2010/09/22

サマーバケーション 7日目(いざ、パリへ)

今日から1泊2日の巴里の旅。そもそもバケーションなので旅行らしいこともしたいと、ベルギーからアクセスの良いフランス、オランダ、ドイツの何処かへ行こうと考えていたとき、S先生にベルギー行きの話をしたところ、「同じ時期にベルギーとパリに行く」とのことで、「じゃぁ、S先生ガイドツアーに参加」となった訳で….

ブリュッセルからタリスに乗り、今回は遅れも殆ど無く、ほぼ予定通りに10時過ぎにはパリ北駅に到着。因みにタリスのチケットはネットで購入したもので、変更、キャンセルはできないものの片道僅か25ユーロと格安。しかもプリントアウトしたバーコードを車掌に提示するだけと、便利になっています。

勝手知ったるS先生に付いていくだけのお気楽旅。でも、スリに合わないように注意せねば。ところが、思ったより治安が随分良くなっている感じ。メトロのチケットも英語で買えるし。タリスといい6年前とは隔世の感があります。

ノートルダム近くのホテルにチェックインして荷物を置き、早速パリ観光開始。これまでに幾つかの場所は訪れていますので、今回はまだ行っていない凱旋門の上、ルーブル美術館、サンシャペル教会、モンマルトルがメイン。これを2日間で効率よく回るため、1日目は凱旋門とショッピングになりました。

まず、シャンゼリゼ通りに向かい、やや早めの贅沢なランチをラデュレで。穏やかな陽射しのテラスは雰囲気も良く最高。もちろん、料理も旨い。


ランチを済ました後は、凱旋門へ。前回訪れた時は天気も悪く、凱旋門に登るヒトの列も長かったので登らなかったので、リベンジ。意外に長い階段を息を切らして登りきると、パリの街並みを360度一望に! やっぱり天候は重要です。

凱旋門から見たシャンゼリゼ通り

その後は、ショッピング(Eが詳しく書くことでしょう)。ギャラリー・ラファイエットへ行ったのですが、驚くべきは中国人観光客の多さ。オランダのルールモンドでもそうでしたが、ブランド品の買占め姿は、バブリーな頃の日本のようで。免税書類の作成には大挙して列?をなしていました。

パリのもう一つの楽しみが美味しいフレンチ。特にS先生の目利きは抜群。今回は、あのオバマ大統領も訪れたと言う7区の洒落たビストロ(ラ・フォンテーヌ・ドゥ・マルス)へ。英語メニューを出してくれても頑固なまでにフランス語でオーダーを取るスタイルは、老舗ならでは。

お客さんの多くも、地元のヒトっぽく、妙に気取ったところが無く、料理を楽しめました。もちろん味も良く、デザートも完食して、お腹がハチキレソウ。

夜空に浮かび上がるエッフェル塔を眺めつつ、ホテルに戻ってバタンキュー。

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