2011/01/02

2011年初トラブル

明けましておめでとうございます。本年も何でも無い日記になりますが、宜しくお付き合いください。

で、やっぱり? 新年明けてもトラブルネタから....

1月2日からこの状態。と言うのも、天気が良いので、2011年エンジン初始動!
長めのクランキングでも目覚めず、スターター代わりにアクセルをパコパコ踏んだら、プラグがカブってしまいました(前途多難)。

プラグを拭いたら、今度は一発で目覚めました(いい加減、冷えた時の始動のコツを掴まねば)。少し暖気して、近所を一周とばかりにスタートすると、まだそんなに暖まっていないはずなのに、水温計は80度。あれれ、水温計が死んでいる。

センサーをテスターで確認すると、それなりに抵抗値があるので、これはメーター側の問題と判断。で、バラバラ事件へと。

ゴニョゴニョとして、カプラーを差し込んでチェックすると、この通り、ちゃんと動きました。メデタシ、目出度し(ここまでは)。

水温計の動きを確認するために、ゆっくり近所を一回り。ちゃんと80度まで上がって、ソレに伴って温風も出てきたのでOK。

と、自宅まで戻って来てバックで車庫に入れようとした瞬間、「バチン」と音がしてエンジンストップ。何? 一体何が起こったの?

落ち着いて、イグニッションキーをオフにして再度エンジンを掛けようとすると、あれれ、燃料ポンプが動いていない。ジェネレーターのランプも点かない。でも、セルは回って、カーオーディオも鳴っている。ひょっとして、イグニッションスイッチ辺りの接触不良(以前もありました)。

取りあえずヒューズを見てみると、一番左のヒューズが切れていました。それが、「バチン」の正体だった訳で。となると、なぜ切れたか。どこかで漏電?

まぁ、この通りヒューズボックスの銅板は酸化しちゃっているし、その他の端子も粉を噴いている状態なので、外してワイヤーブラシでゴシゴシと。イグニッション周りのコネクターも一応確認して。

切れたヒューズを新調して、念のためマニュアルで確認すると....

何と、入っていたヒューズの規格が違っている(爆笑)。

入っていたのは左から8A, 16A, 16A, 16A, 16A, 8A, 16A, 8A, 8Aの9本。でも、本来は、30Aが2本に16Aが7本の計9本とのこと。でも、どこに30Aが入るのでしょう?

弱った、分からないゾ(誰か知っていたら教えて下さい)。

まぁ、知らないとはスゴいことで、今まで6年間8Aで乗っていた訳で....
なら、取り合えず16Aを入れれば良いかっと言う訳で、全部16Aを入れることに。

しかし、今までよく出先で止まらなかったものだ。

2 件のコメント:

マロン さんのコメント...

私もマニュアルを確認しましたがわかりませんでした
やはり30Aはメインとスターターじゃないですかね?
配線図とマニュアルのPDFお持ちですか?

KEI さんのコメント...

マロンさん、ど〜も。

そうなんですよ、マニュアルにもパーツリストにも何処に何アンペアか書いていないのですよ(笑)。とあるフォーラムで聞いてみたところ、やっぱりみんな良く分からないらしく....
たぶん、左から2番目と3番目が30Aになると推測しているので、この2つに25Aを入れようかなと思っています(取りあえず安牌で全部16Aで行きますが)。