2012/03/04

アウターベンチュリー

キャブ周りのトラブルも解消して、ほぼセッティングも出つつあったのですが、低速での吹き返し(低速巡航で薄くなる)が気になって、アウターベンチュリーを換えてみることにしました。

インダクションボックスを外してインナーベンチュリーは簡単に抜けたのですが、ここから誤算が。アウターベンチュリーが抜けません。この辺りの精度の悪さがツノありたる所以?

結局、キャブ本体をインマニから外してスロットルバルブ側からマイナスドライバーで小突いて外しました(いやぁ〜、大事です。結局2時間も掛かってしまった)。

FSZは1300なのでレーシーに走るなら30パイでもOKですが、レギュラリティーラリーの場合はデカ過ぎるのではと考え、28パイに絞ってみることにしたのです。

当然、吸気量が絞られるので、流速は上がるので、低速域でも濃くなるハズ。バランスを撮り直し、IJを調整して、試運転してみると、2000rpmまでは今まで以上にトルクフル。でも2500rpm辺りの谷間が酷い。A/F計ではソコソコの値なのですが、乗り味がイマイチ。何通りかのジェッティングを試すも、気に入らない。

結局、夕方には元の30パイに戻しました(笑)。

でもタダで戻すのでは癪なので、アウターベンチュリーとインナーベンチュリーのバリを取って、精度加工。キャブへの納まりも良くなり、吸気の流れも良くなるハズ?

組み直して試運転すると、今まで以上にA/F計が安定しているような(気のせいです)。
まぁ、30パイの性能を活かすべく、少し高回転気味で走ろうと思いました。

それにしても腰がパンパンになった一日でした.....

2 件のコメント:

おかんの頭の頭 さんのコメント...

よく頑張りましたね!

ベンチュリー外す際、外れ難い時はCRCなどで掃除しつつ引き抜くといいですよ~ってアドバイスが遅いですよね(汗)
案外小さなゴミで引っかかったり、斜めむいたりして外れなくなります。

そして精度というなら、アウターベンチュリーの精度のほうが・・・・

楽しいねぇ
私もまたやりたいなぁ

KEI さんのコメント...

お頭、アドバイス有り難うございます(笑)。

ラスペネ攻撃しましたがダメでした。明らかにバリが引っかかっていたので、再取り付けの際はペーパーでさらって入れました。

今回試したのは、アメリカ製の格安ものだったので、ダメだったのかもね。何せ4個で送料込みで5000円程ですから(笑).....