2013/11/25

出来過ぎのMilkyway Blue Island Rally 2013 その2

Kさんの旗振りで、スタート。楽しみにしていた四国カルスト台地は、工事のためにキャンセル。それでも、指向を凝らした楽しいルートが設定されていて、過去に通っていても逆方向だったりして、新鮮な気分で秋のドライブを楽しみました(クイズも無いし)。

1日目のルートは石鎚スカイライン→地芳峠→須崎→国道194→西条→今治の265.62km。まず石鎚スカイライン駐車場がCP1。

CP(チェックポイント)1は、「今でしょ!」と「倍返しだ〜」で100dbにすると言うもの。100dbと言えば、マフラーの近接騒音が96db以下なので、結構うるさい(と思います)。頑張って、叫んでみると....

出来過ぎその4
結果は10ポイントゲット(1db誤差につき5点で減点加算方式なので、点数を貰う程順位は下がります)。つまり102dbとまずまず。結局、ヒトが「ウルサイ」と感じる音域では90dbでもうるさいのですが、ヒトの声で100dbというのは、思ったより小さ目で良いと言うことでしょうか。それでも減点10ポイントで済んだのは出来過ぎでしょう(笑)。

TS(タイムセクション)は、指定速度を確認し、速度を維持しつつ、距離を測る作戦でこなしていきます。が、競技委員長のアイデアで設定が難しい。

トンネル内に計測開始ポイントがあったり、待避所から待避所までの計測をしたり....
何れも、正確な計測開始と終了ポイントが示されていませんから、自分達で開始地点と終了地点を決めねばなりません。コレが、なかなか大変なのです。

出来過ぎその5
それでも今回のTSは上手くいきました。測定区間中に指示速度の変化が無かった事と正確に距離が測れたのが幸いでした。連続TSの寒風山トンネル付近は2011年にエンスト騒ぎで大量減点を頂いたルートの逆ルート。過去の経験から学んだ、「この辺りは制限速度解除区間」も助かりました。実は、正確にどこから制限解除になったか見落としていたのですから。結果は減点15ポイントで、1日目トップ通過! やっぱり出来過ぎでしょう。 

ランチは何年かのミルキーウェイでよった須崎のドライブインで新鮮な鰹のタタキ。相変わらず、旨い!

お腹も満たしたところで、午後の部スタート。CP2は何と、「大根の束の重さを当てよ」と言うもの。各エントラントさん、あぁでもない、こうでもないと大根を抱えて、頭を抱えて。

出来過ぎその6
我が家では5kg入りの玄米を購入していて、適宜精米に行きます。この5kgの感触が基準。持った感じ大根の束は5kgよりちょっと重いかな。なので6kgとしました。正解は7kgと誤差1kgで済んだのは出来過ぎでしょう。

日本一綺麗な一級河川とも言われる仁淀川沿いに北上し、TSもこなしつつ、

A110とフルヴィア・クーペを追走するなど、正に60〜70年代ラリーシーン。今回は、キャブセッティング、エンジンの調子もソコソコ。補正値を用いたタイム計算も2度ずつ再計算して、解答は完璧?

1日目のゴールは今治のホテル・アジュール。明日は雨の予報なので、雨漏りが少ない事を祈りつつ、漏れた時用にタオルなどをセットして、ホテルにチェクイン。

部屋に入れば、いつものように記念グッズが置かれていました。そして、今年も宮城の笹かまぼことともに。今年は宮城のベンツさんが不参加だったのですが、このラリーならではの人と人の繋がりを感じられるホスピタリティーです。

1日目の締めくくりは、勿論、ウェルカムパーティー!

鬼籍に入られたエントラントさん達も駆けつけ、笑いあり、涙ありのパーティーが幕を開けました。

K&Eは2番テーブルに、ランチアな仲間とジネッタN夫妻にACブリストルのO夫妻。この笑顔を見れば、如何に楽しいイベントか直ぐ分かります。

出来過ぎその7
パーティーでは、恒例のテーブル対抗クイズ合戦が繰り広げられました。我が2番テーブルは、ソコソコの正解率で最終問題?へ。最終問題は恒例のコーラ早飲み!
テーブルの期待を一身に背負ったのは昨年コーラ早飲みで負けリベンジに燃えるフルヴィスタ、Yさん。で、スゴい! 昨年とは違う! 何と、1番!
これで、我々は「ミルキーウェイ・クイズ王」のトロフィーを頂いたのです。やっぱり出来過ぎでしょう。

さらにこのテーブルメンバーから1位、3位、4位が出たと言う、巡り合わせもスゴいです。

出来過ぎその8
240Z乗りのテリ坊さんご姉妹に声を掛けて頂いて、一緒に記念撮影まで。パーティーでは和服をバッチリ着られて、しかも飾り帯が2011年の記念グッズを流用。そのアイデアは出来過ぎでしょう!

当然、パーティーが終わっても、部屋に戻って仲間と宴会! 日が変わるまで楽しく語らいました。

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