2005/06/13

フランス古城巡り リベンジ 2日目

泊まったホテルはこれまた毎度のibis。何と言っても間違いなく英語が通じるのが有り難いです。フランスも都市部は良いのですが田舎へ行くとほとんど英語の通じないホテルがいっぱい。そう言うところの方が雰囲気が良く、料理もうまいのですが、メニューを見てもさっぱりじゃ、くつろぐどころじゃないので...

このibis、ジャンヌダルクで有名なOrleansの郊外に位置するのですが、受付はもちろん、レストランでも英語が完璧に通じました。イギリスがホリディなのか宿泊客の中にはイギリス人が沢山。レストランではフランス語よりBBCドラマなみの英会話が(笑)。

チェックアウトの際に隣に居たおじいちゃんは流暢なフランス語で受付と会話。「あれれ、でもさっきエレベーターで一緒になった時には完璧な英語だったのに」
「やっぱりイギリス人も第二外国語のフランス語は簡単に話すのね〜」と思っていたらおじいちゃんはNLナンバーのクルマに....
ってことはオランダ人。やっぱりマルチリンガルがオランダ人。どう見ても70歳は行っていそうなおじいちゃんが完璧に最低3カ国語を操っています。羨ましい...

古城巡りの帰りにCave(洞窟ワイン貯蔵所?)に立ち寄ってワインを試飲して1本仕入れて来たのですが、フランス語が話せないとホントにコミュニケーションが取りにくい。フランス語がわかると随分違った旅になるんだろうなぁ...

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