2011/02/13

オイルキャッチタンク

こんな三連休だと、いつもは雪山にすっ飛んで行ってスキーをしているわけですが、持病になりつつ有る腰痛やEの休日出勤のため、のんびり自宅でスカパー三昧しています(笑)。で、暇?なので工作してみました。

うちのスポルトくん、Weber DCOEにキャブを換えてありますが、インダクションボックスを付けたのでキチンとブローバイガスはインダクションボックス内に戻しています。真面目でしょ(笑、ホントは臭いから)。でも、そのまま戻すと、インダクションボックスの中はオイルと水分でベタベタになっていくので、オイルキャッチタンクを取付けることに。

安いアルミの汎用品を使っていたのですが、作りが悪くトラップ率がイマイチ。それでも一年年弱で150mlぐらいの水が取れました(オイルはほとんど無し)。もうちょっと水分の分離を良くするために廃品利用で自作してみました。

500mlの角缶(昔のカーワックスの容器)にニップルを付けただけのシンプルな物。油分/水分を分離しやすくするために、出口側のニップルにはメッシュを取り付け。エンジンルームを少し派手にするために黄色に塗ってみました(笑)。

タンクの固定は捨てる予定の革ベルトでバッテリーに。これなら、取り外しも簡単?
上手く機能してくれれば良いですが、さて、どうでしょう....

今回の工作に掛かった費用は
 角缶、革ベルト、ゴムグロメット、メッシュ:廃品利用
 ニップル:308円×2
 スプレーペイント:198円

2 件のコメント:

おかんの頭の頭 さんのコメント...

GOOD JOB!
古いタイプのペンゾオイルステッカーなんか貼ってあったらもっと良いかも?
昔ってキャッチタンクはオイル缶で代用してましたよねぇ~

昨日のカメラネタといい、楽しいです!
カメラ同じの探してたりしますが(笑)

KEI さんのコメント...

お頭、ど〜も。

オイル缶も考えたのですが、1Lなんですよ。殆どのサイズが。で、コンパクトな缶を探していたら、十数年物のクリーンビューのワックスが物置から出てきたので(どんだけ物持ち良いのやら)。

ステッカーは何か考えていますが、ランチアなのでペンゾは無いかも。時代考証的に何が良いのでしょうね....