2008/03/08

ブレーキの祟り?

クーペに始まったブレーキトラブルは、フルヴィア・スポルトにも伝染して....

先日、久々にスポルト君に火を入れて近所をドライブしました。ところが、軽いはずのクルマがどうも重い。緩やかな傾斜で止まると、そのまま停止しているじゃないですか。早速、ジャッキアップして確認すると、左フロントブレーキの戻りが悪く、引き摺っているのです。「あちゃ〜、OHせないかんへんじゃん」


OHするつもりでキャリパーを外そうと、ブレーキホースをキャリパーから外す。が、上側(デカイ方のピストンに行くパイプ)が外れない。ちょっと力を入れたら、フレアナットの山が....

無理をするのは止めて、何とかならないか考えてみる。取りあえずピストンの動きを確認すべく手で押さえ込むと、デカイ方のピストンはゆっくりと入って行くのですが、小さい方がウンともスンとも。これだ、原因は。

もうちょっと頑張ってみると、動きました。ピストンが。一度動くと、ちゃんと動くようになってきた。ダストブーツの弾力はあるし、破れも無いし、コレならもう暫くは大丈夫かも。折角なので、全体を清掃して、パッドグリスを塗って再度組み上げ。

試運転をしてみると、良い感じ。クルマが軽くなりました。でも、次の入庫でOHしないとダメだなぁ....

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