2016/11/09

デストリビューターのチェック

いよいよ週末には四国へ。ミルキー本番です。2年ぶりにFSZで参加するので、気になるポイントは全て潰しておこうと、久々にデストリビューターのチェックを行いました。


デスビは、123ignitionを使っています。マレリのオリジナルからIgnitorのポイントレスキットを組み込んだのですが、進角バランサーがグラグラで安定しなかったので、123ignitionを導入。これが2009年なので、もう7年も前の事(笑)。先日エンジンOHが終わった時にデスビキャップとローターを交換しただけで、何もしていないのでマズいかなと言う事です。

一番気になるのは、進角パターンが現状に合っているのかどうか。オランダのHuibからこのデスビを購入した際に、彼が1.3S2エンジン用に合わせてくれたハズですが、記憶が曖昧。今回のエンジンOHでカムシャフトがHF用になっている事も判明したので、気になったら確認あるのみ。


123ignitionには本体にメクラ蓋がしてあって、それを外すと、このようなロータリースイッチがあり、このスイッチで進角パターンおよびフルヴィア/フラビアを切り替えるようになっています。で、結果は問題無し。HFエンジンも1.3は同じ進角パターンで、ロータリースイッチは2番。

キャップ、ローターはもちろんほぼ新品なので問題無し。と言う事で、元通りにエンジンに取り付けて、点火時期を調整して終了。アイドリングの点火時期はカタログデータより僅かに進ませて完了。

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