2015/08/24

エンジンルームのメンテ

フロアやヒーターホース、燃料パイプ関連は、再度FSZをフヂエンに入庫してサブフレームを降ろした時にやるとして、その他のエンジンルームのメンテを一通り終えました。

これまでワイパーのメンテ外気導入口電装系のレストアと進めてきました。


外気導入口には、ゴミ誇りの流入を防ぐためにネットを設置しようと考えています。直径20cmの篩型のものをフヂエンに作ってもらえばポン付けできそうと、妄想中。それを取り付けるにしても導入口とボディーの間のパッキンが伸びきっていたので、切断して短く作り直ししました。


パッキンを修正してもまだ隙間がありそうなので、そこは隙間テープなどで埋めようと思います。

電装系は、ビニールテープを巻き直したり、端子を作り直したりしましたが、以前からの懸案事項に手をつけていなかったので、配線の見直しを行いました。それは、オルタネーターを交換したとき以来、チャージランプが点灯しないことです。まぁ、チャージランプの回路に配線を繋げていないのが原因なのですが....


現在のオルタネーターはコレ。B端子とT字に配置された2極カップラー端子が付いています。色々調べると、B端子に対して平行な端子がイグニッションで、直角な端子がチャージランプに繋げば良いようです。

オリジナルは、オルタネーターとボルテージレギュレーターが赤、黒、緑の3本で繋がっており、B端子はスターターモーターを介してバッテリープラス端子と繋がっています。イグニッションは赤の配線で投入されており、チャージランプは赤/黒の配線で繋がっています。

これが、レギュレーター付きのオルタネーターになるので、純正のボルテージレギュレーターは不要となり、上記の通り繋ぎ直せばチャージランプも正常に機能するハズ?
また、以前イグニッションキースイッチの不良があって、これをバイパスするためにリレーを入れていたのですが、考えてみれば電磁燃料ポンプのリレーと共用できるハズ。


そこで、純正ボルテージレギュレーターは取り外し、リレーも1つ取り外しました。


と言うことで、かなりスッキリしたエンジンルームになりました。

さぁ次は、いよいよエンジンとミッションの組み立てです.....

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