んでいると箱が開いてしまいました。(ごめんなさい)
それで、一足早く中を見せていただくことに・・・。

すると・・・

取り出す物、取り出すもの『なつかしぃ〜〜』
『やせうま、しいたけ、臼杵煎餅、国東わかめ、吉四六漬、、、八丁味噌のお味噌汁、みそ煮込みうどん(八丁味噌)、坂角のゆかり、寿がきや本店の味、のりたま、、、おうどん、おそば、、新茶、、、』大分名物、名古屋名物、旬の物の詰め合わせでした。

最初は『なつかしぃ〜』とはしゃいでいたのですが、段々、みなさんのこころ温まるお気遣いに『胸が一杯、、、』、、、
教授をはじめ皆さまお忙しい方々ばかりなのに、本当にありがとうございました。

『きな粉』最後まで残すことはありませんので・・・。きちんと全ていただけそうです。



2004/05/12

小包

が日本から届きました。

なんと、元の出向先、大分大学医学部薬理学教室からでした。
中身はなんと、懐かしい日本食の詰め合わせ。八丁味噌のみそ汁、坂角のゆかりなどの東海地方の品々と、やせうま、吉四六漬け、臼杵せんべいなどの大分特産、それに静岡の新茶などなど。

ありがたくて、涙が出そう。

ホント良き仲間に恵まれています。こういう皆さんの支えがあって、留学できているんだなぁとつくづく思いました。感謝感激雨あられ...

2004/05/11

ピカピカ!

曇り時々晴れ。

今日は我が家の車は ’’ピカピカ’’ に輝いていました。
旦那ちゃま!!昨日は洗車&ワックスお疲れさまでした。


2004/05/10

キレイでしたぁ〜

曇り時々晴れ。

今日は天気が良ければ Brugge 観光リベンジの予定だった。
ところが、朝目を覚ますと曇天。もうしばらく夢の世界へ。

Brugge へは2月の終わり頃に一度出かけた。が、あまりにも寒く(ここはスキー場?という気分でした。)、それに耐え得る程の重装備をしていなかったので観光途中でギブアップ!!!その寒さの中、ボートで運河巡りをされてる方々も見えましたが、、、(@.@)
そろそろ天気のいい日に行きたいなぁ〜と考えている今日この頃。

そして、お昼前に季節ものの庭園のことを思い出す。調べてみると今日までとのこと。
大変だぁ〜!出かけなきゃぁ〜!
ということで行ってきました、Laeken王立温室庭園。もう決まり文句ですね (^.-) 奇麗でしたぁ〜。
Laeken王立温室庭園は、現国王が住む Laeken宮殿の敷地の一角にあって、温室は鉄のフレーム、ガラス張りでできています。
外から眺める温室はこれまた素晴らし〜ぃ宮殿でした。天気が良ければもっとキラキラ輝いていたのでは・・・?
温室の中はもう手の行き届いた庭園。
どうしたらこんなにお花が付くのでしょうか?という程お花が ’’いっーぱい’’ のアザレア。
こんな色もあったの?という程色とりどりのゼラニウム。(あんなに奇麗に育たないんだよなぁ〜)
回廊はお花で満たされ芳香。紫陽花、蘭や熱帯、亜熱帯植物。。。
広かったです。途中、ベンチも設置されていて休憩も可能でした。

王室の厩舎見学から始まった王宮温室庭園巡り。間に合って良かったぁ〜。
4時までということで慌てて出かけたけれど、夜の部もあったようです。

その後は、サンカントネール公園にあるオートワールドへ行ってみました。
1902〜1934年にモーターショーが行われたという建物には、古い車がたくさん展示されていました。
今ベルギーの国産車はないけれど、当時は花形産業(?)だったとかでベルギーの車もありましたよ。
うぅ〜ん、よくこれだけ残っている物だ。。。
水色のブガッティかわいかったです (^.-)

写真はこちら
http://photos.yahoo.com/kei750rs

Laeken


ラーケン王立温室庭園に行ってきました。なんでもこの4月終わりから5月初めまでの2週間しか温室には入れないらしいので、今日がその最終日らしく....

LeuvenからはE40 -> R0経由で約30分程度。さすがに混んでいました。駐車場が無くて、近くの公園のパーキングに。

いやぁ〜、めちゃくちゃ綺麗。手入れが行き届いている。
だから、税金が高いんだ(笑)。

入園料は2ユーロと安かったけど....




2004/05/09

お買い物

曇り。

寒かったぁ〜。

今日は、一日買い物で終わってしまった。

あっ!まだこちらのお店の営業日について、このページでは書いたことがなかったかも・・・?
でわでわ、こちらのお店事情を少しご紹介。
こちらでは、日曜日はほとんどのスーパー、デパート、レストラン、ショップはお休みです。(スーパーには24時間営業(?)の大きな自動販売機が備え付けられたりしています。使用した経験はありませんが・・・。卵もその自販機に入っているのです。どうやって出てくるのか、ちょっと興味津々。。。)
日曜日にゆっくりショッピング、なんて構えていたら大変です。土曜日までにすませておかなければなりません。(飲料水の確保が最重要課題!)でも、パン屋さんは働き者ですよぉ〜。日曜日でも朝早くから営業しています。
みなさん日曜日は休息日なのですね!自分や家族のために有意義な時間を過ごすのですね・・・?
 
 *ベルギーの水 水道水は衛生上問題なく飲用できるのですが、硬水で石灰分が多く我が家は味に馴染め
           ません。なのでミネラルウォターを飲用水や料理用の水として利用しています。
   

そして、今日は、、、
先ずは、車のタイヤ交換を・・・。
こちらのタイヤ屋さんは、土曜日は午前中で閉まってしまいます。(いやぁ、午前中だけでも開けてくれてて大助かりと言った方が正しいかも・・・?)日曜日は当然休み。
いつも出遅れてしまって、また来週、来週と延び延びになっていたので、今日はちょっと気合いを入れて、、、(私だけ??)
タイヤ屋さんに『えっ!もう換えるの?』みたいな顔をされた時はビックリ(*.*)しましたが、とても静かになりました。今度は、風切り音、エンジン音が耳に付くような気がしてしまいます。。。
タイヤ交換と同時にアルミ購入を検討していた旦那ちゃま。手近に入らない(?)ということもあり、今回は断念したようで・・・。
私だったら買っちゃうのに、ご立派!!!
でも、もしかしたら、イギリスなんかに行った日にゃぁ〜、帰りの車はアルミ etc.で私の乗るスペースは無かったりして・・・?

あとは食料品、日用雑貨、衣料品と色々巡っていたら一日終了。
今は ’’プ〜’’ の身なので自分的にはお買い物も save 気味?(ふぅ〜 >.< )

[ メモ ]
今日は我が家と同色の緑のクーペを見かけた。
小さなウイングが付いていて、旦那ちゃまはかなり興味津々の様子。
我が家のクーペにも生えてきそうな気配が。。。

散財

うわぁ〜、今日は散財した。でも、要るものだし...(言い訳)

タイヤ、クルマ用品小物、ジーンズ、セーター、靴、1週間分の食料買いだめ....
これでしばらく高額なものは買わなくて済むと思いたい。
旅行や珍しい旨いもの食べるのにもう少し予算を割り振らないと。でも、日々の生活費って結構掛かって行くみたい。早くボーナス出ないかなぁ(笑)。

2004/05/08

FASTA

ラボでの出来事。

VeerleがボスにFASTA解析を頼まれたらしい。でも、ボスは思考の真っ最中。いろんなアイデアが頭の中を駆け巡っていたようで、一言、「Veerle, can you check FASTA? Please check FASTA, protein, um, sequence, umm, FASTA, Ah, FASTA!」って頼んだらしい。

FASTAを連発されてもVeerleには何のことやらピンと来ず、「FASTA? What?」

暫し同じやり取りが続いて、突然、「I'll ask to Katsura, OK」と言ったらしい。で、頼まれたので解析をしました。
単にボスは、あるペプチドのアミノ酸配列が他のペプチドの配列と相同性があるか知りたかったのでした。

なぜ、私がボスの意図が組み取れたかって?
前日まで同じやり取りをしていたためです(笑)。

ヌクレオチドやアミノ酸の配列をデータベースから取り寄せる時の一種のフォーマットのこともFASTA形式って言うし、FASTAという配列ホモロジー検索サイトもあります。だから「FASTA」って連呼されてもVeerleが戸惑ったのも無理もないです。

ホモロジー検索なら、BLASTNもしくはBLASTPも早くて便利。でも、今日はちょっと死んでいた。たぶん、新種のワームウィルスのせいでトラフィックが混んでいるためかなぁ....

反省?

曇りのち雨。

今週はとてもさぼりました。(えっ!!いつもってぇー??)
今週はちょっと気力が失せてました。(今まで気力ってあったのぉ〜?)

今日、月曜日から木曜日までの日記を書いて、、、


でも、結構昔っからためてしまう方だったなぁ〜〜
ギリギリでないとやる気が出てこないんだなぁ〜〜
登園、登校、出勤、、、試験勉強、、、

いつも思うことは同じ。今度からは余裕を持って、、、

今も一応少しは思っている。
(思っているだけじゃ 一緒だよぉ〜〜〜。その気がなきゃねぇ〜〜〜。)
確かにその通りです。

果たして今の私には『その気』があるのでしょうか???

(心の声が多い一日だったなぁ〜〜)


2004/05/07

ゆっくりと(2)、、、

晴れのち曇り。

今日は(も?)ゆっくりと過ごしてしまいました。

プライマーのデザイン

微量のmRNAを増幅して検出するためにPCRを行います。そのためには、増幅したいmRNAの配列をデータベースから入手して増幅場所を決め、プライマーをデザインせなばなりません。ネット上にPrimer3というデザインサイトがあるのですが、これでデザインしても教科書に書いてあるようなプライマーになりません(泣)。

教科書的にはGC含量が45〜60%でTmが60〜70℃だっけ?
さらに、セルフダイマー、ヘアピン、プライマーダイマーにも気をつけて、3'側にはGかCを持って来て...

で、結局、塩基配列をぼ〜っと眺めてココだと言う場所を探す(笑)。GCリッチな場所の方がTmが上がって良いのですが、ダイマーできまくったりして...

これが1セットならまだしも、同時に2, 3のmRNAを増幅しようとすると、Tmを合わせないと反応がうまく行かないし...

みんな簡単そうにデザインしているのですが、私は半日以上悩んでいた。一応できたけど、実際にPCRしてみないとホントのところは良くわかりません。

でも、うちのラボ(というより部門)と試薬屋さんが大口?契約していて、プライマーが安い。20塩基で10ユーロぐらい?
これならしくじっても...(ってしくじれませんが....)

2004/05/06

ゆっくりと、、、

晴れのち曇り雨。

今日はゆっくりと過ごしてしまった。

膵島単離

日本人は細かい作業が得意?
いまのところうちのラボでマウスから膵島単離ができるのは私だけ(エヘヘ)。

このテクニックをDirkに伝授せねばならないのだが、多くのところが「こんなモン」と言う感覚に頼っているのが事実。これって英語でどう表現したら良いのやら....
日本語でも難しいのに。

最近、頼まれ仕事でフランス INSERMの研究者のマウスから膵島単離をしました。コラーゲナーゼによる消化がうまく行かなかったので、ちょっと濃度を上げてみたら、大当たり(やっぱりボスの見立ては確か)。おかげで、こちらの実験もバッチリ。感覚がしっかりしてきたので、ミスってもリカバリーもできるし。

ボスも「Very good islet」と。

これで、大分の恩師に少し近づいたかな?
ちなみに、恩師は「人間国宝」級、私は「無形文化財」級、誰かは「県の無形文化財」級などと呼ばれていたっけ。

2004/05/05

GBでも、、、

曇り時々強い風のち雨。

今日は GB へ食料品の買い出しに、、、
お米が少なくなってきたので輸入食材?が陳列されているコーナーへ行ってみる。
すると、陳列棚に日本の国旗が、、、
GB でも日本の食材を置くようになったんですね!!!
そんなに種類も量も無いのですが、お米、お醤油、わさび、インスタントのお味噌汁やわかめスープ、おとうふなどがありました。
こちらの方々も購入されるのですかね???

MP3プレイヤー

が壊れた。う〜ん、やっぱり安物はダメか?
MP3+ラジオ+メモリ+ボイスレコーダーなので重宝していたのですが...

買って半年。ほぼ毎日使っていたけど、こんなに簡単に壊れるの(メモリ上にBADブロックがあってブートできない)?
取りあえずサポートセンターにメールしたら、「購入地域でのみのサポートなので、送ってくれれば保証で修理するが、発送は日本国内に限る」と言われてしまった。保証書もパッケージも日本に置いて来てしまったし...

Amazonで買ったので保証書は購入履歴で対応してくれるって言ってくれた(なかなかヨロシイ)。でも、発送が問題。自宅に送っても訳が分かる人間はいないし、こちらに返送してもらうときには関税掛かるのかなぁ?
安く済ますにはSAL便に限るけど、無くなってしまったら大変だし...
あ〜、めんどくさい。

ミノルタのデジカメなんかWorld warrantyでどこでも受け付けてくれるのになぁ。このMP3プレーヤーもベルギーでも売っているのに...

2004/05/04

出前一丁??

晴れのち曇り一時雨。

先日、出前一丁を見付けて思わず買ってしまいました(不健康???)。
色々な種類があって、スタンダードなあのオレンジ色をした袋のと、海鮮麺とか書かれているのを買ってみたのです。
そして、そしてスタンダードな方を食べてみました。懐かしかったぁ〜〜。
外袋は ’’出前一丁’’ という文字と後は何カ国語かで ’’ラーメン’’ ということと作り方が記載されていて、中のスープとごまラー油は日本語でした。
実は、日清カップヌードルを見付けた時も買ってしまったのでした。
カリフォルニアかカナダで買った時は、決して美味しいと言えるものではなかったけれど(<-- そんな所に行ってまでそんなもの食べるなっ!!でも、試してみたくなるんだなぁ〜)、ベルギーのは結構美味しかったですよ。。。

不健康ですねぇ〜〜〜 ^^;;;;;
いえいえ本当は、私は ’’無農薬・減農薬有機栽培’’ が大好きで、日本では栽培農家からお野菜などを送ってもらっていたし、グリーンアイも愛用していました。
こちらに来てからも ’’Bio’’ 製品を見付けてからは喜んで ’’Bio’’ 製品を愛用しているのにぃ〜〜〜(ふぅ〜自己嫌悪です)。

でも、インスタントラーメンって、たまぁ〜に食べたくなりませんか?

オービス

こちらのオービスは後ろから撮影。なぜ?
やっぱり正規のナンバーは1枚のみで、後ろに取り付けられているから?

ので、注意していないとどこにオービスがあるのか分かりません。高速道路では「Radar」の標識があったりしますが、何せ140km/hとかで流していると、ついうっかり見逃してしまうから要注意。

ベルギー国外で写真取られたらどうなるんだろう?
やっぱり安全運転が一番。思いっきり飛ばしたくなったら、ドイツまで遊びに行こう。

2004/05/03

4月30日〜5月2日

『4月30日』
曇り時々雨。

旦那ちゃまのボス Frans のお宅では、今お庭のアザレアが満開!で見頃とのことで、ラボの皆さんで観賞ツアーが計画され、私も誘っていただいたので一緒にお邪魔しました。

みんなシャンパン片手にお庭を散歩しながら案内していただいたのですが、とても、とても素敵なお庭でした。
お庭と言っても、日本のお庭の規模とは少し?(いや、かなり)違い、とても、とても広く、たくさんのお花や木が奇麗にアレンジされ、滑り台、ブランコ、池、プールがあり(もっと奥の方にはテニスコートもあるそうです。まだまだ娯楽設備が隠れていそう!!)公園といった感じでした。

そうそう、今日の主役のアザレア!!これもまた奇麗でしたぁ〜。
日本のツツジとは少し趣きが異なり、やはり ’’洋風’’ といった感があり、花色も香りも色々な種類があるのに驚きました。(日本の我が家のツツジ、サツキは白とピンク系ばかりなので・・・)
Frans はそれぞれのアザレアについて説明をして下さったのですが、その説明によると、品種改良が加えられているアザレアが幾種類もあり、匂いがとても芳香で、中には名前が ’’CHANEL’’ と名付けられている品種もありました。

その後は、近所のレストランでディナーでした。とても、とても美味しく、もうお腹ははち切れそう。。。
旬のホワイトアスパラはホントに美味しかったぁ〜 (^.-)b

その後、またまた Frans 宅にお邪魔し、お茶をごちそうになり、帰り着いた時には日が替わっていました。
楽しい夜でした。


『5月1日』
ベルギー朝、晴れ。ルクセンブルク、曇り。フランス、曇り所により雨。スイス、晴れ(午後)。

スイスへ静養に来ている友人に会うため、1泊2日でスイス バーゼルへ。
昨晩(いや、今日?)帰宅が遅かったにもかかわらず、朝早く(の予定だったけれど、9時頃 ^^;;; )出発。

ルートは、ベルギー --> ルクセンブルク --> フランス --> スイス。約550Km。給油、休憩、途中工事中で70Km/h規制されてる所もあり約6時間強?

ルクセンブルクへの入出国には、ゲートが存在し、制限速度10Km/h 。
スイスは、非シェンゲンエリアなので、入国は外国にやって来たな・・・っと言った雰囲気。

途中フランスでは、ハイウェイの両脇に広がった黄色い絨毯、そう、菜の花畑がとても奇麗だったぁ〜。
久々に見る山も懐かしかったし、山の上のお城もすごいですね (*.*)!!あそこまで行けるのでしょうか?

ホテルは、スイスとドイツの国境付近にあり、ライン河沿いのスイス側。お散歩で歩いて橋を渡って行くと、スイスを出国しそこはドイツ (@.@) なんか、日本人には妙な感じがしてなりません。

友人は、静養に励んでいました。早く体力を取り戻されること、それを願うばかりです。


『5月2日』
スイス、晴れ。フランス、晴れ所により雨。ルクセンブルク、ベルギー、晴れ。

友人とランチのお約束をしていたので一緒にランチを・・・。(ごちそうにまでなってしまって、、、)
そのランチが、またとても美味しく、いっぱいおしゃべりもして、楽しい一時を過ごしました。

あとは帰りの途につくばかり・・・。

帰りは高速教習!!
小心者なので制限速度 +10Km/h 走行。
フランスでは 140Km/h で巡行し、そこからの追い越しでも、この Peugeot 206 GTi アクセルを踏み込めば楽々加速して行くのでビックリ!!
ターボも付いていないのに、こんなに小さいのに(いや、こんなに小さいから?)やるな!コイツ (^.-) といった感想。

また、会いに行きまぁ〜す。


書きため

4/30(金)は仕事が終わってからラボのみんなとFransの家に行きました。趣味のガーデンニングで庭にいろいろな種類のツツジを植えていて、それが丁度見頃ということでお邪魔しました。庭って言っても日本で言えば小さな公園と言うぐらいの規模。広い!

確かにツツジはホントに満開で甘い匂いを放っていました。10人ほどでシャンペンを3〜4本空け、その後は近所のレストランで食事を...

今はアスパラガスが旬と言うことで少しつまみ食い。これがシャキシャキしていて旨い。やっぱり缶詰とは違う(笑)。
ベルギー式にスターター、メインと食べて行ったら、軽く2.5時間掛かっていた。その間もワインが数本空いて...
みんな冗談を言い合ったりして、ホントに楽しいひとときを過ごしました。

5/1-2はスイスへ。友人が入院したって聞いたのでお見舞いに...
ベルギーからはルクセンブルク、フランスを経由してスイスに入ります。距離は約550km。だいたい7時間。途中に給油や小休憩、昼食が入っているから、やっぱり平均時速は100km/hぐらい?
ほとんど渋滞がなかったのでず〜と走りっぱなし(笑)。なんでオートクルーズ無いんだろう。

良く、Peoguet 206のアクセルペダル位置が変とか聞きますが、高速を4000rpmキープで走っていると全然楽。そこから追い越し時は5500rpmぐらいまで引っ張って....
ギアを落とさなくても楽々追い越しができるので、やっぱりGTiで良かったかなと思いました。でも、その横を106が抜いて行ったりするんですよね(どう考えてもアクセルベタ踏み)。

ルクセンブルクに入る時は一旦速度を落として国境を通過。フランスへ入る時も同じ。でも、さすがにスイスへは一旦停止し、警備隊に行き先を聞かれました。EU外に出ると結構厳しいのかな?
でも、スイス国内もフランスナンバー、ドイツナンバーが一杯で、全然違和感なし。

友達は、思いのほか元気でホッと一安心。