2011/02/12

フルヴィアいろいろ

先日、頑張って?作ったインナーサイレンサーの効果を試してみました。

1週間振りのエンジン始動ですが、外気温6℃でもチョークをひけば、クランキング4回でお目覚め。うん、やっぱりチョークは活用しよう(笑)。

エンジン始動して、直ぐに気付きました。排気音、殆ど小さくなっていない(爆)。全長20cmのときは、明らかに排気音が小さくなったのですが、10cmではダメか。

まぁ、気を取り直して暖気して、近所のDIYショップへ買い物に。
走り出してみると、やっぱり低速トルクが少し盛り上がったような感じです。2000rpm付近のパーシャルスロットで出ていたガクガクは、2200rpmぐらいに移動。十分暖まったところで低いギアで引っ張ってみると、何のストレスもなく6000rpmまで吹け上がるので、糞詰まりは無いようです。アイドリングでは殆ど変化のなかった排気音も、2500-3500rpmでは以前より低音が強調されており、少し静かになっているような感触(その上はほぼ変化無し)。中間のタイコとマフラーエンドのサイレンサーの間を10mm絞ったので、恐らく中間タイコへの排気のぶつかりが増えたため、低音が響いているんだと想像するんですけど....

しかし、マフラーの音と性能を調整するのは難しいですねぇ。その昔、ANSAでは職人さんが耳で聞きながらマフラー作っていたとか。

取り付け&取り外しは10分ぐらいで簡単に終わるので、暫くこのまま様子を見ようと思います。

LEAD Substituteの方は、リッター当たりのコストが一番安い日本レッドラインのリードサブスティテュートを買ってみました。いろいろ計算してみると、国内で安いものを買った方が、ヨーロッパで単価が安くても送料やナンダカンダでトントンになりそうだったので。安くするためにまとめ買いしたので、また数年は保ちそうです(笑)。

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