2014/10/04

一難去ってまた一難

ジェノバのItaloに頼んだパーツは、催促の電話も効いたのかイタリアから3日で配達されました。



早速、フヂエンに届けて組んでもらい、この分なら週末のイベントにも間に合うかも?と思ったのはぬか喜び。何か変なのです。

フヂイ社長から連絡で、「入手したベアリングを組んだのですが、少しガタがあります。本当に新品ですか?」と。

早速確認に行くと


このように0.2-0.3mm程度のガタが。それも片側だけじゃなく両側に。

勿論、ベアリングは新品(オールドストックですが)で、ナックルにはプレスで圧入しているので、アウターレースとハブの間のガタではありません。ロックナットの取り付けトルクも十分掛けたので、このガタはインナーレースとアウターレースの間で起きている事になります。

こんなものなのかなぁ?とItaloに問い合わせると、サプライヤーに問い合わせてくれた返事は、「そんなものだけど、ロックナットのトルクを上げれば大丈夫」。ホントなのかなぁ? 70年代のベアリングってこんなもの?

国産のベアリングではまずガタがありません。そもそも今回の騒動はベアリングのガタが原因と考えているので、その上でこのベアリングを使うのには抵抗があります。そのことをItaloに連絡すると、「自分もそう思うので、すぐに別のサプライヤーから入手した代替えのベアリングを送ろう」と。

特殊サイズでなければ....

次のベアリングもガタが有ったら? さぁ、どうなる? ミルキーには間に合うのかなぁ....

2 件のコメント:

丸山寛 さんのコメント...

日本製のベアリングって精度高いですからね
いまもって世界一らしい。
規格が合うものがあるといいんだけどね

Katsura Tsukamoto さんのコメント...

鈴鹿のレース関係のベアリング屋さんでいろいろ探してもらいましたが、やはり国内在庫はありませんでした。フルヴィアのサイズは45X96X32と変なサイズなので、特注するなら、10000個から、スリーブ造って外周調整も考えていますが....