2012/03/17

2012年第一回カート大会

例のフォークリフト屋さん主催カート大会に、チームフヂエンで今回も参加。
賞金稼ぎ?の社長&腹ぺこ(元)F4ドライバー第一チームと第二チーム(平ちゃん&アサケフーズさん&私)のエントリー。

先ずは、運命?の車両選び。毎回くじ引きで車番を決めますが、これで勝敗が決することも多いのが事実。全て同じモデルなのですが、コンディションが車両ごとに違い、ストレートの伸びが全然違うのです(笑)。

今回、チームフヂエンには5号車と23号車が割り当てられました。で、「夕飯を掛けた闘い」を行う第一チームがジャンケンで勝って5号車を。これが、当たり。1周46から47秒台をコンスタントにマークする、「当たり車両」。あっ、もちろん、腕があっての話ですが....

我々、第二チームに与えられた23号車は、可も不可も無く(いや、やっぱりストレートが伸びないので外れ車両)。最速ドライバー平ちゃんをしても48秒台がやっと。ってことは1周で2秒違うので、決勝90分では.....

予選タイムは第一チームがダントツトップ(もちろん決勝もブッチ切りの一位)。我々は参加11チーム中5番手。まぁ、何とか3位までに食い込めば....

スタートドライバーは、走れるお弁当屋さんこと、アサケフーズさん。グリーンシグナルとともに....
「あれれ、加速していないよ〜」
他の車両より、出足が悪い。でも、そこは上手いライン取りで5番手をキープしながらコーナーに。ところが、第4コーナー(ヘアピン)で後続車に押され....

その後、淡々と周回を重ねるも、途中の順位は分からず。ルール上、最低7回ピットインが必要なので、最終ドライバーは私の役目に。最終スティントは、小雨がパラパラ。すると、滅茶苦茶スリッピーに。結構ビビりながらゴール。最終順位は5位でした。

今回も、チーム最遅で足を引っ張りました....(なので?画像無し)

反省
スピン2回:何れも単独、ブレーキングのミス。
その他:後ろに早いカートが迫って来た時に、無理してブレーキングを遅らせて自滅するパターン。パワーのないカートなので、如何にコーナリングでスピードを殺さないかが肝心。ところが、ブレーキングが甘くて突っ込み過ぎて、アンダー。フロントをコジってロスして車速が落ちる。いやぁ、難しいなぁ....

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