2011/11/28

関西トリコローレ

関西トリコローレに参加するためと言うよりも、久々にIKEAでショッピングがしたいと言うEの希望もあって、前日に何とかFSZを整備して走れるキャブセッティングを出して、神戸に向かいました。とは言え、暫定のセッティング。まぁ、走りながら調子を見ることに....

今回初開催の関西トリコローレ、神戸市立森林植物園で行われると言うことで、ルートを探ってみると、東名阪→新名神→名神→中国道→阪神高速7号線と高速道路を乗り継いで160kmあまり。2.5時間程度の道程です。なので、頑張って早起きして....
でも、家を出たのは8時過ぎ(何時ものことですが)。

ちょっと濃いめのセッティングだったので、朝一の気温が低い状態では良い感じ。高速巡航でも空燃比は12.5ぐらい。新名神の甲南PAでトイレ休憩。すると、先ほど抜かした「オフロード楽しんでいます!」的なジムニーのお兄さんが真横に駐車して、「写真撮っても良いですか?」と。ジムニー助手席のワンちゃんのドッグラン?のために同じPAに入って来たのかも知れませんが、ちゃんと声を掛けてもらえて、何か、凄く気持ちの良い出だしです。

京都の紅葉に向かうクルマが多いようでしたが、天王山トンネルもスムーズ、渋滞知らずで中国道へ。少し気温も上がって来たせいか、エンジン音は少し重く、上り坂で空燃比は11〜12。やっぱりちょっと濃いなぁ。

しかし、全くイタリア車を見かけません。もう既にみなさん到着しちゃってるってことでしょう。途中、何時もの如くGarminのへんてこなナビで迷子になりそうでしたが、無事目的地に。現地に着いてみると、いる、いる、イタリア車がいっぱい。やっぱり出遅れただけだったのねぇ〜。

着くやいなや声を掛けて下さったのは、フィアット124のていさん。関西のランチスタ、Sさんご夫妻やOさんともご挨拶。関西で行われたので、当然?Kさん(今回はナビにあらず)やセブリングのYさんともご挨拶。CIAOメンバーのkazさん、きどっちとも無事合流。でも、トイレに行きたくて挨拶もそこそこに....(笑)。

フルヴィア1.2HFのたいさんとも、初顔合わせ。何でもフューズボックス周りに不具合がありそうで、ヘッドランプが切れてしまうとか。シリーズ1のフューズボックスが助手席コンソールボックスの下に付いているのを初めて知りました。シリーズ1と2では似て非なるもののようです。うちのFSZもコラム周りのコネクターが接触不良を起こすことが有るので、電装系は他人事ではありません。お互い、今度合う時までに、膿を出し切って安心して走れるようにしましょうと、傷の舐め合い(笑)。

関西トリコローレはイタリア車なら何でもOKなので、新旧、大衆車からスーパーカーまで色々です。普段はあまり見かけないランチア達も、フルヴィア3台、ストラトス1台、ガンマ1台、デルタ多数、テーシス1台、イプシロン多数と言う具合。中でもスッキリとしたピニンファリーナデザインのボディーを纏ったOさんのガンマは、普段見かけないだけに刺さりました!

うちのFSZくん、お隣さんがランボルギーニ400GT2+2と超レア車。良い音していました。

冒頭に書いたように、今回の目的はIKEAなので?、後半のトークショーの最中に一足先に会場を後にしました。

買い物も無事済んで?、帰路。ポートアイランドからは、京橋から阪神高速3号線→名神と乗り継げばOKと、京橋入口の向かうと、大阪方面通行止め。なんじゃそれ....
神戸市内は渋滞だし、行きと同じルートで戻れば良いかと、新神戸トンネルを抜けて阪神高速7号に入りました。この新神戸トンネル、何となくブリュッセルのReyers Centrumtunnelを思い出してしまった。

中国道宝塚トンネルで渋滞に捕まるものの、それなりに動いて、順調。ところが、京都から瀬田西まで渋滞との表示。なので、京滋バイパスで迂回。渋滞無く新名神に合流。順調に走っていましたが、時間的に東名阪の渋滞時刻。電光掲示板にも、「亀山から四日市東渋滞18km」と。ならば、キャブの調子を見がてら、峠越えも楽しいでしょう(ホントか?)。

久々に鈴鹿スカイラインを抜けました。頂上の標高810mで、アイドリング時空燃比12とまずまず。それまでの上りも、十分パワフルに3速キープで上れるし、コレはコレで少し濃いめですがOKかも。

三重県側の下りは、夜景を見ながらのんびりと。でも、アフターファイヤーが出過ぎです。てことは、アイドルジェットが薄過ぎかも....

往復350km、燃費は12.5km/Lほど。やっぱり少し濃いようです。

4 件のコメント:

fulviaskij さんのコメント...

行きたかったんですが
別のイベントとバッティングしちゃって・・・(ToT

3台目のフルヴィアってクマ師匠ですか?

KEI さんのコメント...

初めて見るシリーズ1でした。何だかクルマ屋さんのようでしたので、詳しくは知りませんが....

たい さんのコメント...

お疲れさまでした!
大変遅いコメント申し訳ありません。
当日は午後19時前に帰宅し調子良かったのですが、火曜、水曜と体調絶不調。
歳をとると疲れが遅れて出ると言いますが、まさにその症状。 その前の週も地元のメンバーで英車のツーリング。次の週もデルタのツーリング。遊び過ぎ~(笑)
KEIさんも若い今のうちに遠出しておいて下さいね。

当日は、8時半に入場して、やはり最初のお会いしたのは、124のT3。地元だから精力的に見てられていたみたいですね。

私の切れたヒューズは8Aが付いていました。最近右のライトの玉が切れていて問題なかったのか、玉を交換してヒューズが切れました。それで、とりあえず同じ8Aを付けていたのですが、案の定神戸に行く途中にまた切れました。スモールは点きます。
回路が違うのか4灯付くのは確認していましたので、また切ればそれでいいやと。
16Aのヒューズがあったはずなのですが見つからず。帰ってまた探すと別の車の中にありました。(泣)
当日は、アルファのジュリア乗りの方に16Aを分けてもらいました。(感謝!!)

KEIさんにお会いした時はテスターでリークのチェックをしていたのです。

そのヒューズは、マニュアルには、ライトとホーンのリレー用になっていたのですが、ライトに8Aはないですね。 帰りは問題なく変えれました。

KEIさんも暫定のキャブセッティングとのことですが、無事帰れて良かったですね。お互い。(笑)

また、何処かでFulviaだけで集まりましょう!
今回はいろんな車が見れて楽しかったですが、目移りしてじっくり見れませんでした。
Fulviaだけの濃い話も面白いでしょう。

 そうそう、高速順行すると油温計がMAX120℃振り切り、その時オイルゲージから熱電対で油温測定するとオイルパンは90℃ エンジン内はそれ以上は確実。夏場が危ない。 
 それで1.3HFの当時物(怪しい)オイルクーラーを英国の不明のショップから購入したのですが、取り付け方が知りたくて、KEIさんのを見るはずだったのですが見忘れてしまいました。
KEIさんのはオイルクーラーは付いていましたかね?
やはり、下はエンジン前のフレームに穴を開けてて差込み、上はステーでグリル上とつなぐのでしょうね。グリル上に穴を開けるか、ステーを溶接か?
御存知なら教えて下さい。

KEI さんのコメント...

たいさん、ど〜も。

うちもそんなに若くないので(笑)。現在風邪引いてへばっています。

油温は油温計付いていませんし、オイルクーラーも付いていませんので気にしていません。オイルクーラーなら奈良のFさんはオリジナルのパターンで付けられていますので、参考になるかと。

近いうちにフルヴィアミーティングをやりましょうネ!