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3月, 2022の投稿を表示しています

トラブル続き(Lotus FE & FSZ)

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ドライブシャフトブーツ交換もブレーキディスク研磨も終わって、快調に動くようになったFSZですが、いつものセッティングルートを走行していると、以前にも聞いたことのある「コンコン」音がフロア当たりから聞こえてきました。調べてみると、 以前の修理 は2016年(笑)。6年経過すればしょうがないのかなぁ。。。 やっぱり、マフラー吊りラバーが引きちぎれていました。ステンのEXパイプは純正より重いのかなぁ? ラバー自体はまだ弾力もあり、十分使えそうですが、ココが切れるとマフラーの重さを保持できず、太鼓がラテラルロッドの端に当たって、異音が出るのです。 使い古した吊りラバーで程度の良いものを選んで取り付け、修理完了。でも、しばらくするとまた切れそうだから、何か対策を考えねば。。。 FSZだけならまだしも、Lotus FEにもトラブルが。こちらは不可抗力とは言え、もう、ガックリ。  先日通勤時、東名阪自動車道を走行中、追い越し車線に出て走行車線のトラックを追い越し中に、それは突然起きました。トラックの方から何かが飛んだらしく、Lotus FEの真横で金属音。ある程度の大きさのボルトかナットが中央分離帯のガードレールに当たったような金属音でした。まぁ、ボディーに当たったような音はしなかったので、大丈夫だと思っていたのですが、よく見るとヘッドライトカバーにクラックが(泣) また、ワンオフで作ると幾らかかるんだ? 修理(誤魔化し)は出来ないのかと、フヂエンやReprosさんに問い合わせるも、難しいようです。 これが嫌で(ボディーへの飛び石も)、前車とはかなり車間距離を取るようにしているのですが、横から飛んで来るとは。。。 はぁ。。。

梅は咲いたか桜はまだか(750RS)

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ようやく春らしい気候になってきたので、久々に750RSを引っ張り出して、ソロツーリング(と言うほど距離は乗りません、相変わらずのご近所ブラブラ)。  この時期、近所の梅林公園では梅まつりが開かれるのですが、今年もCOVID-19で中止。でも、公園自体は解放されているので、偵察に向いました。 う~ん、ちょっと華やかさが無い。良く見ると、綺麗に咲いていそうでもいくつかの花弁は散っており、一気に満開になっていないためのようです。天気も薄曇りだったし、また天気の良い日にリベンジ。 帰路、近所のお寺に寄り道すると、桜がチラホラ。こちらも微妙。。。 気温が以前より暖かいので、久々でもキック一発でエンジン始動。アイドリングもすぐ落ち着いて良い感じ。走り始めて気付いたのは、キャブセッティングは完璧なのですが、ブレーキが。。。 またまた、鳴き始めました。とは言え、常時鳴くわけではないので、微調整で対応可能かな? 結局前回整備して600kmほどで鳴き始め。500km程度でちゃんと清掃などしろということなのでしょうね。

スキー&高山ぶらぶら

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天気予報と睨めっこしながら、いつものゲレンデまで。 今回も綺麗に北アルプスが拝めました。午後券で3時間もみっちり滑れば、お腹いっぱい。 前回は白川郷でしたが、今回は定番の高山へ。そろそろ、地酒の仕入れもしたいし。いつもどおり高山市役所の駐車場に停めて、運動がてら、てくてくと古い町並みへ。 お店の人に味の好みを伝えて、数種類チョイスしてもらい、地酒をゲット。飛騨のお酒と東農のお酒も入手。 兎に角、天気がこの状況なので、素晴らしく景色が綺麗。COVID-19の影響と陽が傾く時刻のせいで観光客もまばらだったし、久々にのんびり散策できました。

春のクルマの運動会

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今年は仕事と日程が被ったためエントリーせず、午後からチラッと観戦&God姐さんと秘密の打ち合わせに、名阪スポーツランドまで行ってきました。 いつ見ても元気な旧車たち、ネオクラッシクなクルマたちが、良い味出しています。  フェローバギーって、昔プラモ作ったなぁ。。。 武闘派の75。ツボです イタリア、イギリス、日本、フランスと国際色豊か めちゃめちゃ綺麗なアバルトと知る人ぞ知るフライングペガサス ランチア軍団は2台のクーペ ミニのバックフォグ、参考になるなぁ。。。 極めつけは、亀トラのMさん作、バイク用125ccエンジンを搭載したアルファ戦前レーサー風な1台。スケールダウンしているのに、この存在感。外観もさることながら、叩き出しのインパネとかそれっぽいメーターとか。さすがすぎます! 良いもの見させていただきました。God姐さんことKさんとの内緒の打ち合わせもうまく行き、今後の展開が楽しみです。

ブレーキジャダーとドライブシャフトブーツ(FSZ)

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随分前から、ブレーキングの際に足に振動を感じるようになり、それが結構酷くなってきて、フヂエンからダイヤルゲージを借りて計測してみると、右フロントディスクローターの歪みが酷いのが原因と判明。 左側の振れは0.02mm程度ですが、右側は0.15mm程度でしょうか。サービスマニュアルを読むと、新品ディスクの厚みは12mm程度で、使用限界は8.7mmとか。ノギスで計測すると左右とも10.2mmで、研磨で対応できるか不明なため、新品ローターを入手手配。ところが、この地政学的情勢で、欧州からどれぐらいでパーツが届くか不明なため、並行して修正作業をフヂエンに依頼しました。 フヂエンでの計測では、右ローターは0.07mmの振れ、左ローターは0.12mmの振れ。リアは左右とも0.015mmの振れ。恐らく研磨で対応できるでしょうと言うことで、修正をしてもらいました。研磨後のローターの厚みは、右が9.5mm、左が9.32mmとまだ使用可能。ハブのスラストピースもまだまだ大丈夫な状態との報告を受けて、一安心。 合わせて、マイクロクラックでグリスが出始めていたアウター側のドライブシャフトブーツは、採寸してもらって国産代用品で修理。今後のパーツ入手の心配が一つ減りました。 フヂエンからの帰路、スーッと止まることに改めて感動。帰宅後、もう一つ作業を先送りにしていた空燃比計の取り外しを、さっとやっておきました。すでにキャブセッティング出てますし、O2センサー不調でまともに動いていなかったので。。。。 改めてReprosさんの丁寧な仕事ぶりを確認しながら、取り外し完了。その際、フロアカーペットを外して作業するのですが、手に嫌な感触。フロアの先端が湿っていました。 うちのFSZはAピラーの付け根付近から若干の雨漏りがあり、それが溜まったのかな。それとも、結露? 靴についた水が残っていた? まぁ、原因は複合的なものでしょうけど、フロアが錆びたりカビが発生するのが嫌なので、完全に乾燥させておきました。しばらくは大丈夫ですが、ココは定期的に点検しないとダメなようです。。。

ある日の散歩

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ようやく近所にも春の足音が。。。 寒の戻りもあり、どうやら今年の梅は一気には咲かないような感じです。 それでも、水仙や畑の小花が、春の訪れを知らせてくれています。