2013/01/26

2013ニセコスキー

今シーズンもニセコまでスキーに出かけました。

寄る歳には勝てず、若かりし頃のように岐阜や長野のスキー場に足繁く通うことはキツくなってきて、量より質を取るようになって.....
ニセコは4度目になります。やっぱり絶対的なパウダーとBCが最大の魅力。ヘリスキー並のBCがリフトで出来るのですから。

セントレアから2時間余りで千歳。一気に氷点下の海外です(笑)。
空港でランチして腹ごしらえ。ココからバスに乗り換えて....

千歳では晴れていたのが、支笏湖を越える頃から吹雪になって、ここ数年で一番の大雪とか。ニセコに近付くと雪はさらに多くなり、景色がこれまでとは違う感じです。

夜の比羅夫、路肩の雪は背丈越え
過去3回は、比羅夫に泊まったのですが、今回はホテルが取れずニセコビレッジ(NV)のヒルトンにしました。比羅夫なら街中の食べ歩きもできるのですが、NVは外れなので、街中に出るにはシャトルバスを使わねばなりません。

でも、予約が取れないのじゃしょうがないので....
それでも予約はずっと同じ部屋が取れず、途中で部屋を変わらねばならない。でも予約出来ただけマシかも。

で、ホテルにチェックインすると、サスガはヒルトン!
リピーター獲得のためか、
「今回は特別にお部屋をアップグレードさせて頂きました」と。
さらに、ディナーのクーポンまで付けてくれました(ひょっとしてもれなくなのか?)。
まぁ兎に角、ラッキーということで。

スキーの方は、1日目が雪、2日目が雪時々曇り&晴れ、3日目が雪と、パウダー&BCにはもってこい。ただし、トップ付近は視界不良でBCはクローズ。

花園のBCは開いていたので入ってみましたが、過去数年よりやはり雪が多い。でも、少し湿雪で重め。真っすぐ降りても暴走しないので楽ですが、スキーセンターが90mmでは役不足。やっぱり100mm以上のファットか、ロッカーの方が楽しめそう。とは言え、どんな新雪でもカービングスキーが登場する前は普通の板で滑っていたのだから、問題無いと言えば問題無いのですが....

周りを見ると、殆どファットやロッカーだし、気持ち良さそうに浮いているし....
体力面をカバーするにも、ニューアイテムを導入したいなぁ....

天候が幸いして?、午前中に滑った所は午後にはまたパウダー。ただ、エリアに比べて人口密度が高いので、本当の新雪は1日に数本のみ。でも、自分の足で登らなくてもリフトでこの滑りができるのがニセコの魅力。

意外にNVステイでも楽しかった。ただ、ホテルの温泉はちょっと。マナーを守れない一部のアジア系外国人がねぇ.....
「郷に入っては郷に従え」なんて諺は無いのだろうなぁ。かの大国には。この辺りはヒルトン品位とは思えないので残念でした。

あっという間に4泊5日のスキーツアーは終わり、帰路へ。こう言う時に天候が回復してきて(笑)。

穏やかだったのは千歳に着くまで。いえ、天気はずっと穏やかだったのですが....

千歳に着くと、やたらに人出が多い。まぁ、連休の最終日だから?
早めにチェックインを済まして、ランチをラーメン横町で済ますと、その訳が分かりました。関東地方の雪、東北地方の雪のために、羽田や仙台は欠航に。あちこちで、「どうやって帰ろう」とか、「札幌にホテルが取れたとか」。

この時ばかりは、行き先がセントレアでほっと一安心。

当然?、羽田便などから振り替えた乗客も多く、満席で千歳を飛び立ちました。新潟上空辺りから下降を始めた頃から、爆弾低気圧の影響が。結構揺れて、笑える程。

機材遅れ、向かい風でセントレア到着は大幅に遅れましたが、無事帰還。

来年はニューアイテムで楽しめるかな?

0 件のコメント: