2004/08/23

旅行記 その9

8/22 Lisboa-Sintra-Ericeira-Cabo de Roca-Cascais-Lisboa 晴れ 本日の走行距離 約140km
今日はガイド付きツアー(笑)。
前からユーラシア大陸最西端のロカ岬に行く事とシーフードが食べたいとTiagoに伝えてありました。それで、彼が案内役を買って出てくれたのです。

まずはエリセイラに向かいました。ここはポルトガルの漁村アズレージョが綺麗なところです。とりあえずブラブラ歩き回って見物し、お腹をすかしていざレストランへ。
めちゃくちゃ混んでおり、しっかり1時間近く待たされました。が、待ったかいがあった。めちゃくちゃ旨い。エビのスープ、魚介のリゾット、イカとエビのBBQ、タコのマリネなど、ネタは新鮮だし味もあまり塩辛くないし。3人でたらふく食べて38ユーロ。安い!

満腹のお腹をかかえつつ、ロカ岬へ移動。
ここへはヨーロッパの各地から観光客が来ます。駐車場にはポルトガルはもちろんドイツ、イタリア、スペイン、フランスそれにベルギーのナンバーがありました。

インフォで証明書を貰って最西端制覇!
岬からの眺めはほんとに水平線が丸くなっていて、地球が球である事実感。

つぎはリスボン市内に戻って旧市街の観光。現地ガイドがいればこんなに簡単かと思うほど移動はスムーズ(当たり前)。城に登って市内を一望しました。

観光の後は、Tiagoの自宅でのディナー。お母さんの手作り料理で本来のポルトガルの味を堪能。彼は大学生。お父さんは弁護士。家の中には様々なオブジェ(レプリカ)があり、まるでホテルのロビーか博物館の様相。かなりハイソなポルトガルのマンションのようでした。

ディナーではポルトワインもごちそうになってしまいました。なんでも1本500ユーロは下らない代物。確かに味も香りも普通のワインとは別物。

ディナーの後にはTiagoのデルタでホテルまで送ってもらいました。何から何までお世話になって、感謝の言葉もありません。もつべきものは良き友ということでしょう。

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