2010/04/04

まだまだ続くキャブセッティング

スポルトの車検の時に、「通りそうならインダクションボックスを付けて、そのままのセッティングで通してください」とお願いしたところ、ISを1.5回転開けまで絞ったところで、無事ガス検に通ったのは先日書いた通り(ココ)。

当然、そのままだと少し薄すぎ、2000rpm辺りのパーシャルスロットルでガクガク来るので、もう少しISを開けてみる。すると、乗り易くなるのですが、まだ引っかかりが。かと言って、もっと開けるとプラグは真っ黒。

この時点でIJは45F9なので、45F8に落としてISを開けた方が良いのかもと思い、45F8に。ISは2.5回転開け。近所を一回りするにはかなり良い感じだったので、暫定的にコレに決定。

で、本日、野暮用で高速に乗って3000〜3500rpmをキープしていると、たまにキャブから吹き返している音が聞こえる。ってことは上が薄過ぎ。

そこで、MJを110から115に上げて、ちょっと上の方でコレでは濃い可能性が高いのでAJを190から200に上げてみましたが、やっぱりまだ薄い。因にAJを190に戻してもあまり変わらなかった。

ってことはIJを45F9に戻すか、MJを120に上げるか、悩みどころ。

実績があってプラグの焼けが良かった45F9-115-200で様子を見る事に。う〜ん、奥が深い。

因に、このセッティングは車検時と同じ。結局振り出しに戻ったわけ。でも、このセッティング、そんなに悪いわけでもなさそう。自分の感覚だけでセッティングを行って来て、他の調子の良いフルヴィアと比較した事も無かったので、実はTメカニックに試運転時の感想を聞いてみたのです。すると、「通常走行する分には問題無し。良く出来ていると思う」とお世辞も入っているのでしょうが及第点をもらったもの。

でも、もう少し暖かく(暑く)なってきたら、45F8でのセッティングが必要なんだろうなぁ...

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