2011/06/11

暑さ対策

クーラー無しのECOなフルヴィア・スポルト・ザガートの暑さ対策と言えば、先ずは温水カット。

シリーズ2のヒーターバルブはヒーターコアの横に付いており、センターパネルのレバーからのリンクで開け閉めしていますが、なかなか完全に閉まりきりません。となると、強制的に温水の流入をカットしてしまうのが得策と、カットバルブを導入しています(エアコンの効きが悪いデルタでは良く使われる手です)。

これまでは、エンジンルームにバルブを設置していたため、必要に応じてボンネットを開けてバルブの開け閉めを行っていました。先日も中央道を移動中に、日暮れとともに肌寒くなって来て、Eから「ヒーター!」との要求があり、PAまで我慢してもらいました。

室内から操作が出来れば良いのに....
との声に、ソレノイドバルブの導入も考えてみたのですが、やっぱりシンプルなモノが一番安心とカットバルブの移設を行いました。

カーステはこの位置に付けてあり一見しては何処にあるのか分かりません(笑)

助手席の足下にバルブを移設。これなら、何とかEも操作できそう??
試運転でもクーラント漏れは無さそうなので、ひとまずOKですかね。

もう一つ、暑さ対策に外せないのが、シートクーラー。ファン付きのシートマットです。

塩ビのシートなので、何も無しで乗ると背中とお尻が蒸れてぐっしょり。以前は、バスタオルを掛けたりしていましたが、それでも通気性の悪さは厳しい。まぁ、ファンが回っても冷たい風が出る訳ではないのですが、蒸れないのは優れモノ。

もう少し暑くなると、コレに扇風機が導入されます。

うん、やっぱりECOだ???

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