2012/01/16

今年初の

天気はイマイチですが、古いクルマやバイクは動かせる時に動かさないと調子が悪くなります。750RSは12月以来4週間ぶり、FSZは年末以来3週間ぶりの始動。今年初です。

意外にもバッテリーは問題無し。イグニッションをオフのままキックをしてシリンダーに生ガスを送り込んでおいて、スタータープランジャーを引いてセルを回すと、呆気なく始動。ココまでは順調ですが....

スターターを閉じてアクセルを煽るも、回転の上がりがバラバラ。たまにパンパンと....
スロー系統が少し詰まり気味ですねぇ。一応、長期保管用に洗浄力の強いハイオクを入れてあるのですが。

暫く2000〜2500rpmで暖気をして、スタート。近所を5〜6km走ったところで、それなりに回転も安定して来ましたが、ちょっと燃調が薄い。そう言えば、ジェットニードルのクリップを1段上げたままだっけ(笑)。

まぁ、そんなに問題ないのでそのまま40分、20kmほど走って終了。
やっぱり寒かった!

次はFSZ。こちらはいつもの様にチョークを使って、事も無げにエンジン始動。暫くアイドリングさせて、こちらも近所を20kmほどのんびりドライブ。750RSと違ってヒーターが効きますから、快適(笑)。

ただ、スタッドレスはサマータイヤより少し外径が大きく、サスがボトムした時にマッドフラップと干渉しているようで....

それでも雨にも降られず、調子も良かったので、今年も楽しめるような予感です!

2 件のコメント:

fulviaskij さんのコメント...

ヒーター効くんだ、イイなぁ
ウチのは5000近くまでブン回さないと暖かくなりません。(><)

KEI さんのコメント...

それは、ヒーターホースが詰まっていません?
うちのFSZ、ベルギーでは全くヒーターが効きませんでした。こちらに持ち帰ってヒーターホースを抜いてみたら、ラジエター漏れ止め剤で完全に詰まっていました。
直してからは、高速など走行すると暑すぎるぐらいなので、温水カットバルブを付けて対応しています(笑)。