2007/12/27

個人売買:Z2純正フロントフォーク(当時モノ、中古)


Z2初期型の純正フロントフォークです。ドレミ製に交換したので不要となりました。曲がりなし、オイルシール問題なし、インナーチューブに小さな錆びが2箇所あります。ダストシールにはヒビがありますので、交換した方が良いでしょう。ただし、リフレクターは付属していません。

10000円でお譲りします。送料、振込手数料などはご負担下さい。

冬休み

明日は有休とって、早めに冬休み。

暫く、音信不通の予定。

2007/12/25

個人売買:中古2点式シートベルト


中古2点式シートベルト、2本。ボロいです。でも、ベルトに解れや破損はありません。1本ずつモノが違います。
旧車に如何ですか(笑)

1本なら100円、2本なら200円でどうぞ。

2007/12/24

個人売買:Z1/Z2 中古フロントフェンダー



Z1/Z2用の純正フロントフェンダー(中古)です。先端に擦り傷があります(下部の画像)。

1000円で如何でしょうか?

送料、振込手数料などはご負担下さい。メールアドレスはHPにあります。

個人売買:W202フロントグリル(インナー、中古)


メルセデス・ベンツCクラス(W202)用の純正フロントインナーグリル、中古品です。
あまり使用せず交換したため、綺麗です。塗装用、補修用、改造用に如何ですか?

5000円でお願いします。

送料、振込手数料などはご負担下さい。メールアドレスはHPをご覧下さい。

個人売買:デルタEvo2用プラグケーブル(永井電子)


点火プラグケーブルの定番、永井電子のウルトラ・シリコン・プラグケーブル。デルタEvo2用です(もちろんEvo1や16Vにも付きますが、コイルへのセンターケーブルが有りません)。

定価14000円ぐらいのもの、中古(半年程度使用しました)ですので半額の7000円でお願いします。

送料、振込手数料等はご負担下さい。

メールアドレスは、HPをご覧下さい。

個人売買:中古ハンドル


ナルディー・クラッシック 36パイ ブラックレザー
程度は悪く無いと思います。4000円で如何でしょう?


パーソナルウッド 34パイ
程度は悪いです。1000円でお願いします。


モモ・インディー・ウッド 35パイ
程度は良いです。4000円でお願いします。

送料、振込手数料等はご負担下さい。メールアドレスはHPにあります。

個人売買:デルタEvo用ステンメッシュブレーキホース


年末大掃除で、不良在庫発見(笑)。

新品未使用、デルタEvo用ステンメッシュブレーキホース1台分です。
12000円で如何でしょうか?
送料、振込手数料等はご負担下さい。

メールアドレスはHPを参照してください。

2007/12/19

DELREY


先日帰宅するとポストに小包が。
我が家にもちょっと遅いシントニクラス(ちょっと早いサンタクロース)がやって来ました。送料15ユーロで(結構高いですよね)。

今回は、何とDELREY。これまではGODIVAが多かったのですが。


素直に嬉しい!

Dank U wel, Leentje en Bart!

2007/12/17

イカキムチとイクラ

750RSのパーツでお世話になっているMCS Platzさんのところでは、実はイクラの醤油漬けとイカキムチも取り扱っています。何でも、ご実家が魚屋さんとか....

これが、旨い。

イクラの醤油漬けは、漬け込み加減が絶妙。卵もプリプリ新鮮だし。嫌な臭いが無いのが嬉しい。炊きたてのご飯と焼き海苔があれば、アッと言う間にイクラ手巻き。ご飯一膳はアッと言う間です(ヤバい)。

イカキムチも辛味と旨味のバランスが良いのです。で、お勧めのイカキムチチャーハンを作ってみた。うん、旨い。その他にナベのつけ汁に入れても良いし、もちろん炊きたてご飯に載せても旨い。

バイク屋とイカキムチとイクラ。接点無いのですが、旨けりゃOKです!

2007/12/16

異音

フルヴィア・スポルトくんは、点火系の改良も相まってなかなか調子良くなっているのですが、相変わらずたまに出る異音が気になります。

当初、フロント足回りと思われた異音も、どうやら違うようです。確かにステアリングロッドのクランプがボディーに当たっていたので、この部分はTメカニックによって修正済み。その際の点検ではその他に異常なしなので、やっぱりフロント周りでは無いような....

異音が出るのは決まって左カーブ。ただし、何時もじゃない。荷重が左から右に掛かった瞬間に、「ガコん」と出る。耳を良く澄ますと、音源はフロントと言うよりシフト周りのフロアから出ているような気もする。う〜ん、何処なんだろう。何が悪いのだろう。と悩んでエンジンルームからミッション周りを覗いてみると、「あれ? 何か変」と気付く。


ハイ、ミッションマウントにボルトが入っていません。サービスマニュアルを紐解いてみると、やっぱり入っているようです。適当に探したら、8Mの長めのユニクロボルトが見つかったので、まぁコレで良しとしましょう。


で、気になる異音は、やっぱり消えません。こんな単純な問題じゃ無さそうです。

2007/12/15

CRキャブOH その後


先日、ジョット類、ボディーを洗浄して、オーダーしていたガスケット、Oリングが到着しました。さて、組み立てです。ココとココがこうなって、あぁなって....

あれれ、リターンスプリングが....
何で、プラスチックカラーが余っているの?

とかありましたが、最終的には元の形に。


各部をグリスアップしたので動きもスムーズ。あとは、スロットルボディーの位置出しをして、同調を取って、セッティング。
まぁ、そのセッティングが一番大変なんですけど(笑)。

2007/12/14

えっへっへ :)

Leentjeからメールが。

ベルギーにはシントニクラースがやって来て、「日本の友達に!」とチョコを置いていったので送ったよ、とのこと。

うん、持つべきものは良き友かな。

まちどおしい.....

2007/12/10

ケーキ

街中まで久々に買い物に行きました。狙いは、ベルギーの友人に送るクリスマスプレゼント。と言っても和菓子だったりするのですが...

一通り買い物を終えると、Eがケーキ屋の列に並んだ。
「ココ、旨いの?」と聞くと
「新しくできたから、スティック状で食べやすそうだし」との答え。旨いのかとの答えになっていません(笑)。

同じケーキなら、普通のショートケーキで良いやん。そのケーキ屋の向かいにはピネドが出店しているのに....

まぁ、新しいモノが気になるのはどこの女性も同じ? だから列を作って買って行く?

帰宅して、晩飯後にデザートとして食べてみる。うん、イマイチ。
甘過ぎ、クリームが妙に油っぽい(丁度、マーガリンのような....)。
やっぱり、普通のショートケーキの方が良いな。

2007/12/08

ついにポイントレス化成功!

神戸のTメカニックに「KEIさんのクルマはまだポイントなんですね」とダメだしをされたのを機に、ポイントレス化を思い立ち、ネットで探ってIGNITORを見つけたまでは良かったのですが、謳い文句とは程遠くポン付けできませんでした。この商品は、最近開発されたため、Viva Lanciaで聞いても先例が見つけられず、導入を迷ったのですが、運良く?日本に代理店?(ミューワン・オート・ラボさん)があったことからそこから購入しチャレンジしたのでした。

全然上手く行かないので、何度もミューワン・オート・ラボの石田さんとメールでやり取り。一度は商品を送り返し、共用出来るらしいMarelli S103デスビ用に固定穴を開けてもらったのですが、私のスポルトに入っているS105Cには合わず。電気系統、アースなどもチェックすれども異常なしで泥沼にハマって行きました。

このまま諦めるにはちょっと投資がバカらしいので、デスビ本体ごと送って問題を突き止めてもらい、修正加工して頂くことになりました。


修正加工が終わったものがこちら。モジュールが全く違う場所に付いています。
結局、石田さん曰く「恐らくメーカーの設計ミスか、6気筒用など誤った車種用のIGNITORを梱包して発送してしまったのではないか」とのこと。設計ミスの線は、同じモノをイタリアのAlbertoさんが私の日記を見て、自身のFulvia Coupeに導入して全く問題なく動作していること、ベースプレートはS105Cデスビにピッタリであったことから考え難く、やっぱり間違った商品が梱包されてしまった可能性が高そうです。

このせいで、数ヶ月間悩むことに....
メーカーはアメリカだから、訴訟でも起こさないとダメでしょうか(笑)。


もちろん、今回はまさにポン付け。外す時にマーキングしておいたのでコレにローターの向きを合わせて仮固定。取りあえず純正コイルに繋いで、クランキング。1週間ぶりのエンジン始動なので、通常相当クランキングしないと掛からないのですが、3回目で「パスっ」と爆ぜ始めました。チョークを引くとあっさり始動。今までより安定感があります。

タイミングライトで点火タイミングを見てみると、この時点で8.5度ぐらい。「うん、これが正常でしょう」
ちょっと暖気して、点火タイミングを10度にセットして試運転。加速はスムーズ。でもポイントの方が「グッ」とくる加速感があります。パンチ力が減ったような変な感じ。でも、回転の上がりはやっぱりスムーズ。結果的には加速が速くなっているような感じがします。


コイルもINGITORお勧めの40000Vコイルに変更してみました。が、違いが分からず(泣)。
大事なのは点火タイミングの微調整みたいな気がする。

とにかく、ポイントレス化は完成。エンジンの始動性は明らかにポイントより上なので、取りあえずこのまま様子を見てみましょう。

2007/12/03

チョロバイ

帰宅すると、Eが「サンクスでチョロバイ買ってきたよ」と。何?サンクス?

チョロバイとはタカラ・トミーが出しているチョロQのバイク板です。先日750RSのチョロバイが有ることを知って探していたのですが既に完売(2003年に発売されたらしい、でもそんなこと知らんかったし)。たまに売りが出ても定価の3倍とかアホな値段が付いています。

まぁ、定価で見つかれば2個買って、イギリスのJohnさんに送ってあげようかなと思っていたのです。

「えっ、チョロバイ」と言ってみて見ると、パッケージにはタイガーカラー(後期)のZ2が。もしや期待大?
でも、サンクスって....

ハイ、その通り。またまたサンクス、サークルK商法です。12種類のバイクのうちどれかが入っている70'sチョロバイコレクションと言うモノでした。まただ。今度こそ大人買い?
早速買ってきた2つのパッケージの1つを開けてみると、「ゴリラ」でした。よりによって原付ですか〜。やっぱり大人買いか?
2つめを開けてみると、なんとZ2が! お見事!


初期型カラーの750RSが入っているなら、もう少し買うのですが....

2007/12/02

ランチ


古いイタリア車で美味しいイタリア料理を食べに行こうと言うことで、昨晩からGoogle search。そこで見つけたのがココです。
大垣にあるイタリアンレストラン「Calcio」。レストランと言うより、普通のお家のようです。

いやぁ、久々に旨いイタリア料理を食べた。コースランチにパスタを付けてもらって、所謂フルコースに。私はプリモにミネストローネ、セコンドに魚介トマトソースのイカスミパスタ、で、牛頬肉のシチューをメインに。Eはセコンドにバジルソースと帆立のタリアテッレ、メインはラム肉をチョイス。

うん、やっぱりこの季節はこう言う肉料理がベスト。まるでベルギーのジビエ料理のようです。

満腹になって、田舎道をのんびりドライブして帰路に着きました。いやぁ、幸せだ〜。

2007/11/30

H4E-H4アダプター

我が家のフルヴィア・スポルトのヘッドランプはシビエのユニットが入っています。このユニットなかなか優れモノ?で、バルブを入れる口にあるツマミを回すことで右側通行用、左側通行用に切り替えが可能です。でも問題も有る訳で....

それはバルブの型式。欧州車に多いH4Eと呼ばれるタイプ。このバルブが日本では入手困難。あっても価格が高い!
因にベルギーでもH4Eのハロゲンランプは見つからず、それでもストックにタングステンランプを入手してきました(当時の価格で2.5ユーロ/個、約500円ほど)。でも、やっぱりタングステンは暗い。それもそのハズ、40/45Wですから。

ヘッドランプリレーは導入済みなので、暗さをカバーするにはやっぱりハロゲンランプに変更するしかありません。HIDでは旧車に似合わないし。そこでGoogleで検索してみると、古めのルノーや先代のフィアット・パンダも同じH4Eで、H4バルブを装着するためにアダプターを自作している方々が....
jean_lucさんのページとかAFGNさんのページとか(両氏のブログを参考にさせて頂きました。この場をお借りしてお礼申し上げます)。

早速、作ってみました。
新品タングステンランプを潰すのは忍びないのですが、H4E座金確保のためにドナーになってもらいます。リューターで削り切ってバルブを抜き、座金を確保。これをH4の爪に合わせて加工して、出来上がり。


と、書けば早いのですが、実際の作業は手探り状態だったので、2個作るのに2時間も掛かってしまった(笑)。



いやぁ、さすがに情報通りキチンと装着出来ます。H4バルブは何年も前にディスカウントストアで仕入れた高効率タイプのモノ。なので青みがかっています。黄色の方が雰囲気が出て良いのに....
まぁ、良しとしましょう。

2007/11/27

久々の論文書き

ベルギーの元ボスからemailが入って、留学時代に携わっていた仕事の一部を論文にすることが決定!
先日、出張で寄り道した際にこの話は出ており、ブリュッセル自由大学の先生と共著で仕上げようと言うことにはなっていたのですが...

2-3年前の仕事を、データを再度ひっぱりだして、論文用に図表を作成。コレだけでもなかなか時間が掛かります。大体、実験ノートはルーバンだし(笑)。殆どのデータは電子化して手元にあるのが救い。

まずは、図表を持ち寄って論文のストーリーの構築。

何か不思議なモノです。日本とベルギー。時差8時間。夕方にメールを打つと、瞬く間に返事が来るし。でも、ネットが無かったら論文一つ書き上げるのも大変な時間と郵便代が必要。便利な世の中です。

2007/11/25

CRキャブOH#2


メインジェット周りに緑色の腐りが....
全部バラして、洗浄です。まず、連結を外して行く。外す前にマジックでマーキングを忘れずに。


一応、各キャブごとにパーツを区分けして....


ジェット類をキャブクリーナー液につけ込むと、クリーナーはこんな色に。


ボディーも各穴を中心に念入りにキャブクリーナー液を吹き付けて洗浄。
その後、エアーを吹いて良く乾燥させれば、洗浄完了。
Oリング類はやっぱりヒビ割れ、ガスケットも破れあり。この辺りは要交換ですね。

2007/11/24

マフラー塗装

スポルトの下回りで気になっていることは、マフラーの錆び。余分な出費を抑えるためには、錆びを落として塗装あるのみ!

真っ赤に錆びたエグゾーストパイプをワイヤブラシカップを付けたドリルで錆び落とし。ホントは外して行うのがベターなのですが、ズボラなので....(二柱リフトでもあれば作業ができますが、ジャッキにウマじゃ無理)。

適当に錆びが落ちたら、新聞紙でコレまた適当にマスキング。で、耐熱シルバーで塗る。ついでにシャーシブラックも必要なところに塗って、錆びの目立つ部分には亜鉛塗料を塗って....



さぁ、こんないい加減な作業でどれぐらい保つのでしょう(笑)。でも、やらないよりやった方がマシなのは事実。

2007/11/23

CRキャブOH#1


さて、早速CRキャブのオーバーホール。まずは、現状チェックのため取り外し。パッと見綺麗でも、やっぱりいろいろガタが出ています。

インシュレーターのクランプを緩めて、アクセルワイヤーを取り外し、タイヤレバーを突っ込んでキャブ本体の取り外し。意外にあっさり取れました。


スロットルバルブなどの固着はありませんが、シャフトのシールは半分溶けかけ(笑)。Oリング、ガスケット類のゴム製品を中心にパーツをいつものMCS Platzさんに発注。さて、ボチボチ、バラして洗浄しましょうかね。

2007/11/18

MB C240Tの修理は

調子の悪かったEのC240Tですが、30分以上乗って、信号待ちでもあろうものならエンスト。再始動時には虚しくスターターが回るのみでエンジンが掛からないと言う症状。加えて、冷却水とウィンドウウォッシャーの警告灯がついたり消えたり。さらに右ヘッドランプのみ勝手にOFF。

今回もフヂイエンヂニアリングのお世話に。先ずエンジン周りの症状からクランク角センサーの不良と思われ(これは色々な掲示板に書き込まれている有名な症状)、これを交換。警告灯に関してはヤナセ情報で冷却水レベルセンサーとウィンドウウォッシャーレベルセンサーが並列回路で繋がっていることから、どちらか若しくは両方の異常でも点灯するらしいとのことで、大事を取って両方交換。

ヘッドランプの点灯不良、その他諸々を考えると、エンジンルームのメインハーネスもヤバいのでは?
10年10万キロを越えるクルマなので、さらに5年以上乗るとして、この際、怪しい電装関連はリフレッシュしましょうと言う結論をEが出しました。そこで、パーツはいつものようにスピードジャパンに発注。メインハーネスはやっぱり高額で、7万円を超える。まぁ、しょうがないですね。時間が許せば、自作も考えたのですが....

パーツも揃って作業に取りかかってもらいました。でも、実はメインハーネスを交換するにはサージタンクを外す必要が有り、ガスケット待ちで余分な時間が掛かってしまいましたが....
ついでに気になっていた左バンクヘッドからのオイル漏れの対応とオルタネーターのブラシも確認してもらいました。オイル漏れは実はブローバイの方で、ヘッドからは漏れていなかったみたいですが、液体パッキンを塗り込んでしっかりシール。



ヘッド内もまあまあ綺麗。このエンジンは未だにタイミングチェーンでベルトじゃないので交換の必要も無し(ノイズが出るようならテンショナーのみ交換するらしい)。

オルタネーターは、10万キロでブラシが約半分ほどすり減っていたらしいので、新品に交換。ベアリングは全く問題なかったそうです。ってことはこのままでも15万キロは使えるってことでしょうかね。



修理が上がってみると、何となくエンジンの始動性が良くなっている。ホントに初爆で掛かる感じです。今のことろ長距離を乗っていないのでまだ完全には確認出来ていませんが、ヘッドランプも問題なく点灯しているし、メインハーネス交換は良かったようです。

ショック!

久々に750RSの手入れ。

フロント周りの各部のネジを増締めして、組み付けの最終確認。で、久々にエンジンに火を入れてみようかと、燃料コックを開けてガスをキャブに送り込むと、何処かで嗅いだことのある嫌な臭いが....
ハイ、ガソリン腐っています。3ヶ月で腐るんだ。因にタンクの中のガソリンは腐っていなかったので、キャブのフロート室に貯まっていたガソリンが腐った模様。

まぁ、それでも火入れの儀式を。チョークをONにしてセルを回すと、弱々しい。バッテリーもヤバい感じ。ならば、キックがあるさ!
キックすること数回でエンジンは掛かったものの、やっぱりアイドルしません。吹け上がりも悪いし、キャブOH決定!です。

さぁ、ちまちまOHしましょうかねぇ。これでバランスの悪さも解消されれば良いのですが....

2007/11/17

内装レストア?

窓の開け閉めがかなり重たいので、ちょっと見てみました。


さすが?ヨーロッパ仕立てのレストア。ドアの内側にはべっとりとワックスが吹き付けられている(と言ってももう既に乾燥しているが)。輸入時にぶつけられた時に板金屋さんで一応確認はしていますが、再度チェックしてみると、ほとんど錆びは出ていません(ヨカッタ)。でもドア下部は一番腐り易ので、亜鉛塗料を吹き付けておきました。


で、一番の問題は、内張りを外して気付きました。雨除けのビニールがありません。コレでは日本じゃ内張りがカビてしまう。適当なビニール袋を切って自作しました。

気になる窓の重さは、とにかくギアをグリスアップしてみましたがあまり変化無し。ホントはギア部分とクランプを外してブラストを当てたいところ(それぐらい錆びています)。でも、そこまですると大事なので、グリスアップで誤摩化して....

2007/11/14

11th TSM & 二条城

天気がイマイチだったので(出発時は小雨)、迷ったのですが、Takao Sunday Meeting (TSM)に行くことにしました。三重からだと国道1号線で栗東から名神に乗り京都を目指すか、大回りして関ヶ原から名神に乗るかですが、後者を選択しました。大回りでも渋滞が無い方がベターなので。でも、やっぱり大回り。片道150kmと言うところ(国1経由なら100kmだから)。

京都南で高速を降りると、いきなり渋滞。京都まで来たら天気も回復して、晴れ間も覗いてきたので、絶好の行楽日和? その上、向かうは紅葉で有名な方角だし。古いクルマには渋滞はキツい。気温はさほどでもなくても、電動ファンが回っているし....
直ぐにガイドマップ(マップルだったりする)のしょぼい地図を頼りにEのナビで本通りから外れ北上しました。

嵐山高雄パークウェイの高雄口に着いた時は既に11時。ちょっと出遅れですねぇ。それでも始まったばかりの紅葉が綺麗なので、のんびりドライブをしながら、もう終わっているかもしれないTSMに向かいました。途中でジネッタやポルシェとすれ違い、「やっぱりもう終わっちゃったかな?」と思いつつ駐車場へ。すると、まだ多くのクルマが停まっている。まだツーリングには出掛けていない様子。間に合った。



今回は、アルピーヌとロータス、それにメッサーやイセッタがメイン。ランチアはデルタが1台のみ。でも、同年代のフィアットが居てイタリア車もチラホラ。ホンダのS600やS800もこれだけ並べば、なかなか壮観。目の保養になりました。

一番感心?したのは皆さんの愛車のエンジン音。綺麗なアイドリングの音。一発で調子が良さそうなのが聞こえてきます。う〜ん、みんなどうやって調子出しているのでしょうか....

紅葉のしたで記念撮影も忘れずに。

今回はツーリングには行かず、折角なので二条城に立ち寄ってみました。絶対、小学校の修学旅行で来たはずなのに覚えが無い。でも、何となくウグイス張りの廊下だけ記憶が有るような無いような....

今度はもう少し早起きして行ってみよう!

2007/11/12

Eagles

何年ぶりだ?
イーグルスのベスト。

物心ついた時から実はイーグルスのファン。現役時代のコンサートには小学生だったので行けず(当たり前)。再結成時のツーアーにはしっかり東京ドームまで行って、泣いてきました。

今回は、「やっぱりボチボチお金儲けなんだろうな」と思いながらも、Amazonでポチッと購入。

みんな年を取ったはずなのに、グレン・フライの声にもまだ張りがあるし、相変わらずドン・ヘンリーの哀愁漂う声も健在。ドン・フェルダーが参加していないのが.....
まぁ、そんなことをいいだすと、初代メンバーのランディー・マイズナーはってことになるけど。

うん、おじさん達にはやっぱりイーグルス。

2007/11/10

demeestere



K & E believe this is one of the best chocolate in Belgium. As you know there are bunch of chocolatier in Beligum such as Leonidas, GODIVA, etc. Of course those famous chocolate shops sale great chocolate. But if you go to a town in Belgium, you can easily find local small chocolatier.

De meerstere is such kind of small chocolatier in Leuven, our second home town. They use best cacao for making chocolate. It is expensive but the taste is wonderful.

Katleen who is my former colleague in KUL kindly gave me one package of demeerstere chocolate when I visited there on last Sptember. Thanks Katleen!

練習(サーキット)


久々に、鈴鹿ツインサーキットへ。

ちょっと前のこと、会社の後輩Kくんに誘われて、ドライビング練習です。前回は何時だっけ?
忘れてしまったよ〜。

今回は、前回のノーマル状態から、16インチ、ダウンサスで足回りを少し固めて、フロントのみブレーキホースをステンメッシュに変更してあるので、どのくらい変わったか楽しみでした。が、あんまり変わらへん。まぁ、そんなものでしょう。

でも、明らかに踏ん張りは効いているのでコーナリングスピードは第一コーナーで約65km/hぐらいと前回より5km/hぐらいメーター読みで上がっていました。ブレーキは、やっぱり効かない。次はパッドを換えてみるかな?
それより、途中から少しエアを噛んだようなスポンジーなフィーリングになって、この辺りは要整備ですな。

で、目的にドライビングレッスンですが、何度かKくんが後ろに付いてくれてビデオを撮ってくれ、それを見て反省会!?
Kくん曰く「もっとブレーキをコーナーのクリップ手前まで引き摺ってフロントに荷重を残しておかないと曲がりません」
「ヘアピンは、ドアで曲がっているようなイメージで、インべた」
とダメだし。

「でも、ライン取りは良いと思います」
とフォローも忘れない(ちょっと大人になったなぁ)。

天気が良い秋晴れのもと、楽しい一時でした。(後日談:たぶん、コレでオルタにダメだしを出したような....)

ポーレンフィイルター?

フルヴィア・スポルトは、非常に外気が入りやすい構造になっていて、走行さえしていれば30℃ぐらいの外気温でも意外に風の通りが良いのです。その分、当然、外気の汚れも入って来る訳で....
70年代のクルマにポーレンフィルターの考え方は無いようですが、フィルターを付けて少しでもマシにならないか考えてみました。


エンジンルームにこのような外気取り入れがあり、これはボンネット後端の取り入れ口に繋がると言う訳。ここにフィルターが付けれればOKな訳なので、雨避け板のネジ留めを利用して取り付けることにしました。


材料は、クーペのフィルターにも使ったエアコン用「備長炭」入りフィルター。これを園芸用のプラスチック網(実はコレはフロントエアインテーク穴の網に使った残り)でサンドイッチして付けようと思いつきました。取り付けられる形にハサミで切り取り、


2枚の網でフィルターを挿み込む。これを雨避け板と共締めすれば一丁上がり。


効果のほどは、また後日。でも、上手く付きました。材料がプラ系なので濡れても大丈夫そうだし....

2007/11/09

個人売買:フルヴィア・クーペ用テールレンズ


フルヴィア・クーペ用テールレンズ(ベース付き)、左右セット、新品(リプロ)です。

ドイツの部品商から知り合い用に入手しましたが、不要になったので放出します。ユーロ高なので少々高いですが....
25000円です。

2007/11/08

個人売買:ハンドルバー


汎用ハンドルバー(黒)。

曲がりは有りません。傷はあります。500円で如何ですか?