2014/06/01

LEOGA CUP

完全に夏日となってしまった週末、久々にカートに乗ってストレス発散!のはずが.....


スーパー耐久レーサー?の大賀くんが、3回目となる「レオーガ・カップ カート大会」を開催することになり、毎度の如くフヂエン・カート部(仮称)からエントリー。今回のメンバーはVITAにも乗る啓太くん、ハンガリー人のTomiくん、フヂイ社長に私の4名で150分耐久レースに挑む事に。今回こそ、足を引っ張らないようにと思っていたのですが....

取りあえず練習走行ではスピンせず(笑)。タイムは57〜58秒とトップタイムの4秒落ち。まぁ、こんなものでしょう。でも、数周しただけで汗だく。


スタートグリッドは3番手と良いポジション。このポジションをキープできればポディウムは見えてきます。

スターティング・ドライバーは、一番時計の啓太くん。体重50kg台?とパワーウェイトレシオで抜きん出ており、コーナーを抜けた後の加速が違う(笑)。接戦にも関わらず、クールに25分程走ってドライバーチェンジ。セカンド・ドライバーは私。兎に角、スピンをしない事を目標に、頑張ります!

ラップは56〜58秒。非力なレンタルカートだからこそ、ステアリングブレーキを出さない事や、カウンターは最小限、減速しないコーナリング、ライン取りと気をつける事は一杯。特にインフィールドの連続コーナーが全然速く走れません。

第一コーナー侵入時に前方に遅いカートが居て、ブレーキングで車間を詰めてラインをクロスして出口で抜くイメージを持ってコーナーに侵入すると、あれっ? スピン。もっと早い後ろの車両に押されちゃいました。コレ以外には特に問題もなく、スティントを終えてピットイン。でも、リアバンパーが擦っている音がするのは?

バンパーマウントが先ほどの追突の影響?でフレームにめり込んでバンパーが落ちてしまっていたのです。当然、修理になって、十数分のロス。1周55秒前後ですから、この間に他のチームは10周程先行。致命的でジ・エンド。

フヂイ社長曰く、「レースだからクルマが壊れるのは当然」

また、足を引っ張ってしまった....

第二スティントは、暑さと疲労で集中力が切れて、スピン数回。体力無いです(笑)。

結局、その日のベストラップは56.12でした。体重が同じ程度のフヂイ社長が54秒後半だったので、2秒弱の落ち。まぁまぁでした。

ストレス発散できたけど、別のストレスが溜まりました。でも、これが次への活力なのかも。

2 件のコメント:

grunge さんのコメント...

カート大会、楽しそうでイイな〜!
しかも、オヘソ見えてるギャルも居るし、何時ものオッさんばっかりと大違いで華やかですね〜(笑)
カートどころか、暫くは五十肩の痛みでスパイダーにも乗れませんが…(泣)

Katsura Tsukamoto さんのコメント...

4回目も企画されているらしいので、今度はどうです? チーム・イタジョブで。