2013/07/02

レデューサー

今年のイタジョブでは、協賛品の大争奪戦?が行われ、多くの参加者が狙っていたらしいマエカワエンジニアリングさん提供のレデューサーが、たまたま自分の番号の時にまだ余っており、お頭に、「レデューサーは良いよ〜」と勧められたことも有って、避難の視線を感じつつゲット。漸く取付けてみました。

最初は我が家のエコカーをさらにエコにすべく、エリーゼに導入してみましたが、一筋縄ではいかずギブアップ(1ZRエンジンはカムカバーとクランクにブリーザーがあるようなのですが....)。
 
そこで、簡単なスポルトの方に取付けました。こちらは、僅か作業時間10分(笑)。
ついでにオイルキャッチタンクも清掃して....

早速試運転。

アイドリングが100rpm上がって、軽く回っています。うたい文句通り、クランク減圧によりポンピングロスが減っているのが実感。

走り始めると、低回転でのスムーズさが増して、キャブの同調が完璧になった様なフィーリング。フルヴィアはV4エンジンなのでV型独特のエンジン音がするのですが、それが少し多気筒になった様な....

3000rpmを越える頃には、殆ど変化は感じられません。ポンピングロスは低回転が際立っていますから、当たり前と言えば当たり前。

結構減圧出来ている様なので、オイルパンのガスケット類とか大丈夫なんでしょうか?
まぁ、コルクなので普段からオイル滲みと漏れはデフォルトですが(笑)。
もうちょっと使い込んでから、評価してみたいと思います!

2 件のコメント:

おかんの頭の頭 さんのコメント...

同じ感覚ですね。
この手の商品を好んで使ってない私ですし、お世辞抜きでK&Eさんがドウ感じるのか楽しみです。
私も今後の結果を遠慮なく書くつもりです。

KEI さんのコメント...

大手自動車メーカーのヒトも、燃費を伸ばす一つの手段にクランク減圧を考えているようですが、メンテフリーでどこまで性能維持出来るかが鍵のようですね。

趣味クルマには良いかも知れません。