2014/05/18

FSZ帰還

3月初めに車検のために家出したFSZが、ようやく帰還しました。1日違いでイタジョブには間に合わず。まぁ、42歳のFSZですから、こんなこともあります。

今回、大きく変わったのは、このボンネット。トレードマークになりつつ有るHFラインを取りました。単に取ったのではなく、ボンネットだけ塗り直してあります。理由は、塗装割れ。あんなことや、こんなことが有りまして、デントに塗装割れが出来まして....

ご存知の通り、うちのFSZは変わった?色なので、色調合わせには相当苦労されたようです(フヂイエンヂニアリング全面協力)。

お次がブレーキ周りのリフレッシュ。キャリパーOH、ブレーキパイプ作製、ブレーキホース交換、マスターバックへの負圧パイプ新調など。

今回、ホースはステンメッシュタイプに変更。これで、ブレーキタッチがかなりカッチリしました。

その他に、ドライブシャフトブーツも新品交換して、いざ、車検へと言う時に、新たなトラブル発生。セルが回らなかったそうです。時計とカーステ以外に電気を使うようなものが付いていないFSZなのに、1ヶ月あまりでセルが回らないとは何かがおかしい、とプロの感でオルタネーターを調べたところ、エンジンをブン回しても12.7Vしか発生せず、充電出来ていなかったことで、バッテリーが放電気味だったのが原因とのこと。

古いオルタネーターを諦めて、何かをあつらえようと言うことにしました。

FSZの純正オルタネーターは45W。今時の軽自動車より小さいもの。補助灯も付けたことなので、45W以上のもので探してもらうと、ホンダのハイブリッド用がサイズ的にドンピシャ。ところが、コイツは役立たずだったのです。最近のオルタネーターは、ECUと信号をやり取りして、ブレーキ回生用に磁場を強くしたり、エコランには磁場を弱くしたりと。と言うことは、ECUとセットでないと発電しないのです。

そこで、ちょっと古いスズキのF6A用オルタネーターを使うことに。でも、簡単にはいきません。

FSZはリブベルトじゃなくVベルトなので、プーリーを削って作ってもらい、ステーも別作して(小川精工さん全面協力)....

何とか取付け完了!

ココで終わればイタジョブにも間に合ったのですが、イグニッションONでオルタネーターの磁場を作るための+12Vが入ったり入らなかったり。あれれ....

昨年のミルキーウェイのときに、ハザードランプやウインカーを出すと、一瞬電源が喪失するようなことが有ったのですが、関係あるのでしょうか?
兎に角、イグニッションからオルタネーターに入る+電源が、どこかで断線している可能性が大となり、配線が熱を持ったり焼けたりすると大事なので、バイパスを作ってもらって対応しました。

まだ、マイナートラブルはありますが、ちゃんと発電してくれるのは良いもので、何となく低速域でのエンジンがしっかり回るようになり、トルク感も強くなったような....

次は、配線を作り直すか???

4 件のコメント:

まろん さんのコメント...

ボンネットの開き方がふつーのスポルトは横開きだった気がしますがもともと後ろ開きなんですか?

Katsura Tsukamoto さんのコメント...

マロンさん
横開きはシリーズ1で、シリーズ2は前ヒンジになります。

fulviaskij さんのコメント...

お疲れさまでした〜♪

まぁ、そんなモンですよね・・・
次回ニューFSZ号にお目に掛かれるのを楽しみにしています。(^^)

rockcenter2009 さんのコメント...

ご無沙汰してます。私のは、ヒューズの接点が接触不良でした。ヒューズボックスが発熱してませんか?