2018/04/24

第1回フェス走行会(フヂエン走行会)

久々にフヂエンが走行会を主催するということで、フヂエンオリジナルデザインLotus FEが参加しないわけには行かないと言うことを理由に、参加してきました。


走行会と言えば、クルマ好きの野暮ったい連中が、好き勝手に騒音を撒き散らせながら行う非生産性遊びですが....

今回は企画・運営がサイコーウェディングの鈴木さん。フヂエンらしく、レンタルフォーミュラやどんな改造マシンの走行可、同乗走行あり、サーキットタクシーもありですが、ランチはBBQケイタリングと、良い意味で一味違った走行会でした。


GT500参戦中で先のレースで優勝したリアルレーシングさんもS660を展示。E的には隣のSSRホイールが気になっていたようですが(自分のBMW用?)...







Lotus FEは、初心者クラスに入れてもらって、1周1kmのサーキットを57秒ぐらいで安全走行(全体ドベ)。

メインは、フヂエン名物?最速王決定戦。同じ車両を使って、誰が最速かを決めるTop Gear方式。今回の車両はフォーミュラ・エンジョイ(FE1)と知らされたのは、午後になってから(笑)。レンタルフォーミュラに乗ろうかどうしようか迷っていましたが、否応無しに乗ることに(爆笑)。

でも、スーパーFJじゃなくて良かった。

「事故って壊さないでね」とEに見送られて、フォーミュラ・エンジョイに乗り込む。ホンダの1.3Lエンジンですが、車重は430kgなので、カートをでっかくしたような。クイックだし、加速も悪くないし。オモシロイ!

初めは、おっかなビックリ。とりあえず3速ホールドで周回してみる。やっぱり「軽い」は最高です。コーナリングやブレーキングのフィーリングがわかって来たところで、徐々にペースアップ。

元来、ビビりなので、奥のコーナーは怖くて踏めません。それでも、ブレーキングを軽く残してコーナーに入り、鼻先が入ったと同時にアクセルを踏めば、弱オーバーでコーナリングができる。荷重を考えながら車両が操れるのは、フォーミュラならでは。すごく良い勉強になりました。

あっ、もちろん、最速王は現役サンデーレーサーのKさんが持って行かれました(実は最速王参戦は、Kさんときれおさんと私の3人だけだったので、鼻から勝てるわけなかったのですが)....

レンタル提供していただいた、レヴレーシングの藤田社長から、「今日FE1乗った中でオタクのステアリング操作が一番でしたよ」と褒められて、少し良い気になっているのはココだけの話です。まぁ、タイムが遅いから丁寧に乗れるだけですけど....

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