2013/07/27

またまた....

う〜ん、ロータスクオリティー?

これでは何も分かりませんが、アップにすると

クリア剥げ。フヂエンに連絡すると、LCIがクレーム対応してくれそうと言うことで、記念撮影。

聞けば、フェーズ2でもヘッドランプカバーのこの様な下地が黒い部分で、クリアが剥げてくるそうです。特に環境が厳しい上部は。

数年でまた剥げるみたいですが、その時は、フヂエン・スペシャルで修正してもらうことに。

LCIの対応がロータスクオリティーで無くって良かったゾ!

2013/07/22

イタジョブ番外編

事の経緯は....
なんでしたっけ?

まぁ、そんなことは兎も角、このクソ暑いのに「イタリア旧車で集まりましょう」と言うことになったそうで。真夏の耐久に挑戦!?(と言うことで、Eにはお留守番を)

頑張って予定の7時半に出発。
取りあえず、給油に向かおうと、暖気もソコソコに走り始めると....

「あかん、1発死んでいる」
それでも走っちゃうのがレデューサー効果?
カブっているようで、アクセルを開けても変化無し。諦めてGSまで1.5kmほど走って、給油とともにプラグ交換(笑)。

折角、涼しい朝だったのに、コレで一汗。約15分のロス。
プラグ交換後は調子良く順調に北進して....
9時過ぎに揖斐川町に。 

この時点で、既に結構暑い。暑さ対策?に半ズボン、シートクーラー+扇風機。でも、気休め。リアハッチを開けて車内の空気を抜くと、少しだけマシに。で、トンネルに入ると、これが涼しくて最高!

みなさんに遅れること30分ほど?で藤橋城に到着。

さすがにココまで登ると、木陰は涼しく、ダベリには最適。キャブセッティング講座や、チンク寺子屋や、夏休み昆虫講座や、星座に魚まで....

課外授業は徳山ダム終点まで国道を登って、カメロンパンさんのバーンアウトとか(ウソ)。

でも、木陰じゃないと暑い暑い。

午後4時過ぎに、みなさんとお別れして帰路へ。これからが本当の耐久でした。
藤橋から揖斐川町に降りると34℃。で、池田町では35℃。藤原まで戻って来たら32℃まで下がりましたが....

ちょっと脱水気味で頭が痛い。
みなさんも旧車に乗る時は気を付けて!

今度はどこか別の場所で、また番外編をしましょう!!

2013/07/14

ぷらっと鳥羽

昨夜は夕立のお陰で比較的涼しく、寝易かったので、朝寝坊。
TVを点けると、地方民放情報番組で、「あまちゃん」ブームに乗っかって鳥羽の海女さんの話題が....

折角の連休だし、明日は海の日だし、鳥羽にでも行くか?と言うことになり、エリーゼでお出掛け。

遷宮で混んでいる伊勢を避けて、玉城から五ヶ所方面へサニーロードで南下。その後、楽しいワインディングを走り抜けて向かったのは相差。町は丁度くじら祭りと言うことで、結構の人。他県ナンバーも多く、「やっぱり連休なんだなぁ」と実感。

相差では、金子商店さんへ。ココで、岩ガキ、大アサリ、干物を仕入れて(これが本日の目的だった)....

折角だから、何か旨いものでも食べて帰ろうと言うことになり、パールロードで鳥羽に向かって、海の駅黒潮さんでかなり遅めのランチ(晩飯かも?)。

通り沿いで入りやすいこともあるのか、店内は行列ができていて.....
相当待たされて、やっとありついたのは、

Eの好物、鮑。私が刺身は嫌いなのでバター焼きにしてもらい、少しお裾分け。これまでで一番?かも。旨い。たぶん、磯くさいのが好きな人には物足りないのかも知れませんが、私にはちょうど良かった。

さらに待って....

海鮮丼
伊勢海老生ウニ丼
待たされた甲斐がありました(笑)。
海鮮丼の刺身は旨いし、ウニが全く臭みが無いのはさすが。

あっという間に完食して、帰路へ。午後からでも十分楽しめる近さが有り難い、鳥羽でした。

ちなみに金子商店で仕入れたのはこんな感じです。



親父の命日

早いもので、親父が亡くなってから17年もたったのか...
実家に行き墓参りをして、家族で長良川河畔の松風庵へ食事をしに行きました。

母親が、「久々だから、鮎にした」と予約しておいてくれたのです。やっぱり岐阜に帰ると、鮎が食べたくなるの、喜んで...


小鮎なのかいかだばえなのか....
何れにしても旨い。

もちろん、塩焼は外せません。やっぱり、普段もらう三重の宮川の鮎とは風味が違います。鮎はホントに川ごとに味が違うので....

うんうん、この味。懐かしい〜。

〆は鮎雑炊。ココの鮎雑炊は焼いた身をほぐして入れるタイプでないので、あっさり。個人的には香ばしい鮎雑炊が好きですが、会席料理ならこの方がベターですね。

来年もまたみんな元気で何か旨いものを食べれるといいなぁ....

2013/07/05

エリーゼ オイル交換

覚え書き

オイルエレメント交換しない時は、いつもこのパターン。

今回はValvoline MAX GUARD XP 5W-40を4.5L。
上抜きなので作業時間は20分と楽々でした!

2013/07/02

レデューサー

今年のイタジョブでは、協賛品の大争奪戦?が行われ、多くの参加者が狙っていたらしいマエカワエンジニアリングさん提供のレデューサーが、たまたま自分の番号の時にまだ余っており、お頭に、「レデューサーは良いよ〜」と勧められたことも有って、避難の視線を感じつつゲット。漸く取付けてみました。

最初は我が家のエコカーをさらにエコにすべく、エリーゼに導入してみましたが、一筋縄ではいかずギブアップ(1ZRエンジンはカムカバーとクランクにブリーザーがあるようなのですが....)。
 
そこで、簡単なスポルトの方に取付けました。こちらは、僅か作業時間10分(笑)。
ついでにオイルキャッチタンクも清掃して....

早速試運転。

アイドリングが100rpm上がって、軽く回っています。うたい文句通り、クランク減圧によりポンピングロスが減っているのが実感。

走り始めると、低回転でのスムーズさが増して、キャブの同調が完璧になった様なフィーリング。フルヴィアはV4エンジンなのでV型独特のエンジン音がするのですが、それが少し多気筒になった様な....

3000rpmを越える頃には、殆ど変化は感じられません。ポンピングロスは低回転が際立っていますから、当たり前と言えば当たり前。

結構減圧出来ている様なので、オイルパンのガスケット類とか大丈夫なんでしょうか?
まぁ、コルクなので普段からオイル滲みと漏れはデフォルトですが(笑)。
もうちょっと使い込んでから、評価してみたいと思います!